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「パケット」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

パケットとは、ネットワーク経由でやり取りされるデータのかたまりのことで、英語の“小包”が語源になる。データを複数のパケットに分割して転送することにより、通信回線の占有率を低く抑え、効率よい配信を実現できる。
パケット − @ITネットワーク用語事典

IoTセキュリティ:
2019年のサイバー攻撃関連通信、調査目的のスキャンが過半数に
情報通信研究機構サイバーセキュリティ研究所が、「NICTER観測レポート2019」を公開した。サイバー攻撃関連通信において、総パケットのうち調査目的のスキャンが占める割合が、2018年の35%から2019年は53%と過半数になった。(2020/3/4)

ITの過去から紡ぐIoTセキュリティ:
異常に気付くには平常時からの観測を──NICTER観測レポート最新版を読み解く
情報通信研究機構(NICT)が2月上旬に発表した「NICTER観測レポート 2019」を読み解き、サイバー攻撃の現状を整理。正体不明のスキャンパケットが増加、DoS攻撃の複雑化といった状況が浮かび上がってきました。(2020/2/21)

パケットを攻撃対象(宛先ポート番号)別に分類:
「NICTER観測レポート2019」公開、2019年の特徴的な3つのサイバー攻撃とは
NICTのサイバーセキュリティ研究所は、「NICTER観測レポート2019」を公開した。調査スキャンが総パケットに占める割合は53%。それを除いた攻撃パケットの約半数がIoT機器で動作するサービスや脆弱(ぜいじゃく)性を狙った攻撃だった。(2020/2/13)

MVNOに聞く:
「MNOにできないことをやる」 成長が鈍化するMVNO市場でmineoが出した答え
オプテージが「mineo」向けに、混雑時間帯の帯域を譲ることで特典を得られる「ゆずるね。」と、高速通信をオフにした際の通信速度が200kbpsから500kbpsに上る「パケット放題」を導入する。MVNOの成長が鈍化する中で、mineoはどう対応するのか。新サービスの生まれた背景や狙いとともに、今後の展開を聞いた。(2020/2/7)

「ゆずるね。」と「500kbps使い放題」で差別化を図るmineo 目指すはシェア10%
オプテージが、MVNOサービス「mineo」の新サービス「ゆずるね。」と「パケット放題」を発表した。2つのサービスはどんな狙いがあるのか。契約数が鈍化する中で、mineoはどう差別化を図っていくのか。(2020/1/29)

500kbpsのデータ通信が使い放題 mineoが「パケット放題」開始、月額350円追加で
オプテージが、MVNOサービス「mineo」向けに、500kbpsのデータ通信が使い放題になる「パケット放題」を2020年3月3日に開始する。月額350円のオプションサービス。1月30日から3月2日まで、mineoユーザーなら誰でも500kbpsの通信が使い放題になるキャンペーンも実施する。(2020/1/29)

富士通、小樽観光協会らと観光客の流れを可視化する共同実証を実施 滋賀の「2019びわ湖花火大会」、名古屋市営地下鉄に続き北海道でも
富士通と小樽観光協会などは、ニセコ・積丹・小樽エリアを含む後志地方と、札幌駅、新千歳空港で、Wi-Fiパケットセンサーを活用して観光客などの動きを可視化する共同実証を行う。人の数や流れ、混雑状況、移動ルートなどを分析し、今後の観光施策や各種事業の効果検証などに活用する。(2019/12/11)

ドコモが「パケットパック海外オプション」でdポイントの還元キャンペーン開催
NTTドコモが12月2日から、「パケットパック海外オプション」のキャンペーンをスタート。同オプションで利用した利用金額の一部を、dポイントで還元する。(2019/12/2)

Berkeley Packet Filter(BPF)入門(5):
BPFによるパケットトレース――C言語によるBPFプログラムの作り方、使い方
Linuxにおける利用が急速に増えている「Berkeley Packet Filter(BPF)」について、基礎から応用まで幅広く紹介する連載。今回は、最も基本となるC言語によるBPFプログラム作成方法および使用方法について。(2019/11/5)

