ITmedia総合  >  キーワード一覧  >  S

「SMS」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

Short Message Service

半径300メートルのIT:
「URLが書いてあったら詐欺だと思え」はニューノーマル時代の新マナーか
接触確認アプリ「COCOA」の利用を促すSMSが届きました。親切に誘導するのであればメッセージにアプリインストールへのURLを記載していそうなところ、案内には「アプリストアで検索してインストールしてください」と書いてあるのみ。しかし、これはセキュリティ対策としては非常にまっとうな対応なのです。(2020/8/4)

PayPay、SMS認証機能を強化 数字+アルファベットの組み合わせで判別
PayPayは、6月24日にSMS認証機能を強化。SMSで送られる4桁の認証コードの前に2文字の無作為のアルファベットが付いており、見比べればフィッシングサイトなどの入力画面かどうか判別できる。(2020/6/24)

PayPay、SMS認証を「アルファベット2文字+数字4ケタ」に 特許出願中
「PayPay」は、SMS認証の認証コードを、アルファベット2文字と数字4ケタの組み合わせに変えた。数字だけの認証コードよりセキュリティを強化でき、SMS認証を悪用した詐欺などの防止につながるとしている。(2020/6/24)

PR:新システムの開発は不要 顧客とのやりとりにSMSやSNS、チャットを“シンプルに”導入できるソリューションとは
企業と消費者とのやりとりが急速にデジタル化している。スマートフォンで受け取れるSMSやチャット、SNSなど、さまざまなチャネルをうまく使い分けて消費者にアプローチするために、企業は何をすればよいのか。(2020/5/28)

スマホだけで事前決済できる「サキペイ」提供開始 初期費用0円キャンペーンも
アルファノートは、4月20日に決済サービス「サキペイ」を提供開始。SMSを活用して事前に支払いを行うため、専用端末やインターネット環境を所有していなくても利用できる。初期費用・月額費用の0円キャンペーンも行う。(2020/4/23)

利用者保護の観点から:
「Rakuten UN-LIMIT」の国際データローミング提供エリアが変更 66の国・地域に絞り込み
楽天モバイルが4月7日から提供する「Rakuten UN-LIMIT」の国際データローミングエリアが、月間2GBの対象国/地域に絞り込まれることになった。これに伴い、対象外の国/地域での通話やSMS利用にWi-Fi接続が必須となる。(2020/3/27)

感染スマホを“踏み台”に、マルウェアばらまく──巧妙化する「Roaming Mantis」の手口
Android端末を狙い、不審なSMSを送り付け、フィッシングサイトに誘導したり、マルウェアを配布したりする「Roaming Mantis」。セキュリティ研究者の追跡を逃れるために手口が巧妙化しているという。(2020/3/17)

この頃、セキュリティ界隈で:
今度は「CoronaBlue」? Microsoft SMBに新たな脆弱性、手違いで情報公開のフライングも
SMSプロトコルの脆弱性は厄介だ。そこに新たな脆弱性が生まれてしまった。(2020/3/16)

ソフトバンク、3月7日に「アメリカ放題」を改定 対象機種や通信事業者を拡大
ソフトバンクは、3月7日に米国内での米国内と日本あての通話やSMS、データ通信が利用し放題になる「アメリカ放題」を改定。対象機種がiPhone/iPadの他、全てのソフトバンク端末が加わり、米国のSprint以外の通信事業者も追加となる。(2020/2/25)

「Microsoft Teams」にトランシーバーやSMSサインインなどの新機能
Microsoftのチームコラボレーションサービス「Teams」にトランシーバー機能が追加される。この他、共有端末の1タップログアウトやSMSサインインなど、主に店員やフィールドサービスなどの従業員向けの機能が上半期中に利用可能になる見込みだ。(2020/1/10)

専門家は脆弱性を指摘
TwitterやFacebookがユーザーの電話番号を広告に利用 SMSでの二要素認証に懸念
Twitterは、二要素認証(2FA)用の電話番号を、ユーザーの許諾なしにターゲティング広告に使用していたことを明らかにした。Facebookでも明らかになった電話番号の広告利用。その影響とは。(2019/12/14)

なりすましSMS対策に「認証バッジ」 Google、Android向け新機能を発表
9カ国を対象に、メッセージを送信しているのが正規の企業かどうかを受信した相手が確認できる機能や、迷惑メッセージに警告を出す機能を提供開始する。(2019/12/13)

