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「Intel Capital」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「Intel Capital」に関する情報が集まったページです。

頭脳放談:
第240回 Intelのライバルはトヨタ? 「Moovit」買収でMaaS市場を狙う
IntelがMaaSを手掛ける「Moovit」を買収した。3年前の自動運転システムのMobileyeに続く、自動車関連の会社だ。Moovitの買収でIntelが次に狙う市場が見えてきた。(2020/5/21)

2019年は計71件に4億ドル超:
AI新興企業への投資を拡大するIntel
Intelの投資部門であるIntel Capitalは、技術新興企業向けの投資ラウンドに参加し、11社の企業を対象として、1億3200万米ドルを提供することを発表した。Intel Capitalは、「今回の投資ラウンドでは、AI(人工知能)技術や自律計算、IC設計などの分野に注力している」と述べている。(2020/5/14)

製造マネジメントニュース:
三菱商事とNTTが地図大手HEREの筆頭株主に、デジタル変革で位置情報活用
三菱商事とNTTは2019年12月20日、デジタルトランスフォーメーション(DX)による産業バリューチェーンの変革を目的とした業務提携に合意したと発表した。その一環で、地図データ大手のHERE Technologiesの株式の3割を取得する。この取引が完了すると、HEREの株主はAudi、Bosch、BMW、Continental、Intel Capital、三菱商事、Mercedes-Benz、NTT、パイオニアの9社になる。(2019/12/23)

シリーズDで6540万ドルを調達:
QualcommがSiFiveに出資、モバイルでRISC-Vを活用?
Qualcommの投資部門であるQualcomm Venturesは、「RISC-V」ベースのコアIP(Intellectual Property)ベンダーであるSiFiveの最も新しい出資者だ。これは、Qualcommが、無線およびモバイルにおけるRISC-Vアーキテクチャの活用を模索していることを示す明確なシグナルだといえる。(2019/6/13)

イスラエルにさらなる投資:
Intel、イスラエルの10nm工場に50億米ドルを投入へ
Intelは、今後2年間で50億米ドルを投じ、イスラエルのキルヤット・ガト(Kiryat Gat)にある同社工場のプロセス技術を、既存の22nmから10nmへとアップグレードする予定だという。(2018/5/28)

創薬での応用も始まっている:
「AIとはソフトの進化」 Intelが取り組みを強化
Intelは2017年12月5日に東京都内で記者説明会を開催。2017年における同社の取り組みを振り返った。AI(人工知能)分野については、京都大学医学部の専門家が登壇し、Intelのプロセッサを使った機械学習のシステムを、創薬に導入した事例を語った。(2017/12/8)

IoT観測所(37):
メッシュネットワークの草分け「Z-Wave」の知られざる実力
メッシュ接続に関する仕様が策定されたBluetoothだが、メッシュネットワークの草分けと言えば、ZigBeeとZ-Waveがある。このうちZ-Waveは、ゼンシスという1企業が策定した規格から始まっているものの、15年以上の歴史とともに、さまざまな顧客企業に利用されているという実績も持っている。(2017/9/29)

車載半導体:
コンチネンタルとBMWがパートナーに選んだインテル、自動運転開発での戦略は
自動運転事業本部を設置して以降、インテルは自動運転に関して自動車メーカーやティア1サプライヤーとの協力を強化している。画像認識技術に強みを持つモービルアイの買収や、地図データ大手のHEREへの出資も記憶に新しい。2050年に7兆ドルを超える“移動の経済”の市場でどう戦うのか。(2017/6/23)

今後2年間で:
インテル、「完全自動運転技術」に2億5000万ドル以上を新規投資へ
インテルのブライアン・クルザニッチCEOが「LAオートショー」の基調講演で、自動運転車の技術に今後2年間で2億5000万ドル(約270億円)の新規投資を行うと発表。自動車業界と連携して、「完全自動運転」の実現を目指す。(2016/11/17)

900万米ドルの資金調達も:
MariaDBが新CEOにオラクル出身のマイケル・ハワード氏を指名
MySQLから派生したOSSのリレーショナルデータベース「MariaDB」を商用展開するMariaDB CorporationのCEOに、米オラクル出身のマイケル・ハワード氏が就任。追加資金調達も行ったという。(2016/1/25)

