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「ビル」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ビル」に関する情報が集まったページです。

プロジェクト:
三井不がサンフランシスコで、延べ11.2万m2のオフィスビルを開発
三井不動産は、米サンフランシスコ市で延べ床面積11.2万平方メートルのオフィスビル開発に乗り出す。(2020/1/23)

ガラス張りの全天候型広場:
新宿の「三角ビル」に2000人収容の巨大イベント空間 住友不動産が6月に開業
住友不動産は「住友三角ビル」の愛称で知られる超高層オフィスビル「新宿住友ビル」の低層部に、ガラスの屋根で覆われた全天候型イベント空間を整備する。最大約2000人を収容できる広場などを備える。(2020/1/11)

プロジェクト:
CBRE、渋谷オフィスビル2棟のLEED Gold認証取得をサポート
CBREは、ドイツのファンド運用会社ユニオン・インベストメントが渋谷に保有するオフィスビル2棟のLEED認証取得をサポートをした。2棟はGold認証を取得した。(2020/1/9)

自然エネルギー:
伊藤忠が東京本社でCO2フリー電力を活用、非化石証書の活用で
伊藤忠商事は、東京本社ビルで使用する電気を2020年1月分より「RE100」に適用可能な実質CO2フリー電力に全面的に切り替える。(2020/1/8)

渋谷、池袋で商業施設続々:
2019年、東京の街に現れた「新ビル」を振り返る 20年以降は“新駅”周りが変わる
2019年の東京は、20年、そしてその先を見据えた再開発プロジェクトによって、超高層ビル、新商業施設などの整備が進んだ。今年、新たに開業した施設と街の変化を振り返る。(2019/12/31)

第4回 スマートビルディング EXPO:
汎用性が高いオープンな三機工業のBAS、スマホとクラウドで設備仕様をAR表示
三機工業は、スマートビルディング EXPOで、BASがオープンシステムであることのメリットを示した。最新サービスでは、独自のクラウドと連携して、スマホ上でビル設備の稼働状況を見える化する他、スペックやログなどをARで表示できるアプリも紹介した。(2019/12/26)

プロジェクト:
万博需要を見込み大阪駅が西側へ拡大、西日本最大のオフィスビルや新改札口
大阪駅が、うめきた2期など周辺の街づくりと連動する形で、西側の再開発を加速させる。駅自体も西側に新改札口を開設する他、新駅ビルと、日本郵便ら4者共同の複合ビルが高架下の連絡路で連結し、西側エリア一帯の回遊性を高める。2025年大阪万博の需要を見込み、新たなにぎわいの拠点を創出する。(2019/12/24)

NEC、レジなし店舗を本社ビル内に開業へ 商品持ち出すだけで決済、代金は給与から天引き
NECが、商品をレジに通さずに決済できる小売店を、2020年2月に本社ビル内にオープンする。社員が手に取った商品をセンサーで検知し、退店と同時に決済処理を行う。給与システムと連動しており、購入代金を天引きする。(2019/12/23)

NEC、社員向けに「レジなし店舗」オープン 自動で給与天引き
店舗内に設置したカメラや画像認識技術などを組み合わせて、商品をレジに通さず決済できる店舗を本社ビル内にオープンする。購入者は欲しい商品を手に取った後、そのまま退店するだけで決済が完了する。(2019/12/23)

導入事例:
ポラス、グループ新社屋に独自構造部材の木造3階建て建設
ポラスは、グループ企業である住宅品質保証の新社屋を木質構造で建設すると発表した。ポラスオリジナルの構造部材である合せ柱と重ね梁、CLT耐力壁を使用した木造3階建てオフィスビルだ。2020年3月の完工を予定している。(2019/12/17)

ロボット:
大手町ビルでエレベーター制御システムと警備ロボを連動しデモ、三菱地所
三菱地所は、施設内の警備業務の効率化と省人化を目的にした自律走行ロボット「SQ-2」の活用を進めている。2019年12月9日、SQ-2とエレベーター制御システムを連動させ、複数のフロアでSQ-2を運用するデモンストレーションに成功し、ビル内における警備業務の自動化を大幅に前進させた。(2019/12/13)

2024年完成予定:
大阪駅西側に超高層ビル 新改札口と駅ビルも新設、回遊性向上へ
JR西日本は、JR大阪駅と駅西地区の開発計画について発表。駅の西側では、高さ約188メートルの複合ビルを建設。駅構内でも、新改札口や新駅ビルを整備する。(2019/12/12)

着陸してはいけないヘリポートがある!? ビル屋上に書かれた「H」と「R」の違いとは
「H」のほかに、実は「R」マークもあります。(2019/12/12)

