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「開発効率」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「開発効率」に関する情報が集まったページです。

パブリッククラウドとオンプレミスを一元管理:
PR:ハイブリッドクラウド型インフラ運用を推奨する2つの理由
DXによるビジネスモデル変革がうたわれる昨今、注目される「クラウドネイティブ」。クラウドネイティブを構成する5つの技術要素を理解し、それをどのように自社のビジネスやアーキテクチャに当てはめていけばよいのか考えていこう。(2021/11/19)

高速インタフェースで処理能力向上:
アドバンテスト、V93000用デジタルカードを発表
アドバンテストは、SoCテストシステム「V93000」向けの新たなデジタルカード「Link Scale」を発表した。このカードをテストヘッドに実装することで、高速シリアルインタェースを介して、高速スキャンテストやソフトウェアベースのファンクションテストが可能となる。(2021/11/10)

「センスが良い検索」はどう身に付ける?:
近畿大学の研究グループが「開発効率が良くなる検索方針」に関する論文発表
近畿大学理工学部情報学科の准教授を務める角田雅照氏らの研究グループは、ソフトウェア開発に向けた効率的なインターネットの検索方針に関する論文を発表した。「効率的な検索方針が明らかにできれば生産性を向上させられる」という。(2021/11/1)

より高い予測精度を可能に:
AI技術を活用、材料開発を少ない実験回数で実現
物質・材料研究機構(NIMS)と旭化成、三菱ケミカル、三井化学および、住友化学は、強度や脆さといった材料物性を機械学習で予測する時に、少ない実験回数で高い予測精度を実現できるAI(人工知能)技術を開発した。材料の構造から得られる情報を有効に活用することで可能にした。(2021/10/28)

自動車業界の1週間を振り返る:
EVプラットフォームをホンハイから買うか、VWから買うか
1週間おつかれさまでした。寒くなってきましたね。これを書いている10月22日は、関東で12月並みの気温となりました。ついこの間まで、ちょっと汗ばむような気温だったはずなのに、一気に冬になったような気がします。暖かくしてお過ごしくださいね。(2021/10/23)

車載情報機器:
BlackBerry、Google、クアルコムが自動車コックピット、開発効率化とアップデートを容易に
BlackBerryは2021年10月20日、Google(グーグル)やクアルコムと自動車の次世代コックピットで提携すると発表し、QNXハイパーバイザー/VIRTIOベースのレファレンスデザインを公開した。自動車メーカーやサプライヤーにおけるコックピットの開発期間を短縮する。(2021/10/21)

スマートファクトリー:
ダイキン工業が描く日本型デジタルファクトリー、グローバル地産地消で必要なもの
2021年9月8〜10日までオンラインで開催されたイベント「第1回 スマート工場 EXPO オンライン」で、ダイキン工業 役員待遇 空調生産本部 副本部長 兼 生産技術部長の長谷川功氏が基調講演に登壇。「グローバル展開のための日本型デジタルファクトリーの構築」をテーマに講演を行った。(2021/9/30)

製造マネジメント インタビュー:
超複雑な歯ブラシ開発をAIで効率化、ライオンの進化を加速する「DX推進部」
私たちが普段何げなく使う歯ブラシやハミガキなどのオーラルケア製品。これらの製品開発には膨大な時間と試行錯誤を要する。こうした現状を変えようと、AIやデータ分析を用いて変革に向けたDXを推進するのがライオンだ。担当者にDXの取り組みの詳細を聞いた。(2021/10/6)

仮想環境を使ったクラウド時代の組み込み開発のススメ(5):
誰もが手軽にROSロボット/IoTシステムの開発に取り組める「RDBOX」とは
IoT/クラウドロボティクス時代のシステム開発を加速化する仮想環境の活用について解説する本連載。第5回は、“現実のインフラレイヤー”の構築と運用を含めて、自動化する「ツラさ」を乗り越えるための策として、筆者らが研究開発に取り組んでいるOSS「RDBOX」について紹介する。(2021/9/29)

“軽さは正義”の「AQUOS zero6」と“薄型+大容量バッテリー”の「AQUOS sense6」 シャープ新スマホの特徴
シャープが2021年秋冬商戦向けのスマートフォンとして、「AQUOS zero6」と「AQUOS sense6」を発表した。AQUOS zero6は、ディスプレイが6型以上、バッテリー容量が4000mAh以上の防水5Gスマートフォンで世界最軽量となる146gを実現。AQUOS sense6は4570mAhのバッテリーを搭載しながら、先代のAQUOS zero5G basicから1mm薄くすることに成功した。(2021/9/28)