QualcommのIP利用でもメリットが:
「半導体メーカーとの連携不可欠」――TDK
TDKは、Qualcommとの合弁会社「RF360 Holdings Singapore(以下、RF360 Holdings)」を設立した背景について説明会を開催。同社社長の上釜健宏氏は、「半導体メーカーとの連携が不可欠」と語った。ただ、やはり合弁会社設立に対する疑問の声や懸念事項もあるようだ。(2016/1/13)

モバイル機器向けデジタルスピーカーの開発加速:
TDKがTrigenceに投資、IC内蔵基板の用途拡大へ
TDKは、Trigence Semiconductorに対して、インテルキャピタル及び産業革新機構と共同で出資した。TDKは、モバイル機器向け小型デジタルスピーカーの開発などを支援していく。(2016/1/5)

ヘッドフォン型のHMD「Avegant Glyph」、499ドルで予約受付開始
一見「Beats Pro」のようなヘッドフォンだが、ヘッドバンド部分を目の上に装着すると、タブレットやゲーム端末の画面をそのまま表示できるHMD「Avegant Glyph」が499ドルで登場。今秋には出荷が始まる見込みだ。(2015/1/8)

Intel、タブレット向け教育コンテンツのKnoを買収
新興国向け教育支援「Intel Education」でAtom搭載タブレットを提供するIntelが、タブレット用インタラクティブ電子教科書のKnoを買収した。(2013/11/11)

ビジネスニュース 企業動向:
Intelの新CEO、構造改革に向けて始動
就任後1週間で、Intelの新CEOが同社の構造改革に向けて動いたようだ。迅速な判断が下せるようCEO直轄の組織を増やし、製品トレンドを注視する新部門を立ち上げるという。(2013/5/24)

ディスプレイ技術 タッチパネル:
11インチ以上のタッチパネルコストを40%削減、最大40タッチや圧力検知も可能
ドイツのアナログICベンダー・Dialog Semiconductorは、11インチ以上のタッチパネルの製造コストを、静電容量方式と比べて約40%低減できるタッチパネルドライバIC「SmartWave」を発表した。早ければ、2014年春モデルのノートPCなどに採用される見込みだ。(2013/3/22)

頭脳放談:
第149回 Intelの投資先に見るIT業界の栄枯盛衰
Intelの投資事業部門「Intel Capital」が投資に関するイベントを開催。Intel Capitalの投資案件を見ると、現在のIT業界の栄枯盛衰が見えてくる。(2012/10/29)

ビジネスニュース 企業動向:
Intel、ジェスチャ認識を手掛ける仏メーカーに800万ドルを投資
巨額の投資が続いているIntelが、今度は、ジェスチャ認識/動作認識システムの開発を手掛けるフランスのMoveaに800万米ドルを投資する。Intelは、動作認識の分野に注目しているようだ。(2012/8/7)

EETweets 岡村淳一のハイテクベンチャー七転八起 ―番外編―:
ベンチャーキャピタルから投資を受ける、「ワイルドだろう〜」
フルデジタルオーディオ用信号処理技術「Dnote」の事業化を目指している当社は、Intel Capitalから大規模な投資を受けることになりました。起業家とベンチャーキャピタルはどのような関係を構築すべきでしょうか。いわば「ポケモン」と「ポケモントレーナー」のように、相互の信頼関係の上に同じ夢を描けることが重要です。(2012/6/11)

ビジネスニュース 企業動向:
「PC/モバイルの音の進化に期待」、Intelが温故知新のスピーカー新技術に投資
Trigence Semiconductorは、Intelの戦略投資部門であるIntel Capitalから投資を受けたと発表。海外への事業展開を強化するとともに、Dnote処理用LSIの継続的な設計・開発や人材の拡充といった事業基盤の強化を進める。(2012/5/29)

ビジネスニュース:
グラフィックス分野でAMDを追うIntel、「Ivy Bridge」の投入で逆転に挑む
新型CPU「Ivy Bridge」を正式に発売したIntel。Microsoftの最新APIに対応していることも特徴の1つで、それによりグラフィックスチップの分野でトップに立つAMDに迫ろうとしている。(2012/5/2)

