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» 2018年01月02日 14時00分 公開

Apple直営店で初売り 表参道に約100人の行列

直営店6店舗でAppleの初売り。表参道の様子は?

[らいら,ITmedia]

 Appleが1月2日午前10時、Apple直営店で初売りを開始しました。初売りはApple銀座、表参道、仙台一番町、心斎橋、名古屋栄、福岡天神の6店舗で実施されるほか、公式オンラインストアでは午前0時から開催されています

今日の表参道は快晴で絶好の行列日和です

メインの待機列とは別に、iPhone X購入者向けの列と、修理予約列の計3列ができていました

 Apple表参道では、開店20分前の時点ですでに50人以上が列をなしていました。5分前になるとスタッフが店内1階に集合し、いつもの気合い入れが始まります。

円陣になり拳を突き上げて新年1発めの気合を入れます

 3秒前からカウントダウンが始まり、午前10時ちょうど、扉が開かれ初売り開始。新製品発売時には、テンションの高いスタッフたちとのハイタッチが恒例となっているApple Storeですが、今回は「おめでとうございます」と声をかけられながら粛々と入店する、静かな始まりとなりました。

「明けましておめでとうございます」と声をかけるスタッフたちと、続々と店内に入っていく行列の人々。他の小売店では一般的な光景ですが、Apple Storeだと逆に珍しい!

見た限りいつものムードメーカーの外国人スタッフがいなかったので、落ち着いたオープンとなったのかも?

 10時開店時には約100人が並び、うち約20人がiPhone Xを目当てに来店。店内では左右に支払いを待つ人たちの列ができ、スタッフは急きょ行列そばのテーブルで、iPad ProとApple Pencilを使ったお正月用イラストの描き方を紹介していました。

「列に並んでいる間は暇だから、少しでも楽しんでもらおう」(スタッフ談)とゲリラ開催するiPad Proのセッション。和筆ドローアプリ「Zen Brush 2」を使ったお正月らしいイラストの描き方を紹介します

 2017年に初売りのメッカであるApple銀座を取材した際は、築地の老舗海苔店が行列の先頭3名に海苔をプレゼントしたり(一番“乗り”だけに)、ハイタッチしながら入店したりする「お祭り」を見ていただけに、今年のApple表参道は落ち着いた印象でした。

開店直後で混雑するApple表参道店内

 しかし、表参道の静かな行列とは裏腹に、初売りはアツい内容。対象となるApple製品を購入すると、オンラインストアと同様、最高で1万8000円分のギフトカードがプレゼントされます。

ギフトカードがもらえるのは本日限り

 2018年は新たにiPadシリーズが対象内となったほか、去年に比べてMacシリーズが1500円分、iPhoneシリーズの最高額が500円分増額しており、より豪華な特典内容となっています。

 例えば、iPad Proを買えば、Apple Pencil分がタダでもらえる計算となりかなりおトク! 初売りは直営店、オンラインストアどちらも1月2日本日限りなので、お目当ての製品があるなら今日のうちにどうぞ。

今日を逃すともったいない!(iMac Proは対象外です)

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