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「権限昇格」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「権限昇格」に関する情報が集まったページです。

AIに、自身のコードを“外注”するマルウェアが今後の主流か:
最新AI、Googleが暴く9つの悪用事例 「攻撃者もAIリソースが欲しい」
Googleの脅威インテリジェンス部門は、AIを悪用した脅威の最新動向をまとめた四半期レポートを公開した。(2026/3/26)

セキュリティニュースアラート:
Ubuntuに深刻な権限昇格問題 root取得の恐れ
Ubuntuの標準環境に権限昇格の脆弱性「CVE-2026-3888」が見つかった。通常権限の利用者がシステム内部の仕組みを悪用し、最終的にroot権限に到達する可能性がある。(2026/3/20)

ランサムウェア被害を最小化するために何から始めるべきなのか:
「飲料メーカーA社」の被害事例を推察 ランサムウェア攻撃で今すぐ取り組むべき対策とは
アイディルートコンサルティングはランサムウェア攻撃への対応策をまとめた資料を発表した。「飲料メーカーA社」の被害事例を分析し、BCP策定や技術的対策の重要性を強調している。(2026/3/17)

週末の「気になるニュース」一気読み!:
「Steam Machine」などは2026年内発売に? 一方でSteam Deck OLEDは値上げ/Microsoftが新プラン「Microsoft 365 E7」を提供開始
うっかり見逃していたけれど、ちょっと気になる――そんなニュースを週末に“一気読み”する連載。今回は、3月8日週を中心に公開された主なニュースを一気にチェックしましょう!(2026/3/15)

重大なサイバー攻撃は「ID中心型」へ:
なぜ「Active Directory」は狙われるのか? ID基盤を守るべき理由と防御のポイント
サイバー攻撃は認証情報を突破口とする「ID中心型」へと移行しつつあります。Ciscoは重大サイバー攻撃の26%がID基盤関連と報告し、Microsoftは「Active Directory」侵害の典型パターンを整理・分析しています。(2026/3/15)

セキュリティニュースアラート:
AD DSにSYSTEM権限取得の脆弱性 Microsoftが修正プログラムを配布
Microsoftは、Active Directory Domain Servicesの権限昇格の脆弱性「CVE-2026-25177」を公開した。Unicode文字でSPNやUPNの重複登録を成立させ、Kerberos認証の誤処理によってSYSTEM権限取得やサービス障害を招く恐れがある。(2026/3/13)

セキュリティニュースアラート:
Windows RDSにゼロデイ脆弱性 悪用コードが22万ドルで闇市場に流通
Windows Remote Desktop Servicesのゼロデイ脆弱性を悪用するコードがダークウェブ市場で高額流通されていることが分かった。同脆弱性はSYSTEM権限奪取が可能で広範なOSに影響するという。(2026/3/10)

この頃、セキュリティ界隈で:
iPhoneを狙う高度なハッキングツール「Coruna」発見 米政府から流出、犯罪集団の手に渡ったか
Googleは、AppleのiPhoneを狙った高度なハッキングツール群「Coruna」を発見したと発表した。モバイルセキュリティ企業の米iVerifyはCorunaについて、米政府を経て犯罪集団の手に渡ったようだと推測している。(2026/3/10)

Sysdigが分析、その攻撃工程とは:
Amazon S3侵害から「わずか8分」――LLMによる自動化で“AWS管理者権限”を奪取
Sysdigは、LLMを活用してAWS環境への侵入を自動化する攻撃を観測した。攻撃者は約8分で管理者権限を奪取し、19個のAWSプリンシパルを横断的に侵害した。(2026/3/6)

「高度なゼロデイ攻撃手法が商品化」「複数の脆弱性を同時に突く」 GTIGがゼロデイ攻撃分析レポートを発表 対策も紹介
ゼロデイ攻撃の様相は大きく変化している。専門業者が台頭し、企業ITインフラ製品の標的化が進む。2026年はAIを活用した脆弱性発見レースが加速する――。Googleのセキュリティ部門がこうした内容のレポートを発表した。組織が取るべき対策についても詳しく説明している。(2026/3/6)