モデルベース開発:
モデルベース開発の普及活動が官から民に、43社参加のMBD推進センターが発足
自動車メーカーとサプライヤーが運営する「MBD推進センター(Japan Automotive Model-Based Engineering center、JAMBE)」が2021年9月24日に発足した。参画企業と日本自動車研究所(JARI)の共同研究事業として、モデルベース開発(MBD)を中小サプライヤーや大学にも普及させていく。(2021/9/27)

CASE時代の開発力:
PR:「自動車100年に1度の変革期」で枯渇する開発リソースをいかに補うのか
自動車業界に「100年に1度」の変革期が訪れる中、クルマやモビリティの概念が大きく変化しようとしている。こうした中で自動車関連メーカーには、多岐にわたる技術開発が求められ、これら全てを自社内で開発するのが難しくなりつつある。この変革期に求められる開発体制をどのように構築していくべきだろうか。(2021/9/1)

Q&Aで学ぶマイコン講座(64):
HAL(ハードウェア抽象化レイヤー)って何?
マイコンユーザーのさまざまな疑問に対し、マイコンメーカーのエンジニアがお答えしていく本連載。今回は、初級者の方からよく質問される「HAL(ハードウェア抽象化レイヤー)って何?」についてです。(2021/9/2)

「データを使ったコミュニケーション」で何が実現するか:
PR:データは「21世紀の石油」、集計作業「ゼロ時間化」で現場活用の仕組みを構築
ビジネスにおいてデータ活用は不可欠だ。手作業や属人化、サイロ化を防ぎ、誰でもすぐにデータ活用の恩恵を受けられるような仕組みを作れば業務の効率や生産性を上げられる。その最初の一歩として、従業員が必要な売り上げデータを呼び出せるよう、柔軟な仕組みを構築した例を追った。(2021/9/24)

車載ソフトウェア:
トヨタグループはソフト開発体制を1万8000人に、「幅広い分野の人材が必要」
トヨタ自動車は2021年8月25日、オンラインで説明会を開き、ソフトウェアやコネクテッド技術の開発方針を発表した。(2021/8/26)

サンケン電気 パワーモジュール開発統括部長兼マーケティング統括部長 福田光伸氏:
PR:開発/生産効率アップで市場ニーズに応えるパワーモジュールを迅速投入 ―― サンケン電気
サンケン電気は2021年度から3カ年中期経営計画をスタートし、マーケティング力の強化、開発効率の向上を図り、パワーデバイス、パワーモジュール、センサーという3つのコアで構成する半導体事業の成長を図る。特に需要拡大が見込まれるパワーモジュール領域に注力し、白物家電、自動車、産業機器に向けた新製品投入を活発化させる方針。同社半導体事業本部マーケティング本部でパワーモジュール開発統括部長および、マーケティング統括部長を務める福田光伸氏にサンケン電気の技術/製品開発戦略を聞いた。(2021/8/24)

MATLAB Expo Japan 2021:
国内航空機製造業界にモデルベース開発は浸透するのか、MBACの挑戦
「MATLAB EXPO Japan 2021」に、三菱重工業の増子洋一郎氏とIHIの坂井俊哉氏が登壇。「国内航空機業界初! MBD技術コンソーシアムの紹介と今後の展望」をテーマに、航空機開発におけるMBDの普及および技術力向上を目指す航空機関連メーカー横断のMATLAB/Simulinkユーザーによる技術コンソーシアム「MBAC」について紹介した。(2021/8/10)

製造現場向けAI技術:
ディープラーニングを組み込んだ工場向け画像処理ツール、欠陥分析などを容易に
コグネックスは2021年7月28日、ビジョンソフトウェアの新バージョン「VisionPro 10.0」を発表した。「生まれ変わるVisionPro」をキャッチフレーズに開発20年を迎えた同ソフトをさらに訴求していく。(2021/8/3)

第一三共はデータ活用とデータガバナンスをどう実装? 製薬固有の課題とクラウド活用
大手製薬会社の第一三共は主力事業の大転換をきっかけに、データ分析基盤構築を本格化した。将来的にはデータの民主化も想定する。治験データなど配慮が求められるデータを多く扱う製薬会社のクラウド活用はどうなっているか。(2021/6/11)

