調査リポート
» 2010年08月20日 17時33分 UPDATE

調査リポート:iPadアプリの利用実態は

ビルコムがPadの利用実態に関する調査結果を発表。iPadアプリを通じて商品の予約や購入を行ったとするユーザーは4割超となり、その理由には、iPadの操作性のよさや画面サイズなどが挙がっている。

[ITmedia]

 ビルコムは8月18日、iPadの利用実態に関する調査結果を発表した。調査は8月9日と10日の両日、iPad所有者412人を対象に行った。

 iPadアプリを通じて、有料商品の予約、購入をしたことがあるかを聞くと、44.4%が「ある」と回答。またiPadアプリを通じて商品の予約、購入をしたいと思うかを聞くと、「非常にそう思う」という回答は13.8%、「そう思う」は46.8%で、合計60.6%となった。

 iPadアプリを通じて有料商品の購入や予約を行った理由について質問すると、「iPadの操作性がいいから」と回答したユーザーが54.1%、「iPadアプリの画面サイズで、商品が細部までしっかりと見えるから」と回答したユーザーが41.0%、「iPadの画像が美しく、商品がキレイに見えるから」と回答したユーザーが40.4%となった。

 また、iPadの無料アプリと有料アプリのダウンロード比率について聞くと、無料アプリをダウンロードする方が多いと回答したのは46.6%、無料アプリしかダウンロードしていないと回答したのは17.0%だった。

 有料アプリをダウンロードする際、どの程度の金額をかけているかを聞くと、「〜200円」「〜300円」「〜400円」「〜500円」という回答が合計で約7割にのぼった。他方で「1000円以上」お金をかける人は全体の6%に満たなかった。

 継続的に使っているiPadアプリや機能について聞くと、「ゲームアプリ」という回答が50.7%、「文庫本アプリ」という回答が47.6%、「ニュースアプリ」という回答が36.4%。その他、「twitterアプリ」と答えた人が27.4%とポイントが高かった。

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