Googleサイバー脅威チームが警鐘:
Windowsの圧縮ツール「WinRAR」重大脆弱性、修正後も悪用止まらず
Googleは、WinRARの重大な脆弱性が国家支援型グループから金銭目的の攻撃者まで広範に悪用されていると報告した。既に修正済みだが、Windowsのスタートアップフォルダにマルウェアを配置する手法で攻撃は継続されている。(2026/3/3)

セキュリティニュースアラート:
Google、中国関連「UNC2814」の世界規模なサイバー諜報活動を阻止
Googleは中国系の脅威アクター「UNC2814」による大規模スパイ活動を遮断したと発表した。Google スプレッドシートをコマンド&コントロール(C2)基盤として利用する新型バックドア「GRIDTIDE」を展開し、42カ国53組織に侵入していたという。(2026/3/2)

世界を読み解くニュース・サロン:
「潜伏型サイバー攻撃」すでに侵入されているかも 企業はどう対策すべきか
日本企業がサイバー攻撃の被害を受けるケースが後を絶たない。サイバーセキュリティ企業のCEOによると、最近は「ステルス型」攻撃が増加し、長期的にネットワークに侵入される。被害に遭わないために、企業はどのような対策を実施すべきだろうか。(2026/2/27)

Tech TIPS:
Windows 11「アクセス拒否」のイライラを解消。ターミナルを常に管理者権限で開く時短術
Windows 11でコマンドを打ち込んだ後に「アクセスは拒否されました」と表示され、管理者権限でコンソールを開き直した経験はないだろうか。そこで、「ターミナル」アプリを常に管理者権限で開くように設定する方法を紹介しよう。また、タスクスケジューラを活用して、[ユーザーアクセス制御]ダイアログすらバイパスする最強の時短テクニックも解説する。(2026/2/25)

Palo Alto Networks最新調査が暴く「境界防御」の限界
初期侵入から72分でデータ流出も AIが加速させるサイバー攻撃の“死角”とは
Palo Alto Networksは、50カ国、750件超のインシデントを分析した調査レポートを公開した。AI活用による攻撃高速化だけでなく、ユーザー側の課題も明らかになった。(2026/2/20)

週末の「気になるニュース」一気読み!:
Windows 11 26H1は「Qualcomm Snapdragon X2」専用に/「東京ゲームショウ2026」は初の5日間開催
うっかり見逃していたけれど、ちょっと気になる――そんなニュースを週末に“一気読み”する連載。今回は、2月8日週を中心に公開された主なニュースを一気にチェックしましょう!(2026/2/15)

導入の判断基準と実務上の利点
「見えない侵入口」がクラウド予算を溶かす 情シスが今すぐ導入すべき“ASM”とは
クラウド利用の拡大に伴い、「攻撃対象領域」が急増している。設定ミスや特権の放置が招くリスクを、どう可視化し制御すべきか。「クラウドASM」がもたらす実利を解説する。(2026/2/9)

セキュリティニュースアラート:
USB作成ツール「Rufus」に重大な脆弱性 ローカルで管理者権限を実行可能に
USBメモリ作成ツール「Rufus」の4.11以前に、競合状態を利用した権限昇格の脆弱性が確認された。悪用されると、一時ファイルを介して管理者権限で任意のコードを実行される恐れがある。(2026/1/28)

CISOが語る2026年セキュリティトレンド
情シスを襲う「MCPサーバ」リスク AI連携に潜む“権限昇格”のわなとは
上司の声を装った送金指示、MCPサーバを狙った攻撃によるデータ流出……。経営層から「AI運用の全責任」を突きつけられるCISOが、今すぐ備えるべき防衛策とは。(2026/1/26)

