ニュース
» 2018年09月11日 11時37分 公開

パナソニック、頑丈ボディーのAndroid搭載ハンドヘルド端末「TOUGHBOOK FZ-T1」

パナソニック モバイルコミュニケーションズは、「TOUGHBOOK」シリーズのラインアップに5型液晶搭載のハンドヘルドモデルを追加する。

[ITmedia]

 パナソニック モバイルコミュニケーションズはこのほど、「TOUGHBOOK」シリーズのラインアップに5型液晶搭載のハンドヘルドモデル「TOUGHBOOK FZ-T1」を追加、10月下旬に販売を開始する。

photo TOUGHBOOK FZ-T1

 屋内の現場作業での利用を想定した音声通話対応のAndroid搭載ハンドヘルド端末。一般的なスマートフォンよりも頑丈な筐体を採用しつつ、バーコードリーダーも標準で搭載した。導入OSはAndroid 8.1。メモリは2GB、ストレージはeMMC 16GBを内蔵する。

 耐衝撃試験として、150cmからの落下試験や、100cmからの1000回連続落下試験、高さ80cmからの鋼球落下試験などを実施。MIL-STD-810G準拠の耐振設計、IP66/同68準拠の防塵(じん)、防滴/防水機能も実現している。

 製品ラインアップはWi-Fiモデルの「FZ-T1BDAZZAJ」、NTTドコモ対応モデルの「FZ-T1BDAZZAJ」、KDDI(au)対応モデルの「FZ-T1BKAZZAJ」の3タイプを用意する。価格はいずれもオープンだ。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ITmedia PC USER に「いいね!」しよう