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「コネクテッドカー」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「コネクテッドカー」に関する情報が集まったページです。

富士通とAWSが協業、モビリティ業界のDX推進に向けた「3つの取り組み」とは
富士通は、全世界で「Amazon Web Services」(AWS)との協業を発表した。富士通のデジタルツインやセキュリティソリューションとAWSのクラウドサービスを組み合わせて、モビリティ業界のDX推進を支援する。(2021/5/13)

狙いはApple:
EV組み立てで新たなチャンスを狙うFoxconn
台湾Foxconnが2021年3月に、電気自動車(EV)アライアンス「MIH Alliance」の設立を発表した。関係者たちによると、同社はこの同盟によって、EV市場への参入を検討しているメーカーとの間でパートナーシップを構築していきたい考えだとしており、そのターゲットはAppleに他ならないという。(2021/5/11)

製造ITニュース:
コネクテッドカーなどモビリティデバイス上の情報を仮想的に統合する基盤を発売
富士通は、モビリティデバイス上の情報を仮想的に統合して管理する基盤「FUJITSU Future Mobility Accelerator Digital Twin Collector」を発売した。デバイスが記録したデータのうち、メタデータだけをクラウド管理することで通信量を低減する。(2021/5/10)

セミナー:
PR:ベリサーブ オートモーティブ カンファレンス2021
TechFactory会員の皆さまに、注目のセミナー情報をお届けします。(2021/4/30)

モビリティサービス:
日系自動車5社で車載通信機を共同開発、つながるための基本機能は協調領域
スズキやスバル、ダイハツ工業、トヨタ自動車、マツダの5社は2021年4月27日、次世代車載通信機の技術仕様を共同開発すると発表した。各社の開発工数を低減し、システム運用や機能追加などのバージョンアップを簡素化し、コネクテッドカーに必要な設備や人員などのリソースを最適化する。(2021/4/28)

修理する権利とコネクテッドカー(1):
マサチューセッツ州の修理権改正案は自動車業界にどんな影響を与えるか
診断データは、修理工場が車両の状態をよりよく理解し、車両の潜在的な問題を分析かつ特定し、クルマの修理に役立つものだ。この記事では、そうしたデータの扱いに関する「修理する権利(修理権)」を分析し、幾つかの課題について解説する。(2021/4/28)

技術結集:
トヨタ、スズキなど5社、「つながるクルマ」基盤を共同開発 通話クリアに、接続スピード向上へ
トヨタなど5社が、コネクテッドカーの車載通信機の仕様を共同で開発する。提供するアプリやサービスはそれぞれ自社開発で差別化するが、基盤は共通化して開発を効率化する。(2021/4/27)

自動車業界の1週間を振り返る:
ステアリングから手を離せる「ハンズオフ」が出そろった!
週末ですね。1週間、お疲れさまでした。新しい部署や職場での仕事が始まった方、メンバーの入れ替わりがあって新たな顔ぶれでスタートした方、環境の変化は本人が気付かないうちに疲労につながっていることがありますので、週末はゆっくり休んでくださいね。(2021/4/10)

浦上早苗「中国式ニューエコノミー」:
スマホ捨て自給自足、ファーウェイの「抗日戦争」を読み解くキーワード<ファーウェイの現在地・下>
2018年にスマホ出荷台数で世界シェアで2位となったファーウェイ。20年はアップルに抜かれて3位、21年は中国メーカー4社に抜かれて7位となる見通しだ。同社は生存のため、抗日戦争に由来する「南泥湾プロジェクト」に着手した。ファーウェイ特集の最終回は、「脱スマホ」「脱アメリカ」の鍵となるキーワードを紹介する。(2021/4/8)

車載セキュリティ:
自動車メーカーに必須の「サイバー攻撃の監視」、パナソニックとマカフィーがサービス化
パナソニックとマカフィーは2021年3月23日、自動車に対するサイバー攻撃を早期に検知する「車両セキュリティ監視センター(車両SOC、Security Operation Center)」の構築に共同で取り組むと発表した。(2021/3/24)

