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「IPv6」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

IPv4のアドレス空間の不足、移動通信やセキュリティ対策といった機能の不足に対応するために定義された新しいインターネットプロトコル。
IPv6 − @ITネットワーク用語事典

TP-Link、IPv6対応ファームウェアの提供を告知 7月上旬から順次
ティーピーリンクジャパンは、同社製無線LANルーター向けにIPv6対応ファームウェアの提供を実施する。(2019/7/10)

羽ばたけ!ネットワークエンジニア(13):
「超軽量」VPNを試してみよう、フレッツIPv6オプションで
「フレッツ 光ネクスト」のIPv6オプションを使ったIPoEが、インターネット接続を高速にする手段として注目されている。この手法はインターネットと切り離された超軽量VPN(閉域網)の構築にも利用できる。超軽量とは技術はもちろん、通信コストが安いという意味だ。(2019/2/25)

NECプラットフォームズ、通信高速化技術「IPv6 High Speed」対応ファームウェアを公開 Aterm WG2600HP3、同1900HP2、同1200HP3が対象
NECプラットフォームズは、同社製無線LANルーター用の最新ファームウェア公開を発表した。(2018/10/15)

5000円の本を無料で……IPv6解説書「プロフェッショナルIPv6」電子版無償配布 クラウドファンディングで制作資金を確保
IPv6の解説書「プロフェッショナルIPv6」の電子版の無償配布が7月4日にスタートした。5000円以上する書籍の電子版を無償配布するという異例の取り組み。可能にしたのはクラウドファンディングによる支援だ。(2018/7/4)

NECプラットフォームズ、独自高速化技術“IPv6 High Speed”対応もうたう11ac無線LANルーター3製品
NECプラットフォームズは、電波性能を向上する「ハイパワーシステム」を採用したIEEE 802.11ac対応無線LANルーター計3製品を発売する。(2018/6/4)

MVNOの深イイ話:
「IPv6」とMVNOの関係
携帯電話における「IPv6」の利用率が、2017年9月以降一変し、10月には25%にまで向上しました。何が起きたのでしょうか。そもそもIPv6とは? キャリアやMVNO、スマートフォンとの関係は?(2018/1/8)

マストドンつまみ食い日記:
マストドンホスティングサービスHostdon、さくらインターネットに移行へ
さくらインターネットの支援により、IPv6対応やスペックの向上などを見込む。(2017/12/14)

ネットワークコマンドの使い方:
ip 〜IPネットワーク環境の確認/設定を行う
ipは、LinuxにおいてTCPやUDP、IP(IPv4、IPv6)に関する操作全般を統合的に行うためのコマンドだ。従来のarpやifconfig、routeといったコマンドの機能を代替する。(2017/10/26)

pingを打つと「にゃーん」を返すサービス、ネットワークエンジニアが開発
IPv4とIPv6の両方に対応。(2017/9/7)

通信量多い順に速度制限 「@nifty」で新たな混雑対策
IPv6アドレスで接続している場合は対象外。(2017/5/22)

Tech Basics/Keyword:
IPv6(Internet Protocol version 6)
従来のIPアドレスを128bit幅にして、利用可能なアドレス空間を大幅に拡大したIPv6。IoTやモバイルデバイスの普及などでIPアドレスの需要は今後大幅に増えそうであり、IPv6の重要性は増している。(2016/12/7)

IoT時代の無線規格を知る【Thread編】(4):
「Thread」における6LowPANの活用(前編)
ホームネットワーク向け無線規格として注目を集める「Thread」を解説する本連載。今回は、IPv6と802.15.4技術の統合を実現するレイヤーである“6LoWPAN”について解説していく。(2016/8/16)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版:ネットワーク市場を激変させるNFV
特集は、ルーターやファイアウォールを仮想マシン化してx86サーバで稼働させるNFVの解説。ネットワーク機器は不要になる? 他に、IPv6のセキュリティリスクや銀行業界が直面しているハイテク対応の現状を紹介。また、紳士服ブランドCIOに聞くオムニチャネル戦略と人材登用論などをお届けする。(2016/7/11)

