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» 2018年06月04日 12時24分 公開

NECプラットフォームズ、独自高速化技術“IPv6 High Speed”対応もうたう11ac無線LANルーター3製品

NECプラットフォームズは、電波性能を向上する「ハイパワーシステム」を採用したIEEE 802.11ac対応無線LANルーター計3製品を発売する。

[ITmedia]

 NECプラットフォームズは6月4日、IEEE 802.11ac対応無線LANルーター計3製品「Aterm WG1200HP3」「Aterm WG1900HP2」「Aterm WG2600HP3」を発表、6月7日から順次販売を開始する。価格はオープン、予想実売価格はそれぞれ7000円台中頃、1万1000円前後、1万6000円前後の見込みだ(税別)。

photo Aterm WG2600HP3(左)、Aterm WG1900HP2(中)、Aterm WG1200HP3(右)

 3製品はいずれもIEEE 802.11ac接続に対応したホーム無線LANルーターで、Aterm WG1200HP3は2ストリーム、Aterm WG1900HP2は3ストリーム、Aterm WG2600HP3は4ストリーム通信をそれぞれサポート。いずれも電波性能を大幅に向上した「ハイパワーシステム」を採用する他、「IPv6 IPoE」「IPv4 over IPv6」にも対応しているのが特徴だ。また独自の高速化技術「IPv6 High Speed」への対応もうたわれている(2018年10月予定のファームウェア更新で利用可能)。

 さらに、4ストリームモデルのWG2600HP3は新開発の「ワイドレンジアンテナ」技術を採用。接続する子機の角度による電波受信の強弱が発生しにくいのが特徴で、安定した通信が可能となっている。

photo ワイドレンジアンテナ技術の概要

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