ニュース
» 2018年01月30日 16時42分 公開

TP-Link、高速プロセッサを採用したトライバンド対応のゲーミング無線LANルーター

ティーピーリンクジャパンは、トライバンド接続に対応したゲーミング無線LANルーター「Archer C5400X」を発表した。

[ITmedia]

 ティーピーリンクジャパンは1月30日、トライバンド接続に対応したゲーミング無線LANルーター「Archer C5400X」を発表、4月上旬に販売を開始する。予想実売価格は5万円前後だ。

photo
photo Archer C5400X

 IEEE 802.11acおよびa/b/g/n接続に対応した無線LANルーターで、2.4GHz帯×1、5GHz帯×2のトライバンド接続に対応。プロセッサとしてクアッドコアプロセッサと3基のコプロセッサを搭載し、転送速度は2.4GHz帯が1000Mbps、5GHz帯が各2167Mbps(ともに理論値)を実現している。

 無線の送受信能力を高められるビームフォーミング機能、レンジブースト機能を標準で搭載。古いデバイスが混在した場合にも通信のバランスを保ちパフォーマンスの低下を防止できる“エアタイム フェアネス”機能も備えた。ファイルサーバ機能も装備、内蔵の16GBストレージを利用できる他、外付けストレージを増設できるUSB 3.0ポート×2も搭載している。

 有線LANポートはギガビット対応×8ポート(+WAN側×1)を搭載、ポート2基をまとめて2Gbpsでの高速通信を行えるリンクアグリゲーションにも対応する。

関連キーワード

TP-LINK | 無線LANルータ | IEEE802.11ac | 転送速度


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ITmedia PC USER に「いいね!」しよう