5Gワゴン車で変える過疎地 Society 5.0社会の快適な暮らし
5G装備のワゴン車が地域に出かけ、行政や医療のオンライン相談や各種申請などを受け付ける出張型サービスの実証実験を、新年度から鳥取県が行う。高齢化や過疎化の進展で年齢や地域によって格差が生じている生活の質の改善につなげられるか注目される。(2021/3/2)

自動車業界の1週間を振り返る:
ホンダ日産三菱自が主力SUVを全面改良、テスラの156万円値下げにも注目
1週間、おつかれさまでした。週末までたどり着きましたね。今週もいろいろな出来事がありました。新型車に関するニュースが多かった印象ですね。(2021/2/20)

車載ソフトウェア:
VWとマイクロソフトが自動運転開発でも協業、コネクテッドカー基盤との連携も
フォルクスワーゲン(VW)は2021年2月11日(現地時間)、グループ会社のCar.Software Organisationが自動運転機能の開発でマイクロソフト(Microsoft)との協業を強化すると発表した。(2021/2/19)

車載ソフトウェア:
ハードウェアと同じくらいソフトウェアを強くする、トヨタのアプローチ
トヨタ自動車とパーソルイノベーションは2021年2月2日、オンラインでソフトウェアエンジニア向けに「ソフトウェアエンジニアが革新するクルマ開発の伝統」と題した勉強会を開いた。(2021/2/18)

新プランで収益悪化懸念 携帯大手増益、非通信に力
携帯電話大手3社は、いずれも営業利益が前年同期比で増益となった。一方、春以降は携帯料金の値下げによる収益悪化は避けられない。金融事業など非通信事業の拡大で、値下げ分を補う事業に育てられるか、底力が問われる。(2021/2/8)

開発者同士がテレワ―クで共同作業:
PR:クラウドが開発“競争”を“共創”に変える――自動車業界で進む変革
自動車技術の研究や普及を担う団体が、クラウドを使って企業の垣根を超えた取り組みを開始した。それをベースに、さまざまな業界が参加する「スーパーテレワーク・プラットフォーム」の構築にも取り組んでいる。壮大な取り組みの中身とは。(2021/2/3)

トヨタ自動車の技術者が語る、つながるクルマ技術の「手の内化」とは
クルマが動くサーバになり、多数のデータを受発信し出すとき、通信網や経路制御の技術はどう変わるだろうか。自動車メーカーの研究者が10年後の新しい社会インフラの作り方を語った。(2021/2/4)

自動運転技術:
PR:車両単体にとどまらない、自動運転に潜むセキュリティリスクとは
自動運転元年となりそうな2021年だが、そのサイバーセキュリティについてはまだ検討すべきことが山積している。加賀FEIと提携して国内自動車業界向けにセキュリティコンサルティングサービスを提供しているエフセキュアは、既に自動航行システムが導入されている航空や船舶の分野のノウハウを基に、ITSインフラも含めた自動運転のセキュリティ対策を提案している。(2021/2/3)

車載セキュリティ:
PR:コネクテッドカーの進化で拡大するサイバーリスク、いかに対処すべきか
デジタルの力を駆使し、クラウドとも連携しながら新たな運転体験を提供しようと進化を続ける自動車だが、万が一サイバーセキュリティの脆弱性があれば深刻な問題となる。この課題をハードウェアレベル、半導体レベルから解決すべく、加賀FEIとエフセキュアが手を組んだ。(2021/2/3)

車載セキュリティ:
設計段階からセキュリティリスクに備えを、半導体商社とセキュリティベンダーが協力
フィンランドに本社を構えるエフセキュア(F-Secure)と加賀FEIは2021年1月28日、オンライン説明会を開き、日本国内でセキュリティコンサルティングを提供するためのパートナーシップを締結したと発表した。(2021/2/1)

車載セキュリティ:
自動車セキュリティに「ここまでやればOK」はない、“相場観”の醸成が必要だ
MONOist編集部は2020年11月10日、オンラインで「自動運転時代の車載セキュリティセミナー」を開催した。自動運転やコネクテッドの技術が導入されていく中で、車載製品のセキュリティに対する考え方や開発の助けとなる技術について紹介した。(2021/1/28)

