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「Docker」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「Docker」に関する情報が集まったページです。

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(77):
WindowsUpdateProviderモジュールとWindows Update WMIプロバイダーの廃止によるWindows Update自動化への影響
管理タスクのスクリプト化による自動化は、IT担当者の負担軽減に役立ちます。本連載でもWindows Updateの更新タスクをスクリプト化する方法を紹介してきました。しかし、Windows 10/Windows Serverの最新バージョンでは、これまで用いてきた前提となる技術が幾つか廃止されました。最新バージョンを運用環境に展開する前に、利用中のスクリプトに影響しないかどうかを確認してください。(2020/7/14)

DockerとAWSが協業 Docker DesktopとAmazon ECSが連係可能に
米Dockerと米Amazon Web Services(AWS)が協業。WindowsやMacでDocker環境を利用できる「Docker Desktop」と、AWSのコンテナ環境であるAmazon ECS(Elastic Container Service)との連係が可能になった。Dockerは米Microsoftとも協業している。(2020/7/13)

Windows 10でDocker Desktop Stableを効果的に活用する:
「Visual Studio Code」で「WSL 2」上のリモートコンテナを使用するには、Microsoftが解説
Microsoftは、「Visual Studio Code」で「WSL 2」のリモートコンテナを使用する方法を公式ブログで解説した。(2020/7/10)

山市良のうぃんどうず日記(183):
Windows 10 May 2020 Update後のWindows Updateに変化あり
「Windows 10 May 2020 Update(バージョン2004)」がリリースされ、1カ月が経過しました。新機能については、さまざまなメディアやブログ記事でご覧になっていることでしょう。今回は、筆者の視点で「Windows Update」に関連する“隠れた変更点”を紹介します。Microsoftの公式ドキュメントにはまだ見当たらない変更点もあります。(2020/7/8)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(113):
PowerShellギャラリーにおけるTLS 1.0/1.1サポート廃止の影響は?
公式ドキュメントや公式ブログのコマンドライン通りに入力したにもかかわらず、「PowerShellギャラリー」からモジュールをインストールしたり、更新したりできないといったトラブルをここ数カ月の間で経験した方はいないでしょうか。恐らくその原因は、PowerShellギャラリーにおける「TLS 1.0/1.1のサポート廃止」に関係しています。(2020/7/7)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(163):
Windows 10 HomeはDocker Desktop for Windowsの夢がかなう
Windows 10 May 2020 Update(バージョン2004)がリリースされ、Windows Subsystem for Linux(WSL)において、従来のWSL 1に加えて、次世代のWSL 2が正式にサポートされました。WSL 2はHomeエディションでも利用可能であり、これにより2020年5月にリリースされた安定版(Stable)のDocker Desktop for Windows 2.3.0.2からはWindows 10 Homeでも利用できるようになりました。(2020/7/1)

2020年、AI活用の成否を分かつ技術とは(2):
AIプロジェクトの成否は「MLOps(機械学習基盤)」にかかっている
人工知能(AI)を活用して価値を提供する企業が現れる中、PoCでつまずく企業が見直すべきポイントはどこにあるのか。そして今後必要不可欠になる考え方とは何か。機械学習に必要な教師データを企業に提供するLionbridgeに話を聞いた。(2020/7/1)

急成長するHPC市場とAIの関係
Microsoft、HPE、IBMが注力 「スパコン」などのHPC市場が盛り上がる理由
Microsoftが新しいスーパーコンピュータ(スパコン)を発表するなど、HPC市場の動きが活発化している。ベンダー各社がHPC市場に注力する理由は何か。Microsoftのスパコンの情報と併せて解説する。(2020/6/30)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(77):
Windows 10 バージョン2004の隠れた新機能、クライアントOSでもシリアルコンソール(SAC)が利用可能に
Windows Serverには「緊急管理サービス(EMS)」という帯域外(アウトオブバンド)管理機能が標準搭載されており、オプションで有効化できます。これまで、この機能はクライアントOSには提供されてきませんでしたが、Windows 10 May 2020 Update(バージョン2004)で新たにサポートされました。(2020/6/30)

山市良のうぃんどうず日記(182):
最近のWindows 10/Windows Serverの「累積更新」は差分ダウンロードではなくなったらしい
Windows 10のWindows Updateによる累積更新プログラムのインストールは「高速インストール」機能により、既に更新済みの内容との差分のみがダウンロードされてインストールされると理解している人は、筆者を含めて多いと思います。筆者も最近知ることになったのですが、どうやらWindows 10 バージョン1809およびWindows Server 2019から仕組みが大きく変わったようなのです。(2020/6/24)