メルカリ、郵便局からの配送サービスに新サイズ アパレルや食器などのニーズに対応
メルカリと日本郵便は10月15日、フリマアプリ「メルカリ」の配送サービス「ゆうゆうメルカリ便」で送れる専用箱「ゆうパケットプラス」を発表した。(2019/10/15)

問題発生時は「事後対応」を基本に――データ通信の「ゼロレーティング」 ルール作りが本格化
一部のアプリやサービスにおけるデータ(パケット)通信料金を無料(免除)する「ゼロレーティング」。日本でも一部のMVNOや大手キャリアで導入が進む一方、「通信の秘密」や「ネット中立性」の観点から懸念の声も聞かれる。そのルール作りが総務省で本格化する。(2019/7/14)

Go AbekawaのGo Global!〜John Kindervag編(前編):
「人とパケットは違う」――セキュリティの一線で活躍するエンジニアが語る「本当の信頼」とは
「ゼロトラスト」のコンセプト発案者であるPalo Alto NetworksのJohn Kindervag(ジョン・キンダーバーグ)氏。農場の仕事に比べたらITの仕事は楽と笑顔で語る同氏がセキュリティに出会い、やがてゼロトラストという考えに至ったきっかけとは何だったのか。(2019/6/17)

ドコモの「パケットパック海外オプション」で50%ポイント還元キャンペーン 3月21日から
NTTドコモは、3月21日から海外パケット定額サービス「パケットパック海外オプション」で50%ポイント還元キャンペーンを行う。エントリー受付期間中にキャンペーンサイトから2回線以上の携帯電話番号をグループ登録し、対象期間中に「パケットパック海外オプション」を利用すれば対象となる。利用対象期間は、第1弾が3月21日〜4月7日、第2弾が4月26日〜5月12日となる。(2019/3/14)

mineo、パケットの寄付で仙台市復興支援 災害支援タンクを試せる「防災訓練」も
ケイ・オプティコムは、3月11日に応援パケットを活用した仙台市復興支援を実施。mineoユーザー全員でパケットを共有する「フリータンク」の仕組みを応用し、仙台ふるさと応援寄附を通じて「ふるさとの杜再生プロジェクト」への寄附を行う。また、災害時に開放する「災害支援タンク」が正しく使えるよう、3月11日限定で全ユーザーへ開放する。(2019/3/6)

カエルの合唱に“一斉に休む”法則 IoTに応用、通信安定に期待
ニホンアマガエルの合唱の法則性を、IoT機器のネットワークに活用すれば、近くの端末同士のパケット衝突を回避でき、ネットワーク全体の接続性向上やエネルギーの省力化が期待できるという。(2019/1/9)

ドコモ、最大1580円割引になる「パケットパック海外オプション」のキャンペーン料金を正式提供
NTTドコモは、12月20日に海外パケット定額サービス「パケットパック海外オプション」の最大1580円割引となるキャンペーン料金プランを正式提供すると発表。キャンペーン終了後の2019年2月1日から「パケットパック海外オプション 国・地域限定プラン」として提供し、1時間プランの料金を300円から200円に値下げする。(2018/12/20)

ソフトバンクの通信障害 エリクソン製機器が原因 海外の通信事業者でも同様の障害
エリクソン製パケット交換機でソフトウェアに異常が発生したことが原因。(2018/12/7)

まずはプローブ導入から:
PR:スモールスタートから大規模分散までフロー解析できる「Flowmon」、フロー生成の運用負荷を劇的に改善するプローブと次期最新版の詳細に迫る
ネットワークのトラフィック監視といえば、SNMP監視かパケットキャプチャーという常識は古い。フロー解析であれば、両方の良いところ取りができる。 Flowmon Networks(チェコ共和国)が提供する「Flowmon」はフロー解析のための製品で、「プローブ」と「コレクタ」を使って可視化する。規模が小さいネットワークであれば、プローブだけでもフロー解析を今すぐ開始できることが特徴だ。2018年内には分散配置が可能な最新バージョン「10」もリリース予定だ。プローブと最新バージョンの詳細に迫る。(2018/11/30)