コンサル視点で見るサイバー空間の脅威最前線:
攻撃者は“侵入ではなくログインを選ぶ” アイデンティティー攻撃手法の最新動向
サイバー攻撃の主戦場は、もはや電子メールでも脆弱性でもない――。攻撃者は“正規ユーザー”を装い、誰にも気付かれず内部に入り込む時代へと移行している。なぜアイデンティティーが狙われるのか。その変化の裏側と、次に起きるリスクの正体に迫る。(2026/1/22)

セキュリティニュースアラート:
修正プログラム適用はわずか 放置されるWindowsの深刻な脆弱性に注意
Depth Securityは、Windows SMBの脆弱性CVE-2025-33073を悪用したNTLMリフレクション攻撃の調査結果を公表した。修正プログラム未適用の環境が多く、SMB署名が有効でも他のプロトコルへのリレー攻撃によって権限昇格を招く恐れがある。(2026/1/21)

Datadog、2025年のクラウド脅威まとめ:
ネットワークによる境界からID・データ重視へ 2026年、クラウドセキュリティの課題と対策
Datadogは2025年のクラウドセキュリティに関する総括を公開した。クラウドID、AIによる新たなセキュリティリスク、サプライチェーンを狙い検知を回避する攻撃者の巧妙な手口を分析している。(2026/1/19)

週末の「気になるニュース」一気読み!:
AppleがGoogleの「Gemini」とクラウド技術を採用/Googleの動画生成AIモデルが「Veo 3.1」に 縦型動画にも対応
うっかり見逃していたけれど、ちょっと気になる――そんなニュースを週末に“一気読み”する連載。今回は、1月11日週を中心に公開された主なニュースを一気にチェックしましょう!(2026/1/18)

辻伸弘の「投げます。一石、」(1):
「ペネトレーションテストは死んだ?」
セキュリティリサーチャー辻伸弘氏が、サイバーセキュリティの世界におけるさまざまな“常識”や思い込みに、次々と一石を投じる新連載。第1回は、辻氏のキャリアの原点でもあるペネトレーションテストにつき、身を切る思いで問題を提起する。(2026/1/15)

Tech Report:
【2025年総括】Microsoft脆弱性3500件の衝撃。企業のIT部門が直面する「パッチ適用のジレンマ」
2025年のMicrosoft製品の脆弱性報告は3500件を超え、依然として高水準で推移している。月例更新プログラムでの対応が続く中、23件のゼロデイ攻撃も確認された。攻撃の巧妙化やOffice 2016/2019のサポート終了によりリスクが増大する一方、IT管理者は更新時の不具合回避と迅速な適用の間で難しい判断を迫られている。2025年のMicrosoft製品に対する脆弱性の動向をまとめてみた。(2026/1/7)

ソフトウェアサプライチェーン攻撃対策をGitHubが指南
「npm install」が命取り? 自己増殖ワーム「Shai-Hulud」の脅威
開発者が何げなくたたくコマンドが、組織への侵入経路になる――。GitHubが警告する、npm環境を狙った自己増殖型ワーム「Shai-Hulud」。その狡猾な侵入プロセスと、情シスが講じるべき防衛策とは。(2026/1/6)

6つの脅威と対策を解説:
いかにして「Active Directory」が侵害されるのか、Microsoftがまとめた攻撃パターン
Microsoftは「Active Directory Domain Services」(AD DS)を狙う攻撃を6つに分類し、検知や対策の方法を示した。(2026/1/5)

セキュリティニュースアラート:
AIエージェントの10大リスクとは? OWASPが最新リストを公開
OWASPはAIエージェント固有の脅威を整理した最新トップ10を公開した。ツール実行や連携を前提とする設計が新たな攻撃面を生み、開発・運用の安全対策の見直しを促している。(2025/12/13)

攻撃者にとって格好の標的
AD環境を脅威から守れ 6大脅威と企業が今すぐできる対応策をMicrosoftが公開
Microsoftは、Active Directory Domain Servicesを標的とした代表的な6つの攻撃手法とその対策を公開した。(2025/12/12)

