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「触覚」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「触覚」に関する情報が集まったページです。

極薄のハプティクスフィルムも:
厚み7μmの圧電薄膜アクチュエーターを開発
産業技術総合研究所(産総研)とオムロンは、厚みが7μmと極めて薄い圧電薄膜アクチュエーターと、これをアレイ化したハプティクス用フィルム状振動デバイス(ハプティクスフィルム)を開発したと発表した。(2021/1/20)

蚊の嗅覚で微量のにおい検出成功 東大 がんの予兆感知に期待
東京大学と神奈川県立産業技術総合研究所の研究チームが、蚊の触覚にあり、おいを感知する「嗅覚受容体」を組み込んで作ったセンサーで、がんの進行度を示す微量のにおいを人の呼気から検出することに成功したと発表した。(2021/1/15)

研究開発の最前線:
村田製作所がみなとみらいの研究開発拠点を公開「事業を広げる大きなチャンス」
村田製作所が神奈川県横浜市みなとみらい21地区に開業した研究開発拠点「みなとみらいイノベーションセンター」を報道陣に公開。電池事業を中心としたエネルギー市場やヘルスケア市場において顧客や業界との接点強化を図るとともに、自動車市場でも新規分野での採用拡大に向けた活動を推進する拠点としての活用を見込む。(2020/12/17)

Appleがヘッドフォンの極限を目指すとどうなるのか? 「AirPods Max」への期待
Appleが12月8日に発表したオーバーイヤータイプのヘッドフォン「AirPods Max」。同社が目指した“Max”は何なのか。12月15日の発売を前に、林信行氏が考察した。(2020/12/10)

CC-Link協会20周年これまでとこれから(4):
PR:“ニューノーマル”でスマート工場化が加速、CC-Link IE TSNの進むべき未来
工場の自動化を支え続けてきたCC-Link協会(CLPA)は2020年、設立20周年を迎えた。20年の歴史の中でのモノづくりの変化とこれから求められることについて全4回の連載で紹介してきたが、最終回となる今回は、CLPA代表幹事である三菱電機が描く工場の未来像を紹介するとともに、CLPAによる産業用ネットワークの果たすべき役割と今後の取り組みについて伝える。(2020/12/9)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(48):
2020年の製品のシリコンは“ほぼ自前”、Appleの開発力
2020年は大型商品の発売が相次いだ。特にApple製品は、“自前のシリコン”搭載が目立ち、Appleの開発力を表すものとなっている。(2020/12/3)

CC-Link協会20周年これまでとこれから(3):
PR:スマート工場で重要な“触覚”としての情報取得、産業用ネットワークに求められる役割とは
工場の自動化を支え続けてきたCC-Link協会(CLPA)は2020年、設立20周年を迎えた。そこで20年の歴史の中でのモノづくりの変化とこれから求められることについて、全4回の連載で紹介していく。第3回となる今回は、CLPA幹事会社のうちBalluff・Cognex・Molex・3MによるCC-Linkファミリー(※)とデバイスレベルの情報連携について紹介する。(2020/12/2)

Innovative Tech:
ゴキブリが絵を描き、モノを運ぶ 群れを遠隔操作する技術「Calmbots」 筑波大学が開発
ある意味とても恐ろしい技術が開発された。彼らと共生する生活はどのようなものになるだろうか。(2020/12/1)

CORSAIR、重低音をより楽しめるフィードバック機能を搭載したゲーミングヘッドセット
リンクスインターナショナルは、CORSAIR製のUSB有線接続対応ゲーミングヘッドセット「HS65 HAPTIC」の取り扱いを開始する。(2020/11/27)

「Gmailどこいった」――Googleアプリのアイコン統一から考えるアイコンデザインの過去と未来
Gmailのアイコンが変わり、一部のユーザーから「何のアイコンか分かりくい」という声が上がっている。しかしGoogleに限らず、アイコンのデザイン変更は珍しいことではない。なぜアイコンは変わるのか、今後はどんなデザインがトレンドになっていくかを考える。(2020/11/27)

