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「ビル」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ビル」に関する情報が集まったページです。

不動産市況:
山手線沿線のマンション値上がり率を調査、1位の最寄り駅は「高輪ゲートウェイ」駅
Housmartは、JR山手線24駅の徒歩10分圏内にあるマンションを対象に、2019年12月と2021年12月の平米単価を比較した値上がり率を調査した。今回の調査では、山手線沿線にある中古マンションの人気が明確になった。なかでも注目なのが「高輪ゲートウェイ」駅、「渋谷」駅、「池袋」駅などの再開発エリア。2020年3月14日に開業した高輪ゲートウェイ駅、東急による再開発が現在進行形で続く渋谷駅、数多くのタワーマンションと商業ビル開発がこれからも予定されている池袋駅と大崎駅の4駅にあるマンションは、既に東京都内トップクラスの価格帯だったが、価格を伸ばした。(2022/1/14)

BAS:
オフィスビル向けユーザーの空調操作器を海外で先行販売、アズビル
アズビルは、オフィスビルの複数エリアを対象に、空調のON/OFFや予約や延長の操作が個別エリアや個別空調ごとにできる操作器を海外市場向けに先行発売した。(2022/1/4)

産業動向:
保有する賃貸用オフィスビルにオフサイトコーポレートPPAを活用、清水建設
清水建設は、保有する3棟の賃貸用オフィスビルで、「オフサイトコーポレートPPA(Power Purchase Agreement、電力購入契約)」を活用した太陽光由来グリーン電力の導入をスタートする。今回の取り組みは、環境省の補助事業「令和3年度オフサイトコーポレートPPAによる太陽光発電供給モデル創出事業」に採択されている。(2022/1/5)

ロボット:
戸田建設が自律走行ロボを活用し、ビル内全体のCO2計測と情報共有のシステムを開発
戸田建設は、自律走行ロボットを使用し、「ビル内移動環境計測・通知システム」のプロトタイプを開発した。ビル内移動環境計測・通知システムは、自律走行ロボットに搭載したCO2センサーとビル内に設置されている固定型CO2センサーの情報を統合させ、実態に即したCO2濃度情報をビル管理者に提供する。加えて、ビル内の従業員や来訪者へCO2濃度に基づく環境情報を通知する。(2021/12/22)

プロジェクト:
ベトナム・ハノイで延べ4.5万m2のオフィスビルを開発、大成建設
大成建設は、2024年5月の竣工に向けベトナムのハノイ市で計画を進めていたオフィスビル「(仮称)TAISEI HANOI OFFICE TOWER」の開発に着手した。(2021/12/21)

ICT:
鹿島建設が「遠隔集中管制システム」を開発、建機20台の制御と遠隔操作を実現
鹿島建設は、「遠隔集中管制システム」を用いて、都内の同社本社ビルに設けた集中管制室から、3つの現場に点在する20台の建機を自動運転で稼働させ、遠隔操作による施工を実現した。(2021/12/20)

BAS:
NTTグループが空調最適化の制御システムを開発、省エネ5割減を目指し名古屋ネクスタビルで実証
NTTアーバンソリューションズ、NTTコミュニケーションズ、NTTファシリティーズは、ビル内の空調を最適制御するためのAIを用いたシステムを開発した。空調制御システムでは、ビル内のセンサーで人流や温湿度、空調設備の稼働状況といった各種データをクラウド上に集め、AIのエンジンで解析。空調制御のシナリオを作成し、空調設備をコントロールするBASやBEMSを介して空調を最適化し、快適性を維持しながら、エネルギー消費も5割削減を目標としている。(2021/12/13)

プロジェクト:
中規模フレキシブルオフィスシリーズの第1弾が東京都港区で開業、ヒューリック
中規模フレキシブルオフィス「Bizflex by HULIC」シリーズの第1弾として計画を進めていたオフィスビル「Bizflex 麻布十番 by HULIC」が竣工したことを公表した。Bizflex by HULICシリーズは、「サブスクリプション」「ワークプレース」「オフィス DX」の3つをコンセプトとしたもの。今後は、東京都心の主要駅に近いエリアで、Bizflex by HULICシリーズのオフィスを年間約5棟供給していくことを目指す。なお、現在5号物件までの事業化が決定している。(2021/12/10)