ルネサス、コネクテッドカー開発でMicrosoftと協業
ルネサスがコネクテッドカー開発でMicrosoftと協業。ルネサスの車載用SoC「R-Car」を搭載した開発ツール「R-Carスタータキット」が、MSのモビリティプラットフォーム「MCVP」の開発環境として利用できるように。(2021/1/13)

MONOist 2021年展望:
自動車に「ソフトウェアファースト」がもたらす競争力を考える
今後、ソフトウェアが担う役割を拡大していく要因は、クルマがユーザーの手元に来た後に機能を拡充するアップデートを行おうとしている点です。以前は車両購入後のソフトウェア更新というと、ナビゲーションシステムの地図データのアップデートや、クルマの修理で制御プログラムを修正するのが中心でした。スマートフォンで好みのアプリを追加したり、より良い最新の状態にアップデートしたりするようにクルマが変わっていけば、クルマの使い方や価値も大きく変化します。(2021/1/13)

開発者同士がテレワークで共同作業:
クラウドが開発“競争”を“共創”に変える――自動車業界で進む変革
自動車技術の研究や普及を担う団体が、クラウドを使って企業の垣根を越えた取り組みを開始した。それをベースに、さまざまな業界が参加する「スーパーテレワーク・プラットフォーム」の構築にも取り組んでいる。壮大な取り組みの中身とは。(2021/1/14)

浦上早苗「中国式ニューエコノミー」:
テスラからの争奪戦が勃発、中国自動車業界へ参入するメガITの勝算
2020年の自動車業界の最大トピックは、トヨタを抜き世界首位となったテスラの時価総額だろう。販売台数ではトヨタの10分の1もないが、中国マーケットを取り込んで業界に変革を起こし、中国新興EVメーカーは勢力を拡大、さらにメガIT企業の参入も呼び込んだ。そこで21年に台風の目となりそうな、中国自動車業界の注目トレンドを紹介したい。(2020/12/31)

5G×エッジでクラウドを低遅延に AWSジャパンとKDDI、「AWS Wavelength」を日本向けにリリース
AWSジャパンとKDDIが、「AWS Wavelength」を日本向けにリリース。5Gネットワーク内にAWSのインフラを設置した上で、顧客にリソースを提供する。4Gと比べて遅延を約半分以下に抑えられるという。(2020/12/17)

マイクロチップ PIC18 Q84:
車載ネットワークCAN FD対応8ビットMCU
マイクロチップ・テクノロジーは、車載ネットワークCAN FD対応8ビットMCU「PIC18 Q84」ファミリーを発表した。コアから独立した周辺モジュールを備え、CAN FDネットワークに接続する時間とコストの削減に貢献する。(2020/12/8)

セキュリティやコネクティビティも網羅:
PR:MaaSの要となる技術を提供し、あらゆるサービス企業の市場参入を支えるNXP
自動車業界のみならず、建設、不動産、医療といったあらゆる業界や政府、自治体まで巻き込んで、拡大の一途をたどるモビリティサービス市場。モビリティサービスの実現には、自動運転技術、セキュリティ/セーフティ技術、コネクティビティ技術が欠かせない。これらを網羅し、あらゆるサービスプロバイダーからのニーズに応える柔軟なトータルソリューションを提供しているのが、NXP Semiconductorsだ。(2020/11/27)

PR:コネクテッドカーがもたらす新しいビジネスとは
(2020/11/27)

2015年からの連携を強化:
Hyundai、IVIにNVIDIAプラットフォームを採用
韓国の自動車大手Hyundai Motor Group(現代自動車、以下Hyundai)は2020年11月9日(韓国時間)、Hyundai、Genesis、Kiaの全モデルの車載インフォテインメント(IVI:In-Vehicle Infotainment)システムにNVIDIAのプラットフォーム「DRIVE」を採用する計画を発表した。(2020/11/13)

MaaS基盤としてのAWSをどう活用? 採用企業が語ったサービスのこれから
MaaSサービスの開発に向けた動きが活発だ。電車やバス、タクシーがAPIを公開したら暮らしはどう変わるか。コロナ禍を経てMaaSへの国内のニーズはどう変わったかを、国内MaaSサービスで先行する4社が語った。(2020/11/12)