攻撃を水際で止めた企業に学ぶ
中堅・中小企業が「確実に再現できる」防御ポイント 侵入前に勝負を決める
事業内容や規模を問わず、さまざまな企業が攻撃の対象になっている中、攻撃リスクを前提に「侵入を水際で止める」ための取り組みが重要だ。海外事例から具体策を学ぼう。(2025/12/12)

攻撃者の“AI武装”が本格化 2026年に迫る見えない脅威とは?
アクロニス・ジャパンは、2026年のサイバーセキュリティ動向に関する最新予測を発表した。2025年は人間起点の初期侵入の増加が大きな話題を呼んだが、2026年は“見えない脅威”が主役になるという。企業が今、最も警戒すべき変化とは何か。(2025/12/11)

なぜ多いのか?
Microsoftの脆弱性修正、2025年は1100件越え 最近の危険な「3つの欠陥」
Microsoftによる同社製品の脆弱性修正が後を絶たない。2025年、公開されたパッチは1100件を超えた。こんなに脆弱性が多い理由と、今、特に注意が必要な3つの脆弱性を取り上げる。(2025/12/11)

セキュリティニュースアラート:
VMware vSphere環境を狙うバックドア「BRICKSTORM」の脅威とは?
中国が支援する脅威アクターが使うバックドア型マルウェア「BRICKSTORM」に関する分析報告をCISAらが公開した。VMware vSphere環境を標的に長期潜伏し、高度な暗号化通信や横移動機能を備える実態が示されている。(2025/12/10)

AndroidとPixelの12月月例更新 「重大」脆弱性修正やAI関連の新機能など盛りだくさん
Googleは、12月版のAndroidとPixelの月例アップデートを公開した。Pixelの新機能として、AIによる通知の整理・要約、拡張ダークテーマ、ペアレンタルコントロールの統合、詐欺検知などの新機能が追加された。また、「重大」7件を含む107件のAndroid脆弱性と、Pixel固有の「重大」2件を含む28件の脆弱性に対処した。(2025/12/3)

ID管理の格差が深刻に SailPointが指摘する“進む企業・停滞する企業”
ID管理の成熟度を巡り、企業間の“差”が一段と広がっている。SailPointの調査から、多くの組織が初期段階から抜け出せず、AI時代のリスクに対応しきれていない実態が明らかになった。“進む企業・停滞する企業”の分岐はどこにあるのか。(2025/12/3)

脆弱性情報の社内通知
【メール文面お届け】Microsoftの欠陥「CVE-2025-62215」 これで対策依頼
セキュリティアラートが発されたとき、社内で情報を共有するにはどうすればいいのか。Microsoft製品の具体的な脆弱性を取り上げ、社内通知用のメール文面を作成した。(2025/12/4)

セキュリティニュースアラート:
Windowsカーネルの脆弱性を攻撃者が悪用中 対象範囲は広いため注意
Windowsカーネルにゼロデイの脆弱性が発見された。競合処理の乱れを起点とする深刻な特権昇格欠陥で、既に悪用が確認されている。アップデートの適用と管理強化が必要だ。(2025/11/14)

セキュリティニュースアラート:
Windows RDSに特権昇格の脆弱性 Win10や11、各種Windows Serverに影響
Windows RDSに特権昇格の脆弱性が見つかった。通常権限のユーザーが管理者権限に昇格できる可能性がある。放置は危険であり、監視強化や区画管理を含む多層的対応が求められている。(2025/11/14)

週末の「気になるニュース」一気読み!:
「PlayStation Portal」のクラウドストリーミング機能が正式に実装/ニコニコで一部のプレミアム会員が意図せず退会・解約されてしまう不具合
うっかり見逃していたけれど、ちょっと気になる――そんなニュースを週末に“一気読み”する連載。今回は、11月2日週を中心に公開された主なニュースを一気にチェックしましょう!(2025/11/9)

セキュリティニュースアラート:
日本製の資産管理ソフトウェアのゼロデイ脆弱性を悪用 中国の脅威アクターの手口
中国国家の支援を受けた脅威アクターは、エムオーテックスの「LANSCOPEエンドポイントマネジャー オンプレミス版」のゼロデイ脆弱性(CVE-2025-61932)を悪用し、サイバー攻撃キャンペーンを実行していることが分かった。その手口とは。(2025/11/8)

