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» 2017年12月07日 16時01分 公開

PCIeスロットを19基搭載したマイニング向けマザー

ASUS JAPANは、計19基のPCIeスロットを標準搭載したLGA1151対応ATXマザーボード「B250 MINING EXPERT」を発売する。

[ITmedia]

 ASUS JAPANは12月7日、計19基のPCIeスロットを標準搭載したLGA1151対応ATXマザーボード「B250 MINING EXPERT」を発表、12月8日に発売する。価格はオープン、予想実売価格は1万7000円前後だ(税込み)。

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photo B250 MINING EXPERT

 チップセットしてIntel B250を採用したATXマザーボードで、第6/第7世代Coreプロセッサの搭載に対応。マイニング利用に特化した設計となっているのが特徴で、拡張スロット構成はPCI Express 3.0 x16×1、同 x1×18の計18基を搭載し多数のGPUカードを並列動作させることが可能となっている。

 24ピンATX電源コネクターを3系統備えるほか、GPUに安定した電力を供給できるデカップリングコンデンサーも装備した。電源投入時に、各グラフィックスカードのステータス情報を確認できるスマート機能も搭載しており、トラブルの有無やマイニングが実行可能かどうかのチェックを行うことができる。またBIOSには、マイニング向けに設定が最適化された「マイニングモード」が標準で用意されている。

 メモリスロットはDDR4スロット×2本(最大32GB)を装備。バックパネルインタフェースはPS/2×2、USB 3.1(Gen.1)×4、USB 2.0×2、ギガビット有線LAN、HDMI映像出力などを利用可能だ。

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