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「SMS」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

Short Message Service

ドコモ、銀行の偽サイトに誘導するSMSへ注意喚起
NTTドコモは、同社を装いdアカウント情報や銀行口座のログイン情報を盗み取ろうとするSMSを確認。記載されたURLにアクセスするとdアカウントのID/パスワードや銀行口座のログイン情報を詐取され、不正利用される被害が発生している。(2019/11/12)

KDDIや富士通、災害対応で「ヘリコプター基地局」の実証実験
KDDIらは、小型携帯電話基地局を搭載したヘリコプターを用いて通信エリア外のでの通話やSMSを行う実証実験に成功。災害時における携帯電話の利用が困難なエリアでの通信手段確保と迅速な救助要請対応が可能になるとしている。(2019/11/6)

「ヘリコプター基地局」で空から通信エリア構築、被災者のスマホ位置も推定 KDDIが実験
KDDIが、小型携帯電話基地局を搭載したヘリコプターを使って上空から電波を発射し、屋外に通信エリアを構築する実証実験に成功。通話とSMSを利用できた他、地上にある携帯電話の位置情報を推定できた。災害などで携帯電話の利用が困難になった地域への導入を目指す。(2019/11/6)

通信会社からSMSなどの情報を盗む新手のマルウェア発見、中国が関与か
FireEyeによると、通信事業者のトラフィックを傍受して、特定のメッセージや電話番号などの情報を盗もうとする新手のマルウェアが見つかった。(2019/11/1)

ドコモの「+メッセージ」が公式アカウントに対応 法人向け配信サービスも開始
NTTドコモの「+メッセージ」アプリが公式アカウント機能に対応。アプリを最新版に更新すると利用できるようになる。合わせて、法人向けに公式アカウントとして+メッセージ(またはSMS)を配信できるサービスの提供も12月から開始する。(2019/10/31)

SMSを密かに送信し、位置情報を追跡するエクスプロイト「Simjacker」が発見される
SIMカードの脆弱性を悪用し、密かにSMSを送りつけた相手の位置情報を追跡するエクスプロイト「Simjacker」が発見された。AdaptiveMobile Securityは「政府と協力して個人を監視する特定の民間企業が開発したものと確信している」としている。(2019/9/13)

悪質SMSでスマホの位置情報を「気付かれずに」奪取する手口 何年も個人監視に悪用か
セキュリティ企業によると、「Simjacker」と命名されたSIMカードの脆弱性は、ユーザーの位置情報を監視する目的で何年も前から悪用されていた。(2019/9/13)

PayPayかたる詐欺SMSに注意 偽サイトに誘導、個人情報入力求める
PayPayをかたって個人情報を詐取しようとする迷惑メールやSMSが出回っているとして、PayPayの公式Twitterが注意喚起している。(2019/9/12)

SMSで他キャリアに全角670文字まで送信可能に
SMSで他事業者に送信できる文字数が、全角30文字から670文字までに拡大。送信料は3円〜30円。ユーザーは送信先の事業者を気にせずに長文のSMSを送れるようになる。(2019/9/5)

Twitter、SMS経由のツイート機能を一時停止 ドーシーCEOの偽ツイート事件後に
Twitterが、米国などで提供しているSMS経由のツイート機能を一時停止すると発表した。8月末にジャック・ドーシーCEOの公式Twitterアカウントがハックされて問題のあるツイートをSMS経由で投稿した事件を受けたものとみられる。(2019/9/5)

郵便局からの不在通知装うSMSに注意 偽サイトに誘導、Apple IDの入力求める
注意を呼び掛けている。SMSに書かれたURLにアクセスすると、不正アプリをダウンロードさせられたり、Apple IDの入力を求められたりするという。(2019/9/4)

ドコモ、「d払い」の不正利用で全額補償へ 利用規約を改定
NTTドコモが、「spモード」「iモード」「d払い」「ドコモ口座」の利用規約を8月28日に改定。「dカード」と同様の補償制度を導入する。ドコモを装ったフィッシングSMSによる詐欺被害が増えていることなどを鑑みた。(2019/8/29)