山市良のうぃんどうず日記(181:緊急特別編):
緊急! Windows 10 May 2020 Updateのアップグレードにちょっと待った!
Windows 10 May 2020 Update(バージョン2004)は、未解決の既知の問題を多数抱えたまま一般向けにリリースされました。2020年6月18日(米国時間)に新たに公開されたサポート情報は、対応を間違えるとユーザーデータを失うことになる重大な問題を伝えるものでした。アップグレードを開始する前に、使用中のPCが既知の問題の影響を受けないこと、既知の問題が許容できるものであることを確認することを強くお勧めします。(2020/6/23)

ブロックチェーンシステムをお手軽構築してみた Amazon Managed Blockchain体験記
ドイツ・ベルリンでミュージシャンとソフトウェアエンジニアを兼業している筆者が、ブロックチェーンを始めてみた。(2020/6/18)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(162):
Windows 10 バージョン2004から消えた(?)自動ログオン構成オプションあり/なしの怪
筆者は利用していませんが、電源をオンにしたらデスクトップが表示されるまで起動するように自動ログオンを構成し、利用しているユーザーは少なからずいるようです。最新の「Windows 10 May 2020 Update(バージョン2004、ビルド19041.x)」になって、“その構成オプションが見当たらない”“私のPCにはあるけど”といった声をちらほら聞くことがありました。これには“パスワードのない世界”を目指すMicrosoftの思惑が関係しているようです。(2020/6/17)

データサイエンスの「基礎的なデータ処理の修行場」として:
データ加工を無料で学べる「データサイエンス100本ノック」 データサイエンティスト協会がGitHubに公開
データサイエンティスト協会は、「データサイエンス100本ノック(構造化データ加工編)」をGitHubに公開した。データと実行環境を構築するためのスクリプト、演習問題がDockerのコンテナとして実装されており、データ加工について無料で学べる。(2020/6/17)

Dockerが手放した「Docker Enterprise」が、Mirantisから「Docker Enterprise 3.1」として登場
米Dockerは2019年11月に、企業向けに販売していたコンテナ基盤ソフトウェア「Docker Enterprise」と関連ビジネスを米Mirantisに売却した。現在は「Docker Desktop」「Docker Hub」を中心としたデベロッパー向けツールにフォーカスしている。そしてMirantisはこのほど、Dockerから買収した製品群を「Docker Enterprise 3.1」としてリリースした。(2020/6/16)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(76):
Office 365 ProPlusの名称変更とチャネル名変更、既存環境への影響は?
大企業向けのOfficeアプリといえば、サブスクリプション製品である「Office 365 ProPlus」ですが、最近、このアプリの名称と更新チャネルの名称が大きく変更されました。「Microsoft 365管理センター」での確認と、Officeアプリのポリシー管理用テンプレートや「Office展開ツール(ODT)」を使用している場合は、最新版の利用と現在利用中の設定への影響の調査、見直しをお勧めします。(2020/6/16)

Weekly Memo:
AWSやMicrosoftを追撃、Google Cloudは企業のIT基盤として広がるか
コロナ禍でパブリッククラウドへの企業ニーズが高まる中、その基盤サービス市場の勢力争いでは、先行するAWSとMicrosoft AzureをGCPが追撃するという構図だ。GCPが日本企業へさらに普及拡大していく決め手は何か。Google Cloud日本法人が開いたイベントから考察してみた。(2020/6/15)

Berkeley Packet Filter(BPF)入門(9):
BPFによるトレーシングが簡単にできる「bpftrace」の使い方
Linuxにおける利用が急速に増えている「Berkeley Packet Filter(BPF)」について、基礎から応用まで幅広く紹介する連載。今回は、「bpftrace」によるトレーシングについて。(2020/6/15)

2つの機能を統合:
Oracle、統合型開発/デリバリー環境「Oracle Visual Builder Platform」をリリース
Oracleは、開発チームがクラウドネイティブアプリケーションの開発とデリバリーを行うための完全な統合環境「Oracle Visual Builder Platform」を提供開始した。(2020/6/11)

