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「Docker」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「Docker」に関する情報が集まったページです。

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(157):
これで画面共有も安心、Windows 365 Cloud PCとAzure Virtual Desktopで「画面キャプチャ保護」機能が利用可能に
Azure Virtual Desktopで「画面キャプチャ保護」機能が正式にサポートされました。これにより、スクリーンショットや画面共有を使用してエンドポイントから機密情報が漏えいするリスクを軽減できます。この機能は、Azure Virtual DesktopをベースとするWindows 365 Cloud PCでも利用可能です。(2021/9/17)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(156):
安全なファイル共有を提供する「Azureファイル共有」の3つの新機能とは
インターネット経由でも安全なファイル共有を提供するサーバレスのAzureサービス「Azureファイル共有」に、「強化された暗号化アルゴリズム」「SMBマルチチャンネル」「予約購入」の3つの新機能が提供されました。(2021/9/16)

山市良のうぃんどうず日記(215):
どこが違う? Windows Updateが「今すぐインストール」で止まるPCの特徴は?
テスト用の複数台のWindows 10を毎月のWindows Updateで更新する際、同じバージョンで、何も設定を変更していないのにWindows Updateの挙動が異なるPCが存在することに、何となく気になっていました。更新を開始して放置し、気が付くと「今すぐインストール」ボタンを表示して指示待ち状態になっていることがあるのです。(2021/9/15)

半径300メートルのIT:
自社ブランドがフィッシング詐欺に悪用される時代、対策に必要な心構えとは?
フィッシング詐欺件数の増加に加え、詐欺に悪用されるブランドの件数も増加傾向にあります。自社が被害に遭わないために私たちにはできることは何でしょうか。対策に有効な3つのドキュメントを紹介します。(2021/9/14)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(108):
すぐ分かる、よく分かる「Windowsの品質更新プログラム入門」〜2021年版〜
2021年後半にリリース予定のWindows 11を含めて、Windowsの毎月の品質更新プログラムについてまとめます。(2021/9/14)

組み込み開発ニュース:
「Armadillo-IoT」がエッジAIに対応、専用Linux「Armadillo Base OS」も開発
アットマークテクノがエッジAI処理に対応したIoTゲートウェイの新製品「Armadillo-IoTゲートウェイ G4」とIoT機器向けに新たに開発したOS「Armadillo Base OS」を発表。Armadillo-IoTゲートウェイ G4の開発セットの価格(税込み)は4万9500円で、2021年11月末に発売する予定だ。(2021/9/10)

Cloud Nativeチートシート(8):
Kubernetesに無限の可能性を生み出す「Operator」「CRD」「カスタムコントローラー」とは
Kubernetesやクラウドネイティブをより便利に利用する技術やツールの概要、使い方を凝縮して紹介する連載。今回は、Kubernetesの機能を拡張する「Operator」「CRD」「カスタムコントローラー」について解説します。(2021/9/10)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(155):
Windows Server 2022の新機能「SMB over QUIC(プレビュー)」のカンタン評価ガイド
Windows Server 2022の新機能の一つに、インターネットフレンドリーなUDPポート443でセキュアなSMB接続を実現する「SMB over QUIC」があります。この機能はプレビュー機能であり、ファイルサーバ側はAzure仮想マシン上にある必要があります。この評価環境をできるだけ簡単に準備する方法を紹介します。(2021/9/9)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(193):
Windows 365 Cloud PCはお財布には優しくても、地球には優しくない?
「Windows 365 Cloud PC」は、2021年8月初めに正式にサービスをスタートした、Microsoftの新しい「サービスとしてのデスクトップ(Desktop as a Service、DaaS)です。運よく「Windows 365 Business」の無料試用版をゲットできた筆者が、その試用についてレポートします。(2021/9/8)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(154):
「2024年8月末」で廃止されるMicrosoft Azureのサービス、API、SDK、ツールへの対応に備えよう
Microsoftは2021年8月、「2024年8月31日」に廃止予定のMicrosoft AzureのサービスやAPI、ツールを一斉発表しました。後3年ありますが、利用中のものがある場合は廃止までに対応を検討、実施することをお勧めします。(2021/9/3)