STマイクロ Stellar:
確定性の高い次世代車載アーキテクチャ向けMCU
STマイクロエレクトロニクスはボッシュと共同で、次世代の車載アーキテクチャに向けたMCU「Stellar」を開発した。複数のアプリケーションや仮想ECUが共存可能で、自動車の安全性と利便性の向上に貢献する。(2020/11/10)

モビリティサービス:
トヨタがKDDIに522億円出資、通信大手3社で重なる協業範囲
トヨタ自動車とKDDIは2020年10月30日、新たな業務資本提携に合意したと発表した。中長期に渡って戦略的な提携を進める上で資本関係の強化が必要と判断。KDDIはトヨタを引受先とし、総額約522億円の第三者割当による自己株式処分を実施する。(2020/11/2)

トヨタ、KDDIに約520億円の追加出資 次世代の研究開発を強化
KDDIとトヨタ自動車が、コネクテッドカー技術などの研究やサービス開発、ビッグデータ活用に向けた新たな業務資本提携を結んだと発表した。(2020/10/30)

スマートファクトリー:
製造業の将来像は3つの姿に、データの価値が高まる中でのモノづくりの在り方
インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ(IVI)は2020年10月8日、「IVI公開シンポジウム2020-Autumn-」をオンライン開催した。その中で「IVIオピニオン」として、IVI 理事長で法政大学 教授の西岡靖之氏が「デジタル化とデータ化と価値経済の行方」をテーマに講演。データと価値の関係という根本的な問いかけから、製造業・モノづくりが進む方向性・可能性などについて紹介した。(2020/10/22)

つながるクルマ キーマンインタビュー:
ルネサスが注力する、「モービルアイやNVIDIAが参入できない領域」とは
コネクテッドカーや自動運転、電動化など自動車の進化と密接に関わる半導体。半導体サプライヤー各社は戦略を派手に打ち出し、自動車事業の拡大を狙う。その中でルネサス エレクトロニクスはどのように戦うのか、同社 オートモーティブソリューション事業本部 副事業本部長の片岡健氏に車載事業の戦略を聞いた。(2020/10/21)

自動車業界では義務化:
PR:モノ作りとコト作りが融合する現在、セキュリティ含め、プライバシー侵害、アクセシビリティー低下、人権侵害など、広がる「ビジネスリスク」への対抗手段はあるのか
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大はもちろん、それ以前から進む産業そのものの大変革に伴って、企業を取り巻くビジネスリスクは大きく変化、変質しつつある。企業は一連のビジネスリスクにどのように向き合い、排除したり、対処したりすべきなのだろうか。2020年9月7〜11日にオンラインで開催されたセミナー「ITmedia Security Week秋」の「ビジネスリスクとセキュリティ・バイ・デザイン」ゾーンでは、単にセキュリティを確保するだけではなく、それを企業の信頼や価値につなげるためのヒントが紹介された。(2020/10/19)

モノづくり業界転職トレンド(25):
自動車業界で求められるITエンジニア人材とは
CASEやMaaSなど“つながる自動車”の新潮流で、自動車業界はいま、ITエンジニアの採用が盛んだ。自動車業界がいま求めているITエンジニア人材について、転職コンサルタントに話を聞いた。(2020/10/16)

北京モーターショー2020:
ヤマハはカーオーディオに再参入、北京モーターショーに日系各社が出展
2020年の北京モーターショー(第16回北京国際汽車展覧会、プレスデー:9月26日〜27日、トレードデー:9月28日〜29日、一般公開日:9月30日〜10月5日)が開幕した。日系企業も現地でコンセプトモデルを発表するなど情報を発信している。(2020/9/29)

CASE時代に向けて:
PR:ますます重要性が高まるクルマのセキュリティ ―― 車載半導体トップメーカー・NXPはどう取り組んでいるのか?
コネクテッドカーの普及が進み外部との相互通信機能の搭載が一般的になる中、車両システムを安全に動作させるためにセキュリティはクルマの基本的な構成要素の1つと言える存在だ。いかにして、クルマのセキュリティを担保していくのか――。車載半導体トップメーカー(*1)であるNXP Semiconductorsの車載セキュリティに関する最新の取り組みをみていこう。(2020/9/24)

