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「経営」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

記者会見で強調:
社長自らお店でゴシゴシ ローソンがトイレ掃除に注力している理由
ローソンの竹増社長は、決算会見で何度かトイレ掃除について言及。店舗を訪れた際、トイレに直行して掃除をすることもあるという。トイレ掃除に大きな意義を見いだす日本の経営者は少なくない。(2019/10/18)

美少女ゲームレーベル「feng」運営会社が破産 「あかね色に染まる坂」など制作
近年は厳しい経営が続いていたとのことです。(2019/10/17)

製造マネジメントニュース:
ものづくりデータを経営判断に活用するサービスに関して3社が業務提携
富士通は、製造や保守領域のデータを経営判断に活用するサービスの提供に関して、富士通エンジニアリングテクノロジーズおよび日本能率協会コンサルティングと業務提携した。(2019/10/16)

予算もスタッフも多くないなら
「会計ソフトでは限界、ERPは高過ぎる」海外進出する成長企業の選択肢は
ビジネス拡大のために海外展開を目指す成長企業にとって、現地と統一した経営基盤をどうするかは大きな悩みだ。会計ソフトウェアでは機能が不十分。しかしERPは導入に時間がかかりそう――ならば何を選べばよいのだろうか。(2019/10/15)

かんぽ不正販売、中途半端な民営化に問題あり
かんぽ商品の不適切販売をめぐり、日本郵政グループが揺れている。9月30日に発表した中間報告では、保険業法などの法令や社内規定に違反した契約の実態が次々と明らかになり、コンプライアンスへの意識の低さが露呈した。不正を放置した経営陣の責任も重大だが、不適切販売の原因はもっと根深いのである。(2019/10/15)

ビジネスモデル見直しに企業イメージ毀損 セブン&アイ、どう持ち直すか
セブン&アイ・ホールディングスが10日発表した役員報酬返上と事業構造改革は、厳しさを増す経営環境に対する同社の危機感を浮き彫りにした。不振のスーパーや百貨店事業に加え、稼ぎ頭のコンビニエンスストア事業も逆風にさらされる。「7pay(セブンペイ)」問題で傷ついたブランドイメージの回復と合わせ、新たな成長軌道を描けるかが問われる。(2019/10/11)

堀江貴文が語る「予防医療」:
ホリエモンが課題だらけの医療業界を斬る! 「大学の医学部で経営も教えるべき」
ホリエモンこと堀江貴文が「予防医療」の必要性と意義を語る――。今回は医療業界の課題を指摘するとともに、一般の人が気付いていない糖尿病の怖さについて語った。(2019/10/11)

コンサルは見た! 情シスの逆襲(2):
ITを無視していては、経営が破綻します――業績傾き掛けのオレンジ
時代に取り残されつつある老舗高級スーパーマーケットチェーンを引き継いだ47歳の新社長は、観光客誘致、キャッシュレス決済導入、と施策を次々に繰り出した。次に着手するのは……ITだ!(2019/10/10)

プロジェクト:
「旧九段会館」建て替え、AIカメラで次世代のセキュリティ実装
東急不動産と鹿島建設が出資した事業会社ノーヴェグランデは、東京都千代田区九段南の旧九段会館の建て替え工事に着手したことを明らかにした。歴史的建造物の旧九段会館を一部保存しながら、17階建てオフィスビルを新築する。新設するビルでは、働き方改革に応じた多様なオフィスを提供する他、制震構造やAIカメラの導入による安心・安全の確保、企業の健康経営やダイバーシティーについてもビル全体でサポートするという。(2019/10/9)

産業動向:
住友林業と長門市が包括協定、持続可能な森林経営を目指す
住友林業と山口県長門市が「林業成長産業化に関する包括連携協定」を締結した。長門市の森林資源を循環利用することで、林業や木材産業の成長と地元経済の活性化を促すことを目的としている。 (2019/10/9)

【新連載】磯山友幸の「滅びる企業 生き残る企業」:
日本人の賃金が増えない根本理由 「内部留保優先の経営」から脱却せよ
硬派経済ジャーナリスト磯山友幸が斬る新連載「滅びる企業 生き残る企業」。今回は一向に増えない日本人の給与について――。(2019/10/9)

IT用語解説系マンガ:食べ超(172):
情報露出し過ぎて社長が伝記を出版されました
経営者の「いいね」欄を解析するだけで前年度の業績が分かるそうです。※皆さんご存じかとは思いますが、本作はフィクションです。(2019/10/9)