セキュリティニュースアラート:
SaaS事業者のセキュリティ対策には“決定的な不足”がある Assured調査
アシュアードはクラウドサービス事業者3887件の回答を集計したランサムウェア対策状況の分析結果を公開した。事業者が注力しているセキュリティ領域と対策が弱い部分が浮き彫りになった。(2025/11/8)

レガシーなドライバが標的に
攻撃も確認 Microsoftが講じた「パッチを提供する以外」のセキュリティ対策とは
サポートが終了した「Windows 10」に脆弱性が見つかり、ユーザー企業は攻撃リスクにさらされている。Microsoftはこの脆弱性に対し、どのような対策を講じたのか。(2025/11/5)

Windowsフロントライン:
AI時代におけるWindowsのセキュリティ管理 AIでAIのサイバー攻撃に対抗する
立て続けに日本の大企業がサイバー攻撃を受けているが、次なるターゲットはどこなのか?(2025/11/4)

セキュリティニュースアラート:
脅威グループ「Qilin」の手口を調査 侵入からランサムウェア実行までに迫った
Cisco Talosは、アサヒGHDに攻撃を仕掛けたと主張しているランサムウェアグループ「Qilin」の攻撃手法を詳細に分析した結果を公開した。システムへの侵入からランサムウェアの実行までどのような手法を駆使しているかを詳述している。(2025/10/30)

週末の「気になるニュース」一気読み!:
ChatGPTの機能を大幅に緩和する方針を明らかに/Microsoftが月例のセキュリティ更新プログラムをリリース
うっかり見逃していたけれど、ちょっと気になる――そんなニュースを週末に“一気読み”する連載。今回は、10月12日週を中心に公開された主なニュースを一気にチェックしましょう!(2025/10/19)

IPAも更新を呼び掛け:
Microsoft、2025年10月の月例セキュリティ更新プログラムを公開 Windows 10サポート終了も発表
既に悪用が確認されている脆弱性やCVSS基本値9.8以上の高リスクな脆弱性の更新が含まれており、企業ユーザーには早急な適用が推奨される。(2025/10/16)

セキュリティニュースアラート:
AWSを狙う新手の脅威グループ「Crimson Collective」の実態
Rapid7は新たな脅威グループ「Crimson Collective」の活動を報告した。AWSクラウドを標的とし、不正アクセスや認証情報の悪用を通じて機密データを窃取し、金銭を要求するという。(2025/10/10)

Unityに脆弱性、任意コード実行の恐れ Windows、Android、macOS、Linux向けゲームとアプリに影響、SteamやMicrosoftも対処
米Unity Technologiesがゲームエンジン「Unity」に重大な脆弱性(CVE-2025-59489)を確認したと発表した。「Unity 2017.1」以降のバージョンでビルドされたWindows、Android、macOS、Linux向けの全ゲームとアプリケーションに影響するといい、PCゲーム配信プラットフォーム「Steam」を手掛ける米Valveといった国内外のゲーム・アプリ関連事業者が対応に動いている。(2025/10/7)

セキュリティニュースアラート:
無料VPNには危険がいっぱい Android/iOSに情報“だだ漏れ”の深刻リスク
Zimperiumは、無料VPNアプリの多数が古い脆弱なコードや不要な権限要求、データ送信など重大な問題を抱え、通信傍受や情報漏えいの危険があると指摘した。信頼性の高い製品選定と権限確認が不可欠と警告している。(2025/10/7)

セキュリティニュースアラート:
Ciscoの複数製品に深刻な脆弱性 CISAが緊急対応を要請
CISAは、Cisco ASAおよびFirepower製品に存在するゼロデイ脆弱性への対応として緊急指令ED 25-03を発出した。連邦機関に対し即時対応と報告を義務付け、民間含む全組織にも注意喚起している。(2025/9/28)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。