耐震:
災害に強いビル向けエアコンを開発、震度7でも稼働する堅牢性
中小企業庁のデータによれば、国内の自然災害の発生件数は変動を伴いながら増加傾向にある。こういった状況を受け、ダイキン工業は、大地震や台風などにも耐えられるビル向け業務用新マルチエアコンを開発。また、店舗・オフィス向けには室内機の内部を洗浄する機能を備えた新エアコン「スカイエア」も製品化させた。(2019/12/12)

産業動向:
清水建設が米マンハッタンのオフィスビルを165億円で取得
清水建設が米国ニューヨーク/マンハッタンの賃貸オフィスビルの単独所有権を取得した。投資額は約165億円。(2019/12/2)

2023年に完成:
森ビル、「虎ノ門ヒルズ駅」直結の高層ビル着工 国際ビジネス交流拠点に
森ビルは11月25日、東京都港区の虎ノ門ヒルズエリアの「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー(仮称)」の建設に着工した。東京メトロ日比谷線の新駅「虎ノ門ヒルズ駅」と一体的に整備。2023年に完成する。(2019/11/26)

BAS:
ビル設備の状況を3Dで表示する制御システム、三菱電機エンジが2020年1月発売
三菱電機エンジニアリングは、ビル設備の状態を3次元グラフィックでリアルタイムにモニタリングできる新しい制御システムを発売する。(2019/11/26)

顔認証でビルに“顔パス入館” 精度99%超 「SNOW」のSenseTimeが技術協力
ソフトバンク子会社が、顔認証技術を活用したオフィスビルの入退室システムをリリース。ICカードを使わず、セキュリティゲート上の端末に顔をかざすだけで入館できる。認証精度は99%以上という。自撮りアプリ「SNOW」の顔認識を手掛けた香港のAIベンチャー、SenseTime Groupの技術を利用した。(2019/11/22)

プロジェクト:
JR西日本不動産開発が新大阪エリアで大型オフィスビル開発に着手
JR西日本不動産開発が、新大阪エリアに新たな大型オフィスビルの開発に着手した。関西都市圏におけるJR西日本グループ初の大型オフィスビルとして、同エリアにおける拠点性向上を目指す。(2019/11/21)

三菱地所設計のZEBへの挑戦:
4階建て中規模オフィスビルで設計段階では日本初、『ZEB』認証を取得できた要因とは?
近年、環境に配慮する企業の増大に伴い、ZEB(net Zero Energy Building)認証を取得するオフィスビルが増えている。国内のZEB認証取得済みのオフィスビルは、郊外に建築物を建て広い敷地を最大限に利用し、多くの太陽パネルを設置したり、エネルギー使用量を多大に要する設備を配置しないというものが多いのが現状だという。これに対し、三菱電機の「ZEB関連技術実証棟」は、食堂なども設けた4階建て中規模オフィスながら、建物単体で『ZEB』を実現すべく設計されている。(2019/11/27)

産業制御システムのセキュリティ:
IoT活用が進まない理由とは、ウフル八子氏の新会社とTeam Cross FAが連携対応
INDUSTRIAL-Xは、組み立て系やプロセス系の工場、物流倉庫、ビル向けに、ネットワークのグランドデザイン構築から各種フィールド領域のセキュリティシステムの実装、運用までのトータルセキュリティソリューションを提供する新会社「株式(2019/11/19)

プロジェクト:
マンハッタン最大級4000億円を投じた再開発ビル、Facebookの入居が決定
三井不動産は、ニューヨーク・マンハッタンで、FacebookやBlackRockの入居が決まった超高層オフィスビルの建築を進めている。計画名称は「50 ハドソンヤード」で、ミッドタウンウェストの敷地面積約6400平方メートルに、58階建て延べ床面積約26万4000平方メートルのビルが2022年に完成する予定だ。(2019/11/19)

『ポプテピピック』でさんざん破壊された竹書房本社ビル、買収されて本当に破壊!? 竹書房「たいへん結構な金額で買って頂けました」
さぁ皆さんご一緒に。「竹書房ゥァア゛ーッ」(2019/11/16)

JR東日本が駅ビルやエキナカの電子マネー対応を強化 2020年春以降に「iD」や「QUICPay+」など5種類に対応
JR東日本が、駅ビルやエキナカ(駅構内のショッピングサイト)における電子マネー対応を強化。Suicaを始めとする「交通系電子マネー」以外のFeliCaを使った決済に順次対応する。(2019/11/8)

CLT:
三菱地所ホームの2作品が2019年度グッドデザイン賞をダブル受賞
2019年度グッドデザイン賞で、三菱地所ホームの「国産CLTスラブを活用したモデルハウス」と「オフィスビル KOJIMACHI TERRACE」がダブル受賞した。(2019/11/8)