山市良のうぃんどうず日記(180):
失敗するWindows 10の「システムイメージの作成」をwbadminツールで代替する
Windows 10は、Windows Vista/Windows Server 2008と共通の技術を用いたイメージベースのバックアップと復元機能(「Complete PC Backup」とも呼びます)を搭載しています。この機能は既に開発終了扱いとなり、推奨されなくなっているため、問題が起きても迅速な対応は期待できないかもしれません。万が一のためのバックアップが、万が一動かなかったときに備え、コマンドライン版の「wbadmin」ツールの存在を頭の片隅にでもとどめておきましょう。筆者は何度かこれに救われました。(2020/6/10)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(112):
Docker Enterprise 3.1が提供開始――Mirantisに買収後、初のメジャーリリース
Mirantisは2020年5月28日(米国時間)、LinuxおよびWindows Serverに対応した最新の「Docker Enterprise 3.1」をリリースしました。Docker Enterprise(旧称、Docker Enterprise Edition、Docker EE)はWindows Server 2016で初めてWindows Serverに対応しましたが、このバージョンからはWindows Server 2016はサポート対象外となります。(2020/6/9)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(111):
Windows 10 May 2020 UpdateとWindows Server, version 2004の一般提供が開始
2020年5月27日(米国時間)、半期チャネル(SAC)のWindows 10とWindows Serverの最新バージョン「2004」がリリースされました。2020年5月末までにAzure Marketplaceでもこれらのバージョンの仮想マシンイメージが利用可能になりました。(2020/6/5)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(161):
Windows 10 バージョン2004の中に見つけた、懐かしの「Server 2003」
Windows 10の最新バージョンは、Microsoftの過去のサーバ製品との識別混乱を避けるために、当初予定されていた「バージョン2003」ではなく、「バージョン2004」として提供されます。詳細なリリース時期やバージョンについて秘密主義的なMicrosoftに対して、外部の識者の中にはHyper-VのPowerShellコマンドレットを使用して予測する人がいるのですが、そのコマンドレットの出力結果は当てにならないこともあります。(2020/6/3)

MicrosoftとDockerが提携強化 Docker DesktopのコマンドラインからAzureへコンテナのデプロイなど可能に
米Microsoftと米Dockerが提携を強化。「Docker Desktop」と「Microsoft Azure」の連携を高めることも発表した。Docker Desktopのコマンドラインから簡単にコンテナをAzureへデプロイ、実行できる。(2020/6/2)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(75):
Chromium版「Microsoft Edge」への移行に備えよう(その3)――グループポリシーによる自動配布
本連載第66回、第67回では、Chromiumベースの新しい「Microsoft Edge」を企業内クライアントに展開するためには、「Microsoft Endpoint Configuration Manager Current Branch」、または「Microsoft Intune」、もしくは「その他のソフトウェア配布ツール」が必要と説明しました。本稿では、Windows ServerおよびWindowsの標準機能だけでChromiumベースの新しいMicrosoft Edgeを企業内クライアントに自動配布する方法について解説します。(2020/6/2)

草間一人氏が解説:
「Kubernetes-native」へと舵を切るCloud Foundry、その理由と展望は?
Cloud Foundryは、「Kubernetes-native」への移行という大きな変革の途上にある。具体的にはどのような取り組みが進行しているのか。背景と展望を含めて、PaaS研究会を主宰する草間一人氏が解説する。(2020/6/1)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(110):
Microsoft Learnに新サービス「Learn TV」(プレビュー)登場
Microsoftは2020年5月19日(米国時間)、新型コロナウイルス感染症が拡大する中、初めてデジタルイベントとして開催した「Microsoft Build 2020」で、「Microsoft Learn」の新サービス「Learn TV」を発表し、プレビューとしてサービスを開始しました。(2020/6/1)

DockerとMicrosoftが新たな連携:
Docker DesktopとVSCode、Azure Container Instancesとの連携が強化
 Dockerは2020年5月27日(米国時間)、Microsoftとの新たな提携を発表した。Docker Desktopと、Microsoftのサーバレスコンテナサービス「Azure Container Instances(ACI)」およびコードエディターの「Visual Studio Code(VS Code)」との連携を強化する。Dockerコマンドを使ったACI上でのアプリケーション実行が可能になる。(2020/5/28)

仮想マシン時代とクラウドネイティブ時代の違い:
青山氏が語った、「クラウドネイティブ」がやがて「Kubernetesネイティブ」へ進む理由
青山真也氏は2020年5月20日、Forkwell主催のオンラインミートアップで、仮想マシン時代の開発とKubernetesによるクラウドネイティブな開発のこれからについて話した。この講演を要約してお届けする。(2020/5/28)

