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» 2012年04月18日 18時06分 UPDATE

ビジネスアプリナビ:バッテリーの節約にも役立つ 「明るさスケジューラー」

バッテリーの減りが早くてお困りのビジネスパーソンにオススメなのが、このアプリ。画面のバックライトの輝度を下げて電力消費を節約する。

[三浦一紀,ITmedia]
Photo 設定した時間に合わせてバックライトの明るさを自動で切り替える
photo 明るさスケジューラー

 スマートフォンのバッテリーが1日持たなくて、予備バッテリーを持ち歩いているビジネスパーソンもいることだろう。バッテリーの減りが早くなる理由はいろいろあるが、案外、電力を食っているのがディスプレイのバックライトだ。

 バックライトを暗めに設定しておけばバッテリーの持ちはよくなるが、それでは画面が見づらくなってしまう。この矛盾を解決してくれるのが「明るさスケジューラー」(開発:in-trinity、無料)だ。

 このアプリは、指定した時間に明るさを自動で変更するもの。例えば、“朝から夕方までは明るく、夕方からはやや暗く、夜はとても暗く”という設定にしておけば、よく使う時間は明るく、使わない時間は暗く――という画面設定に自動で切り替わる。

 いちいち手動で明るさを変更するのは面倒なもの。このアプリをインストールして、バッテリーを節約してみてはいかがだろう。

Photo 左は起動画面。まだスケジュールが登録されていない場合はこのような状態になる(画面=左)。時間を登録すると右のような画面になる(画面=右)
Photo 端末のmenuキーを押すと表示されるメニューで「新規作成」をタップ(画面=左)して、スケジュールを登録する(画面=右)。画面上で時間を設定し、下のスライダーを使って明るさを設定。終わったら「登録」をタップする
Photo スケジュールが登録されたらスイッチを「ON」に。これで設定したスケジュールが有効になる(画面=左)。朝、夕方、夜というように設定をしておけば、自動で画面の明るさが変わり、バッテリーの節約にもなる(画面=右)
photo 明るさスケジューラー

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