Docker Desktopが有料化へ 従業員数250人未満・年間売り上げ1000万ドル未満の組織などは引き続き無料
Docker社がこれまで無料で提供してきたDocker Desktopの有料化を発表した。従業員数250人未満かつ年間売上高1000万ドル未満、個人利用、教育機関、非商用のオープンソースプロジェクトであれば、引き続き無料で利用できる。(2021/9/2)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(153):
Windows Server 2022が正式リリース 企業のクラウド/サーバ利用環境はどう変わる?
Microsoftは2021年後半にリリース予定としていた次期LTSC版Windows Serverの「Windows Server 2022」の正式リリースを2021年9月1日(米国時間)に発表しました。製品の完成であるGA(Generally Available)リリースは8月18日(米国時間)であり、製品版のISOイメージや評価版、コンテナイメージもこの日から利用可能になっています。Microsoftは2021年6月からPreview評価版を提供を開始し、現在は完成版の評価版に差し替えられましたが、OSビルドはPreview評価版の「20234」から変更はないため、8月までの品質更新プログラムをインストールすることでGA環境になります(新しい評価版のISOイメージのOSビルドは20234.169)。(2021/9/2)

山市良のうぃんどうず日記(214):
Windows Admin Centerから拝借する「再起動スケジューリング」のマル秘テク
少し前に別の連載記事で、Windows Admin Centerのバグを指摘しつつ、そのバグのある機能を期待通りに動くようにした、再利用可能なPowerShellスクリプトを提案しました。今回はバグではありませんが、Windows Admin Centerの「更新プログラム」ツールにある再起動のスケジューリング機能を拝借します。(2021/9/1)

リアルタイムOS列伝(14):
Android対抗の「Tizen」から派生した「TizenRT」はRTOSらしくないRTOS
IoT(モノのインターネット)市場が拡大する中で、エッジ側の機器制御で重要な役割を果たすことが期待されているリアルタイムOS(RTOS)について解説する本連載。第14回は、Android対抗モバイルOSとして開発された「Tizen」から派生した「TizenRT」を紹介する。(2021/8/31)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(107):
VPN、Windows 365、Azure Virtual Desktop……リモートアクセス環境はどれを選べばよい?――Microsoftのリモートアクセステクノロジーまとめ
コロナ禍の中、企業はテレワーク(リモートワーク)の導入と継続を求められ、それが長期化しています。既にテレワーク環境を整備した企業でも、セキュリティの強化や運用コストの面から定期的に見直すべきです。今回は、Windows/Windows Serverの標準機能、Microsoft Azureのサービスとして利用可能なリモートアクセス環境を簡単にまとめました。(2021/8/31)

仮想環境を使ったクラウド時代の組み込み開発のススメ(4):
クラウドネイティブで実現する、シミュレーションと実機テストのボーダーレス開発
IoT/クラウドロボティクス時代のシステム開発を加速化する仮想環境の活用について解説する本連載。第4回は、前回紹介した「クラウドネイティブ」の考え方に基づき、製品開発の課題になっている、シミュレーション環境と実機テストの間にあるギャップを埋める方法を紹介する。(2021/8/30)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(192):
Windows 10の「機能更新プログラム(有効化パッケージ)」の秘密を暴く
2021年後半、Windows 11と同時期に、Windows 10の機能更新プログラム「バージョン21H2」のリリースが予定されています。大規模なアップグレードだったWindows 10 バージョン2004に対し、Windows 10 バージョン20H2、バージョン21H1と小規模なアップデートが続きましたが、次のバージョン21H2も小規模なアップデートになるようです。(2021/8/25)

Dockerをざっくり解説:
5分で分かるDocker
コンテナのアプリケーション実行環境を管理するオープンソースソフトウェア、Dockerをおよそ5分でざっくり解説します。(2021/8/23)

コンテナ実行基盤「Nomad」をKubernetesと比較検証(2):
コンテナ実行基盤「Kubernetes」の構成要素とエコシステムを解説――ネットワーク、シークレット管理の仕組み
コンテナオーケストレーションツールとして知られる「Kubernetes」とHashiCorpが提供する「Nomad」を比較検証する本連載。第2回はKubernetesを用いたクラスタ構築の手順やKubernetesの構成要素についてネットワーク、シークレット管理を中心に解説します。(2021/8/20)

山市良のうぃんどうず日記(213):
Windows 10のMicrosoft Edgeのバージョンをロールバックする方法(Microsoft公式情報)
Microsoft Edgeのバージョンを古いバージョンにロールバックするMicrosoft公式の方法が公開されていたので、以前の記事の補足として紹介します。(2021/8/18)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(106):
Windows 10クライアントのエディションやバージョン情報を収集する便利な方法
膨大な数のWindowsクライアントPCやWindows Serverを管理している企業や組織にとって、どのバージョンのOSが稼働しているのかを把握することは重要です。半期に一度、新しいバージョンが登場するWindows 10を導入した場合はなおさらです。(2021/8/17)