山市良のうぃんどうず日記(179):
Windows 10のWindows Updateが再起動待ちになったら自動シャットダウンするスクリプト
前回は、特定のプロセスを監視して、終了後にシャットダウンするPowerShellスクリプトを紹介しました。今回もその応用で、Windows 10のWindows Updateが再起動待ちになったら自動的にシャットダウンを開始するスクリプトを紹介します。(2020/5/27)

AI人材育成:
PR:製造業のAI人材育成には何が必要か、座学では学べない“ハンズオン”の効用
多くの製造業が活用を目指そうとしているエッジAI。しかしそこで課題になっているのがAI開発を主導できる技術力をもった人材の育成だ。多くの製造業では担当分野が細分化しており、目の前の開発も手いっぱいで、新たにAIの専門知識やスキルを習得するのは容易ではない。そうした中で注目したいのが、マクニカが注力している、AIレースカー「JetRacer」などを使ったハンズオンセミナーだ。(2020/6/1)

マツダ×日本IBM対談:
PR:クラウドネイティブ導入には技術先行で目的を見失わないことが重要
デジタルトランスフォーメーションの進展を背景に、「クラウドネイティブ」という概念がIT変革の重要な要素と見なされるようになった。では、クラウドネイティブの本質とは何か? このシンプルな問いの答えを探るべく、今回は、日本を代表する自動車メーカー、マツダと日本アイ・ビー・エムの対談を設定。両者はクラウドネイティブをどう捉えているのか――“実ビジネスへの寄与”を軸に、リアルな観点で議論いただいた。(2020/6/15)

標的型攻撃のリスク低減 NECがインターネット分離を導入した製品を販売開始
発表によると、販売する製品には標的型攻撃のマルウェア侵入、感染リスクの低減に有効な対策とされる、インターネット分離を導入しているという。(2020/5/25)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(109):
Azure Cloud Shellにも接続できる「Windows Terminal」の正式版がリリース
Microsoftは2020年5月19日(米国時間)、デジタルイベントとして開催された「Microsoft Build 2020」において、「Windows Terminal 1.0」のリリースを発表しました。(2020/5/25)

コンテナネットワークの基礎知識【第2回】
いまさら聞けない「Docker」とは? コンテナネットワークを知る基礎知識
コンテナの利用が広がるきっかけになったのが「Docker」の登場です。Dockerのコンテナ利用における役割を解説するとともに、コンテナ運用時に重要なコンテナネットワークの基礎知識を紹介します。(2020/6/25)

Cloud Center of Excellenceが本来の役割に専念できる環境を:
PR:クラウドを推進する企業がクラウドのメリットを享受できない理由
企業が攻めのITを実現するには、スモールスタートやトライ&エラーを繰り返すことのできるインフラ、すなわちクラウドが不可欠となっている。企業は、CCoE(Cloud Center of Excellence)と呼ばれる組織を設けて、そこがハブ的な役割を果たすことが多い。負荷が集中しがちなCCoEの課題を解決し、クラウドならではのメリットを享受するにはどうすればいいのだろうか。(2020/5/27)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(160):
消える「WinRE」問題、Windows 10 バージョン2004でようやく解消!
本連載ではこれまで、Windows 10の新規インストールで作成される「不適切なパーティション構成の問題」について何度か取り上げました。この問題は、Windows 10の初期バージョンから潜在的に存在し、Windows 10 バージョン1803以降、顕在化するようになりました。長らく放置されてきたこの問題ですが、間もなくリリースされる予定の「Windows 10 May 2020 Update(バージョン2004)」(通称、20H1)でようやく解決されるようです。なお、本稿は開発中のInsider Previewビルドに基づいていますが、完成版にもおそらく適用されます。(2020/5/20)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(74):
新型コロナウイルス感染拡大の余波――Windows 10のライフサイクルへの影響は?
本連載で何度か取り上げてきたように、Windows 10は年に2回、春と秋に機能更新プログラムとして新バージョン/ビルドがリリースされ、そのサイクルが継続されます。従来の「最低10年」の製品ライフサイクルは、新しいリリースサイクルに合わせたモダンライフサイクルポリシーに変更されました。最新情報を定期的にチェックして、意図せずサポート対象外にならないように注意しましょう。(2020/5/19)

「Amazon Red Hat OpenShift」発表 AWSがRed Hat OpenShiftのマネージドサービスを提供へ
米Amazon Web Services(AWS)と米Red Hatが提携を強化。Red Hat OpenShiftのマネージドサービスをAWS上で提供する「Amazon Red Hat OpenShift」を発表した。今年後半に提供を始める予定だ。(2020/5/18)