IT基礎英語:
老舗トーマス・クック破綻にも便乗、crookの歪んだ手口
古くからの旅行ファンにはショックな出来事だったトーマス・クックの経営破綻。だが問題はそれだけではなかった。(2019/10/7)

【新連載】人事ジャーナリスト・溝上憲文の「経営者に告ぐ」:
“高齢者版追い出し部屋”だけじゃない 70歳雇用義務化がもたらす「どの世代にも残酷な未来」
ベテラン人事ジャーナリストの溝上憲文が、人事に関する「経営者が対応すべき施策」を提言する新連載。今回は刻々と進む70歳雇用義務化について。この施策の先には、「現役世代の給与に手をつけなければならない」という厳しい現実が……。(2019/10/7)

前澤友作、“YouTube進出”に向けて動画内容のリクエスト募集 「経営学を語って」「彼女とのデート配信」など意見殺到
面白いものが見れそう。(2019/10/3)

10月1日に株式買い付け:
伸び悩むコロワイド、大戸屋HD株式の買い付けは「青田買い」?
飲食店経営を手掛けるコロワイドが、大戸屋HDの株式を買い付けを行ったと発表した。大戸屋HDの発行済み株式のうち18.67%を取得し、筆頭株主になる。ともに業績が伸び悩む中、どういった狙いがあるのか。(2019/10/3)

日本マイクロソフト社長に元日本ヒューレット・パッカードの吉田仁志氏が就任
日本マイクロソフトが新経営体制を発表、新たに吉田仁志氏が代表取締役社長に就任した。(2019/10/1)

かんぽ生命、不正契約6327件 法令違反は1400件
 かんぽ生命保険の不正販売問題について、日本郵政グループは30日、顧客からの聴き取り調査の中間報告を公表し、6327件の不正事案を把握したと発表した。このうち、法令違反は約1400件にのぼるという。調査を終えたのは対象約18万3000件のうち、約4割の約6万8000件にとどまっており、今後増える可能性が高い。払いすぎた保険料の返金など、不利益状態の解消を希望する顧客は2万6000人にのぼり、経営への打撃は必至だ。(2019/9/30)

メルカリ、会長と社長が交代 山田進太郎氏が社長に復帰
メルカリの社長と会長が交代。創業者の山田進太郎氏が社長に復帰し、社長職だった小泉文明氏が会長に。小泉氏は8月に買収した鹿島アントラーズの社長に就任しており、今後、アントラーズの経営や対外的な折衝に専念するため、社長職を山田氏に譲る。(2019/9/30)

視点:
デジタル化時代のヘルスケア企業の長期ビジョンと中期経営計画
中長期のヘルスケア業界を形作る4つのキートレンドを組み込んだ上で、デジタル技術をいかに取り込んでいくかを明確にする必要がある。(2019/9/25)

RPA化のその前に、今日からはじめる業務可視化:
「もったいない星人」の暗躍で会社が病む 迫りくる2025年の崖
「それ昔、購入したよね。まだ使えるし! まだ動くよ!」とドヤ顔で説明する経営陣のせいで、老朽化したシステムのおもりなどの無駄な業務が発生している――。この「もったいない星人」が暗躍すれば企業は2025年の崖を乗り越えられず、そのまま沈んでいくでしょう。「もったいない星人」にどう対処するのか。(2019/9/20)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
「起業家のように企業で働く」それは、いまや常識になった
社員には自律的に働いてもらいたいし、そのような人材の出現を経営者は熱望している。(2019/9/19)

世界基準の部下育成法とは?:
日本のダメ上司が部下のやる気を引き出せない“根本的理由”とは――元GE「リーダー育成専門家」が斬る
日本企業で上司が部下のやる気を引き出せない理由を、GEで経営幹部育成に携わった筆者が解き明かす。部下の能力不足のせいにしていない?(2019/9/18)

今日のリサーチ:
過半数の社員はデジタルシフトしていない企業で働きたくない――オプトホールディング調査
企業におけるデジタルシフトの取り組み状況と、経営者と会社員それぞれのデジタルシフトに対する理解度。オプトホールディングによる調査です。(2019/9/19)

マザーハウス社長の山口絵理子が語る経営哲学――対立を越えて「よりよい解」を生み出す「サードウェイ」とは
マザーハウスの創設者である山口氏がこの夏、初の「ビジネス書」を刊行した。タイトルは「Third Way 第3の道のつくり方」。マザーハウス創業のきっかけにもなった同氏の経営哲学は、どのようなものなのか――。東京・六本木のアカデミーヒルズで行われた講演の内容を紹介する。(2019/9/24)