住宅ビジネスフェア 2021:
工事不要でエアコンの消費電力を削減、空調に特化したデマンドコントロールシステム
現在、オフィスビルに供給される電力の半数近くが、空調設備で消費されているという。省エネが叫ばれる中、コスト面でも空調に掛かる費用を削減することは企業運営をスマート化するうえで重要となる。しかし、省エネに向けた制御システムの活用には、導入時の工事費用がネックとなっていた。大興電子通信が提案する空調設備 をピンポイントで制御できる省エネ節電システム「Ai-Glies」は、導入のハードルを大幅に下げる。大掛かりな工事を必要とせず、空調の室外機に装置を追加するだけで手軽に省エネ化が実現する。(2021/12/9)

2023年秋開業予定:
マリオットホテルが新長崎駅ビルに出店 九州初進出
JR九州と、マリオット・インターナショナルは12月3日、九州初進出となる「マリオットホテル」を、長崎県長崎市に開業する契約を締結したと発表した。(2021/12/3)

プロジェクト:
福岡市博多区で延べ約2.9万のオフィスビルを開発、NTT都市開発ら
NTT都市開発と大成建設は、福岡県福岡市博多区博多駅東一丁目で開発を進めているオフィスビル「(仮称)博多駅東一丁目開発」について、ビル名称を「博多イーストテラス」に決定した。(2021/11/26)

リノベ:
東京都渋谷区で多様な働き方に対応するオフィスが誕生、西松建設とリアルゲイト
東京都渋谷区の東京メトロ副都心線「北参道」駅に直結する建物が、西松建設とリアルゲイトにより、さまざまな働き方に対応するオフィスビル「STANTION kitasando」に生まれ変わる。(2021/11/24)

都心部にヘリ離着陸 「空飛ぶクルマ」実現に向け実証実験
ANAホールディングス(HD)やオリックスなどは11日、2025年大阪・関西万博での輸送手段として活用が期待される「空飛ぶクルマ」の実現に向け、高層ビルの屋上にあるヘリポートを活用する実証実験を行った。(2021/11/12)

都心部にヘリ離着陸 「空飛ぶクルマ」実現に向け実証実験
ANAホールディングスやオリックスなどが、空飛ぶクルマの実現に向け、高層ビルの屋上にあるヘリポートを活用する実証実験を行った。ヘリコプターを使用し、都市部で飛行した際の騒音や、地上の交通機関との移動時間の差などを調べた。(2021/11/12)

JR横須賀線「西大井駅」近く:
ニコン、ゆかりの地「大井製作所」に新本社ビル建設 デジタル化を推進
ニコンが、東京都品川区の大井製作所の敷地内に新本社を建設する方針を固め、具体的な検討を開始した。(2021/11/8)

プロジェクト:
「浜松町」駅西口の再開発に併せ“モノレール駅”の建て替えに着手、2029年末の竣工を目指す
東京・港区で進められている浜松町駅西口の再開発事業に併せ、モノレール浜松町駅ビルの建て替え工事が始動する。(2021/10/31)

ロボット:
建物設備を制御しつつ荷物を届ける自律移動の配送車を開発、清水建設
清水建設は、建物内の配送業務を効率化する「自律配送車」を開発した。自律配送車は、ユーザビリティの高い荷受けと荷降ろしの機構や自動配送ルーティング機能、建物設備との連携機能を備えた自律走行ロボット。特徴は、走行経路上のエレベーターや自動ドアを制御しつつ、発送者が積んだ荷物を配送先まで送り届けられる点。今後、同社では、実施設での試験運用を通じて、自律配送車のUIや走行性能のブラッシュアップを図り、オフィスビルなどの館内配送サービスへの適用を目指す。(2021/10/28)

withコロナ:
新型コロナの陰性証明やワクチン接種履歴を“指をかざすだけでヘルス認証”、鹿島らが共同実証
鹿島建設、日立製作所、H.U.グループホールディングス、九州大学、電通は、新型コロナウイルスの陰性証明やワクチン接種履歴を公開型生体認証技術PBIを用いて手ぶらで、オフィスビルや建設現場の入場ゲートで提示できる新たなデジタルヘルス証明の実現に向けた実証を開始した。既に、鹿島建設のオフィスビルで技術実証を行い、個人情報保護に配慮した利便性の高い認証技術として、技術面と運用面での有効性が確認されている。(2021/10/25)