コロナ禍の開発効率向上に何が必要?:
PR:リモート環境での効率的な開発に欠かせない「3つのポイント」 グリーとラックはいかにしてGitHubを活用して実現したか
社会環境が著しく変化する中で開発者や運用管理者の働き方もテレワークに変わりつつある。では、リモート環境でも開発や運用を効率化できるポイントはどこにあるのか。(2021/4/28)

ロボット×DXの最前線(3):
カオスな倉庫も独自技術で柔軟に走行、Rapyuta Roboticsの自律移動ロボット
「ロボット×DX×工場」をテーマに、さまざまな領域でのロボットを活用したDXの取り組みを紹介する本連載。第3回は、独自の群制御技術を搭載したクラウドロボティクスプラットフォームと、対応する自律移動ロボットを開発するRapyuta Roboticsを取り上げる。(2021/4/15)

U-NEXTから学ぶ、グローバル企業への道:
英語だけじゃない! 海外の優秀な人材を獲得するために必要なこと
国際的な動画配信サービス業界の競争の中で、国産の国内向けサービスを運営するU-NEXTは、どのようにグローバル化を進めていったのか。現在は17カ国の社員がいるU-NEXTが、今に至るまでの苦労や努力を聞いた。(2021/4/7)

Innovative Tech:
Google、自然な早回しができる動画技術「SpeedNet」開発
効率的な動画視聴を可能にする技術。(2021/3/17)

人手不足は機械学習を活用した“自動化”“効率化”で解決を:
PR:「2025年の崖」を超えるためのファーストステップはツールによる開発効率の向上――テスト業務効率化の秘策とは
DXに取り組まなければ今後の企業成長は困難。しかし、人手不足も相まって現行システムのメンテナンスで手がいっぱい――そんな課題に直面している企業は少なくないはずです。解決の鍵は、AI/機械学習を活用した支援ツールを取り入れることで、“人手”を減らすことにあります。(2021/3/16)

工場ニュース:
最先端プロセス向け半導体フォトレジストの製造ラインを増設
住友化学は、大阪工場の製造ラインを増設し、今後も継続的な成長が見込まれる液浸ArFやEUVなど、半導体フォトレジストの生産能力を約4倍に向上する。(2021/3/2)

ナビタイムが開発チームのコラボ環境をSaaSに移行、9カ月の経験で分かったメリット、デメリット
従業員の約8割がエンジニアであるナビタイムにとって、コラボレーション環境の利用は必要不可欠だ。同社が9カ月間で実現した「Atlassian Server」を「Atlassian Cloud」に移行するまでのクラウドジャーニーから、クラウド移行に際しての課題や注目すべきポイントを紹介する。(2021/2/22)

車載ソフトウェア:
VWとマイクロソフトが自動運転開発でも協業、コネクテッドカー基盤との連携も
フォルクスワーゲン(VW)は2021年2月11日(現地時間)、グループ会社のCar.Software Organisationが自動運転機能の開発でマイクロソフト(Microsoft)との協業を強化すると発表した。(2021/2/19)

コロナ禍で開発どうでしょう(前):
「会社で使っていた椅子が欲しい」――アジャイル開発の有識者に聞いた「コロナ禍における開発現場の変化」
コロナ禍はビジネスにさまざまな影響を与えている。ディスカッションが重要となるアジャイル開発においては、コロナ禍でどういった影響が出ているのか。アジャイル開発に詳しいレッドジャーニーの市谷聡啓氏とRelicの大庭 亮氏に話を聞いた。(2021/3/1)

人工知能ニュース:
デバイスへの最適化を自動実行、エッジAIアプリの開発を10倍高速化する開発基盤
フィックスターズは2021年1月22日、カメラなどに搭載するエッジAIアプリケーション開発プラットフォーム「GENESIS DevEnv」の製品版を公開すると発表した。CPUやGPUなど各種デバイスを手元にそろえることなく、コードの自動最適化が行える。この他、エッジAIアプリ開発のひな型となるテンプレートの活用などで、開発工程の自動化や省力化を実現する。(2021/2/2)

ROSを使ってロスなくロボット開発(前編):
ロボット開発プラットフォーム「ROS」はどのように進化してきたのか
ロボットの開発に広く利用されるようになっているロボット開発プラットフォーム「ROS(Robot Operating System)」の活用について解説する本連載。今回は、ROSがオープンソースソフトウェアとしてどのように進化してきたのについて紹介する。(2021/1/28)

