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「経営」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

中堅中小企業がクラウド移行を加速させる3つの理由:
「1人情シスでハードソフト更新の無限ループは限界」――クラウド移行企業が語る成果と経営者を納得させるコツ
2021年5月11日〜12日に開催された「AWS Summit Online」でクラウド移行を進めた2社がクラウド移行の成果や経営陣からクラウド移行のゴーサインをもらうためのポイントを語った。(2021/6/18)

東芝、日産、マック、ベネッセ:
東芝だけじゃない! プロ経営者の功と罪 車谷、ゴーン、原田泳幸に見る、“失政”の本質
渦中の東芝だけでなく、日産や日本マクドナルドなど、「プロ経営者」に振り回された日本企業は多い。なぜ、プロ経営者の失政は生まれるのか。(2021/6/18)

コロナ禍で離れた客を”SNS映え”で取り戻す? まるでアートな「オトナの水族館」
 2021年6月にオープン1周年を迎えた四国水族館は、大人の水族館がコンセプトだ。水槽を見上げるスポットをつくり光の演出を工夫。「生き物の勉強をするところ」というイメージも強い水族館にあって、新たな魅力を打ち出そうと試みるのは、医療系の経営コンサルタントだ。異業種ならではの発想は、地域活性化戦略にもつながっていた。(2021/6/17)

アジアに熱視線 海外売上比率50%目標に自信も TOTO社長
令和12年度までの経営計画で2年度の2倍となる「海外売上高比率50%以上」とする目標を掲げるが、「決して到達できない目標ではない」と自信をのぞかせた。(2021/6/16)

本田雅一の時事想々:
データ管理で“ズタボロ”のLINEと経営統合した、ヤフーに圧し掛かる責任
LINEが個人情報を中国のサーバに保管していたというニュースが話題になったのは、今年3月のこと。当時、真摯な対応を感じた筆者だったが、その第1次報告として6月11日に出されたレポートは、信頼をさらに揺るがすものだった。(2021/6/16)

ITmedia エグゼクティブ勉強会リポート:
産業医の有効活用のススメ――健康経営に対する1ドルの投資で3ドルのリターンも
健康リスクが高まっている現在、企業で健康管理を行うことは重要な取り組みの一つ。もし少しでも健康リスクを感じた場合、産業医を上手に活用することが有効になる。(2021/6/16)

東芝、“お手盛り調査”許されず 役員ら続投一転
東芝の取締役会の永山治議長は14日に開いたオンライン記者会見で、13日に発表した取締役選任案の変更について説明した。新たに退任することになった取締役と執行役の4人は、外部弁護士が昨年7月の定時株主総会の運営について調査した報告書の中で、名指しで問題を指摘された面々。東芝は当初、自社で行った?お手盛り調査?で4人とも続投させる方向だったが、報告書の公表で状況が一変、方針転換を迫られた。企業経営の透明性向上が求められ、外国人投資家が厳しい視線を注ぐ中、身内に甘い日本型経営は許されなくなってきている。(2021/6/15)

東芝、“お手盛り調査”許されず AIでメール約78万件調査
 東芝が退任を発表した取締役と執行役の4人は、外部弁護士が2020年7月の定時株主総会の運営について調査した報告書の中で、名指しで問題を指摘された面々だ。当初、自社で行った“お手盛り調査”で4人とも続投させる方向だったが、方針転換を迫られた。外国人投資家が厳しい視線を注ぐ中、身内に甘い日本型経営は許されなくなってきている。(2021/6/15)

製造IT導入事例:
工場全体に高度なトレーサビリティーとDXをもたらすIoT基盤を構築
日立製作所は、サントリー食品インターナショナルの新工場に、高度なトレーサビリティーと、DXによる工場経営や働き方改革をもたらすIoT基盤を構築した。工場全体の機器、品質管理、出荷などさまざまな情報を統合できる。(2021/6/15)