つながるクルマ キーマンインタビュー:
「クルマとIoTで何ができると思いますか?」、ギブ&ギブで探すデンソー
自動車業界からifLinkオープンコミュニティに参加して活動するのがデンソーだ。異業種からクルマに関するIFとTHENをつのってコネクテッドカーの開発に生かそうとしている。デンソー コネクテッドシステム事業推進部 コネクテッドシステム開発室 担当次長の安保正敏(あぼう まさとし)氏に、コミュニティでの取り組みや成果を聞いた。(2020/9/14)

変わる「Cookie規制」 対応のポイントは【前編】:
欧米で厳格化するCookie規制はなぜ、日本企業にとって「人ごとでなくなる」のか
欧米を筆頭に、Webサイトからユーザーのブラウザ情報を収集するCookieを巡る規制が厳格化している。一見「対岸の出来事」に思えるかもしれないが、直ちに対応が必要な日本の組織もあるという。専門家が背景から「対応が必要な場合」の特徴を詳しく解説した。(2020/9/11)

モビリティサービス:
トヨタがモビリティサービス強化でAWSと提携、トヨタグループも対象に
トヨタ自動車とAmazon Web Services(AWS)は2020年8月18日、トヨタ自動車の「モビリティサービス・プラットフォーム(MSPF)」を強化するためグローバルで業務提携すると発表した。(2020/8/19)

トヨタ、AWSと業務提携拡大 モビリティー事業者向けサービス強化
トヨタ自動車はモビリティー事業者向けの「モビリティーサービス・プラットフォーム」(MSPF)強化のため、米Amazon Web Services(AWS)との業務提携を拡大する。今回の提携でトヨタグループ全体のビッグデータ基盤の強化やグローバル展開の加速を目指すという。(2020/8/18)

車載電子部品:
CASE時代到来で高まるECUの安全性試験ニーズに対応、愛知県にEMC試験場を新設
テュフ ラインランド ジャパンは2020年7月30日、ECUのEMC/無線試験を実施するための「モビリティ技術開発センター(MTC)」を愛知県知立市に設置し、同年8月1日から稼働すると発表した。EMI/EMS試験の他、SRD(短距離デバイス)の無線試験を施設内で実施可能。自動運転車やコネクテッドカーの将来的な需要増加に伴い、増加が見込まれる高度なEMC試験の実施にも対応できる施設にする。(2020/8/3)

車載情報機器:
中古車でもパーソナライズ可能に、BMWが新たなOTA計画を発表
BMWは2020年7月2日、2020年第3四半期以降の車載ソフトウェアのアップグレードについて発表した。(2020/7/6)

まずプリウスから搭載 トヨタ、改良版「踏み間違い事故防止システムII」開発、後付けにも対応
低速走行時のパニック操作を抑制します。(2020/7/3)

安全システム:
障害物なくてもペダル踏み間違いの加速抑制、トヨタが新車と後付け用で
トヨタ自動車は2020年7月1日、ペダル踏み間違いによる急アクセル時の加速抑制機能を開発し、新車向けの「プラスサポート」や、後付け装置「踏み間違い加速抑制システムII」として発売したと発表した。プラスサポートは「プリウス」「プリウスPHV」から搭載し、今後対応車種を拡大する。(2020/7/2)

電子ブックレット(製造マネジメント):
NECとシーメンス、IoTで協業/富士通、ローカル5Gの予備免許取得
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は2020年1月から3月にかけて掲載された、製造業のIT関連ニュースをまとめた「製造ITニュースまとめ(2020年1〜3月)」をお送りします。(2020/6/29)

車載、産業、通信に向け:
最新セキュア機能備えたASIL-B準拠のNORフラッシュ
Infineon Technologies(インフィニオンテクノロジー)の子会社となったCypress Semiconductor(サイプレスセミコンダクタ)は2020年6月25日、オンライン記者説明会を実施。Semper NORフラッシュメモリプラットフォームの新しいファミリー「Semper Secure NORフラッシュ」を紹介した。ISO 26262 ASIL-B準拠の機能安全とともに、ハードウェアRoot-of-Trustとしての機能も実現。「最先端コネクテッドカーや産業機器、通信システムに求められるセキュリティや安全性、信頼性を提供する」としている。(2020/6/26)


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この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。