新タブレット「Surface Go」発表 シリーズ史上、最薄最軽量 399ドルから

» 2018年07月10日 11時59分 公開
[井上輝一ITmedia]

 米Microsoftは7月9日(現地時間)、2in1ノートPC「Surface」シリーズの新製品、「Surface Go」を同社公式ブログで公開した。

新製品「Surface Go」

軽い、小さい、安い

 Surface Goの主な特徴は、Surfaceシリーズとしては最薄最軽量で価格も廉価に抑えた点。ディスプレイは10型、厚さは8.3ミリで、重量は約522グラム(1.15ポンド)。

 価格は「399ドルから」と廉価に抑えつつも、高精細をうたう「PixelSense Display」や4096段階の筆圧検知ペンに対応。

 CPUには第7世代のモバイル向けCoreプロセッサである「Pentium 4415Y」(2コア1.6GHz)を採用。バッテリー駆動時間は約9時間という。

 USB 3.1 Type-Cポートを1基搭載し、データ転送の他、映像出力や充電も可能。ドックステーションとなる「Surface Connect」のポートや、ヘッドフォンジャック、microSDスロットを備える。

 Wi-FiモデルとLTEモデルを用意。Wi-Fiモデルは日本では数週間以内に先行予約を始め、8月28日に発売する。LTEモデルの発売は「今年中」としている。

 より詳しいスペックなど詳細は、現地時間で7月10日午前6時(日本時間10日午後10時)に発表がある予定。

【訂正:2018年7月11日午後4時 当初、Wi-Fiモデルの発売日を英語の情報から8月2日としていましたが、本日の国内発表で8月28日と発表がありました。おわびして訂正いたします。】

動画が取得できませんでした
Introducing Microsoft Surface Go

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月13日 更新
  1. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  2. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  3. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  4. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  5. 3万円超でも納得の完成度 VIA対応の薄型メカニカルキーボード「AirOne Pro」を試す キータッチと携帯性を妥協したくない人向け (2026年03月12日)
  6. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  7. エンスージアスト向けCPU「Core Ultra 200S Plus」登場 Eコア増量+メモリアクセス高速化+バイナリ最適化でパフォーマンス向上 (2026年03月11日)
  8. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
  9. 高音質・良好な装着感・バッテリー交換式――JBLのフラッグシップ「Quantum 950 WIRELESS」は妥協なきヘッドセットか (2026年03月12日)
  10. M5 Max搭載「14インチMacBook Pro」がワークステーションを過去にする 80万円超の“最強”モバイル AI PCを試す (2026年03月13日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年