ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「医薬品」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「医薬品」に関する情報が集まったページです。

医薬品ビジネスの枠:
ゲームで治療 薬に頼らない「ビヨンド・ザ・ピル」相次ぐ
製薬企業が従来の医薬品ビジネスの枠を超え、デジタルヘルスケア事業に相次いで乗り出している。キーワードは「ビヨンド・ザ・ピル(医薬品を超えて)」。デジタル技術を用いた服薬管理や症状解析などの技術開発が進み、ゲームで治療を行うアプリも登場した。(2019/6/5)

AIを活用し患者ごとのがんワクチンを開発 欧米で臨床試験へ――NEC、疫治療法特化の創薬事業に参入
NECは、AIを活用した創薬事業に参入。仏Transgeneと共同で、がん免疫療法の個別化医療として期待される「ネオアンチゲンワクチン」の開発に取り組む。頭頸部がんと卵巣がんを対象に、治験薬を共同開発し、2019年内に欧米で臨床試験を開始する。(2019/5/29)

NECが創薬事業に本格参入 AIで患者ごとの「がん治療ワクチン」開発
NECが創薬事業に本格参入した。AIを活用して患者ごとにがんワクチンを開発して治療を行うという。(2019/5/27)

医療機器ニュース:
計算科学で設計したスマートセルにより、医薬品原料の生産性を向上
新エネルギー・産業技術総合開発機構と神戸大学、石川県立大学は、計算機シミュレーションを用いて微生物の代謝経路と酵素を新たに設計し、医薬品原料の生産性を2倍以上向上させることに成功した。(2019/5/24)

薬品処理と低温加熱だけで実現:
産総研、ダイヤモンド基板とSi基板を直接接合
産業技術総合研究所(産総研)は、化学薬品による処理と低温加熱だけでダイヤモンド基板とシリコン(Si)基板を直接接合できる技術を開発した。(2019/5/24)

医療技術ニュース:
水虫の治療薬が胆道がん細胞の増殖を抑制する効果を持つことを発見
慶應義塾大学は、水虫の原因である白癬菌を治療する薬「アモロルフィン」「フェンチコナゾール」が、胆道がん細胞の増殖を抑制する効果を発見した。胆道がんの新たな治療薬となる可能性を見出した。(2019/5/21)

保険適用が決まった白血病新薬「キムリア」、価格「3349万円」の理由は
公的制度によって患者の負担はかなり抑えられます。(2019/5/15)

設備開発:
コンビニサイズ、システムキッチンのような医薬品製造設備「iFactory」の研究開発が加速
大成建設ら3社は2019年4月、NEDOのプロジェクトに採択された医薬品のモジュール型製造設備「iFactory」の研究開発に参画した。(2019/5/9)

まだまだ現役:
「赤チン」は生産終了するけれど、昭和の元気な「家庭薬」のいま
昭和の市販薬として活躍してきた「赤チン」が生産を終了する。規制や時代の流れで消えゆく市販薬もあれば、何世代にもわたって親しまれている薬もある。学校の保健室にあったあの薬から、救急箱の中に入っていたその薬まで…。「超ロングセラー家庭薬」のいまを徹底取材した。(2019/5/7)

医療機器ニュース:
医薬品原体のオンデマンド生産を可能にする連結型生産設備の開発
高砂ケミカルなど8社は、コンビニサイズの医薬品原体用連続生産設備「iFactory」の開発事業を加速させる。同設備は製造ラインを容易に再構成できるため、効率的なオンデマンド生産が可能になり、二酸化炭素の排出量を大幅に削減する。(2019/4/26)

懐かしの「赤チン」、ついに市販品1社のみに 製造も2020年で禁止 最後の赤チン製薬会社が語る思い
赤チンこと「マーキュロクロム液」が5月31日をもって日本薬局方から削除。関連してTwitterでは赤チンへの思いを振り返る声が相次いでいます。(2019/4/15)

Alphabet傘下のWing、初の商用ドローン配送をオーストラリアのキャンベラで開始
Google系列のドローン企業Wingが、オーストラリアのキャンベラで初の商用ドローン配送サービスを開始する。地元のコーヒーショップや薬局などと提携し、サインアップしたユーザーにサービスを提供する。(2019/4/10)

高校生が爆薬製造、SNSで助言受け 困難な事前察知
東京都内の男子高校生が爆薬「ETN(四硝酸エリスリトール)」を製造・所持した疑いで警視庁公安部に書類送検された事件で、高校生は会員制交流サイト(SNS)で情報を共有し、薬品を調合する際の注意点について製造に成功した人物からアドバイスを受けるなどしていた。ETNは市販の薬品で製造が可能で、公安関係者は「ノウハウが広がっている」と指摘。爆薬製造の動きを事前に察知する難しさが改めて浮かび上がった。(2019/4/9)

