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» 2018年03月16日 16時31分 公開

Antec、水冷CPUクーラー「Mercury」に設置性を高めたマイナーチェンジモデル

リンクスインターナショナルは、Antec製の一体型水冷CPUクーラー「Mercury v2」の取り扱いを開始する。

[ITmedia]

 リンクスインターナショナルは3月16日、Antec製の一体型水冷CPUクーラー「Mercury v2」シリーズの取り扱いを発表、3月24日から順次販売を開始する。ラジエータのサイズが異なる計3タイプを用意。予想実売価格は「Mercury v2 120」が9480円、「Mercury v2 240」が1万3480円、「Mercury v2 360」が1万6480円だ。

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photo Mercury v2 120(左上)、Mercury v2 240(右上)、Mercury v2 360(下)

 各種CPUソケットに対応するユニバーサルデザインを採用した一体型CPU水冷ユニット。従来モデル「Mercury」からバックプレート設計が変更された他、スリーブ加工が施されたチューブを採用するなどのマイナーチェンジが行われている。

 ポンプヘッド側にはカラー発光LEDを内蔵しており、ブルー、グリーン、レッドの3段階の発光色で温度を検知して通知が可能だ。ラジエータ側の冷却ファンには、回転数最大1800rpmのブルーLED搭載ファンを装備した。

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