Innovative Tech:
オンライン飲み会で「お酌」、乾杯も再現する「そそぎそそがせ」 阪大が開発
一緒に飲む相手がそこにいなくても大丈夫。(2020/11/25)

バンダイのガシャポン「いきもの図鑑」から新作登場 オオカマキリの鎌の刺やおなかも超リアル
手のひらに乗せてじっくり観察できるぞ!(2020/11/16)

人工知能ニュース:
視覚障害者を支援するAIスーツケースが実証実験開始、コンソーシアムも発足
アルプスアルパイン、オムロン、清水建設、日本IBM、三菱自動車の5社は「一般社団法人次世代移動支援技術開発コンソーシアム(CAAMP)」を設立し、AIを活用して視覚障害者の自立移動を支援する統合ソリューション「AIスーツケース」の社会実装を目指した実証実験を開始すると発表した。(2020/11/16)

Innovative Tech:
「自分くすぐり」でストレス緩和? 他人にくすぐられている感覚得られる「くすぐってみ〜な」を奈良先端大が開発
VRとゴム手袋を応用して、自分でやってもくすぐったくなるそうだ。(2020/11/5)

感染症対策のIoTサービスも:
触覚デバイス&エミュレータで5Gの低遅延体験、KDDI
KDDIは、「第6回 IoT&5Gソリューション展 秋」(2020年10月28〜30日、幕張メッセ)において、エミュレータや触覚デバイスによって5G(第5世代移動通信)の低遅延を体験できるデモや、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策につながるIoTクラウドサービスパッケージなどを紹介した。(2020/11/5)

Innovative Tech:
棒を揺らした時の「柔らかさ」「硬さ」を再現 KAIST「ElaStick」開発
ゲームのフォースフィードバックに効果的な技術が登場した。(2020/11/4)

Innovative Tech:
刺繍スピーカー、聞こえる音と超音波を出力 Lo-Fi音楽の再生や通知音に活用
スピーカーを縫い付けるわけではなく、糸自体がコイルになる。(2020/11/4)

Innovative Tech:
“子供の手”をリアルに体験する外骨格グローブ「HandMorph」 シカゴ大学など開発
子供の立場を体験し、環境を改善するのに役立つという。(2020/11/2)

Innovative Tech:
「恋人つなぎ」で歩けるハンドロボット 手汗、匂いもある「お散歩彼女」 岐阜大学が開発
吉良吉影にお勧めしたいロボットが登場した。(2020/10/28)

厚労省、マスク着用が難しい人への理解を呼びかけ フェイスシールド等の着用が困難なことも
子どもだけでなく、成人の方でもマスク着用が難しい場合があるとしています。(2020/10/25)

iPhone 12 Pro実機をチェックして分かったiPhone 12との違い、「Pro」の証
サイズは同じ、プロセッサも同じ。では「Pro」の違いとは何か? 詳細に調べてみた。(2020/10/23)

組み込み開発ニュース:
次世代ゲーム機に求められる触覚フィードバック、「三原触」で自在にデザイン
村田製作所の子会社であるミライセンスは、ゲーム機やVR(仮想現実)/AR(拡張現実)デバイス向けコンテンツに求められる触力覚(ハプティクス)を直感的にデザインできるハプティクス生成ミドルウェア「PulsarSDK」を開発した。(2020/10/16)

サダタローのシェアさせていただきますR:
「PS5」予約できなかった漫画家、先行体験会でド肝を抜かれる
ゲーム大好きな漫画家のサダタローさんは、9月下旬に始まった「PS5」の予約抽選に全力で臨み、あっさり破れました。すっかりやさぐれていたところに担当編集者が差し出したものは、PS5メディア向け先行体験会の案内状。一足早くPS5の実機に触れるチャンスです。(2020/10/15)

これが紙!? 紙で作った昆虫や水生生物がすごい 動き出しそうな躍動感
時間を忘れて眺めたくなる完成度の高さ。(2020/10/11)