プロジェクト:
竹芝地区再開発の名称が「東京ポートシティ竹芝」に決定
東急不動産と鹿島建設が、東京都港区で、展開する「竹芝地区開発計画」はA街区のオフィスタワーと、B街区のレジデンスタワーで構成されている。A街区にはオフィスビルや展示場、飲食店などが設置され、B街区には共同住宅や店舗、保育所などが整備される。2019年11月5日、両街区の総称が「東京ポートシティ竹芝」に決まった。(2019/11/7)

2020年までのオフィスビル竣工ラッシュ 注目の街は?
東京のオフィスビル開発が活況だ。現在渋谷の駅前で再開発による超高層ビルが次々と建っていることに象徴されるように、2018年、19年ともに過去20年の平均を超えた床面積のオフィスが供給された。そして20年には、さらにそれを上回る延べ30万坪ものオフィスが生まれようとしている。そんな2020年以後、発展するポテンシャルのある街はどこなのか。(2019/11/5)

電力供給サービス:
CO2排出をゼロとみなせる都市ガス、東京ガスが日本初となる供給へ
東京ガスが都内のビル施設に対し、CO2排出量をゼロとみなすことができるカーボンニュートラル都市ガスの供給を発表。カーボンニュートラル都市ガスの供給は日本初という。(2019/10/25)

プロジェクト:
「旧九段会館」建て替え、AIカメラで次世代のセキュリティ実装
東急不動産と鹿島建設が出資した事業会社ノーヴェグランデは、東京都千代田区九段南の旧九段会館の建て替え工事に着手したことを明らかにした。歴史的建造物の旧九段会館を一部保存しながら、17階建てオフィスビルを新築する。新設するビルでは、働き方改革に応じた多様なオフィスを提供する他、制震構造やAIカメラの導入による安心・安全の確保、企業の健康経営やダイバーシティーについてもビル全体でサポートするという。(2019/10/9)

Kaspersky Industrial Cybersecurity Conference:
スマートビルの3分の1はマルウェアに感染――ビルセキュリティ最新動向
ロシアのセキュリティ企業、Kasperskyはロシア・ソチで2019年9月19、20日に「Kaspersky Industrial Cybersecurity Conference」を開催し、スマートビルやスマートシティ、ICSのセキュリティを巡る最新動向を紹介した。(2019/10/4)

BAS:
三菱電機ビルテクノが機械学習シミュレーションと遠隔制御で、ビル空調を自動スマート化
三菱電機ビルテクノサービスは、ビル設備システムの新たなオプションとして、空調機器を対象に、省エネ制御の計画から実行、評価、改善までをトータルでサポートをする「スマート・省エネ・アシスト」の販売を開始した。(2019/10/3)

スマートオフィス:
東急不動産が新本社で実証実験、働き方改革を実現するオフィスを検証
東急不動産ホールディングスと東急不動産は、2019年8月14日から営業を開始した東京都渋谷区のオフィスビル「渋谷ソラスタ」内の新本社で、顔認証での入退館やアロマを用いた会議など、先進的な取り組みを進めている。同年10月1日からは、生産性向上に寄与する5つの実証実験を行い、優れたワークプレースを探求する。(2019/10/3)

ドコモ、世界初「窓の基地局」を都内ビルに導入 5G版も開発中
NTTドコモが都内のオフィスビルで“窓の基地局化”を開始。携帯電話向け4G LTE通信のサービスエリア拡充に導入し、半径約100〜200メートルのエリア化を実現した。5G版の開発も進めており、20年度中に実用化する計画。(2019/10/1)

BAS:
多様なビル設備を統合管理するプラットフォーム「Digital Vault」、100以上のプロトコルをコンバージョン
ジョンソンコントロールズはアメリカ、シンガポール、ヨーロッパ、イスラエルで実証実験を進めるデジタルクラウドプラットフォーム「Digital Vault」の国内展開を視野に入れた。(2019/9/30)

直立不動で身体計測:
オーダーメイドなのに販売も計測も「無人」 FABRIC TOKYOの新ブランド「STAMP」 ITワーカー市場はデニムに勝機
オーダースーツで好調のFABRIC TOKYOが新ブランドを立ち上げる。ブランド名は「STAMP」。クリエイティブワーカー向けに当初はデニムのみを展開する。販売は無人店舗で、計測も3Dスキャンを使い行う。今後は駅構内やオフィスビルなどへの出店も目指す。(2019/9/30)

CLT:
三菱地所が都内狭小地のオフィスビルに、「ツーバイ材ラミナ」のCLTを初採用
三菱地所は、東京・千代田区の岩本町で建設を進めているオフィスビルの床材にCLTを導入した。CLTの木材は国産材のスギで、厚さ38ミリのツーバイ材ラミナで構成している。(2019/9/26)