電気自動車:
自動車にのめり込むインテル、共同研究開発に続き1億ドルの投資も
インターネットに常時接続可能な車は既に実現されている。次は安全性を確保しながら情報を提供できる車、最後には先進的な運転支援や交通最適化へと進んでいく。インテルはこの流れを加速するために、自動車関連企業と共同開発を続けてきた。次は投資による資金提供だ。(2012/3/1)

ビジネスニュース 企業動向:
Appleがイスラエルのフラッシュメモリ関連企業と買収交渉、現地新聞が伝える
対象として名前が挙がったのは、SSDやフラッシュメモリ用コントローラICを手掛けるAnobit Technologiesである。同社は、フラッシュの微細化に伴って顕在化している、書き換え可能回数の低下に対応する独自のメモリコントロール技術を保有する企業だ。(2011/12/14)

ビジネスニュース 企業動向:
Intelの投資部門、アプリケーションソフト開発企業に1億米ドルを投入
2011年9月にも、ソフトウェア関連企業に2400万米ドルを投資すると発表したIntel。今回は、総額1億米ドルを投資するという。(2011/11/29)

Windows Insider用語解説:
Ultrabook
薄型で、長いバッテリ駆動時間、1000ドル以下の価格を目指すノートPCの新カテゴリ「Ultrabook」とは? Ultrabook登場の背景などについて解説する。(2011/10/24)

ビジネスニュース 企業動向:
Intelがインドの企業6社に2000万米ドルを投資
積極的に投資活動を行っているIntelが、今度はインドの技術系新興企業に投資すると発表した。PC革命が始まったばかりのインドで、需要急増への対応をサポートしたいとしている。(2011/10/14)

ビジネスニュース:
Intel、ソフトウェア開発企業7社へ総額2400万米ドルを投資
Intelが、総額2400万米ドルを7つの企業に投資することを明らかにした。これらの企業はいずれもソフトウェア関連の事業を手掛けており、Intelがハードウェア同様、ソフトウェアも重要視していることを表している。(2011/9/13)

Intel Software Media Day:
Intelが必要とするのはソフトウェアの力だ
Intelは、9月8日(現地時間)、米国において報道関係者向けカンファレンス「Intel Software Media Day」を開催し、ソフトウェアに対する取り組みを説明した。(2011/9/12)

ビジネスニュース:
Intelからスピンオフした太陽電池メーカーが倒産
Intelのスピンオフ企業である太陽電池メーカーSpectrawattが、破産を申請した。Intelなどが5000万米ドルをつぎ込んだ企業も、有利な条件で事業を展開する競合各社との生存争いには勝てなかったようだ。(2011/8/26)

Intel、3億ドルの「Ultrabook Fund」立ち上げ
Intelが、Computex 2011で打ち出したノートPCの新カテゴリ「Ultrabook」の実現に向けて、新たなファンドを立ち上げた。(2011/8/11)

24時間駆動の極薄ノートを目指して:
Intel、「Ultrabook基金」を3億ドルで設立
米Intelは、同社の投資部門であるインテル キャピタルが、Ultrabook開発促進のために新しい基金を設立したことを明らかにした。(2011/8/11)

ディスプレー技術:
【年頭特集】EE Times誌が選ぶ2011年の注目技術(後編)
(2011/1/7)

ビジネスニュース 事業買収:
インテル、無線通信用ソフトウエアを手掛けるエジプトの新興企業を買収
インテルは、エジプトのカイロに拠点を置くSysdsoftの資産の大半を取得したと発表した。Sysdsoftは、無線通信分野のソフトウエア開発を手掛ける株式非公開企業である。(2011/3/17)

eBook Forecast:
2月後半の注目すべき電子書籍市場動向
「電子書籍ってどこを押さえておけばいいの?」――忙しくて電子書籍市場の最新動向をチェックできない方のためにお届けするまとめ記事「eBook Forecast」。今回は、いまだくすぶり続ける課金周りのお話やEPUB 3.0、そして国内で始まりつつある注目のトピックスを中心にお届けします。(2011/3/7)

クラウド型電子書籍ストア「BookLive!」の実力は?
凸版印刷とインテル、およびビットウェイが立ち上げた新たな電子書籍ストア「BookLive!」。クラウドを活用した同ストアのできやコンテンツラインアップに迫る。(2011/2/18)