不正ログインが起きた「コーナンPay」、サービス再開 残高などの不正利用はなし、SMS使った二段階認証に対応
コーナン商事が、不正ログインが相次いだため一時停止していた電子マネー「コーナンPay」のサービスを再開。調査した結果、残高の不正利用やクレジットカード情報の漏えいなどの被害が起きていないことが分かったため。再発防止に向けてアプリ版のアップデートも行い、SMSを活用した二段階認証に対応した。(2019/8/19)

「+メッセージ」のユーザー数が1000万を突破 1000ポイントをプレゼント
3キャリアは、電話番号だけで送受信できるメッセージサービス「+メッセージ」の合計ユーザー数が7月21日に1000万を突破したと発表した。+メッセージはSMSよりもできることや送受信できる文字数が多いことが特徴。1000万ポイントをプレゼントするキャンペーンも実施される。(2019/8/9)

ドコモ、フィッシングSMSについて注意喚起
NTTドコモは、高額料金の発生や不正利用の検知など同社やNTTなどの通知を装ったフィッシングSMSについて注意喚起。同社では電話番号を表示したSMSを用いた利用者へ連絡は一切行わないとしている。(2019/7/26)

+Style、テザリングできるコンパクトなSIMフリーケータイ「Punkt. MP02 4G」発売 税込価格は約4.4万円
プラススタイル(+Style)が、SIMロックフリーケータイ「Punkt. MP02 4G Mobile Phone」を8月8日に発売。片手で操作しやすいコンパクトなモデルで、通話やSMS、カレンダーなど必要最小限の機能に抑えつつ、テザリングは利用可能としている。(2019/7/17)

離れた地域の災害・避難情報をSMSで受け取れるサービス、KDDIが提供
KDDIが、事前に登録した地域の災害・避難情報をSMSで受け取れるサービス「登録エリア災害・避難情報メール」をauユーザー向けに提供開始した。(2019/7/8)

「SMSってTwitterのことですよね」 セブン・ペイ記者会見で「社長が勘違い発言した」とするデマ拡散
5ちゃんねるにほぼ同様の文言。(2019/7/4)

Tech TIPS:
【Windows 10】スマホ同期でスマホの写真やSMSをPC上で使う
Windows 10では、スマートフォンと同期して、スマートフォン上の写真やSMSを閲覧することなどが可能になっている。特にAndroidとの同期では、SMSの送受信が行えSMSを使った2段階認証では便利だ。その設定方法を紹介する。(2019/7/4)

IIJのケータイプラン+設定代行付きの“格安ガラケー”スターターキット 携帯市場が3980円で販売
携帯市場は、7月4日に「“格安ガラケー”スターターキット」を3980円(税別)で販売開始する。IIJmioが提供する音声通話とSMSに特化した「ケータイプラン」と、設定が分からない契約者をサポートする「まるごと設定サポート」を組み合わせたもの。(2019/7/3)

SMSで納税催告、東京都がスタート 「お伝えしたいことがあります」などメッセージ
東京都主税局が、携帯電話のSMSを使って納税催告。仕事などで日中電話に出られなかったり、訪問しても不在の納税者にSMSで催告することで、連絡手段を拡充する。同時に、SMSを使った振り込め詐欺にも注意を呼び掛けている。(2019/7/3)

フィッシング対策協議会、ドコモをかたるSMSに注意を呼びかけ
NTTドコモ公式のショートメッセージ(SMS)に紛れ込んで、フィッシングサイトへ誘導するSMSが増えている。フィッシング対策協議会が注意を呼びかけている。(2019/6/21)

シンプルなSIMフリーケータイ「un.mode phone01」を試す “価値の分かる人”にオススメ
通話とSMSに特化した、シンプルなSIMロックフリーケータイ「un.mode.phone01」が発売された。ストレート形状のボディーに2.4型QVGA液晶を搭載。アドレス帳のデータ移行は、vCard形式のインポートとエクスポートに対応する。(2019/5/28)

URLクリックカウントと差し込み配信機能:
SMSでもワンツーワン配信、ユミルリンクが「Cuenote SMS」に機能追加
SMS配信サービス「Cuenote SMS(キューノート SMS)」にURLクリックカウント、差し込み配信機能を追加した最新版が登場。(2019/5/21)

SIMロックフリースマホメーカーに聞く:
通話とSMSに特化 シンプルケータイ「un.mode phone01」が生まれた理由
通話とSMSに特化したシンプルケータイ「un.mode.phone01」が、クラウドファンディングで話題を集めた。7480円(税別)という価格の安さにも注目が集まり、Makuakeでは、最終的に1300万円以上の資金を集めた。なぜあえて、シンプルなケータイを開発したのか? 販売元に聞いた。(2019/4/23)