「仮想マシン」を自宅で動かすための製品選定ガイド【後編】
仮想マシン(VM)を自宅で動かす場合の「ハイパーバイザー」「ネットワーク」の条件とは? 「VM管理ソフトウェア」は必要か?
企業がデータセンターでVMを稼働させる場合は、ハイパーバイザーとネットワーク、VM管理ソフトウェアを用意することが一般的だ。自宅でVMを動かすときはどうなのか。それぞれの必要性と選び方を説明する。(2021/8/13)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(191):
Windowsの「複雑さの要件を満たす必要があるパスワード」の最小文字数は“3文字”な理由
Windowsのパスワードポリシーの一つ「複雑さの要件を満たす必要があるパスワード」の説明には、誤りが2つあります。1つは、Windowsのあるバージョンから誤りになってしまったもの。もう1つは、そもそもそんな要件など最初からなかったというものです。(2021/8/12)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(152):
Windows 11も利用可能な「Windows 365」が正式にサービスをスタート、その中身は?
Microsoftは、「Windows 365 Cloud PC」のサービスを正式に開始しました。Windows 365 Cloud PCは、Windows 10とWindows 11(2021年後半リリース予定)に正式に対応した、新しいながら技術的には実績のある「サービスとしてのデスクトップ」です。(2021/8/10)

「仮想マシン」を自宅で動かすための製品選定ガイド【中編】
仮想マシン(VM)が自宅で快適に動く「CPU」「メモリ」「ストレージ」の選び方
自宅でVMを構築するには、条件に合ったハードウェアが必要だ。自宅でVMを快適に動かすための、適切な「CPU」「メモリ」「ストレージ」の選び方を説明する。(2021/8/6)

山市良のうぃんどうず日記(212):
「Windows 11」の登場予告で、WindowsとWindows Server周辺は大混乱?
2021年6月後半、「Windows 11」の突然の発表により、WindowsとWindows Serverのこれからについて、Internet Explorerの今後について、誤解や混乱が生じているようです。ちょっと整理してみましょう。なお、本稿には開発中のビルドに関する情報が含まれます。正式リリース時は状況が変わっている可能性があることにご注意ください。つまり、“話半分”で聞いてください。(2021/8/4)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(105):
Windows 10の更新でタスクバーに追加される「ニュースと関心事項」をグループポリシーで無効にする
2021年6月の累積更新プログラムにより、Windows 10 バージョン1909/2004/20H1/21H1を実行するPCのデスクトップのタスクバーに、新たに「ニュースと関心事項」が追加されました。Windows 10では機能更新プログラムや累積更新プログラムで、このような新機能がタスクバーに追加されることがあります。こうした新機能が業務遂行にふさわしくないと考える企業もあるでしょう。グループポリシーを使用すれば、簡単に無効にできます。(2021/8/3)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(151):
ハイブリッドなID基盤構築を支援するコネクター「Azure AD Connect」のv2.0がリリース
Microsoftは2021年7月20日(米国時間)、ハイブリッドなID環境のためのコネクターソフトウェア「Azure AD Connect」の最新バージョン「v2.0(2.0.3.0)」をリリースしました。現時点では、これまでリリースされてきたAzure AD Connectの全てのバージョンがサポートされていますが、2022年以降、一部のコンポーネントがサポートされなくなるため注意が必要です。(2021/8/2)

「動画で助かる」「IT基礎知識が一通り学べる」──各社が公開した新人エンジニア向けの研修資料が話題に 人気資料まとめ
IT企業が社内の新人エンジニアに向けた研修資料を無償公開して話題になっている。学べる内容はIT業界の文化からゲームエンジン「Unity」を使ったゲーム開発までさまざまだ。改めて公開内容と目的をまとめた。(2021/7/30)

最も重要なのは「組織変革」:
「コンテナ」「Kubernetes」はコスト削減のためではない――ガートナーが語る“誤解と真実”
2021年6月21〜22日にガートナーが開催した「アプリケーション・イノベーション&ビジネス・ソリューション サミット」で、ガートナー ジャパンの桂島 航氏が「コンテナとKubernetesをITリーダーはどのように活用すべきか」と題して講演した。その内容をレポートする。(2021/7/30)

