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» 2018年04月12日 16時53分 公開

BIOSTAR、ライザーカードなしで8GPU構成が可能なマイニング専用マザーボード

アユートは、BIOSTAR製のマイニング向けマザーボード「TB250-BTC D+」の取り扱いを開始する。

[ITmedia]

 アユートは4月12日、BIOSTAR製のマイニング向けマザーボード「TB250-BTC D+」の取り扱いを発表、4月13日に販売を開始する。価格はオープン、予想実売価格は1万9800円(税別)。

photo TB250-BTC D+

 Intel B250チップセットを採用するマイニング向け設計のマザーボードで、第6世代および第7世代Coreプロセッサの搭載に対応。PCI Express 3.0 x16スロットを8本装備した特殊設計で、ライザーカードを用いることなくマザーボード上にGPUカードを最大8基装着することが可能だ。

 メモリスロットはDDR4 SO-DIMM×1本を装備(最大16GB)。ストレージはSATA接続の他にM.2スロットも利用可能となっている。

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 なお同社では対応電源としてCJI製1600W電源ユニット「AT-1600」(税別実売価格2万1800円)、GPU出力ケーブル「27-P29-000001RP(D+用ケーブル)」(税別実売価格2980円)も合わせて取り扱われる。

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