MONOist 2021年展望:
進む産業機械のスマートフォン化、標準化とオープン化がカギに
スマート工場化が進む中、工場内の生産機械や設備にも生産情報や設備情報などを活用するために「つながる」ことが求められるようになってきている。こうした環境に合わせる形で、生産機械についても協調領域については「水平分業型」へのシフトが加速する見込みである。(2021/1/18)

車載半導体:
ルネサスが自動運転向けに“最高性能”のSoC、NVIDIAと競わず現実解を提供
ルネサスエレクトロニクスは2020年12月17日、次世代のADAS(先進運転支援システム)やレベル3以上の自動運転システムに向けた車載用SoC(System on Chip)「R-Car V3U」を発表した。同社のR-Carシリーズとしては最も高い性能を発揮する。同日からサンプル出荷を開始し、2023年第2四半期の量産を予定している。(2020/12/18)

d.labセンター長×SEMIジャパン社長対談:
半世紀に一度のゲームチェンジが起こる半導体業界、「日本が戦う新しい舞台に」
半導体の設計研究センター「d.lab」センター長、先端システム技術研究組合(略称RaaS:ラース)理事長を務める黒田忠広氏が、SEMIジャパン社長を務める浜島雅彦氏とオンラインで対談。半導体業界の展望や両組織での取り組みおよび半導体製造装置/材料業界に求められることなどを語った。(2020/12/2)

PS5とXbox Series S/Xから考える、サービスとアーキテクチャの関係
西田宗千佳さんが、SIEとMicrosoftの互換戦略を解説。(2020/11/19)

3DEXPERIENCE WORLD JAPAN 2020:
産業用ロボットを用いた工場自動化システムの開発効率化への取り組み
ソリッドワークス・ジャパン主催「3DEXPERIENCE WORLD JAPAN 2020」のユーザー事例講演で、産業用ロボットを用いた工場自動化システムの製造を手掛けるフェイスワンが登壇。「産業用ロボットシステム設備設計における働き方改革」と題し、「SOLIDWORKS」「SOLIDWORKS PDM」と、ミスミの「RAPiD Design」を活用した開発効率化への取り組み事例を紹介した。(2020/11/19)

ソフトウェアの再利用性など強みに:
CASEからPACEへ、コロナ後に向けたルネサスの車載戦略
ルネサス エレクトロニクスは2020年10月28日、オンラインで車載事業に関する説明会を実施し、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が車載市場に与える影響およびコロナ後に向けた同社のソリューションなどについて語った。(2020/11/4)

自動車業界の1週間を振り返る:
自動車業界の上期決算発表がスタート/燃料ポンプで大規模リコール
みなさんこんにちは。金曜日です。初めての試みですが、自動車業界の1週間の出来事を振り返れるような記事を載せてみようかと思い、このようなコーナーを始めました。メールマガジンの編集後記のような、ゆるくふわっとしたトーンでやっていきます。週末なので軽い気持ちで「こんな記事も出ていたんだな」と思っていただけるととてもうれしいです。(2020/10/30)

車載半導体:
新型コロナでCASEからPACEへ変わる自動車業界、ルネサスは開発効率化で貢献
ルネサスエレクトロニクスは2020年10月28日、メディアやアナリスト向けにオンラインで車載事業の説明会を開催した。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が自動車市場に与える影響や、成長が見込まれる分野での戦略を解説した。(2020/10/29)

Ansys INNOVATION CONFERENCE 2020:
ガソリンエンジンからADASへ、マツダのモデルベース開発の広がり
アンシス・ジャパンは2020年9月9〜11日の3日間、オンラインイベント「Ansys INNOVATION CONFERENCE 2020」を開催。初日(同年9月9日)の「Automotive Day」の事例講演では、マツダ 統合制御システム開発本部 首席研究員の末冨隆雅氏が「自動車制御システムのモデルベース開発」をテーマに、同社のSKYACTIV技術の開発に貢献したモデルベース開発の取り組み事例を紹介した。(2020/10/13)

設計環境のデジタル変革:
PR:デジタルツインで加速する設計環境のデジタル変革、何ができるようになるのか
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大により、設計部門にもさまざまな影響が生まれている。こうした中で日本の製造業は「新たな設計環境」をどう描くべきなのだろうか。アンシス・ジャパン カントリーマネジャー大谷修造氏と日本マイクロソフト 執行役員 専務 エンタープライズ事業本部長の高橋美波氏による対談から“ニューノーマル”における設計環境の姿について紹介する。(2020/9/23)