Cloud Nativeチートシート(7):
「Argo CD」で実装するKubernetesの「GitOps」――基本と原則、実践時の考慮ポイント
Kubernetesやクラウドネイティブをより便利に利用する技術やツールの概要、使い方を凝縮して紹介する連載。今回は、「Argo CD」によるクラウドネイティブなCD(継続的デリバリー)「GitOps」について解説します。(2021/8/5)

データ仮想化ツールの機能と主要5製品【中編】
「Actifio Sky」「Denodo Platform」とは? データ仮想化の主要ツールを比較
さまざまなデータを活用する際に有用な「データ仮想化」ツールには、どのような選択肢があるのか。主要なデータ仮想化ツールのうち「Actifio Sky」「Denodo Platform」を取り上げる。(2021/7/30)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(150):
Azure仮想ネットワークに高度な保護機能を提供する「Azure Firewall Premium」とは
Azure仮想ネットワークにステートフルなファイアウォール機能を提供する「Azure Firewall」の「Premium」プランの一般提供が開始されました。従来の「Standard」プランの全機能に加え、複数の高度なセキュリティ機能で運用環境のネットワークを既知の攻撃手法や悪意ある通信トラフィックから保護することができます。(2021/7/29)

仮想環境を使ったクラウド時代の組み込み開発のススメ(3):
組み込みエンジニアも知っておきたい「クラウドネイティブ」とは
IoT/クラウドロボティクス時代のシステム開発を加速化する仮想環境の活用について解説する本連載。第3回は、IT分野で浸透してきている「クラウドネイティブ」という考え方とその狙い、支える技術などについて紹介した上で、組み込み分野におけるクラウドネイティブの可能性について説明する。(2021/7/28)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(190):
Windowsがシャットダウンスクリプトの実行完了を待ってくれずに、強制停止するのはなぜなのか?
シャットダウン時にウイルスチェックを実行する、あるいはデータのバックアップを取得するといった自動化処理は、Windowsのシャットダウンスクリプトで実現するのが簡単な実装方法です。そのスクリプトの実行が10分以内に完了するものであれば、何の問題もありません。しかし、15分や20分以上の長い時間がかかるものについては、Windowsに古くから存在するバグ(仕様?)に阻まれるかもしれません。(2021/7/28)

サイボウズの“駆け出しエンジニア”向け研修資料が話題 Webアプリ開発やIT文化の基礎を無償公開
サイボウズが公式ブログで無償公開している、新人ITエンジニア向けの研修資料がTwitterで話題だ。Webアプリ開発の基礎知識などが学べるといい、「初心者(エンジニア)の指針になる」などの声が出ている。(2021/7/27)

一元的なセキュリティ設定や管理を実現
エッジからマルチクラウドまで分散アプリケーションの丸ごとセキュアな運用方法
「クラウドファースト」や「分散アプリケーション」が当たり前となり、複数のクラウドやオンプレミス環境を使い分け、便利で価値の高いアプリケーションを実現できるようになった。ただし、セキュリティ対策の一元化や煩雑な管理が課題だ。(2021/7/30)

IoTや機械学習での効率的な時系列データ活用を支援:
PR:DX時代の新しい選択肢、時系列データ専用データベースとは?
IoTや機械学習が普及し、膨大な時系列データをビジネスに利用する企業が増えている。この取り組みに役立つのが時系列データベースだ。国内で商用サポートが始まり採用のハードルが下がりつつある今、CTCが代理店として提供する同製品のメリットを紹介する。(2021/7/28)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(149):
Windows Server 2012/2012 R2とSQL Server 2012向けのESU発表、最大3年間の利用延長が可能に
Microsoftは、2022年と2023年に延長サポート期限を迎えるWindows Server 2012/2012 R2とSQL Server 2012/2012 R2に対し、最大3年間の「拡張セキュリティ更新プログラム(Extended Security Updates、ESU)」を有料または無料で提供することを発表しました。(2021/7/21)