IPv6をセキュアにする意外な技術とは?
「オールIPv6は危険!?」──こんなにあるIPv6のセキュリティリスク
IPv4の限界を解決するために策定されたIPv6だが、全ての機器をIPv6化するとリスクが高まるという。IPv6の何が危険なのか? IPv6を安全に利用するために必要な、意外な技術とは何か?(2016/6/28)

Computer Weekly:
「オールIPv6は危険!?」──こんなにあるIPv6のセキュリティリスク
IPv4の限界を解決するために策定されたIPv6だが、全ての機器をIPv6化するとリスクが高まるという。IPv6の何が危険なのか? IPv6を安全に利用するために必要な、意外な技術とは何か?(2016/6/22)

NTT東のフレッツ網対応DDNSを無償提供 ソフトイーサ、「2年以上の交渉」の末実現
ソフトイーサは、NTT東のフレッツ網内で利用できる、IPv6対応のダイナミックDNSサービスの無償提供を始めた。(2016/6/15)

Apple、iOSアプリを6月1日から「IPv6サポート必須」に
2015年のWWDCでiOS 9でのIPv6への移行を発表したAppleが、App Storeに登録するすべてのアプリに6月1日からIPv6サポートを義務付ける。(2016/5/6)

モバイルが迎えるIPv6時代(後):
IoTでいよいよ到来する“IPv6時代”――各事業者のIPv6対応の現状
IoTの普及も相まって、モバイルキャリアやクラウドサービス事業者、ISPなどの各事業者がIPv6対応に向けた動きを進めています。本稿では前編に引き続き、各業界のIPv6対応について技術面から解説します。(2016/4/4)

モバイルが迎えるIPv6時代(前):
IoTで待ったなし、進む「IPv6移行」への動き
スマートフォンの普及やIoT時代の到来により、「IPv4アドレス枯渇問題」への対応が一層緊急度を増しています。本稿では、モバイルキャリアなどのサービス事業者のIPv6対応に向けた動きや、技術面から見たときのIPv6対応について解説します。(2016/2/22)

CCENT/CCNA 試験対策 2015年版(22):
OSPFv3とOSPFv2の違い、そして設定コマンド
シスコの認定資格「CCENT/CCNA」のポイントを学ぶシリーズ。今回は、IPv6に対応した「OSPFv3」について解説し、最後にコマンドによる設定方法を紹介します。(2015/9/3)

人気連載まとめ読み! @IT eBook(10):
「Windows管理者のためのIPv6入門」電子書籍版を読むべき理由とは?
人気過去連載を電子書籍化して無料ダウンロード提供する@IT eBookシリーズ。第10弾は『Windows管理者のためのIPv6入門』だ。でも「今」、Windows管理者がIPv6を学ぶ理由って何だろうか?(2015/7/16)

EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版:
最新規格「Bluetooth 4.2」のインターネット接続機能を理解する
「EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版」の2015年5月号を発行しました。Cover Storyは、「Bluetooth 4.2 インターネット接続機能を理解する」です。IoTを実現する上で欠かせないIPv6接続をサポートするというこの最新Bluetooth規格の特徴について解説しています。その他、USB3.1のテストに関する技術解説記事、「Galaxy S6 edge」の解剖記事などを掲載しています。(2015/5/11)

最新仕様でIPv6をサポート:
Bluetooth 4.2 インターネット接続機能を理解する
2014年12月に策定が完了したBluetooth 4.2。この最新規格の最も大きな特徴は、モノのインターネット(IoT)を実現する上で欠かせないIPv6接続をサポートするということです。本稿では、開発者にとって具体的にどのようなメリットがあるのかを、プロトコルの点から解説します。(2015/4/22)

CCENT/CCNA 試験対策 2015年版(8):
デュアルスタック、トンネリング、NAT――IPv6とIPv4の共存方法
「CCENT/CCNA」資格取得に向けて勉強中の新米ネットワークエンジニアが「IPv6とIPv4の共存方法」について調べました。(2015/2/13)

CCENT/CCNA 試験対策 2015年版(7):
ぶいろく? ぶいしっくす?――初心者でも分かる「IPv6」の基礎
「CCENT」資格取得に向けて勉強中の新米ネットワークエンジニア、今回は「IPv6」について調べました。(2015/1/29)