セキュリティ対策は「バランス」で選ぶ:
PR:使いやすくて安心……身近なのに意外と知られていない「SMS認証」のメリットとは
オンラインで展開する多種多様なサービスを不正アクセスから守る上で「本人認証」は欠かせない。さまざまな認証方法の中から、セキュリティ強度や利便性、導入・運用コストなどを検討して目的に合わせた手段を選ぶ必要がある。(2019/11/21)

ドコモ、銀行の偽サイトに誘導するSMSへ注意喚起
NTTドコモは、同社を装いdアカウント情報や銀行口座のログイン情報を盗み取ろうとするSMSを確認。記載されたURLにアクセスするとdアカウントのID/パスワードや銀行口座のログイン情報を詐取され、不正利用される被害が発生している。(2019/11/12)

KDDIや富士通、災害対応で「ヘリコプター基地局」の実証実験
KDDIらは、小型携帯電話基地局を搭載したヘリコプターを用いて通信エリア外のでの通話やSMSを行う実証実験に成功。災害時における携帯電話の利用が困難なエリアでの通信手段確保と迅速な救助要請対応が可能になるとしている。(2019/11/6)

「ヘリコプター基地局」で空から通信エリア構築、被災者のスマホ位置も推定 KDDIが実験
KDDIが、小型携帯電話基地局を搭載したヘリコプターを使って上空から電波を発射し、屋外に通信エリアを構築する実証実験に成功。通話とSMSを利用できた他、地上にある携帯電話の位置情報を推定できた。災害などで携帯電話の利用が困難になった地域への導入を目指す。(2019/11/6)

通信会社からSMSなどの情報を盗む新手のマルウェア発見、中国が関与か
FireEyeによると、通信事業者のトラフィックを傍受して、特定のメッセージや電話番号などの情報を盗もうとする新手のマルウェアが見つかった。(2019/11/1)

ドコモの「+メッセージ」が公式アカウントに対応 法人向け配信サービスも開始
NTTドコモの「+メッセージ」アプリが公式アカウント機能に対応。アプリを最新版に更新すると利用できるようになる。合わせて、法人向けに公式アカウントとして+メッセージ(またはSMS)を配信できるサービスの提供も12月から開始する。(2019/10/31)

SMSを密かに送信し、位置情報を追跡するエクスプロイト「Simjacker」が発見される
SIMカードの脆弱性を悪用し、密かにSMSを送りつけた相手の位置情報を追跡するエクスプロイト「Simjacker」が発見された。AdaptiveMobile Securityは「政府と協力して個人を監視する特定の民間企業が開発したものと確信している」としている。(2019/9/13)

悪質SMSでスマホの位置情報を「気付かれずに」奪取する手口 何年も個人監視に悪用か
セキュリティ企業によると、「Simjacker」と命名されたSIMカードの脆弱性は、ユーザーの位置情報を監視する目的で何年も前から悪用されていた。(2019/9/13)

PayPayかたる詐欺SMSに注意 偽サイトに誘導、個人情報入力求める
PayPayをかたって個人情報を詐取しようとする迷惑メールやSMSが出回っているとして、PayPayの公式Twitterが注意喚起している。(2019/9/12)

SMSで他キャリアに全角670文字まで送信可能に
SMSで他事業者に送信できる文字数が、全角30文字から670文字までに拡大。送信料は3円〜30円。ユーザーは送信先の事業者を気にせずに長文のSMSを送れるようになる。(2019/9/5)

Twitter、SMS経由のツイート機能を一時停止 ドーシーCEOの偽ツイート事件後に
Twitterが、米国などで提供しているSMS経由のツイート機能を一時停止すると発表した。8月末にジャック・ドーシーCEOの公式Twitterアカウントがハックされて問題のあるツイートをSMS経由で投稿した事件を受けたものとみられる。(2019/9/5)

郵便局からの不在通知装うSMSに注意 偽サイトに誘導、Apple IDの入力求める
注意を呼び掛けている。SMSに書かれたURLにアクセスすると、不正アプリをダウンロードさせられたり、Apple IDの入力を求められたりするという。(2019/9/4)

ドコモ、「d払い」の不正利用で全額補償へ 利用規約を改定
NTTドコモが、「spモード」「iモード」「d払い」「ドコモ口座」の利用規約を8月28日に改定。「dカード」と同様の補償制度を導入する。ドコモを装ったフィッシングSMSによる詐欺被害が増えていることなどを鑑みた。(2019/8/29)