テニス界のデータ活用【後編】
「世界的テニスプレイヤー」兼「経営者」の流儀 勝ちをつかむデータの力とは?
テニスのグランドスラムで7度優勝のビーナス・ウィリアムズ選手は、自分のファッションブランドを持つ一人の経営者でもある。アナリティクスの愛好家としても知られる彼女は、なぜデータの力を信じるのか。(2021/6/14)

堀江流・経営者に必要な『やりきる力』:
ホリエモンが語る「裏切りへのリスクヘッジ」 信用とスピード感はトレードオフ
宇宙事業や、過去の失敗エピソードを交えて経営者としてのメッセージを贈った近刊『やりきる力』(学研プラス)から堀江氏が考える「経営者に必要な能力」について語ってもらった。(2021/6/13)

製造マネジメントニュース:
東芝と経産省が一体で“物言う株主”を抑え込み、株主総会運営で公正さ欠く
東芝は、2020年7月31日に開催された第181期定時株主総会の運営に関する調査結果を発表。「議決権集計問題」と「圧力問題」の2件について調査が行われ、圧力問題については東芝の経営陣と経済産業省が一体になって“物言う株主”の抑え込みを行っており「本株主総会が公正に運営されたものとはいえない」と報告した。(2021/6/11)

【お仕事楽しい】LINEで「副業が忙しい」と書いたら、上司や経営陣の前で「アイドルマスターというゲームのプロデューサーを……」と説明することになった
本業が副業で、副業が本業で。(2021/6/11)

米英の量子コンピュータ2社が経営統合 “現時点最高”の量子コンピュータと量子プログラミングプラットフォームが合体
米Honeywellは6月8日、量子コンピュータの製造を手掛ける子会社のHoneywell Quantum Solutionsと英ケンブリッジ大学発の量子ベンチャーである英Cambridge Quantum Computingが経営統合し、新たに持株会社を設立すると発表した。(2021/6/10)

人材不足を繰り返すな:
企業が新戦略を打ち出す際、人事・経営者が“緊張感を持って”取り組むべきこととは?
「企業が新戦略を打ち出す際、人事・経営者には“緊張感を持って”取り組むべきことがある」──こう語るのは、経産省の『伊藤レポート』を主導した一橋大学名誉教授・伊藤邦雄氏。伊藤氏がWorks Human Intelligenceのプレスセミナーに登壇した際の発言をお送りする。(2021/6/10)

製造マネジメントニュース:
日立のインダストリーセクターは北米事業を核に成長、次期中計で売上高1兆円超へ
日立製作所が「Hitachi Investor Day 2021」をオンラインで開催。インダストリーセクターを統括する同社の青木優和氏が登壇し、中期経営計画の進捗状況や、傘下に収めたJRオートメーションやサルエアーなど北米事業の業績を報告するともに、次期中計で売上高1兆円超、調整後営業利益率で10%超を目指すことを明らかにした。(2021/6/9)

DX銘柄2021発表 「伊藤レポート」伊藤邦雄氏が語る経営責任としてのDX
「DX銘柄2021」が発表された。企業のDXの実践状況を基に事業の成長性を投資家向けに示す取り組みだ。今後予定されるデジタルガバナンスコード改訂では、経営者陣の中のDX人材の有無などの情報開示を求められる見通しのため、株式市場に参加する企業はいよいよ経営課題としてDXを推進する必要性が高まる。【訂正あり】(2021/6/8)

自社にデジタルに強い“右腕”を サイボウズと船井総合研究所がDX人材育成プログラムを開始
サイボウズと船井総合研究所は、DX人材を育成する研修プログラム「3カ月集中デジタル人財育成研修『デジタル右腕』」を開始する。自社の経営課題を発見し、自社の課題に適したITツールを導入できる人材を育成する。(2021/6/8)

親子関係や家庭にも影響:
女性経営者の5割が業務・プライベートで「不利」を実感 必要と感じる制度は?
ヴィエリスが実施した女性経営者の働き方調査(2021/6/7)

