iPhone X発売 表参道に550人の行列

» 2017年11月03日 13時24分 公開
[らいらITmedia]
9月のiPhone 8/8 Plus発売日に続き、2カ月ぶりに見るハイタッチの光景

朝7時半ごろ、朝日が差し込むApple表参道前。昨晩雨が降ったせいか、朝はそれほど冷え込まず、ジャケット1枚で過ごせる体感温度でした

7時50分ごろ、いつものようにストアスタッフたちが店内1階に集合し、ハイタッチで士気を高めます

 オープン時は、いつも10秒前からカウントダウンが始まりますが、今回は「iPhone X(テン)」にちなみ、1からカウントアップを開始。8時ちょうどの「10!」の掛け声とともに扉が開き、並んでいた人たちが次々とスタッフたちとハイタッチを交わしながら入店しました。

発売直後のアップルストア表参道
テンション高くハイタッチしながら続々と店内に入っていきます

 神奈川から来た先頭の男性は、10月28日の夕方から並んでいたそう。「友人と近くのホテルを取り、交代しながら協力して並びました。一緒に並んでくれた友人がいたから、長時間待つことができました。長いようであっという間の6日間でした」と行列体験を振り返ります。

先頭でiPhone Xを手に入れた男性。青春を感じる行列エピソードでした

 普段はiPhoneで主にゲームをするといい、「有機ELディスプレイによって画面が鮮やかになり、同じアプリでも違った見え方がすると思うので楽しみです」と笑顔で語りました。

iPhone Xの説明を受ける男性

親子連れの姿も。お父さんがスタッフと話すなか、娘さんはアニ文字に夢中

アニ文字は前面カメラで顔の表情を読み取り、ネコなどの絵文字に表情を反映させてアニメーション化する機能。子供受け抜群です

来店客と報道陣でごった返すApple表参道。土地柄もありオシャレな来店客が他のストアより多いです

店内の混乱を避けるため、行列はグループに分けられて時間差で入るようになっています。店の外にはまだまだ行列が続いています

 今回は予約での当日受け取りぶんが瞬殺となったうえ、Appleが「当日販売分の在庫を用意する」とアナウンスしたため、iPhone 8/8 Plusよりも大幅に行列が伸び“お祭り”が復活。心なしかストアスタッフと行列の人たちのテンションも高く、楽しげな雰囲気に包まれた表参道の朝でした。

iPhone X

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