不正ログインが起きた「コーナンPay」、サービス再開 残高などの不正利用はなし、SMS使った二段階認証に対応
コーナン商事が、不正ログインが相次いだため一時停止していた電子マネー「コーナンPay」のサービスを再開。調査した結果、残高の不正利用やクレジットカード情報の漏えいなどの被害が起きていないことが分かったため。再発防止に向けてアプリ版のアップデートも行い、SMSを活用した二段階認証に対応した。(2019/8/19)

「+メッセージ」のユーザー数が1000万を突破 1000ポイントをプレゼント
3キャリアは、電話番号だけで送受信できるメッセージサービス「+メッセージ」の合計ユーザー数が7月21日に1000万を突破したと発表した。+メッセージはSMSよりもできることや送受信できる文字数が多いことが特徴。1000万ポイントをプレゼントするキャンペーンも実施される。(2019/8/9)

ドコモ、フィッシングSMSについて注意喚起
NTTドコモは、高額料金の発生や不正利用の検知など同社やNTTなどの通知を装ったフィッシングSMSについて注意喚起。同社では電話番号を表示したSMSを用いた利用者へ連絡は一切行わないとしている。(2019/7/26)

+Style、テザリングできるコンパクトなSIMフリーケータイ「Punkt. MP02 4G」発売 税込価格は約4.4万円
プラススタイル(+Style)が、SIMロックフリーケータイ「Punkt. MP02 4G Mobile Phone」を8月8日に発売。片手で操作しやすいコンパクトなモデルで、通話やSMS、カレンダーなど必要最小限の機能に抑えつつ、テザリングは利用可能としている。(2019/7/17)

離れた地域の災害・避難情報をSMSで受け取れるサービス、KDDIが提供
KDDIが、事前に登録した地域の災害・避難情報をSMSで受け取れるサービス「登録エリア災害・避難情報メール」をauユーザー向けに提供開始した。(2019/7/8)

「SMSってTwitterのことですよね」 セブン・ペイ記者会見で「社長が勘違い発言した」とするデマ拡散
5ちゃんねるにほぼ同様の文言。(2019/7/4)

Tech TIPS:
【Windows 10】スマホ同期でスマホの写真やSMSをPC上で使う
Windows 10では、スマートフォンと同期して、スマートフォン上の写真やSMSを閲覧することなどが可能になっている。特にAndroidとの同期では、SMSの送受信が行えSMSを使った2段階認証では便利だ。その設定方法を紹介する。(2019/7/4)

IIJのケータイプラン+設定代行付きの“格安ガラケー”スターターキット 携帯市場が3980円で販売
携帯市場は、7月4日に「“格安ガラケー”スターターキット」を3980円(税別)で販売開始する。IIJmioが提供する音声通話とSMSに特化した「ケータイプラン」と、設定が分からない契約者をサポートする「まるごと設定サポート」を組み合わせたもの。(2019/7/3)

SMSで納税催告、東京都がスタート 「お伝えしたいことがあります」などメッセージ
東京都主税局が、携帯電話のSMSを使って納税催告。仕事などで日中電話に出られなかったり、訪問しても不在の納税者にSMSで催告することで、連絡手段を拡充する。同時に、SMSを使った振り込め詐欺にも注意を呼び掛けている。(2019/7/3)

フィッシング対策協議会、ドコモをかたるSMSに注意を呼びかけ
NTTドコモ公式のショートメッセージ(SMS)に紛れ込んで、フィッシングサイトへ誘導するSMSが増えている。フィッシング対策協議会が注意を呼びかけている。(2019/6/21)

シンプルなSIMフリーケータイ「un.mode phone01」を試す “価値の分かる人”にオススメ
通話とSMSに特化した、シンプルなSIMロックフリーケータイ「un.mode.phone01」が発売された。ストレート形状のボディーに2.4型QVGA液晶を搭載。アドレス帳のデータ移行は、vCard形式のインポートとエクスポートに対応する。(2019/5/28)

URLクリックカウントと差し込み配信機能:
SMSでもワンツーワン配信、ユミルリンクが「Cuenote SMS」に機能追加
SMS配信サービス「Cuenote SMS(キューノート SMS)」にURLクリックカウント、差し込み配信機能を追加した最新版が登場。(2019/5/21)