Berkeley Packet Filter(BPF)入門(1):
パケットフィルターでトレーシング? Linuxで活用が進む「Berkeley Packet Filter(BPF)」とは何か
Linuxにおける利用が急速に増えている「Berkeley Packet Filter(BPF)」について、基礎から応用まで幅広く紹介する連載。初回は、BPFの歴史や概要について。(2018/11/22)

auの3G通信「CDMA 1X WIN」、2022年3月末に終了 高速パケット通信で2000年代の携帯普及に貢献
第4世代となる「4G LTE」対応機種への変更を呼びかけています。(2018/11/16)

Y!mobileの「パケットマイレージ」がリニューアル パートナー募集も
ソフトバンクは、Y!mobile向け「パケットマイレージ」をリニューアルしてマイルがたまる対象サービスを大幅拡大。これに合わせ、コンテンツパートナーの募集も行う。(2018/10/16)

ドコモの「パケットパック海外オプション」のパックプランが提供期間延長 2019年1月31日まで
NTTドコモが、国・地域・期間を限定して提供している「パケットパック海外オプション」のパックプランの提供期間を延長。対象の国・地域では、滞在期間に合わせてよりおトクに同オプションを使える。(2018/9/20)

LINEモバイル、通信速度を改善へ パケット送信ペースの調整で
LINEモバイルが混雑時の通信速度を改善する取り組みを始める。https通信の際、データパケットの送信ペースをコントロールする「ペーシング」を実施してパケットの再送を抑制する。(2018/9/14)

NTTドコモが豪雨被災者の「通信速度制限」を解除 7月いっぱい適用
NTTドコモが、平成30年7月豪雨の被災者支援の一環として、パケットパック(パケット定額)の容量超過者に対する速度制限を7月いっぱい解除する。(2018/7/13)

5分で知るモバイルデータ通信活用術:
「ローミングサービス」「貼るSIM」「クラウドSIMスマホ」でより便利になる海外データ通信
以前は「高い」と言われていた海外でのデータ通信サービスも、だいぶ価格がこなれてきました。今回のモバイルデータ通信活用術では、ドコモの「パケットパック海外オプション」のキャンペーンや、H.I.S.モバイルの「変なSIM」、uCloudlinkの「クラウドSIMスマホ」をチェックしていきます。(2018/7/13)

地域・期間限定キャンペーン:
ドコモ「パケットパック海外オプション」にパックプランが登場 「1時間」「複数日」の利用がおトクに
NTTドコモの海外パケット定額サービス「パケットパック海外オプション」を手軽に利用できるキャンペーンを国・地域・期間限定で実施する。1時間だけ使えるプランや複数日プランを用意する。(2018/6/29)

Mobile Weekly Top10:
ドコモが“4段階”データ定額導入/「Google Wifi」日本上陸
NTTドコモが利用の少ないユーザー向けに新しいパケットパックを投入しました。ユーザーに受け入れられるのでしょうか……?(2018/5/1)

ドコモが4段階データ定額「ベーシックパック」「ベーシックシェアパック」導入 小・中容量パケットパックを置き換え
NTTドコモが4段階で料金が変わるデータ定額プランを導入する。1人用と家族用の両方を導入するが、代わりに小・中容量のパケットパックの受け付けを終了する。合わせて、シンプルプランを全パケットパックと組み合わせて申し込みできるようにする。(2018/4/27)

5分で知るモバイルデータ通信活用術:
ドコモの「パケットパック海外オプション」を中国で使ってみた/ソフトバンクのプリペイドSIM、販売状況はどう?
NTTドコモが「海外1dayパケ」の代替サービスとして提供を開始した「パケットパック海外オプション」。事前準備なしで使ってみました。ソフトバンクの訪日旅行客向け「Prepaid SIM for Travel」の販売状況もチェックします。(2018/4/5)