Square、再生可能マイニング施設建設に500万ドル出資
ビットコイン支持で知られるジャック・ドーシー氏経営の決済プラットフォームSquareが、再生可能エネルギーによるマイニング施設建設に500万ドル(約5億5000万円)を出資する。ドーシー氏はまた「ビットコイン用のハードウェアウォレットの提供を検討している」とツイートした。(2021/6/7)

強みは何か:
「大学院卒生を採用したい」経営者は58.9%、理由は?
新卒で大学院生の採用経験がある経営者は、大学院卒生を採用したことについてどのように感じているのだろうか。(2021/6/6)

堀江流・経営者に必要な『やりきる力』:
ホリエモンが語る「フジテレビ買収騒動の舞台裏」――僕が“あえて”ビッグマウスになった理由
ホリエモンこと堀江貴文氏が自身で起こした宇宙事業や、過去の失敗エピソードを交えて経営者としてのメッセージを贈った近刊『やりきる力』(学研プラス)の中から「経営者に必要な能力」について語ってもらった。(2021/6/6)

「島忠」名称の店舗は今後リニューアル:
ニトリと島忠 融合型新店舗は「ニトリホームズ」 6月11日オープン
ニトリホールディングスは、経営統合したホームセンター大手「島忠」との初の融合型店舗を6月11日にオープンすると発表した。(2021/6/4)

日本のインターネット広告の礎を作った立役者:
横山隆治氏がCCCマーケティングのエグゼクティブ・アドバイザーに就任
企業のDXに寄与し、マーケティング課題解決から経営戦略の策定を支援。(2021/6/4)

製造マネジメントニュース:
三菱電機が新中計、5つの重点成長事業で2025年度に売上高5兆円と営利10%目指す
三菱電機が2021〜2025年度の中期経営計画について説明。2025年度目標として、売上高5兆円、営業利益率10%、ROE10%、5年間累計のキャッシュジェネレーション3.4兆円を掲げるとともに、重点成長事業に定めた、FA制御システム、空調冷熱システム、ビルシステム、電動化/ADAS、パワーデバイスの5事業に資源投入を重点配分する方針を打ち出した。(2021/6/4)

“ブラック企業で死にかけた話”が壮絶 「労基法は経営者が損するから無効」「辞めるなら罰金」
本当にあと一歩で危なかった……。(2021/6/4)

製造IT導入事例:
凸版印刷がSAPのERPシステムなど導入、グローバルなデータ駆動経営目指す
SAPジャパンは2021年6月2日、凸版印刷がDX事業を推進するためのIT基盤としてERPシステム「SAP S/4HANA」など3製品を導入した。安定性と拡張性を持つERPシステムを通じて国内外拠点のデータ連携を促進し、凸版印刷のデータドリブン経営を実現する。(2021/6/3)

「成長」か「安定」か:
「Born Digital」世代の従業員と経営層のギャップが世界的に拡大、Citrix調査
シトリックスは、「デジタル世代」が企業利益に及ぼす影響力に関する調査結果を発表した。調査からは、「デジタル世代」が求める働き方と、経営層が考える「デジタル世代」の求める働き方に大きな乖離(かいり)があると判明した。(2021/6/2)

建設専門コンサルが説く「これからの市場で生き抜く術」(1):
【新連載】縮小する建設市場で新規需要を獲得するためのCRM戦略、建設専門コンサルが提言
本連載では、経営コンサルタント業界のパイオニア・タナベ経営が開催している建設業向け研究会「建設ソリューション成長戦略研究会」を担う建設専門コンサルタントが、業界が抱える諸問題の突破口となる経営戦略や社内改革などについて、各回テーマを設定してリレー形式で解説していく。第1回は、ドメインコンサルティング 東京本部 部長 兼 建設ソリューション研究会リーダー 石丸隆太氏が、人口減少と建築物の老朽化に直面する建設市場で、CRM戦略を見直し、アカウントマネジメントを実施することで、売上拡大と収益性の改善を図る術を提案する。(2021/6/7)