プロジェクト:
六本木に入居者の創造性を刺激するオフィスビルが竣工、オーダーメイドのフレグランスを活用
リアルゲイトは、東京都港区で入居者の創造性を5つの機能で刺激するオフィスビル「THE MODULE roppongi」を開発した。現在、同社は、THE MODULE roppongiの入居者を募集しており、2022年3月に満床になる見込みだ。(2021/10/25)

レジ会計のないサラダストア「CRISP STATION」 11月1日丸ビルにオープン
 カスタムサラダレストラン「CRISP SALAD WORKS」の運営を行うCRISP(東京都港区)は10月20日、レジ会計のないサラダストア「CRISP STATION」(クリスプ・ステーション)1号店を2021年11月1日より丸ビルにオープンすると発表した。(2021/10/21)

プロジェクト:
純木質耐火集成材「FRウッド」を採用した多層ビルが港区で着工、炭素固定量は110トン
ジューテックは、鹿島建設や住友林業とともに、東京都港区で、木造とS造を組み合わせたハイブリッド構造を採用したオフィスビル「ジューテック本社ビル」の開発に着手した。(2021/10/21)

海外プロジェクト:
中国・杭州で総事業費230億円の大規模オフィス「ALPHA PARK」開業、三菱地所
三菱地所は、シンガポールの大手デベロッパーCapitaLandが開発を進めている総敷地面積約43万平方メートルの大規模オフィス開発計画で、総事業費230億円の第3期計画に参画しており、このほど対象街区の名称を「ALPHA PARK」に決め、4棟から成る総延べ床面積約23万平方メートルのオフィスビルが開業した。(2021/10/18)

プロジェクト:
感染症対策を施した延べ2.1万m2の賃貸オフィスビルが博多で竣工、鹿島建設
鹿島建設は、福岡県福岡市博多区で、同社が設計・施工を手掛けた賃貸オフィスビル「博多コネクタ」が竣工したことを公表した。(2021/10/14)

プロジェクト:
大阪市で延べ2.9万m2のオフィスビルが竣工、EVの非接触操作や多様な空調機器を採用
サンケイビルは、大阪府大阪市中央区で、新型コロナウイルス感染症の対策となりうる非接触でのエレベーター操作や多様な換気システムを採用したオフィスビル「本町サンケイビル」を開発した。現在、同社では本町サンケイビルの入居企業を募集している。(2021/10/13)

プロジェクト:
三菱地所らが南青山でオフィスビルの開発に着手、多様なワークスペースを配置
三菱地所は、五光と共同で開発を進めるオフィスビルの建設プロジェクト「(仮称)南青山三丁目計画」の新築工事に着手したことを公表した。(2021/10/7)

磯部孝のアパレル最前線:
小売り覇権に陰り? 丸井の衣料PB撤退が意味するもの
店舗ブランド「OIOI(マルイ)」としておなじみで首都圏を中心にファッションビル業態の商業施設を展開する丸井。その丸井がプライベートブランド(PB)事業からの撤退を決めた。(2021/10/1)

産業動向:
清水建設が本社ビルに「アクアプレミアム」を活用、効果は1900トンのCO2排出量削減
清水建設は、本社ビルでは使用する商用電力を東京電力エナジーパートナーが提供する水力発電由来のグリーン電力「アクアプレミアム」に切り替えた。アクアプレミアムの活用によるCO2の排出削減効果は、清水建設が管理する全常設事業所で発生する年間総排出量の約10%に相当する約1900トンを見込んでいる。(2021/9/29)

Google、ニューヨークのオフィスビルを21億ドルで購入へ
Googleはニューヨークのマンハッタンのオフィスビルを21億ドルで購入する。マウンテンビューの本社キャンパスに次ぐ規模の「Google Hudson Square」のアンカー的な位置づけだ。(2021/9/22)

スマートシティー:
豊洲スマートシティーで大規模オフィスビル「メブクス豊洲」竣工、清水建設の“建物OS”を実装
国土交通省がスマートシティー先行モデルプロジェクトの1つに選定した清水建設が手掛ける「豊洲スマートシティー」で、中核となる大型オフィスビル「メブクス豊洲」が完成した。メブクス豊洲には、清水建設がBIMをベースとする建物OS「DX-Core」を実装し、ビル内で取得したさまざまデータを活用して、オフィスワーカーの生産性・利便性向上につながるサービスを提供する。(2021/9/9)