キーワードは「没入感」 PS5先行ハンズオン 読み込み速度はPS4の100倍
11月12日に発売される次世代ゲーム機「PlayStation 5」(PS5)。発売を前に、ITmedia NEWS編集部は一足早く、ハンズオンの機会を得た。(2020/10/6)

「攻殻機動隊のようだ」「何かワクワクする」 光学迷彩技術を搭載、京セラが自動運転コンセプトカー「モアイ」発表
エヴァや攻殻機動隊の操縦席のような全周囲ディスプレイも可能……?(2020/10/1)

コックピットの一部を透明化:
京セラ、未来のクルマ「Moeye(モアイ)」を開発
京セラは2020年9月29日、光学迷彩技術などを活用した未来のクルマ「Moeye(モアイ)」を開発した。京セラが考えるコンセプトカーの第2弾で、独自デザインの車両を用い、新たなコックピットのイメージなどを提案する。(2020/9/30)

au 5Gを体感できるコンセプトショップが銀座にオープン
KDDIは、au 5Gや最先端テクノロジーを体感できるコンセプトショップ「GINZA 456 Created by KDDI」を9月26日10時にオープン。最新の5Gスマートフォンやau公式アクセサリー「au +1 collection」をはじめ、同社が提供する5G関連アイテムやコンテンツを楽しめる。(2020/9/25)

PR:注目パソコン「Lenovo IdeaPad Duet Chromebook」と、紙の本(book)を大真面目にレビューしてみた
機械オンチのライターに、大胆にもパソコンと紙のbookを比べてもらいました。(Sponsored by レノボ・ジャパン)(2020/9/25)

医療機器ニュース:
手先感覚を確かめながら検体を採取できる、遠隔PCR検体採取システムを開発
モーションリブは、医療従事者が手先の感覚を確かめながら、非対面でPCR検体を採取できる遠隔操作システムを開発した。模型を用いた基礎検証実験では、遠隔操作システムを通して感覚的に操作できることを確認した。(2020/9/23)

レーダーは手軽に使える身近なセンサー!:
PR:スマホにも搭載「高分解能60GHzレーダー」に迫る
2.14cmという距離分解能で、人や物体を検出できる「60GHzレーダー」をご存じだろうか。各国の法整備が進み、新たに利用できるようになった周波数帯のレーダーで、指先に乗るような超小型の対応デバイスも登場。既に大手ブランドのスマートフォンにも搭載されるなど、これからさまざまな機器のセンサーとして搭載されるだろう60GHzレーダーを紹介する。(2020/8/25)

組み込み開発ニュース:
市販の協働ロボットで力触覚の双方向伝送が可能になる遠隔操作システム
モーションリブは、市販の協働ロボットを用いて力触覚を双方向に伝送する遠隔操作システムを開発した。市販の協働ロボットを活用できるため、専用装置を製作しなくても、協働ロボットが持つ安全性を生かした遠隔操作システムが構築できる。(2020/8/13)

Innovative Tech:
香料噴霧すれば火もまた涼し? 温冷覚を錯覚させる装置、シカゴ大が開発
匂いで酷暑も乗り切れる?(2020/8/12)

Innovative Tech:
指先に貼ったシールでデバイス操作する新技術 RFIDでバッテリー不要
複数のRFIDシールを組み合わせることで9種類の操作が可能。(2020/8/7)

Innovative Tech:
口元に直接与えるVR新感覚 ヘッドセットに取り付けるロボットアーム
食べ物まで与えてくれるロボットアームだ。(2020/8/5)

FAニュース:
リアルハプティクスとMR技術による食品包装の空気漏れ検査システムを開発
情報システムエンジニアリング、慶應義塾大学、モーションリブは、リアルハプティクスとMR技術を組み合わせた食品包装の空気漏れ検査システムを共同開発した。力触覚を数値化して評価するため、人の感覚に依存しない安定した検査結果が得られる。(2020/7/15)

男性編集者に聞いて回った「一番忘れられない元カノって誰?」 漫画『往生際の意味を知れ!』のリアルな取材現場
作者&担当インタビューの後編です。(2020/7/5)