コロナ禍でシステム管理の負担は増大
経営層を「ITインフラの運用改善」にうまく巻き込む手段とは?
コロナ禍での出社制限をはじめとする働き方の変化は、企業にITインフラ運用の根本的な見直しを迫っている。見直しの際に重要なのが、ITインフラ運用の効率化とコスト最適化の両立だ。実現のヒントを説明する。(2021/6/2)

駅弁屋さんとは、常に「お国自慢」をし続ける会社 鳥取駅弁「アベ鳥取堂」、駅弁開発の視点
毎日1品、全国各地の名物駅弁を紹介! きょうは、明治43年創業・鳥取駅の駅弁を手掛ける「アベ鳥取堂」の阿部社長に経営戦略と駅弁開発の視点を聞きました。(2021/5/30)

製造マネジメントニュース:
パナソニック楠見新CEOが立ち返る「物心一如」、ただ「2年間は競争力強化に全力」
パナソニックは2021年5月27日、2021年4月に新CEOに就任した楠見雄規氏が経営方針を発表。「理想の社会」の実現に向け改善を進める企業としての基本姿勢を強調し、地球環境問題に積極的に取り組み、2030年に全事業会社でのCO▽▽2▽▽排出量ゼロ化を目指す。また、「専鋭化」に向け2年間は全事業の競争力に全力を注ぐ考えを示した。(2021/5/28)

オンキヨー、AV事業売却 音楽デジタル化に対応できず 
オンキヨーホームエンターテイメントが、オーディオやスピーカーなどのAV機器事業を売却することになった。オンキヨーは音楽市場で進むデジタル化への対応に遅れ2期連続で債務超過となっており、経営再建のため70年以上続けてきたAV事業を手放さざるを得なかった。(2021/5/28)

製造マネジメントニュース:
モビリティとIoTセンシングを新たな成長のカギに、ソニーの経営戦略
ソニーグループは2021年5月26日、経営方針発表会を開催。ソニーグループと直接つながる人を現在の1億6000万人から10億人に拡大する他、「モビリティ」と「IoTセンシング」領域の技術開発を強化し、新たな価値創出を目指す方針を示した。(2021/5/27)

DXを阻むのは「雇用文化」? 日本企業が改革できない“3つの理由”
なぜ、日本企業はデジタルトランスフォーメーション(DX)をうまく進められないのだろうか。ITエンジニアの雇用と育成にまつわるサービスを提供するpaizaの社長の片山氏が、「DXとは何かの理解」「雇用文化」「経営」の3つの側面から解説する。(2021/5/28)

ITmedia エグゼクティブ勉強会リポート:
DXの実現に重要なのは、ビジョンを描き、経営戦略を創り、競争ではなく共創すること
現在、デジタル技術を活用した技術革新により、イノベーションを起こす力を持った経営トップが求められている。そのためには、技術力と経営ビジョンに基づいてDXを実践できる人材の育成が不可欠になる。(2021/5/25)

製造業のDXを推進する3つのコンサルティングサービスとは パーソルP&Tが提供
パーソルP&Tは、製造業のDX推進を支援するコンサルティングサービスを開始した。3種類のコンサルティングサービスで、サプライチェーンの最適化や経営判断の高度化、業務改善などを実現する。(2021/5/24)

声のかけ方から、労務制度作りまで解説:
PR:監視は禁物! “五月病”を招かない、テレワーク下での新人育成の心得
コロナ禍で平時とは違う環境の中、管理部門や配属先の上司は、新入社員にどのように対応すべきなのか。また、社員の疲弊を招かないテレワークの制度作りのポイントとは何か。大槻経営労務管理事務所の大槻智之代表社員に聞いた。(2021/5/24)

我が社は気候変動なんて関係ない? 環境配慮が経営リスクど真ん中である理由
昨今、地球温暖化対策に向けて脱カーボンなどの動きが激しくなっている。とはいえ、自動車産業や工場などとは違い、特にCO2を出すような事業をやっているわけでなければ、「我が社には直接は関係ない」と、心のどこかで思っている経営者もいるかもしれない。(2021/5/21)