無線通信技術 Bluetooth:
IoTの標準無線技術へ向かう「Bluetooth4.2」、IPv6でネット接続可能に
短距離無線通信規格であるBluetooth技術が、IoT(モノのインタネット)を実現する技術基盤として進化を遂げる。新たに策定されたコア仕様「Bluetooth4.2」は、プライバシー保護の強化や転送速度の高速化、IPv6への対応などを図った。(2015/1/26)

「Bluetooth 4.2」発表 2.5倍高速になり、セキュリティも強化
Bluetooth SIGがBluetoothの新バージョンを発表した。AppleのiBeaconなどのセキュリティがより強固になり、転送スピードと省電力性も上がる。また、IPv6への対応強化でIoTを促進する。(2014/12/4)

IPv4カウントダウン計画の最終局面
失敗しないための「IPv6ネットワーク機器購買ガイド」
IPv6への移行に備え、IPv6対応ネットワーク機器に関するサービスプロバイダー向けの指針を解説する。サービスプロバイダーとベンダーがIPv6の機能について同じ認識を持てることが狙いだ。(2014/10/17)

Windows管理者のためのIPv6入門:
最終回 IPv4とIPv6の相互運用
IPv6ネットワークを導入する場合、現状ではIPv4との相互運用についても考慮する必要がある。IPv6のシステムでも、トンネリングやアドレス変換などを使えば、IPv4のシステムと相互に通信できるようになる。相互運用の方法をまとめておく。(2014/3/13)

ファイア・アイが新OS、集中管理や仮想化対応を強化
2月中にリリースする「FireEye OS 7.1」ではアプライアンスの集中管理やIPv6のサポート、メール経由による脅威の分析能力の強化を図る。(2014/2/13)

ビジネスニュース 業界動向:
IoT時代の訪れとともに、存在感増すBluetooth
2013年12月5日に、Bluetooth 4.1の策定完了が発表された。IPv6専用のチャンネルが構築されるなど、モノのインターネット(IoT)への適用を見込んだ変更がいくつか加えられている。IoTの世界でBluetoothが果たす役割は、ますます重要になりそうだ。(2013/12/13)

ホワイトペーパー:
ネットワークのIPv6移行 実践ガイド
IPv6への移行は、面倒で複雑なプロセスになりがちだ。しかし、どんな企業もこれを避けて通ることはできない。IPv6移行に向け、周到な準備を進めるための、実践的なアドバイスをまとめた。(2013/11/13)

フォーティネットがデータセンター向けファイアウォール、160Gbpsのスループットに対応
新製品は自社開発の最新版ネットワークプロセッサを搭載し、IPv4からIPv6への移行に際して同等のファイアウォール性能を提供するという。(2013/10/9)

NTT Com、ジャカルタで国際インターネット接続サービス拠点を開設
IPv6対応のTier1 IPバックボーンへの直接接続サービスを現地ISPなどが利用できるように、NTT Comはインドネシアで国際インターネット接続サービスの新たな拠点を開設した。(2013/10/1)

Windows管理者のためのIPv6入門:
第8回 IPv6のルーティング
Windows Server OSのRRAS(Routing and Remote Access Service)は、VPNやダイヤルアップ接続だけでなく、LANのルータとしても利用できる。IPv6のルータとしてRRASをセットアップする方法を解説。(2013/8/29)

Windows Server 2012 ×「ちょっとだけ連携」でネットワーク管理を便利に(8):
デュアルスタック環境での名前解決(前編)
これまで2回に渡って、デュアルスタック環境でのWindowsとネットワークデバイスの関係を、環境を構築しながら確認しました。今回は構築した環境を基に、IPv6ステートレス自動構成とDNSの関係を確認しましょう。(2013/8/26)

Windows Server 2012 ×「ちょっとだけ連携」でネットワーク管理を便利に(7):
IPv4とIPv6のデュアルスタック環境を構築しよう(後編)
今回は、コンピュータ側のIPv6アドレスの割り当て方法や仕組みについて学習し、IPv6環境で「ちょっとだけ連携」を行うための準備を完了させます。(2013/7/18)

Windows管理者のためのIPv6入門:
第7回 IPv6とDNSサーバ
ホスト名からIPv6アドレスを求めたり、その逆を行うには、IPv6に対応したDNSサーバを利用する。Windows ServerのDNSサーバでIPv6を扱う方法を解説する。特に逆引きゾーンの設定方法に注意する。(2013/7/4)