組み込みエンジニアの現場力養成ドリル(28):
私の仕事はAIに奪われるんですか!? って聞かれたら何と答える?
あなたは、友人から「私の仕事はAIに奪われるんですか!? 」と聞かれたら、何と答えますか?(2020/7/3)

Qualcomm、「Wear OS」向けに大幅性能アップの「Snapdragon Wear 4100」
Qualcommが、約2年ぶりに「Wear OS by Google」向けの新プラットフォーム「Snapdragon Wear 4100」を発表した。先代の3100よりGPU、メモリ、カメラ、バッテリー持続時間などが大幅に向上。上位モデルは常時オンのコプロセッサ「QCC1110」を搭載するハイブリッドだ。(2020/7/1)

WWDC 2020:
WWDC 2020まとめ(OS更新+「Apple Silicon」)
Appleの年次開発者会議「WWDC 2020」の約2時間の基調講演で発表されたことを簡単にまとめた。各OSのアップデート、プライバシー関連の新機能、うわさのMacの新プロセッサ「Apple Silicon」への移行などが発表された。(2020/6/23)

「だんごむし」のカプセルトイが兵器に化けた!? 渾身の魔改造「メカだんごむし」がミラクルかっこいい
丸くなる特性を捨て火力に全振り。(2020/6/20)

デジタルRFと機械学習を用いた新技術:
次世代UWB技術、高精度かつ大幅な低消費電力化を実現
ベルギーの研究機関imecは2020年5月下旬、デジタルRFと機械学習(ML)を活用し、消費電力を従来の10分の1に削減しながら、厳しい環境下でも10cm未満の高精度な測距を実現する次世代超広帯域無線(UWB:Ultra Wide Band)技術を開発した、と発表した。(2020/6/19)

仕事が「つまんない」ままでいいの?(66):
テレワークはコミュニケーションが不足するって本当かな?
在宅勤務やテレワークが急速に浸透しています。でも、オンラインやテキストでのやりとりに「コミュニケーションの難しさ」を感じていませんか?(2020/6/17)

全長約150ミリの巨大スズメバチが牙をむく! バンダイから閲覧注意なカプセルトイが新登場
6月第3週より、1回500円で順次発売。(2020/6/4)

Innovative Tech:
“敏感な”ロボットフィンガー、コロンビア大が開発
ロボットの指に触覚を持たせるため、発光体と受信機を内部に用意した。(2020/6/4)

「Galaxy Watch」で手を洗う習慣をサポートするアプリ「Hand Wash」
SamsungがGalaxy Watchなどの同社のスマートウォッチ向けアプリ「Hand Wash」を公開した。手を洗うタイミングにアラートを表示したり、正しい手洗いに必要とされる20秒をカウントダウンする機能がある。(2020/6/4)

Innovative Tech:
ワイヤーで手指引っ張り、バーチャル物体の感触再現 カーネギーメロン大学、「Wireality」開発
肩と手をワイヤーでつなぎ、そのテンションを調整することで仮想物体を認識する仕組み。(2020/5/28)

製造マネジメントニュース:
新しい働き方“ニューノーマル”は人手作業をロボットの遠隔操作で実施
日本マイクロソフトは2020年5月27日、新型コロナウイルス感染症(COVID−19)対策とその先にある“ニューノーマル(新常態)”に向けた取り組みについてオンライン記者会見を開催。中堅中小企業やスタートアップ企業などに向けたテレワーク支援の現状と、“ニューノーマル”を目指すスタートアップ企業の事例などを紹介した。(2020/5/28)

触覚でも遊べる 表面に凹凸のある「ルービックキューブ ユニバーサルデザイン」発売
触覚だけですべての面をそろえられるかチャレンジ!(2020/5/22)

より安全で快適な運転環境を実現:
アルプスアルパイン、HMI技術で米社と関係強化
アルプスアルパインは、米国イマージョンとのライセンス契約を見直し、関係強化を図る。より安全で快適な運転環境を実現する次世代の車載向けHMI製品を開発していく。(2020/5/21)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。