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» 2010年10月22日 21時39分 UPDATE

DeNA、「モバゲー」「Yahoo!モバゲー」参画企業向けクラウドサービス

DeNAが、同社が運営する「モバゲータウン」または「Yahoo!モバゲー」にアプリを公開する企業向けにクラウドインフラサービスを提供開始。高品質かつ低コストなインフラを構築できるとしている。

[ITmedia]

 DeNA(ディー・エヌ・エー)は10月21日、同社が運営する「モバゲータウン」または「Yahoo!モバゲー」にアプリを公開するサービス企業、開発者向けに、IDCフロンティアとGMOインターネットによるクラウドインフラサービスを提供開始した。

 提供するのはIDCフロンティアによる「モバゲークラウド IDCフロンティアプラン」とGMOインターネットによる「モバゲークラウド GMOプラン」。ネットワークの高信頼性、十分な帯域の確保、高性能なサーバへの柔軟かつ迅速な対応を実現しながら、コストの大幅な削減が可能としている。

 モバゲークラウド IDCフロンティアプランは、8タイプの仮想マシン、1タイプの物理サーバと全9タイプからサーバを選択することができ、定額のネットワーク利用料は、利用開始後3カ月間無償となる。ネットワーク帯域は50Mbps、100Mbps、300Mbpsから選択可能。価格は月額9030円から。初期費用は無料。

 モバゲークラウド GMOプランは、専用物理サーバとの組み合わせも可能なほか、200台以上の利用も可能。帯域は10Gbps回線を共有する。価格は日額399円から、データ転送量はモバゲークラウドスペシャルプライスとして、40%オフの8.19円/GBとなる。

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