雨情報をドロイド君のアイコンで確認 「AmedasMap2」ビジネスアプリナビ

» 2012年06月13日 17時24分 公開
[三浦一紀,ITmedia]
Photo アメダスデータをAndroidキャラで表示する
photo AmedasMap2

 梅雨どきは蒸し暑く、外回りでは傘を持ち歩かなければならない。なんとなく陰鬱な気分になっているビジネスパーソンも多いことだろう。

 スマホで日々の空模様を確認することが日課となっているビジネスパーソンにオススメしたいのが、Androidアプリ「AmedasMap2(開発:TOZENS 無料)」だ。

 AmedasMap2は、気象庁のデータを元に地域ごとのアメダスデータを表示するアプリだ。見たい地域を設定してデータを取得すると、地図上にドロイド君の形をしたマーカーが表示される。このマーカーをタップすると、詳細情報が表示される。

 気温や降雨量、風向き、湿度、日照時間などかなり詳細なデータが表示されるのだが、何よりドロイド君が地図上に並ぶ姿は見ていて微笑ましい。雨の中の外回りの途中で、ふとこのアプリを起動して天気を調べてみると、心が癒されるかもしれない。

 なお、複数地域のデータを同時に取得することも可能だが、時間がかかることがあるので注意しよう。

Photo 起動画面。日本地図が表示される(画面=左)。端末のMenuキーを押して「設定」をタップ(画面=右)
Photo 設定画面から「観測エリア選択」をタップし、観測エリアにチェックを入れて「OK」を押す(画面=左)。地図の画面に戻ったら端末のMenuキーを押して「データ更新」をタップする(画面=右)
Photo 観測マーカー(ドロイド君)が表示される。画面をピンチアウトして地図を拡大しよう(画面=左)。指定したエリアが入るように調整。マーカーのあるところが観測地点だ(画面=右)
Photo マーカーをタップすると詳細情報が表示される(画面=左)。画面右上のプルダウンメニューをタップすると表示する情報を変更できる。選んだ項目によって観測マーカーの数が異なる(画面=右)
Photo 気温の場合は緑のマーカー(画面=左)。降水量は青いマーカー(画面=右)
Photo 風向風速は風向きと風速によりマーカーの向きと色が変わる(画面=左)。日照時間は千葉県には観測地点がないらしく表示されなかった(画面=右)
Photo 設定画面で「地図表示」をチェックすると地図が航空写真になる(画面=左)。地図表示を有効にした状態で拡大。地形を見たい場合はこの表示がオススメ(画面=右)
photo AmedasMap2

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