OCN モバイル ONEは「低速最強」? NTTコムが通信品質向上の施策を説明
NTTコミュニケーションズが3月22日、「OCN モバイル ONE」の通信品質向上の取り組みについて解説した。その1つが「バースト転送」で、低速時にも150KBまでなら高速で通信ができる。パケットの再送を抑える「TCPの最適化」も行っている。(2018/3/23)

やらない方が安全だった、とならないために
5種類のファイアウォールの違いを解説 みんな違ってみんな良い?
パケットフィルタリング、アプリケーションレベルゲートウェイ、次世代型など、ファイアウォールにはさまざまな種類がある。本稿では、5種類の基本的なファイアウォールを取り上げ、その類似点と相違点を解説する。(2018/2/21)

Y!mobileの1.7GHz帯3Gサービス、1月末で提供終了
Y!mobileは2月1日午前0時をもって、同社の1.7GHz帯の3G通信サービスの提供を終了した。これにより、1.7GHz帯を使用する音声、パケットサービスの提供も終わり、対象となるプランの契約は自動で解除されるという。(2018/2/1)

国内のデータ容量を海外でも使える ドコモの「パケットパック海外オプション」
ドコモが3月15日に「パケットパック海外オプション」を開始する。国内で契約しているデータ定額サービスの容量を海外でも使える。料金は24時間980円。(2018/1/12)

Tech TIPS:
Android版Facebookアプリでデータ節約モードを有効にする
Android版Facebookアプリには、データ消費を削減できる「データ節約モード」という機能がある。これを有効にすると、モバイル通信量(パケット)を節約できる。その設定方法を紹介する。(2017/11/1)

光交換の世界記録を更新:
NICT、53.3Tbpsの光信号高速スイッチングに成功
情報通信研究機構(NICT)ネットワークシステム研究所は、光ファイバーで伝送されたパケット信号の経路を切り替える光交換技術において、従来の世界記録を4倍以上更新し、53.3Tbpsの光信号スイッチング実験に成功した。(2017/10/4)

ドコモの「海外1dayパケ」使いホーダイキャンペーンが2018年1月15日まで延長
NTTドコモは、海外パケット定額サービス「海外1dayパケ」使いホーダイキャンペーンを2018年1月15日まで延長する。10月以降も利用開始操作から24時間、30MBを超えても速度制限なく利用できる。(2017/9/22)

Linux基本コマンドTips(143):
【 ping 】コマンド/【 ping6 】コマンド――通信相手にパケットを送って応答を調べる
本連載は、Linuxのコマンドについて、基本書式からオプション、具体的な実行例までを紹介していきます。今回は、通信したい相手に小さなパケットを送って応答を調べる「ping」コマンドと「ping6」コマンドです。(2017/9/14)

Bluetooth 5の特長を知る(1):
Bluetooth 5 高速通信の仕組み
2016年12月にBluetoothの最新コア仕様であるBluetooth 5が策定された。Bluetooth 4.2に比べて2倍の通信速度を実現する仕様だが、どのような仕組みで高速通信を実現しているのか。リンク層のパケット形式の“中身”を紹介するとともに、そこに含まれる情報量を使った簡単な計算によって、Bluetooth 5の高速通信の仕組みについて触れる。(2017/8/4)

トラフィック解析と振る舞い検知を実現:
PR:ネットワークの不調やセキュリティ侵害が詳しく分かる、フロー解析の力を最大限に生かすFlowmon
ネットワークトラフィックの状態を詳しく調べるにはパケットキャプチャーが有効だ。だが、取得データが膨大になり、解析に負荷がかかる。SNMPを使うと解析に必要な情報の取得を簡素化できるものの、ユーザー単位やアプリケーション単位の情報は得られない。この2つの手法の良いとこ取りをしたのが、いまやネットワーク可視化をする際の第一選択肢となった感のある「フロー解析」技術だ。いつ、誰が、何をしたのかが分かる。「Flowmon」はフロー解析を用いて、ネットワークの突発的な事象を柔軟に分析できる他、振る舞い検知も実現し、社内外からのセキュリティ攻撃にも対応する。(2017/6/30)