ZOZO身売り会見で分かった「前澤不要論」と「手切れ金」 これまでの経営とは真逆に……新社長が明言
ヤフーがZOZOの買収を発表した12日、記者会見で明かされたのは、同日付でZOZO社長を退任した前澤友作氏(43)の「不要論」だった。保有株を金融機関の担保に入れていた創業者の前澤氏にとって、ヤフーへの身売りで手に入る約2400億円は巨額な“手切れ金”となった。(2019/9/17)

今日のリサーチ:
高齢者マーケティングに関する必要性の認識と取り組みの実態――日本能率協会総合研究所調査
経営企画・マーケティング担当者400人を対象にした調査結果です。(2019/9/16)

世界基準の部下育成法とは?:
部下を育てられない“日本のダメ上司”が必ず陥るワナ――元GE「リーダー育成専門家」が斬る
上司が部下の育成で「陥りがちなワナ」とは? GEで経営幹部育成に携わった著者が分析、すぐにできるチェック項目も。(2019/9/17)

Oracleのマーク・ハード共同CEOが病気療養のため休職
2014年からOracleの共同CEOを務めているマーク・ハード氏が健康上の理由で休職する。休職中はラリー・エリソン会長とサフラ・カッツ共同CEOが経営を担う。(2019/9/12)

経営層向け「AIビジネススクール」を提供開始 日本マイクロソフト
経営層やビジネスリーダー層を対象に、ビジネスの意思決定やAIを自社に導入する際に必要となる知識を学ぶ「AIビジネススクール」の日本語版を提供開始する。(2019/9/12)

「かつてないほどの優先度」 マイクロソフトがAI人材育成に本気な理由 経営層など対象
日本マイクロソフトが、経営層やビジネス変革を進める経営企画担当者などに向けたAI学習プログラムを提供。無料のオンラインコンテンツと、有料のワークショップを用意する。(2019/9/11)

禁煙や野菜料理で「社内コイン」を獲得 健康経営を支援する社内通貨システム――富士通総研、実証サービスを開始
富士通総研は、健康経営を支援する社内通貨システムの実証サービスを2019年10月から開始する。社内コインの獲得にゲーム性を取り入れ、楽しみながら健康増進に取り組める。獲得した社内コインは、社食や近隣施設で利用可能。データの集約・管理にはブロックチェーンを活用する。(2019/9/10)

今日のリサーチ:
8割の経営幹部が「AIに関する倫理問題に自信がない」――アバナード調査
アバナードは、最新の「Avanade Trendline(トレンド予測)レポート」を発表しました。(2019/9/10)

2019年版中小企業白書を読み解く(4):
中小製造業で次世代経営者が抱える問題と「継ぎたくない理由」
中小企業の現状を示す「2019年版中小企業白書」が公開された。本連載では、中小製造業に求められる労働生産性向上をテーマとし、中小製造業の人手不足や世代交代などの現状、デジタル化やグローバル化などの外的状況などを踏まえて、4回に分けて紹介している。第4回は、中小企業における世代交代の実態を主に「次世代の経営者」の状況を中心にお伝えする。(2019/9/4)

AMラジオ放送の廃止容認へ FMに一本化したいラジオの厳しい懐事情
総務省の有識者会議が、AMラジオ局がAM放送をやめ、ワイドFMに一本化することを容認する方針を示した。民放連が今春、経営環境の厳しさを理由に総務省へ要望していた。(2019/8/30)

キャッシュレス決済導入済みの個人店は35.2%、導入しない理由は「現金で十分」「手数料」
MMD研究所は、8月29日に「2019年7月 消費者/個人店経営者から見るキャッシュレス意識調査 第2弾〜個人店編〜」の結果を発表した。キャッシュレス決済を導入している個人店は35.2%、導入サービスは「クレジットカード」「QRコード決済」が多い。(2019/8/29)

今日のリサーチ:
ドラッグストアのレシート40万枚から購買行動を分析して分かったこと――ソフトブレーン・フィールド調査
マツモトキヨシホールディングスとココカラファインの経営統合が発表されるなど活発な動きを見せるドラッグストア業界。消費者の購買行動はどのようになっているのでしょうか。(2019/8/29)