コンテナネットワークの基礎知識【第1回】
いまさら聞けない「コンテナ」と「仮想マシン」の根本的な違いとは?
「コンテナ」はアプリケーション開発に限らず、インフラ運用の技術としても関心が高まりつつあります。コンテナを理解するには、仮想マシンとの違いを整理することが重要です。何が違うのでしょうか。(2020/5/22)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(108):
新生「Azure VMware Solution」のプレビューが開始
MicrosoftはAzureのインフラストラクチャ上に顧客専用のネイティブなVMwareクラウド環境を構築できるようにする「Azure VMware Solution」のプレビュー提供を開始しました。この新しいサービスは、以前からプレビュー提供されていた「Azure VMware Solution by CloudSimple」を置き換えるもので、新たに登録制でのプレビューが開始されました。一般提供は2020年下半期の予定です。(2020/5/18)

特集:継続的に儲けるための「セキュリティバイデザイン」入門(4):
コンテナ・DevOps時代のセキュア開発を問う――セキュリティバイデザインがもう避けては通れない理由
クラウドやコンテナ、マイクロサービスが主流になりつつある現在、セキュリティバイデザインという考え方をどのように発展させ、適用させていけばいいのだろうか。(2020/5/15)

山市良のうぃんどうず日記(178):
全ての仮想マシンが停止したらホストをシャットダウンするスクリプト
本連載第174回では、Windows Server 2016の更新プログラムのインストール時に実行が重なると影響が大きいメンテナンスタスクについて、時短に役立つかもしれないコマンドラインのテクニックを紹介しました。今回はその応用です。(2020/5/13)

IoTセキュリティ:
進む企業のクラウド移行、セキュリティ対策はデバイスやネットワークとともに
マカフィーが2020年の事業戦略を説明。従来の「デバイスからクラウドまでの保護」に加えて、「クラウドネイティブでオープンな統合セキュリティの提供」を戦略に追加し、企業のクラウド移行に対応可能なセキュリティソリューションの展開に注力する方針だ。(2020/5/14)

「2020年内にキャズムを超える」:
コンテナを本番環境で使う日本企業の割合が大幅増、導入理由は――IDC調査結果
IDC Japanが実施した、コンテナ技術の日本における導入状況に関する調査によると、コンテナの認知が進み、本番環境で利用している企業が大幅に増加した。利用しているコンテナオーケストレーションツールではKubernetesが過半数を占めた。(2020/5/14)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(107):
Office 365のサービスとアプリがMicrosoft 365に改称
Microsoftは2020年4月22日から、「Office 365」ブランドで提供していた主要なサブスクリプションサービスおよびアプリを「Microsoft 365」ブランドに統合し、名称を変更しました。Office 365およびMicrosoft 365サブスクリプションはMicrosoft Azureのサービスに依存するものがあるため、本連載で変更点をお伝えします。(2020/5/14)

IBMが5Gとエッジコンピューティング向けソリューションを発表、Red Hat OpenShift上で稼働
IBMは、5Gとエッジコンピューティングに向けた新たなサービスとソリューションとして、「IBM Edge Application Manager」と「IBM Telco Network Cloud Manager」を発表した。いずれも、Red Hat OpenShift上で稼働する。(2020/5/8)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(73):
新型コロナウイルス感染拡大の余波――モダンブラウザへの影響は?
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的な感染拡大は、IT環境や関連する製品、サービスにもさまざまな影響を与えています。例えば、Webブラウザのリリーススケジュールやセキュリティプロトコルのロックダウンのスケジュール変更などです。(2020/4/28)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(159):
あなたのCPU時間を新型コロナウイルスとの闘いのために寄付しよう――“目からうろこ”のWindowsサンドボックスの使い方
「Windows 10 May 2019 Update(バージョン1903)」から搭載された新機能「Windowsサンドボックス」は、怪しいアプリを単独で実行できる、隔離された軽量なデスクトップ環境と認識しているユーザーは多いと思います。筆者もその一人でしたが、新型コロナウイルスの問題が拡大する中、Microsoftが、この問題解決に寄与するかもしれない有意義な提案をしてくれました。(2020/4/28)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(106):
新型コロナウイルス感染拡大に伴うWindowsサポート期限の延長について
Microsoftは2020年5月にサポート終了を迎える「半期チャネル(SAC)」のWindowsについて、「2020年11月」までサポート期限を延長することを発表しました。また、2020年7月に予定されていた「Azure IoT Hub」でのTLS 1.0/1.1のサポート廃止も無期限の延期としました。(2020/4/24)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。