ニュース
» 2010年11月16日 16時39分 UPDATE

丸紅、小規模オフィスに仮想デスクトップサービスを導入

丸紅が、仮想デスクトップサービス「VirtuaTop」とADサーバ、ファイルサーバなどの仮想化をパッケージ化することで、小規模企業への導入を実現。iPad/iPhoneからのVirtuaTopへの接続にも対応した。

[富永ジュン,ITmedia]

 丸紅は、仮想化デスクトップサービス「VirtuaTop」をアイ・シグマ・キャピタルに導入した。

 これまでVirtuaTopは、中・大企業での一部導入を想定してサービスを展開していたため、最低発注数量を設定するなど社員数100人以下の小規模事業者やSOHOへの訴求が難しい状態だった。今回の導入事例では、VirtuaTopを中心にADサーバやファイルサーバなども同じ仮想環境に構築してインフラパッケージとすることで、社員数20人強のアイ・シグマ・キャピタルへの提供が実現した。

 また、iPad/iPhoneからのVirtuaTopへの接続に対応したほか、今後Android端末にも対応予定であることも明らかにされた。

Photo VirtuaTopサービス概要図

Copyright© 2016 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.