今さら聞けない「認証」のハナシ:
SMS認証の仕組みと危険性、「TOTP」とは? 「所有物認証」のハナシ
専門用語が飛び交いがちなセキュリティの知識・話題について、「認証」関連分野を中心にできるだけ分かりやすく紹介する連載。今回はパスワード以外の「所有物認証」について。(2019/4/8)

さくらネット、世界200カ国で通信可能なグローバル音声データSIMを発売 1980円
さくらネットは、4月3日に世界200カ国で通信可能な「Mayumiグローバル音声データSIM」を発売した。150カ国で電話着信・SMS受信が無料に。価格は1980円(税別)。(2019/4/5)

App Town ユーティリティ:
危険なメールを自動判断する「SMS詐欺ブロッカー」登場 12月31日まで無料
BBソフトサービスが「SMS詐欺ブロッカー by 詐欺ウォール」をリリースした。SMS/MMSを複合的に解析して詐欺の危険性を自動的に判断する。対応OSはiOS 11以上で、2019年12月31日まではアプリを無料で提供する。(2019/3/28)

3月15日に予約開始:
通話とSMSだけのSIMフリーケータイ「un.mode phone 01」が4月に登場 価格は7480円(税別)
un.modeが、通話とSMSに特化したSIMフリーケータイを4月に発売する。待ち受け時間約1週間の大型バッテリーや見やすい2.4型液晶ディスプレイを搭載し、2100MHzと800MHzの周波数に対応する。3月15日から予約を受け付けている。(2019/3/14)

約443万人がフィッシングサイトに誘導:
システムの脆弱性からユーザーの心理的弱点へ、サイバー攻撃の手口が変化
トレンドマイクロが公開した最新のセキュリティ動向によると、ユーザーをだます攻撃が増加している実態が明らかになった。フィッシング詐欺や偽装SMSなどが、2018年後半に急増した。(2019/3/1)

MVNOに聞く:
IIJはなぜ音声特化の「ケータイプラン」を提供するのか? 「eSIM」とのつながりも
IIJmioが、音声通話とSMSに特化した「ケータイプラン」を2月1日に開始した。データ通信が主流のMVNOで、なぜあえて音声通話向けのSIMを提供したのか? そこには、サービスインを控えるeSIMとの、隠れたつながりもあるという。(2019/2/27)

SMSベースの認証は脆弱
2FAバイパスツールがもたらした二要素認証安全神話の終焉
セキュリティ研究者が、SMSベースの二要素認証をバイパスするツールを公開。このツールによって二要素認証が必ずしも安全ではないことが明らかとなった。(2019/2/27)

IIJmioに新プラン「ケータイプラン」登場 音声通話に特化
IIJの個人向け通信サービス「IIJmio」に、音声通話とSMS通信に限定した「ケータイプラン」が登場。データ通信は別途クーポン(追加容量)を購入するようにすることで、基本使用料を抑えられるようにした。(2019/1/24)

モバイル版GoogleマップのナビでGoogleアシスタントが利用可能に
Googleが、「Googleアシスタント」をモバイル版「Googleマップ」で使えるようにした。ナビ画面から離れずに質問したり、音楽やPodcastの再生ができる。AndroidではSMSやメッセージの送信も可能だ。(2019/1/9)

三井住友銀行かたるフィッシングサイト、SMSで誘導
JPCERT/CCは、三井住友銀行をかたるフィッシングサイトへ誘導するショートメッセージ(SMS)について注意喚起を行った。午後2時現在、フィッシングサイトは稼働中。(2018/12/25)

ドコモ、名刺サイズの「カードケータイ」発表 重さ約47グラム・電子ペーパー採用
カメラ非搭載ながらWeb閲覧やSMSに対応。これで十分という人も少なくないのでは。(2018/10/17)

iPhone 5s、au回線(MVNO含む)でSMSやデータ通信が利用できない不具合
9月18日に配信開始された「iOS 12」。これを適用すると、auやUQ mobileのiPhone 5sで、SMSが受信できなくなる不具合が発生している。mineoの「Aプラン」ではSMSの送受信とデータ通信も利用できない状況に。(2018/9/18)