山市良のうぃんどうず日記(211):
本当にできるのか? Windows 10のMicrosoft Edgeのバージョンをロールバックする方法
2021年3月、Windows 10標準のブラウザだったEdgeHTML版の「Microsoft Edge」のサポートが終了し、4月以降、サポート期間中の半期チャネル(SAC)のWindows 10から削除され、Chromium版の新しいMicrosoft Edgeに置き換わりました(まだインストールされていなかった場合)。新しいMicrosoft Edgeは、常に最新バージョンに更新され、アンインストールはできません。通常の方法ではその通りなのですが、実は、アンインストールできなくもありません。(2021/7/21)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(104):
業務継続性確保のために、モダンブラウザ二刀流のススメ
2021年3月13日にレガシーなMicrosoft Edgeのサポートが終了し、2021年4月のセキュリティ更新までにアプリの削除と新しいMicrosoft Edgeへの置き換えが行われました。Internet Explorer 11のサポートも、1年後の2022年6月に終了することが発表されています。Microsoftが推奨するのは、新しいMicrosoft Edgeの安定版、最新バージョンということになりますが、モダンブラウザを新しいMicrosoft Edgeだけに頼るのは業務継続性の観点からお勧めできない事例に遭遇しました。(2021/7/20)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(189):
真夏の怪異、ログオン中のユーザーが1人少ない! それは「Shift-JIS」の呪い?
先日、Windows Server用のWebベースの管理ツール「Windows Admin Center」を操作していて、おかしな表示に気が付きました。「概要」ページにある「ログインしているユーザー」が「-1」だというのです。サーバに1人以上のユーザーがログオンしている場合、今度は「0」だというのです。一体どういうことでしょうか。なぜこんな凡ミスにこれまで誰も気が付かなかったのかと疑問に思っていたら、実は日本語環境特有の「Shift-JIS」の呪いだったのです。(2021/7/14)

カスタマーエッジを軸に素早く、安全にアプリケーションを届けるVolterra:
PR:F5のエッジ・クラウド戦略、Volterra統合で加速する分散アプリケーション基盤を包括的にカバー
エッジにアプリケーションを分散配置するなど、アプリケーション実行基盤が複雑化し、安全な実行はもちろん、可視化や分析の難易度は増すばかりだ。F5 NetworksはVolterraを買収することで、このような現状を解決するソリューションを幅広く展開するという。(2021/7/13)

働き方改革時代の「ゼロトラスト」セキュリティ(13):
シャドーITや設定ミスによる情報漏えいなどを防ぐ「クラウドセキュリティ」は統合されてゼロトラストの一部となる
デジタルトラストを実現するための新たな情報セキュリティの在り方についてお届けする連載。今回は、ゼロトラストを構成する上で必要となるクラウドセキュリティ技術について解説する。(2021/7/16)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(148):
「SQL Server on Windows」コンテナ、一般提供されることなくBetaプログラムを終了
Microsoftは「SQL Server on Windows container」のBetaプログラムを当面の間、停止することを発表しました。コンテナベースのSQL Serverは今後、既に一般提供中の「SQL Server on Linux container」のみとなります。(2021/7/13)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(147):
カスタムイメージの作成を自動化する「Azure Image Builder」でWindows Server 2019の日本語化に挑戦
Microsoftは2021年6月30日(米国時間)、これまでパブリックプレビューとして提供していた「Azure Image Builder」の一般提供を開始しました。(2021/7/9)

山市良のうぃんどうず日記(210):
ワークグループ環境のWindows NAS、ここがパスワード管理の“落とし穴”
今回もWindows ServerベースのNASの話です。NASを小規模なワークグループ環境で運用する場合、NASにローカルユーザーを作成して、ユーザー名/パスワードの認証で共有フォルダへのアクセスを提供することになると思いますが、そのパスワードを誰が、どう管理するのかということで悩んだことはないでしょうか。実際に導入してみないと気が付かない“落とし穴”があったりします(本稿は、とあるオンラインセミナーでも少し触れたものです)。(2021/7/7)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(103):
Windows 11への乗り換えに備えて管理者がいま「やれること」は?
Windowsの次期バージョン「Windows 11」をMicrosoftが正式に発表しました。Windows 11は2021年後半に利用可能になり、2022年前半にかけてWindows Updateを通じて無料アップグレードとして提供される予定です。(2021/7/1)

「Docker Dev Environments」発表 Dockerコンテナで開発環境のバージョン管理などが可能に
Docker社は、アプリケーションプログラマがソースコードのバージョン管理をGitHubを用いて行うように、Dockerコンテナを用いて開発環境のバージョン管理や共有、再現などを簡単に行える「Docker Dev Environments」のテクニカルプレビューを発表した。(2021/7/2)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(146):
Azureファイル共有がSMBに加えて、NFS 3.0を正式にサポート
SMBのファイル共有サービスを提供する「Azureファイル共有」が「NFS 3.0」プロトコルを正式にサポートしました。SMBはmacOSやLinuxでもサポートされますが、アプリケーションやパフォーマンスの要件によってはNFSが適している場合があります。Azureファイル共有がSMBとNFSの両方に対応したことで、選択肢が広がります。(2021/7/2)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。