三省堂書店「神保町本店」、来年3月に営業終了 本社ビル建て替えで 
三省堂書店は9月2日、東京都千代田区にある「神保町本店」の営業を2022年3月に終了すると発表した。(2021/9/2)

三省堂書店、神保町本店ビルを2022年4月で解体・建て替えへ 新ビルは2025〜2026年竣工予定
“本の街の顔”として40年に渡って読書家たちから親しまれていました。(2021/9/2)

8月26日オープン:
アルペン、「初心者専用ゴルフ5」を新宿に初出店 特徴は?
アルペンは「初心者専用ゴルフ5」を新宿に出店すると発表した。ファッションビル「Flags」の5階を1フロア専有している。店内の特徴は?(2021/8/27)

ロボット開発ニュース:
エレベーターとロボットのクラウドを用いた連携に成功
日本オーチス・エレベータとZMPは、エレベーターとロボットのクラウドを用いた連携に成功した。ロボットが人の手を介さずにエレベーターを呼び、目的地を選択して、ビル内を垂直に移動できることを確認した。(2021/8/24)

太陽光:
太陽光で「発電する道路」、東亜道路工業が仏企業と国内展開へ
東亜道路工業は東京都港区の本社ビルのエントランスに、太陽光発電舗装システムを試験導入したと発表した。フランスのColas社が開発したシステムで、東亜道路工業ではColas社および日本法人であるコラス・ジャパンと技術協力を行い、太陽光発電舗装システムの普及を目指すという。(2021/8/24)

老朽オフィスビルがまだ数多く:
変わりゆく大阪・船場、東京・東日本橋 オフィスビルが次々とマンションに建て替わる理由
東京で言うと山手線に相当するのが、大阪の環状線。その環状線の内側の真ん中あたりは「船場」と呼ばれるエリアになる。地下鉄の駅で言えば「淀屋橋」「北浜」「本町」などである。(2021/8/20)

プロジェクト:
「ZEB Ready」認証取得のオフィスビルが港区で着工、三井不動産
三井不動産は、2022年10月の竣工に向け、東京都港区芝五丁目で、オフィスビル「田町M-SQUARE Garden」の開発に着手した。田町M-SQUARE Gardenは、三井不動産のオフィスビルとしては初となる「ZEB Ready」認証を取得する予定だ。(2021/8/20)

FM:
古河電工が新本社にABWを導入、多様な執務席と会議室を設置
古河電気工業は、東京都千代田区丸の内二丁目のオフィスビル「丸の内仲通りビル」から東京都千代田区大手町2丁目のオフィスビル「TOKYO TORCH 常盤橋タワー」に本社を移転し、2021年7月19日に業務を開始した。(2021/8/18)

5G:
高セキュリティ・高速・大容量の“5G通信”を森ビルで実証、ビル運営・管理のDXに
森ビル、イーヒルズ、パナソニックは、プライベートLTEと将来はローカル5Gの活用を見据えた通信の実証実験を森ビルなど4カ所で行っている。通信環境を構築すれば、オフィス外の自宅でも、高セキュリティで高速・大容量の通信環境が整いニューノーマルな働き方を後押しするだけでなく、その特性を生かして、さまざまなデータをビルシステムに一元化するなどビル管理業務の効率化やテナント向けの新たなサービスとなることも想定されている。(2021/8/16)

BAS:
RFIDタグによる室内環境センシングシステム、無線式でありながら電池交換が不要
竹中工務店、日本アイ・ビー・エム、マスプロ電工、NTTコミュニケーションズの4社は、RFIDタグによる室内環境センシングシステムを共同開発し、東京都港区のNOK本社ビルや神奈川県横浜市の横浜市役所に導入した。(2021/8/16)

プロジェクト:
高さ212m・延べ14.6万m2の常盤橋タワーが大手町で竣工、三菱地所
三菱地所は、東京都千代田区大手町で計画を進めていた複合施設「TOKYO TORCH 常盤橋タワー」が2021年6月30日に竣工したことを発表した。常盤橋タワーは、地下5階/地上38階建てで、延べ床面積は約14万6000平方メートルで、高さは212メートルに達し、竣工時点でJR「東京」駅周辺で最も高いオフィスビルとなった。(2021/8/4)

