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「不正」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

最新記事一覧

トレンドマイクロが、仮想通貨採掘ツールをインストールさせるボットによる攻撃を確認したとして注意を呼び掛け。SSHサービスを実行しているサーバやIoTデバイスを狙い、不正スプリクトでツールをダウンロードして「Monero」や「Ether」を採掘させるという。

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日産自動車は、完成検査の工程の1つである燃費と排ガスの測定において不適切な行為があったと発表した。抜き取りで燃費と排ガスの測定試験を行った2187台のうち、1171台でJC08モードで定める測定条件を満たさないまま有効な測定結果として扱ったり、測定設備の画面から測定値を一部書き換えたりしていたことが社内調査で判明した。日産自動車の九州工場を除く国内5カ所の生産拠点でこうしたことが行われていた。

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仮想通貨の獲得手段である「マイニング」を同意を得ずに他人のPCで行ったとして、不正指令電磁的記録供用などの罪に問われた兵庫県尼崎市の無職の男(24)に対し、仙台地裁が7月2日、懲役1年、執行猶予3年の判決を言い渡したと、共同通信や河北新報が報じた。仮想通貨マイニングの悪用に対する判決は全国初という。

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トレンドマイクロの脅威動向分析によると、2018年1〜3月期は、仮想通貨の発掘を狙う「不正マイニング」が急増し、手口の巧妙化や、攻撃対象の拡大が見られたという。また、国内ではフィッシング詐欺も急増。マルチサービスアカウントや仮想通貨取引サイトの認証情報などが狙われている。

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日立製作所は、兵庫県養父市が開始した市民ドライバーによるマイカー旅客運送サービスで、「クラウド連携型呼気アルコール検知器」の有効性を検証する。スマートフォンのカメラを利用した顔認識機能で、ドライバーの呼気検査の“なりすまし”などの不正利用を防止し、安全性向上を図る。

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PwCあらたが、自社開発した「AI会計仕訳検証システム」の試験運用を開始。監査ツールの仕訳データを機械学習したAIが、会計データから異常仕訳を自動抽出する。膨大なデータを分析して誤謬(ごびゅう)や不正を調査するだけでなく、人間が想定しないリスクや課題の発見も期待できるという。

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