佐川急便かたるSMSに新たな手口 iPhoneユーザー標的か 携帯番号・認証コード詐取
佐川急便の不在通知をかたるSMSに、iPhoneユーザーがターゲットとみられる新たな手口が。携帯電話番号と認証コードを詐取するフィッシングサイトに誘導する。「第三者にキャリア決済を上限額まで使われた」との報告も。(2018/8/13)

佐川急便かたるSMSの相談急増 IPAが対策公開
情報処理推進機構(IPA)が佐川急便をかたるSMSの被害が7月中旬から急増したとして、被害に遭わないための対策を公開。(2018/8/8)

佐川急便かたるSMS、7月に急拡大 感染端末がスパムボット化 トレンドマイクロ解説
佐川急便の不在通知をかたるSMSから偽サイトに誘導され、不正アプリをインストールさせられる被害。不正アプリに7月中旬、「SMSを送信する」という機能が追加されたことで感染端末がスパムボット化し、被害が拡大したとトレンドマイクロはみている。(2018/8/3)

redditに不正アクセス、二要素認証では守り切れず
同社は二要素認証(2FA)を義務付けていたにもかかわらず、SMSベースの認証では守り切れず、SMSインターセプトを通じて攻撃を仕掛けられたという。(2018/8/2)

佐川急便を名乗るスパムが急増、SMSから偽サイトに誘導 自動でプリペイドカードを買わされるなどの被害も
注意しましょう。(2018/7/27)

日本通信のデータ専用「b-mobile S 190PadSIM」にドコモ版登場 SMS対応SIMも用意
日本通信が、月額190円(税別)から使えるデータ通信専用SIM「b-mobile S 190PadSIM」にNTTドコモ回線を使うタイプを追加する。料金は少し上がるが、SMSの送受信に対応するSIMも用意する。(2018/7/25)

佐川急便装う迷惑メール急増 「不在通知」「1340万円配達します」など、23の事例で注意喚起
佐川急便を装った迷惑メールが急増。「【不在通知】」「宅配便お届けのお知らせ」などのタイトルの迷惑メールやSMSが報告されており、同社は23もの事例を挙げて注意を呼び掛けている。(2018/7/23)

Amazonかたり「動画の未納料金がある」とSMSで架空請求 消費者庁が注意喚起
アマゾンジャパンをかたって実際には発生していない有料動画の料金を請求するSMSを使った架空請求に消費者庁が注意を呼び掛けている。(2018/7/2)

3キャリア共通「+メッセージ」のiOSアプリ登場 iPhoneやiPadでも利用可能に
NTTドコモ、au、ソフトバンクの共通メッセージサービス「+メッセージ」のiOS版アプリが公開された。SMS(ショートメッセージ)と同じ要領で、スタンプ・画像や地図情報などを付加したリッチコミュニケーションが楽しめるようになった。(2018/6/21)

iOS向け「+メッセージ」、6月下旬から利用可能に
3キャリアの「+メッセージ」が、6月下旬からiOSでも利用可能になる。+メッセージはSMSを拡張したサービス。これまではAndroidでのみ提供されていた。(2018/6/19)

なぜ今、SMS? 法人向けSMS配信サービスが拡大する理由
ケータイに標準搭載されている「SMS」は、古くから存在するメッセージサービスだが、個人間での利用は下火になっている。ところが、企業がユーザーにアプローチする手段として、SMSを利用するケースが増えているという。(2018/6/19)

各種メッセージングアプリの長所と短所を比較
Apple「Business Chat」がショートメッセージに取って代わる日は近い?
ショートメッセージサービス(SMS)に限界が見え始めている。一方で「Business Chat」などのコミュニケーションツールは、顧客とコンタクトセンター間のやりとりの質を高めるものとして期待が集まっている。(2018/5/12)

ソフトバンク、「+メッセージ」アプリ提供中断 「メールが消えた」ユーザーから報告受け
ソフトバンクは、SMSの新サービス「+メッセージ」のアプリ配信を一時停止した。既存メールアプリのアップデートで提供したが、「身に覚えのないアプリが入っている」と感じたユーザーなどがアンインストールした結果、過去にSoftBankメールで送受信したメールがすべて消えてしまった――という報告が相次いだため。(2018/5/11)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。