ソフトバンク、「みまもりホームセキュリティ 101HW」を発売――専用駆けつけサービスも提供:セントラル警備保障と提携

» 2012年01月18日 16時18分 公開
[平賀洋一,ITmedia]

 ソフトバンクモバイルは、Huawei製のホームセキュリティ端末「みまもりホームセキュリティ 101HW」を1月20日に発売する。

photophoto 「みまもりホームセキュリティ 101HW」の本体(写真=左)。開閉センサー、リモコンが付属(写真=右)。異常を検知すると登録した宛先にSMSを送信する(スマートフォンは別売り)

 みまもりホームセキュリティ 101HWは、自宅や事業所で手軽に利用できるセキュリティ端末。付属の開閉センサーを自宅のドアや窓に設置して“外出モード”にすると、留守中のドアや窓の開閉を察知して緊急ブザーを鳴らす。また“在宅モード”にすると、センサーが一定期間動作しない場合に登録したアドレスへSMSを送信し、遠方に暮らす家族を見守ることができる。開閉センサーは最大16個まで登録できる。

 端末に登録できるSMSの送信先は20件。ソフトバンク端末へのSMS送信は無料だが、他社回線への送信は1通3.15円かかる。MMS(S!メール)や通話機能は備えていない。料金プランは専用のもので、月額基本使用料は490円(2年契約の場合)。

 据え置き用のため通常はAC電源で動作するが、容量2200mAhのバッテリーを内蔵しており停電時などでも5時間ほど稼働する。

契約者向けの専用警備プランも

 またソフトバンクモバイルは、みまもりホームセキュリティ 101HWの契約者向けに「CSPみまもりアシスト」サービスを3月1日から提供する。

 CSPみまもりアシストは、緊急時に101HWの設置場所へセントラル警備保障の警備員を派遣できるサービス。101HWからの異常通知(SMS)を受け取ったユーザーがセントラル警備保障へ連絡すると、自宅などに警備員が駆けつけて状況を確認する。

photo 「みまもりホームセキュリティ 101HW」と「CSPみまもりアシスト」の組み合わせ

 料金は、自宅の外周付近の状況確認を行う「鍵お預かり無しプラン」が付き525円、さらに宅内に入って確認する「鍵お預かり有りプラン」が月840円。このほか、1回の出動に付き5775円がかかる。

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