産業制御システムのセキュリティ:
東芝が制御システム向け脆弱性評価ツールを開発、オープンソース化で展開拡大へ
東芝と米国のPeraton Labsは、発電所や受変電設備、上下水道や交通、工場・ビル施設などで稼働する産業制御システムへのサイバー攻撃に対する脆弱性評価ツール「Automated Attack Path Planning and Validation(A2P2V)」を開発。「Black Hat USA 2021 Arsenal」で発表するとともに、オープンソースソフトウェアとして公開する。(2021/8/3)

製造IT導入事例:
IBMなど4社共同開発の室内環境センシングシステムを横浜市役所などが導入
日本IBMほか3社は、RFIDタグによる室内環境センシングシステムを共同開発し、横浜市役所およびNOKの本社ビルに導入した。RFIDタグと温度センサーなどを組み合わせた環境センサーで送受信ができる。(2021/8/2)

スマートビルディング:
コロナ対策や生産性向上を実現するビル向けソリューション、ジョンソンコントロールズ
ジョンソンコントロールズは、新型コロナウイルス感染症や働き方と環境意識の変化により変わったビルシステムのニーズを踏まえて、BASなどの運用技術とインフォメーションテクノロジーを組み合わせられるプラットフォーム「Open Blue」を開発した。(2021/7/26)

スマートビル:
階段利用を促しオフィスワーカーの健康行動をサポートするスマートビルのアプリ、鹿島が実証
鹿島建設とOKIは、オフィスビルで階段利用を促す専用アプリを用いた行動変容サービスの実証実験を行った。実験の結果、アプリ使用後に階段利用者が約40%増加するなど、効果が確認された。今後、新しいワークスタイルに順応した建物環境や働き方を支援するツールとして、スマートビルの提案に行動変容サービスを盛り込み、建物の付加価値向上につなげていく。(2021/7/20)

小田急百貨店、新宿店本館の営業を2022年9月で終了へ 50年以上親しまれた新宿西口のランドマークが消える
西口の再開発に伴うもので、跡地には今後、地上48階の超高層ビルが建つ予定。(2021/7/16)

正式発表:
電通、本社ビル売却へ 正式発表、譲渡益は約890億円
電通グループが、本社ビルの譲渡を検討していると発表。譲渡益は約890億円を見込む。(2021/6/29)

麻布十番に:
エイベックス、来年3月をめどに本社移転 サテライトオフィスも検討
エイベックスが、2022年3月をめどに本社を移転する。昨年12月、本社ビル「エイベックスビル」の売却を発表していた。(2021/6/26)

製品動向:
大成建設が高耐久木材保護塗料を開発、紫外線への耐久性は従来品と比べ約3倍
大成建設は、大成ロテックやフェクトと共同で、紫外線に対して高い耐久性を持つ無機系材料を使用することで、従来の有機系材料だけで構成されている塗料に比べ、紫外線への耐久性を2〜3倍に向上させられる高耐久木材保護塗料「T-WOOD COAT」を開発した。今後、3社は、今回の塗料を高品質な外装木材保護塗料として、木材を使用する学校や庁舎などの公共建築物をはじめ、オフィスビルや店舗の新築とリニューアルに幅広く展開し、低炭素社会の実現に向け木材利用の促進を支援する。(2021/6/18)

リノベ:
三菱地所レジデンスの「Re ビル事業」初、オフィスビル改修のホステルが開業
ハンカチーフなど繊維製品の販売で知られるブルーミング中西が福岡・中央区大手門で所有していたオフィスビルは、三菱地所レジデンスの「Re ビル事業」による改修でホステルに生まれ変わった。オフィスビルの宿泊施設へのコンバージョンはRe ビル事業で初となる。(2021/6/8)

プロジェクト:
京都市内で10年ぶりの延べ3万m2超えの賃貸オフィスビルが竣工、大阪ガス都市開発
大阪ガス都市開発は、CBREの調べによれば京都市内で10年ぶりの大規模賃貸オフィスビル供給となる「KRP10号館」が竣工したことを公表した。(2021/5/28)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。