ZEB:
三菱電機が日本版ZEBの動向を解説「1万m2以下の取得ビルが88%を占める」
三菱電機は2019年8月、国内で初めて6000平方メートル以上の中規模オフィスビル単体で、BELSの5スターとZEBを設計段階で取得した。技術説明会なども開催しZEBの普及啓発に注力している。(2019/9/26)

ニューヨーク・高層ビル群の夕焼け動画がステキすぎる まるで映画のワンシーンのような美しさ
街全体が魔法にかけられたようです。(2019/9/22)

ビール2億本分の“巨大ジョッキ”:
30周年のアサヒビール本社 異彩を放つビルはなぜできた?
東京・隅田川のほとりに建つ、ビールジョッキの形をした「アサヒグループ本社ビル」と、巨大なオブジェが載った「ホール棟」。創業100周年記念として建設されてから30年。今もランドマークとして親しまれている。この目立つビルに込められた意味とは?(2019/9/20)

建設現場の通信環境:
西松建設が30階建て高層ビルの現場にWi-Fi環境を構築、LANケーブル敷設が不要に
西松建設は、地上30階建ての高層ビルの建築現場で、実用的なWi-Fi環境の構築に成功した。無線LAN機器が互いに中継し、ビルの吹き抜けを利用して建物内に通信網を確立し、これまで必要だったLANケーブルの敷設は地上の親機だけで済むようになる。(2019/9/5)

丸の内は今も“31メートルの街”:
「丸ビル」の17年 なぜ“オフィス街・丸の内”は変わったのか
再開発が加速する東京・丸の内。エリアを代表する建物が、2002年に開業した「丸ビル」だ。丸ビル建て替えを機に、“オフィス街”の丸の内は大きく変わった。丸ビルが変えたもの、変わらずに残っているものとは何だろうか。(2019/8/28)

ZEB:
国内初、中規模オフィスビル単体で設計段階にZEB認証を取得
三菱電機は、国内で初めて、6000平方メートル以上の中規模オフィスビル単体で、BELSの5スターとZEBを設計段階で取得した。(2019/8/26)

390メートル計画も進む:
日本一の330メートル高層ビル、森ビルが着工 “超高層”は今後10年で大きく変化
森ビルは8月5日、虎ノ門・麻布台地区に高さ約330メートルの超高層ビルなどを建設する大規模再開発事業に着工。完成時点で日本一の高さのビルになる。一方、それを上回る390メートルのビルの建設計画もあり、超高層ビルの様相が変わっていきそうだ。(2019/8/22)

新技術の課題
5Gの弱点、電波の届きにくさは「スモールセル」(小型基地局)で解消する?
「5G」は高い周波数帯を利用することで通信の大容量化を実現できるが、5Gの電波はビル内に届きにくい場合がある。オフィスに5Gの「スモールセル」を設置することで問題を回避できる可能性がある。(2019/8/21)

プロジェクト:
虎ノ門・麻布台の都市再生が始動、国内最高層330mの複合オフィスビルなど総延べ86万m2
虎ノ門・麻布台の大規模再開発が着工した。計画では、日本で最も高い約300メートルの「あべのハルカス」を抜く、完成時に高さ約330メートルのオフィスとマンションの複合棟やマンション単体で国内最高高さ262.81メートルのマンション棟の建設などが予定されている。(2019/8/15)

新宿・歌舞伎町に225メートルの高層ビル 新宿ミラノ座跡地に22年度開業  映画館、劇場、ライブホールも
新宿ミラノ座が生まれ変わって新たなランドマークに。(2019/8/5)

都心オフィスビル空室率は低水準 J-REITは07年以来の高値
オリンピックを控え、各地で再開発が進む東京。都心部へのオフィス供給が増加するなか、需要はそれを上回り、空室率は低水準。賃料も66カ月連続で上昇している。こうした背景の中、J-REITは2007年以来の高値を付けた。相対的に高い利回りも投資家の注目を集めている。(2019/7/17)

世界各地の子猫に会える! 岩合光昭さんの新作写真展「こねこ」 8月2日から京都駅ビルで開催
子猫の愛らしさは万国共通。(2019/7/17)

電子ブックレット:
“Society 5.0”時代 ビル管理には何が求められるか?
ウェブサイトに掲載した特集記事を、印刷しても読みやすいPDF形式の「電子ブックレット」に編集しました。会員の皆さまに無料でダウンロードしていただけます。今回紹介するのは、「“Society 5.0”時代 ビル管理には何が求められるか?」です。(2019/7/11)

BAS:
ジョンソンコントロールズが取り組む設備業務のIT化、“Azure”でBASの不具合を自動検知
ジョンソンコントロールズは、建設業界が将来直面する人手不足や技術継承といった課題に対して、AI・ICTを導入し、ビル設備の設計/計装/サービスの業務プロセスを標準化し、高い技術レベルの安定的な維持と、ワークスタイルの変革に取り組んでいる。(2019/7/8)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。