空中に浮かぶ映像を手で触れられる投影ディスプレイ2次嫁にも触れる

» 2017年05月31日 16時06分 公開
[ITmedia]

 アシストは、何もない空中に映像を表示できる空中結像システム「Floating Image Hyper Vision」を発表した。ラインアップは空中結像のみの標準モデルと、触覚フィードバック対応モデルの2タイプを用意。価格は標準モデルが158万円から(税別)。

photophoto Floating Image Hyper Vision 通常モデル(左)、触覚フィードバック対応モデル(右)

 制御用PCと投影用ディスプレイを内蔵したデスク型筐体を採用するシステムで、本体上部の空中に映像を投影することが可能だ。また赤外線センサーも備えており、投影したボタンへのタッチ操作などを行うこともできる。

 触覚フィードバック対応モデルはさらに超音波触覚フィードバックシステムが組み込まれており、映像に“触れる”感覚を得ることが可能だ。

※記事初出時、「アプリ/コンテンツ開発については別途UnityProの契約が必要となる」としておりましたが、製品ページから該当の記述が削除されたため、訂正いたします
動画が取得できませんでした
動画が取得できませんでした

関連キーワード

触覚 | ディスプレイ | タッチ操作


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月13日 更新
  1. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  2. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  3. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  4. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  5. 3万円超でも納得の完成度 VIA対応の薄型メカニカルキーボード「AirOne Pro」を試す キータッチと携帯性を妥協したくない人向け (2026年03月12日)
  6. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  7. M5 Max搭載「14インチMacBook Pro」がワークステーションを過去にする 80万円超の“最強”モバイル AI PCを試す (2026年03月13日)
  8. 新品は絶滅、中古は高騰──「令和にMDを聞きたい」と願った筆者が、理想の再生環境を整えるまでの一部始終 (2026年03月13日)
  9. エンスージアスト向けCPU「Core Ultra 200S Plus」登場 Eコア増量+メモリアクセス高速化+バイナリ最適化でパフォーマンス向上 (2026年03月11日)
  10. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年