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» 2017年09月19日 12時05分 公開

Synology、拡張性を重視したビジネス6ベイNAS「DS3018xs」などNAS製品計5機種を投入

台湾Synologyは、同社製NAS製品ラインアップを拡充、3シリーズ計5製品の発表を行った。

[ITmedia]

 台湾Synologyは9月16日、同社製NAS製品ラインアップを拡充、計5製品を投入する。ラインアップは、6ベイ搭載のハイスペック構成NAS「DS3018xs」、中小規模ビジネス向きの2ベイ/4ベイNAS「DS218+」「DS718+」「DS918+」、オフィス/家庭用向き4ベイNAS「DS418」を用意、今週より出荷を開始する(DS718+は出荷済み)。予想実売価格はそれぞれ17万円前後、6万6000円前後/5万3000円前後/4万円前後、4万9000円前後だ。

photo DS3018xs

 DS3018xsは拡張性を重視した6ベイNASで、別途拡張ユニット(12ベイ×2)の増設で最大60ベイ構成にまで対応。またオプションカードの追加により、M.2 SSDスロット×2または10GbE(ギガビットイーサネット)ポートの増設を行える(いずれか排他)。AES-Nハードウェア暗号化エンジンを標準で装備、プロセッサはデュアルコアのPentium D1508を、メモリは8GBを内蔵している。

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photophoto DS218+(左上)、DS718+(右上)、DS918(左下)、DS418(右下)

 DS218+/DS718+は2ベイ、DS918+は4ベイを搭載するビジネスNASで、DS218+はデュアルコアのCeleron J3355を、DS718+/DS918+はクアッドコアのCeleron J3455をそれぞれ装備。H.264/H.265 4Kビデオトランスコード機能も利用可能だ。またDS718+/DS918+は、拡張ユニット(5ベイ×1)の増設も可能だ。

 スタンダード4ベイ上位モデルのDS418は、プロセッサとしてRealtek RTD1296を採用。H.265 4Kトランスコード機能も装備した。

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