SIMロックフリースマホメーカーに聞く:
通話とSMSに特化 シンプルケータイ「un.mode phone01」が生まれた理由
通話とSMSに特化したシンプルケータイ「un.mode.phone01」が、クラウドファンディングで話題を集めた。7480円(税別)という価格の安さにも注目が集まり、Makuakeでは、最終的に1300万円以上の資金を集めた。なぜあえて、シンプルなケータイを開発したのか? 販売元に聞いた。(2019/4/23)

今さら聞けない「認証」のハナシ:
SMS認証の仕組みと危険性、「TOTP」とは? 「所有物認証」のハナシ
専門用語が飛び交いがちなセキュリティの知識・話題について、「認証」関連分野を中心にできるだけ分かりやすく紹介する連載。今回はパスワード以外の「所有物認証」について。(2019/4/8)

さくらネット、世界200カ国で通信可能なグローバル音声データSIMを発売 1980円
さくらネットは、4月3日に世界200カ国で通信可能な「Mayumiグローバル音声データSIM」を発売した。150カ国で電話着信・SMS受信が無料に。価格は1980円(税別)。(2019/4/5)

App Town ユーティリティ:
危険なメールを自動判断する「SMS詐欺ブロッカー」登場 12月31日まで無料
BBソフトサービスが「SMS詐欺ブロッカー by 詐欺ウォール」をリリースした。SMS/MMSを複合的に解析して詐欺の危険性を自動的に判断する。対応OSはiOS 11以上で、2019年12月31日まではアプリを無料で提供する。(2019/3/28)

3月15日に予約開始:
通話とSMSだけのSIMフリーケータイ「un.mode phone 01」が4月に登場 価格は7480円(税別)
un.modeが、通話とSMSに特化したSIMフリーケータイを4月に発売する。待ち受け時間約1週間の大型バッテリーや見やすい2.4型液晶ディスプレイを搭載し、2100MHzと800MHzの周波数に対応する。3月15日から予約を受け付けている。(2019/3/14)

約443万人がフィッシングサイトに誘導:
システムの脆弱性からユーザーの心理的弱点へ、サイバー攻撃の手口が変化
トレンドマイクロが公開した最新のセキュリティ動向によると、ユーザーをだます攻撃が増加している実態が明らかになった。フィッシング詐欺や偽装SMSなどが、2018年後半に急増した。(2019/3/1)

MVNOに聞く:
IIJはなぜ音声特化の「ケータイプラン」を提供するのか? 「eSIM」とのつながりも
IIJmioが、音声通話とSMSに特化した「ケータイプラン」を2月1日に開始した。データ通信が主流のMVNOで、なぜあえて音声通話向けのSIMを提供したのか? そこには、サービスインを控えるeSIMとの、隠れたつながりもあるという。(2019/2/27)

SMSベースの認証は脆弱
2FAバイパスツールがもたらした二要素認証安全神話の終焉
セキュリティ研究者が、SMSベースの二要素認証をバイパスするツールを公開。このツールによって二要素認証が必ずしも安全ではないことが明らかとなった。(2019/2/27)

IIJmioに新プラン「ケータイプラン」登場 音声通話に特化
IIJの個人向け通信サービス「IIJmio」に、音声通話とSMS通信に限定した「ケータイプラン」が登場。データ通信は別途クーポン(追加容量)を購入するようにすることで、基本使用料を抑えられるようにした。(2019/1/24)

モバイル版GoogleマップのナビでGoogleアシスタントが利用可能に
Googleが、「Googleアシスタント」をモバイル版「Googleマップ」で使えるようにした。ナビ画面から離れずに質問したり、音楽やPodcastの再生ができる。AndroidではSMSやメッセージの送信も可能だ。(2019/1/9)

三井住友銀行かたるフィッシングサイト、SMSで誘導
JPCERT/CCは、三井住友銀行をかたるフィッシングサイトへ誘導するショートメッセージ(SMS)について注意喚起を行った。午後2時現在、フィッシングサイトは稼働中。(2018/12/25)

ドコモ、名刺サイズの「カードケータイ」発表 重さ約47グラム・電子ペーパー採用
カメラ非搭載ながらWeb閲覧やSMSに対応。これで十分という人も少なくないのでは。(2018/10/17)

iPhone 5s、au回線(MVNO含む)でSMSやデータ通信が利用できない不具合
9月18日に配信開始された「iOS 12」。これを適用すると、auやUQ mobileのiPhone 5sで、SMSが受信できなくなる不具合が発生している。mineoの「Aプラン」ではSMSの送受信とデータ通信も利用できない状況に。(2018/9/18)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。