ドコモ、月額980円の「シンプルプラン」、30GBの「ウルトラシェアパック30」を発表
ドコモが、家族でデータを分け合える「シェアパック」利用者向けの新プランと、新パケットパックを発表。月額980円の「シンプルプラン」、月30GBのデータ容量を分け合える「パケットパック30」。個人と法人向けに提供する。(2017/4/27)

ドコモ、「海外1dayパケ」使い放題キャンペーン対象国・地域を拡大 アメリカ・タイほか
NTTドコモは、海外でのパケット通信を1日単位で定額利用できる「海外1dayパケ」サービスで利用量が30MBを超えても速度制限なく利用できるキャンペーンの対象国・地域を拡大。新たにアメリカ、タイ、シンガポールなどが加わる。(2017/4/17)

SIM通:
mineoが「フリータンク」のルール変更を発表
mineoは、利用者同士の共有パケット貯蔵庫「フリータンク」利用に関して、ルールの一部を変更した。これは、1月下旬にフリータンクのパケットが枯渇危機になったことを受けての対応。(2017/2/23)

余りパケット分け合う「mineoフリータンク」枯渇の危機乗り切る ルール変更で「軌道修正」
余ったデータ通信容量を全国のユーザーで分け合う機能「mineoフリータンク」がルール変更。引き出したパケットを転売するなど「コンセプトにそぐわない使い方」があったとし、引き出し時の条件を追加するなど軌道修正する。(2017/2/7)

「nuroモバイル」が新サービスを発表 「5分かけ放題」「5時間プラン」「パケットギフト」を2月1日から提供
ソニーネットワークコミュニケーションズのMVNOサービス「nuroモバイル」が2月1日からサービスを拡充する。プレフィックス型の格安電話サービスのほか、1日5時間まで高速通信できる新プランやユーザー同士がパケット通信量を送りあえる仕組みを導入する。(2017/1/31)

ドコモのスマホ・タブレット用「カケホーダイライト」、全パケットパックで契約可能に 月4900円からスマホが使える
NTTドコモの「カケホーダイライトプラン(スマホ/タブ)」が、1月30日から「データSパック(小容量)」との組み合わせでも契約できるようになる。一方、らくらくスマートフォン用パケットパック「らくらくパック」の新規受付は3月31日をもって終了する。(2017/1/27)

余りパケットみんなで分け合う「mineoフリータンク」に危機 引き出し増加でパケット枯渇の恐れ
「mineo」で、余ったデータ通信容量を全国のユーザーで分け合う機能「フリータンク」が危機に瀕している。(2017/1/26)

SIM通:
WiFiルータなどデータ通信専用SIMで「020」番号が2017年スタート?
総務省は、電気通信番号規則等の一部改正に関する省令等案を承認した。携帯電話番号の枯渇に向けた対策として、新たに「020」から始まる携帯電話番号を新設する。主にM2M向けに使用されるほか、パケット通信のみを行うSIM単体やWiFiルータ用として付与される。(2016/11/29)

ドコモ、LTE契約のケータイ利用者向けプランを拡充
NTTドコモは、LTE対応のドコモケータイの発売に合わせ、新プランを発表。国内の5分以内の通話が無料になる「カケホーダイライトプラン(ケータイ)」と、2段階のパケット定額プラン「ケータイパック」。(2016/10/19)

「FREETEL SIM」に大容量プランが登場 容量繰り越しやパケットチャージにも対応
FREETEL SIMに大容量プランが登場する。合わせて、余った通信容量の「翌月繰り越し」と不足分の「パケットチャージ」機能の提供も開始する。(2016/10/7)

プラン・コースに条件あり:
FREETEL SIMが「Instagram」など4サービスの通信を無料化 12月予定
FREETEL SIMのパケット無料サービスに、「Twitter」「Facebook」「Messenger」「Instagram」の4サービスが加わる。ただし、従来の無料サービスと異なり、一定の条件を満たすユーザーを対象とするので注意が必要だ。(2016/10/6)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。