「ITmedia マーケティング」eBookシリーズ:
「非対面営業」の現在地(無料eBook)
「ITmedia マーケティング」では、気になるマーケティングトレンドをeBookにまとめて不定期でお送りしています。今回のテーマは「AI経営のマーケティング」です。(2021/5/21)

米巨大オンライン掲示板「Reddit」で大騒動 運営の恣意的な投稿削除にユーザー反抗、一時は事実上の機能不全に
米巨大オンライン掲示板「Reddit」で、サイト開設以来最大ともいえる炎上と経営危機があった。運営の恣意的な削除に対し、ユーザーは“板”の非公開で応戦。サイトは事実上の機能不全に陥った。顛末や背景を解説する。(2021/5/20)

経営責任を明確化:
幸楽苑HDが希望退職者を募集 役員報酬も減額
幸楽苑HDが希望退職者を募集する。役員報酬も減額する。経営責任を明確にするため。(2021/5/20)

社労士が解説:
希望退職、退職勧奨の違いは? 経営者・人事が知っておくべき「チェックリスト」
コロナ禍で業績が悪化した会社が数多く出ています。会社存続のために打つべき手として、希望退職、退職勧奨があります。両者の違いは何でしょうか。(2021/5/21)

CIOでもCTOでもない:
PR:CFOがDXを導く「データ駆動型経営管理モデル」のリーダーであるべき理由
DXに取り組む企業にとって、データからリアルタイムに知見を引き出して経営に生かす、「データ駆動型経営管理モデル」はまさに理想だ。専門家によれば、その“まとめ役”として鍵を握るのはCFOだという。一体どういうことなのか。(2021/5/24)

「70%テレワーク」企業は5%以下:
テレワーク実施時間、全国平均は1割 「100%出勤」企業の割合は
業務時間内におけるテレワーク実施時間の割合は、経営層や管理職などいずれの職種でも1割台にとどまる──TDBの調査で、このような結果が判明した。(2021/5/17)

製造マネジメントニュース:
東芝は綱川体制でも「Nextプラン」堅持、目標値を修正して2021年10月に中計発表
東芝が2020年度(2021年3月期)連結決算を発表するとともに、新たに代表執行役社長 CEOに就任した綱川智氏の体制による今後の経営方針について説明。前CEOの車谷暢昭氏が推進してきた中期経営計画「東芝Nextプラン」のコンセプトは堅持する一方で、環境変化に応じた計画修正を図り、2021年10月発表予定の「22〜24年中期計画」に反映する。(2021/5/17)

「コミュニティ・ストア」を展開する国分グローサーズチェーン、全事業から撤退へ 2021年11月末で営業終了
新型コロナウイルスの感染拡大などの理由から急速に経営環境が悪化したと説明しています。(2021/5/15)

堀江貴文が説く「経営者は非常識であれ」:
ホリエモンが、「多額の借金を抱えるビジネスパーソン」をポジティブに評価する意外な理由
起業家ホリエモンこと堀江貴文が考える「経営者に必要な能力」、特にお金との関係について語ってもらった。(2021/5/15)

忖度し過ぎ:
スギ薬局会長夫妻のワクチン優先、背景に何が
新型コロナのワクチン接種で、愛知県西尾市の近藤芳英副市長が担当部局に指示し、市民で薬局大手スギ薬局を経営する「スギホールディングス」の創業者、杉浦広一会長と妻の昭子相談役の予約を優先的に確保していたことが発覚した。(2021/5/14)

製造マネジメントニュース:
いすゞが2023年度までの中計、ボルボやUDとのシナジーは最終年度に330億円
いすゞ自動車は2021年5月13日、2024年3月期(2023年度)までの中期経営計画を発表した。最終年度に売上高2兆7500億円、営業利益2500億円を目指す。2020年10月に戦略的提携に関する基本契約を正式に締結したボルボグループや買収したUDトラックスとのシナジーは、2024年3月期に330億円、2026年3月期に500億円と見込む。(2021/5/14)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。