Windows Server 2012 ×「ちょっとだけ連携」でネットワーク管理を便利に(6):
IPv4とIPv6のデュアルスタック環境を構築しよう
今回からは、IPv6導入時のWindowsとネットワークデバイスの関係について、4回に分けて確認します。まず、ベースとなる環境を構築するため、IPv6の有効化やIPv6アドレスの割り当てなどを行います。(2013/6/25)

IPv4サービスの継続とIPv6の導入を両立する技術、富士通が開発
富士通は、Pv4サービスをIPv6ネットワーク上で通信することが可能な「SA46Tマルチプレーンエクスパンション」を開発した。(2013/6/10)

Windows管理者のためのIPv6入門:
第6回 LLMNRを使ったローカル・セグメント上での名前解決
IPv6アドレスは128bitもあり、そのままでは取り扱うのは困難である。通常はホスト名やドメイン名を組み合わせて対象となるホストを表すことになる。FQDN名からIPv6アドレスを求めることを「名前解決」といい、Windows環境ではDNSとLLMNRがよく使われる。今回はローカル・セグメント上での名前解決を行うLLMNRを解説する。(2013/5/23)

フォールバック問題解決の一助に?:
NTT Com、「フレッツ 光ネクスト」でIPv6 PPPoE接続を標準提供
NTTコミュニケーションズは4月26日から、OCNの「フレッツ 光ネクスト」対応プランにおいて、IPv6インターネット接続サービスを標準で提供することを発表した。(2013/4/25)

Windows管理者のためのIPv6入門:
第5回 IPv6アドレスをDHCPで割り当てる
IPv6におけるIPアドレスの設定方法は、ルータのアドバタイズ機能を使ったステートレスな自動設定が基本であるが、一部不足する情報はDHCPで補足するという、ハイブリッドな構成も使われる。(2013/3/14)

CCNP対策講座 ROUTE編(10):
IPv6の基本設定とルーティングプロトコル
本連載では、シスコシステムズ(以下、シスコ)が提供するシスコ技術者認定(Cisco Career Certification)から、ネットワーク技術者を認定する資格、CCNP(Cisco Certified Network Professional)のうち、【642-902 ROUTE】を解説します。(2012/11/19)

NS/NA詐称など35シナリオを検証:
IPv6環境での脅威と対策は? IPv6技術検証協議会が報告書
IPv6技術検証協議会のセキュリティ評価・検証部会は10月23日、IPv6の安全性や相互運用性に関する検証結果をまとめた「IPv6技術検証競技会 最終報告書」を公開した。(2012/10/23)

ホワイトペーパー:
IPv6移行の現実解──負荷分散装置を起点としたIPv6マイグレーション
喫緊の課題となっている企業も多いIPv6移行。既存インフラを活用し、負荷分散装置(ADC)を起点とした移行プランが現実的なアプローチとなるだろう。(2012/10/19)

実は危険な「IPv6」、その理由と対策【後編】
IPv6を危険にさらす、アドレス生成方法に潜む6つの脆弱性
IPv6ホストスキャン攻撃を可能にする元凶は、IPv6アドレスの一部である「インタフェースID」の生成方法の不備にあるという。主要な6つの不備と、攻撃の回避策を解説する。(2012/7/11)

実は危険な「IPv6」、その理由と対策【前編】
「IPv6ホストスキャン攻撃は不可能」が間違いである理由
膨大なアドレス空間を持つIPv6の場合、ホストスキャン攻撃は実質的に不可能だとの認識が一般的だった。だが実際は、攻撃に必要な労力はそれほど大きくないという。その理由とは?(2012/7/9)

Windows管理者のためのIPv6入門:
第4回 IPv6アドレスを割り当てる
128bitもあるIPv6アドレスを手動で各ノードに割り当てるのは簡単ではない。アドレス割り当てを自動化するステートレス設定とは?(2012/7/5)

NEC、国際イベント「World IPv6 Launch」に参加
NECおよびNECアクセステクニカは、このほど開催される国際イベント「World IPv6 Launch」に「ホームルータベンダ」カテゴリで参加すると発表した。(2012/6/5)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。