日本HP、スマホ写真をその場で印刷できるポケットサイズのフォトプリンタ「HP Sprocket」など3製品

» 2018年10月25日 13時22分 公開
[ITmedia]

 日本HPは、スマートフォンからの印刷にも対応した小型フォトプリンタ「HP Sprocket」を発表、11月1日から下旬に販売を開始する。カラーバリエーションは“ルナ(グレー)”と“ブラッシュ(ピンク)”の2色を用意。同社直販「HP Direclplus」販売価格は1万4800円だ(税別、以下同様)。

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photo HP Sprocket

 本体サイズ80(幅)×117.5(奥行き)×25(高さ)?のポケットサイズを実現したバッテリー内蔵型モバイルプリンタ。Bluetooth 5.0ワイヤレス接続をサポートしており、モバイル端末(Android、iOS)から手軽に印刷を行える。

 印刷は専用の“ZINK用紙”を使用、インクカートリッジやリボンなどを用いずに印刷ができる。ZINK用紙は背面シール式でシールとしても利用可能。専用アプリでフォトフレームやスタンプ、文字の追加などを行うこともできる。


 また日本HPは、リビングなどへの設置にも向くシンプルデザインが特徴のA4インクジェットプリンタ「HP Tango」「HP Tango X」を11月1日に発売する。「HP Direclplus」販売価格はそれぞれ1万7800円、2万800円。

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photo HP Tango(上)、HP Tango X(下)  HP Tango Xには埃よけを兼ねた布素材カバーが付属する

 ともにA4判出力に対応したインクジェットプリンタで、操作ボタンなどを最小限に留めたスマートなデザインが特徴のモデルだ。

 ワイヤレス接続に対応、スマートフォンからは専用の「HP Smart アプリ」で印刷が可能。またスマートフォンのカメラをスキャナーとして用いるスキャン/コピー機能も利用できる。

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