「電子貸本Renta!」がモバイル端末のコンテンツ閲覧に対応。レンタル中の書籍はPCとモバイル各端末間で共有できる。
パピレスが運営する電子書籍レンタルサービス「電子貸本Renta!」が、4月14日にモバイル端末向けのサービスを開始する。
クレジットカードやWebMoneyで、1枚105円の電子チケットを事前に購入し、チケット1枚で電子書籍1冊を48時間レンタル可能な会員登録制のサービス。閲覧には、同社が開発する電子書籍ビューア「MEDUSA(メデューサ)」を利用し、ブラウザ上でストリーミング配信し、閲覧時は別途パケット代がかかる。会員登録、月額利用料金は無料。
現時点で対応するモバイル端末は、iPhone 3G、iPod touch(無線LAN環境必須)、Touch Diamond、Touch Pro、ソフトバンクモバイルの3G端末56機種、KDDI(au)のWIN端末45機種(画面解像度WQVGA以上、Flash Lite 2.0以上対応機種に限る)。
PCとモバイル各端末のIDは共用でき、レンタル中の電子書籍もインターネット環境さえあれば、(PCを含む)各種対応端末間で共通して利用可能。
「例えば昼休みに会社のPC上で借りたコンテンツを、帰りの電車内でケータイから続きを閲覧し、そして就寝前に自宅のPCで最後まで読むというような利用スタイルも簡単に実現する」(パピレス)
ブラザーが“業務用”電子ペーパー端末 大量の書類、コンパクトに持ち歩きCopyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.