Intel、モバイル関連の新興企業6社に計2600万ドル出資
Intelは、NFC関連技術のSecureKey Technologiesや位置情報アプリツールのCloudMadeなど、モバイルプラットフォーム向け関連技術企業6社に出資する。(2011/2/15)

定点観測:
「TSUTAYA GALAPAGOS」と「Reader Store」の“蔵書点数”を比べてみた
電子書籍ストア「TSUTAYA GALAPAGOS」と「Reader Store」で購入できるeBookの点数をジャンル別に集計する本連載。両者の進ちょく具合はどうなのだろうか?(2011/1/21)

凸版印刷、「クラウド型」うたう電子書籍ストア「BookLive!」オープン インテルと協力
凸版印刷とインテルが電子書籍で協力。凸版子会社のビットウェイにインテルが出資し、ビットウェイは資金を活用して新ストア「BookLive!」をオープンする。(2011/1/20)

凸版印刷とインテルが共同で電子書籍ストア「BookLive!」の立ち上げへ
凸版印刷とインテルは共同で、クラウド型の電子書籍ストア「BookLive!」を2月に立ち上げる。リアル書店とのハイブリッドを狙う大日本印刷と、電子書籍ストアの横連携を図る凸版印刷。電子書籍市場における両者の取り組みは果たしてどちらに軍配が上がるのだろうか。(2011/1/20)

Intelの投資部門、AR技術のLayarなど18社に投資
クラウドやモバイルなどの技術革新を支援するため、Intel Capitalは合計で7700万ドルを新興企業に投資する。(2010/11/18)

ビジネスニュース 資金調達:
インテルから分離独立した太陽電池セル・メーカー、4140万米ドルの資金を調達
(2010/3/30)

Intel、米ベンチャー支援・雇用拡大に向けたアライアンス立ち上げ 35億ドル出資
Intel率いる「Invest in America Alliance」では、米国の新興企業に35億ドル出資するほか、MicrosoftやYahoo!など参加企業での雇用拡大を促進する。(2010/2/24)

オンキヨー、IAベースのデジタルオーディオやMIDを開発へ Intelと契約
オンキヨーがIAベースのデジタルオーディオ、家電プラットフォーム、モバイルインターネットデバイスの開発契約をIntelと結び、早期に市場投入する計画だ。(2009/11/17)

Intel、クリーンテクノロジー関連企業5社に1000万ドル出資
Intel Capitalがスマートグリッド関連企業や電力制御システムメーカーなどに総額1000万ドルを出資する。(2009/7/30)

「3Gと違ってオープン」 UQ WiMAX、7月1日正式スタート
UQ WiMAXが7月に正式スタートする。PC各社が対応ノートを発売し、家電量販などがMVNOとして参加。田中社長は「3Gと異なりオープンだ」とアピールする。(2009/6/8)

KDDIなど、UQに300億円追加出資 WiMAX全国展開の資金に
モバイルWiMAXのUQが、筆頭株主のKDDIなどから総額300億円を調達。09年度中に全国政令指定都市にサービスを拡大する計画だ。(2009/3/30)

「UQ WiMAX」試験サービス開始 「真のモバイルブロードバンドを」
KDDI系のUQは、モバイルWiMAXの試験サービスを始めた。首都圏に500基地局を整備。5000人の無料モニターが利用する。(2009/2/26)

“なんちゃってブロードバンド”ではない──WiMAX、月額4480円でスタート KDDI系のUQ
モバイルWiMAXサービス「UQ WiMAX」の無償トライアルが2月26日にスタート。本サービスは7月1日からで、月額4480円で使い放題になる。(2009/2/3)

地デジ&ネット同時視聴システム「ROBRO」にIntelが投資
地上デジとネットをリモコン操作で同時に視聴できる統合ブラウザ「ROBRO」を本格事業化するクイックサンに、Intel Capitalが投資した。(2008/12/26)

海外ダイジェスト(10月29日)
Google Appsの実験的機能公開サイト「Labs for Google Apps」がオープン、Intelが中国の太陽光発電企業に2000万ドル出資、など。(2008/10/29)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。