自動運転技術:
ソニーが描く“走るコンピュータ”としてのクルマ
アマゾン ウェブ サービス(AWS)は2020年9月8〜30日、オンラインでのユーザーイベント「AWS Summit Online」を開催。その中の特別講演として、ソニー AIロボティクスビジネスグループ 執行役員の川西泉氏が登壇し「VISION-S プロジェクト:ソニーのモビリティに対する取り組み」をテーマに、同社が2020年1月に技術見本市「CES」で発表した次世代自動車プロジェクトの概要や今後の挑戦について紹介した。(2020/9/10)

車載ソフトウェア:
ボッシュが車載ソフトと電子システムを新事業部へ統合、従業員数1万人超に
ボッシュ(Robert Bosch)は、車載ソフトウェアと電子システムを統合した新事業部「クロスドメインコンピューティングソリューション」を設立する。車両アーキテクチャ向けソフトウェア集約型システムを提供する予定だ。(2020/8/20)

「ソフトウェアを書くように専用チップを」 東大やパナなど新組織「RaaS」
東京大学とパナソニック、日立製作所、凸版印刷、車載半導体開発のミライズテクノロジーズが参加専用チップの開発効率とエネルギー効率を「10倍高める」ことを目指した研究開発の新組織「先端システム技術研究組合」設立。ユーザーは、ソフトウェアを書くように専用チップを作れるようになるとしている。(2020/8/18)

組み込み開発ニュース:
ASICを10倍速で開発し10倍省エネに、東大とパナ、日立など5者が研究組合を設立
東京大学、凸版印刷、パナソニック、日立製作所、デンソーとトヨタが出資するミライズテクノロジーズは「先端システム技術研究組合(RaaS)」を設立した。データ駆動型社会を支えるシステムに必要な専用チップ(ASIC)の開発効率を10倍高めるとともに、エネルギー効率を10倍向上することを研究開発目標としている。(2020/8/18)

組み込み開発ニュース:
産業用イーサネット向けソフトウェアの開発を支援するソリューション
JSLテクノロジーとイー・フォースは、ルネサス エレクトロニクスのLSIに対応し、組み込みOSと通信用ミドルウェアを一体化した産業用イーサネット機器開発用のソフトウェアソリューションの提供を開始した。(2020/8/12)

内製化で成果を出すためのツール要件とは:
PR:大成建設に聞く、ローコード開発を全社メリットにつなげる方法
開発の生産性とスピードの向上に効くとして、企業の注目を集めている「ローコード開発」。では現場だけでなく、全社のビジネスに寄与できるツールの選定・適用基準とは何か。大成建設に話を聞いた。(2020/8/12)

異なるツールをそのまま利用可能:
車載システムの共同デジタル試作を実現するプラットフォーム
東芝デジタルソリューションズは2020年7月9日、サイバー空間上で企業の枠を超えた車載システムの共同デジタル試作を可能にする「分散・連成シミュレーションプラットフォーム VenetDCP」の販売を開始する、と発表した。各社がそれぞれ保有するシミュレーションツールをサイバー空間上でつなぐことで開発を加速するもので、同社取締役社長の島田太郎氏は、「今後のデジタル化の世界において、日本が再び大きな地位を占める非常に重要な一歩だ」としている。(2020/7/9)

特集:“コーディングのプロに嫌われない”ローコード開発(2):
SIも知っておくべき、ローコード開発でトラブルが起こる理由
「ローコード開発」に対する企業の関心が高まっているが、どう捉え、導入を進めればよいのか。考慮しておかなければならない点は何か。ガートナー ジャパンのアナリストに、ローコード開発の市場動向や注意点、今後の展望などを聞いた。(2020/7/3)

車両デザイン:
ガラスルーフや進化したADASが標準装備、ダイハツの新型「タフト」
ダイハツ工業は2020年6月10日、軽自動車の新モデル「タフト」を発売したと発表した。軽自動車「タント」や小型SUV「ロッキー」に続く、新世代のクルマづくり「DNGA(Daihatsu New Global Architecture)」の第3弾となる。1974〜1984年に同名のモデルが販売されていたが、新型タフトは後継モデルではない。(2020/6/11)

クラウド×ロボットの現在(1):
なぜロボットにクラウドが必要なのか?
クラウドを活用してロボットの開発や運用、管理を行うクラウドロボティクス。連載第1回ではAWSのシニアアーキテクトがクラウドロボティクスの現状やAWS RoboMakerの紹介を行う。(2020/5/27)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。