長谷川秀樹の「IT酒場放浪記」in 沖縄:
起業、パラレルキャリア、はたまた奴隷? 「個の時代」、人生ゲームの勝者は誰だ
終身雇用や年功序列といった日本的経営に陰りが見え始める中、「会社に頼らない生き方」をするためにはどんなキャリア設計をすればいいのか――。働き方改革の先駆者たちに聞いた。(2019/9/3)

バンナム、プロスポーツ事業参入 B.LEAGUE「スサノオマジック」の経営権獲得
バンダイナムコエンターテインメントがプロスポーツ事業に参入。B.LEAGUEに所属する「島根スサノオマジック」の経営権を獲得した。(2019/8/27)

製造IT導入事例:
グローバルでの経営情報の可視化に向け、クラウド版ERPを導入
協和化学工業が、グローバルでの経営情報の可視化と業務効率化を推進するため、インフォアジャパンのプロセス製造業向けERP「Infor M3」のクラウド版を導入した。(2019/8/27)

イノベーションのレシピ:
「獺祭」を造るのは杜氏や蔵人ではない!? ピンチをチャンスに変えた旭酒造の経営
「SoftBank World 2019」の特別講演に、旭酒造 会長の桜井博志氏が登壇。伝統にこだわらない手法で世界的に有名な日本酒「獺祭」を醸造する、旭酒造の取り組みを紹介した。(2019/8/27)

Weekly Memo:
日本マイクロソフト、経営方針の注目点と平野拓也社長語録
日本マイクロソフトが7月からスタートした2020年度の経営方針を発表した。本稿では、「インダストリーソリューションへの注力を強調」および「最後の経営方針発表会見となった平野拓也社長の足跡」といった2つの観点で考察したい。(2019/8/26)

戦略と組織でDXに適した体制構築が重要:
NTTデータ経営研究所がDXの実態調査 DXに成功した企業に共通する5つの変革とは
NTTデータ経営研究所は、国内企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)に対する取り組みの実態について調査し、その結果速報を発表した。DXで成果を上げるには戦略と組織の両面でDXに適した体制を築くことが重要だとしている。(2019/8/22)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
現場リーダーに求められる「全体最適」の仕事術
「頑張っているのに報われないのは経営者や上司、他部門やチームメンバーに問題があるからだ」と思っている人は要注意!(2019/8/22)

製造マネジメントニュース:
経産省がデジタル変革の指標を公開、企業に自己診断促す
経済産業省は、デジタル経営改革のための評価指標「DX推進指標」を公開した。各企業がデジタル経営改革の推進に対する簡易的な自己診断を行うことを目的とする。(2019/8/21)

「業種業態に合わせた提案を」 日本マイクロソフトが2020年度経営方針を発表 新社長は発表されず
日本マイクロソフトが経営方針を発表。平野拓也社長は、「2020年度までに日本でナンバーワンのクラウドベンダーになる」という目標に向けて3つの施策を打ち出した。(2019/8/20)

常磐道あおり殴打事件でデマ拡散 「同乗の女」として無関係な女性を名指し
高速道路であおり運転をした後、相手の車の運転手を殴るなどした男が、傷害容疑で8月18日に逮捕された事件。容疑者と同乗していた女を「特定した」とうたい、無関係な女性の名前をあげる虚偽情報が17日までにネットで拡散。女性が経営する企業が、デマによる被害を訴えている。(2019/8/19)

あなたの会社は大丈夫? 『倒産の前兆』を探る(9):
主要取引先に依存する経営への“警鐘” そごう倒産で破綻に追い込まれたアパレル企業に学ぶ
成功には決まったパターンが存在しないが、失敗には『公式』がある。どこにでもある普通の企業はなぜ倒産への道をたどったのだろうか。存続と倒産の分岐点になる「些細な出来事=前兆」にスポットを当て、「企業存続のための教訓」を探る。(2019/9/3)

長谷川秀樹の「IT酒場放浪記」:
中小企業が「優秀なスタッフを採用する秘訣」とは 「管理ゼロ経営」で注目の社長に聞いてみた
「報酬は“つらさの代償”なのか」「性悪説はなぜコスパが悪いのか」「なぜ“どうせうちの会社は”という感情が生まれるのか」――。管理ゼロで会社をまわす、ソニックガーデン社長の倉貫義人氏を直撃!(2019/8/20)

海外でもSUV人気が高まっている
世界でスポーツ用多目的車(SUV)の需要が拡大している。SUVの商品力は自動車各社の業績も左右しており、経営戦略上の重要性が増している。(2019/8/15)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。