「ラッパ」外し売れ行き好調 大幸薬品の除菌消臭剤
大幸薬品が胃腸薬「正露丸」に次ぐ主力商品と位置づける除菌消臭剤「クレベリン」が、昨秋から販売を拡大している。(2019/4/4)

自然エネルギー:
CO2を有用な化学原料に変える技術、従来比450倍の変換速度を実現
東芝が二酸化炭素(CO2)を、プラスチックや医薬品といった化学品や燃料の原料となる一酸化炭素に変換する触媒技術で、従来比約450倍の変換速度を達成したと発表した。待機中のCO2削減につながる技術として、2020年代後半の実用化を目指すという。(2019/3/29)

フェラーリなど乗り回す姿も:
総合病院が“横流しの薬” 中国では美容効果で人気
肝臓治療の処方薬「ラエンネック」を販売目的で許可なく病院内に保管していたとして、千葉県野田市にある総合病院の理事長が医薬品医療機器法違反容疑で逮捕された。ラエンネックは肝機能障害の治療に用いられるほか、中国などでは美容に効果があるとして高値で取引されており、千葉県警は、中国へ転売する目的で薬を横流ししていた可能性があるとみて裏付けを進めている。(2019/3/26)

資源系が人気:
「30代が働きやすい業界」ランキング、2位は医薬品業界 1位は……? 下位には「運送系」が集中
公私にわたり転換期を迎えることの多い30代が働きやすい業界は? 転職サイト「キャリコネ」などを運営するグローバルウェイが調査したところ、2位は医薬品業界だった。1位は……(2019/3/18)

製品開発効率化:
PR:薬剤師不足にどう取り組むのか、薬局設備メーカーが取り組んだ自前主義からの脱却
薬局や調剤の現場での人手不足が過酷化する中、単純作業の自動化ニーズが高まっている。このような中、設備メーカーには何が求められているのか。薬局設備メーカーのトーショーでは、自動化ニーズの高まりに対応するため「自前主義からの脱却」を進めた。トーショーの取り組みを追う。(2019/3/20)

「目薬をさすときに気をつけたいこと」描いた漫画に反響 「知らなかった」「目からウロコ」の声
あなたは目薬をさした後、アレしてますか?(2019/3/5)

PR:ロート製薬の謎技術! 「花粉症と認めたくない人」を”勝手に”解析する人工知能が誕生 面白そうなので試してみた
これがシンギュラリティか……。(2019/3/4)

30代で800〜1000万円:
「給与の満足度が高い業界」ランキング、2位は医薬品業界 1位は……?
給与の満足度が高い業界は? 転職サイト「キャリコネ」などを運営するグローバルウェイが給与の満足度を調査したところ、2位は医薬品業界だった。1位は……(2019/2/26)

Google、「オピオイド」処方薬乱用防止対策で政府当局や大手薬局チェーンと協力
鎮痛剤として処方される「オピオイド」の乱用で命を落とす人が急増する米国で、Googleが政府当局や大手薬局チェーンと協力し、余ったオピオイド系薬物を引き取ってくれる最寄りの薬局や病院をGoogleマップと検索で検索できるようにした。(2019/2/22)

視点:
異業種発・日本発の医療機器イノベーションの創り方
製薬企業のみならず、昨今幅広い異業種にとって「ヘルスケア」「ライフサイエンス」「メドテック」は、多くの日系企業の成長戦略の要の一つとなっている。(2019/2/20)

ワイドショーなどで話題:
インフルエンザ新薬を求める患者…… 「ブームで使わないで」
1回飲むだけで済むインフルエンザの治療薬が話題になっている。商品名を挙げて医師に処方を求める患者もいるようで、医療現場には懸念ととまどいが広がる。専門家からは「薬はブームで使うものではない」との声が上がっている。(佐藤好美)(2019/2/18)

福利厚生も手厚い:
「医療系職種の年収」が高い企業、スギ薬局やクオールなど上位 1位は賞与が年3回の……
医療系職種で残業時間が少ない企業は――。(2019/2/14)

医療機器ニュース:
抗体を効率的に分離・精製できるセラミックス粒子を開発
産業技術総合研究所と日本特殊陶業は、血清から抗体(IgG)を効率的に分離・精製するセラミックス粒子を開発した。抗体医薬品などの抗体製品の製造工程のコスト低減や高効率化につながることが期待される。(2019/2/14)

たったの「月4.4時間」:
医療系職種の残業が少ない企業ランキング ニチイ学館やスギ薬局を抑えて1位になったのは……
医療系職種で残業時間が少ない企業は――。(2019/2/8)

昇給率は日本が最低:
中国では年収6200万円以上のCEOも アジア5カ国の給与水準調査
中国の製薬会社で働くカントリーマネジャーは年収6200万円超え――。人材紹介会社のヘイズがこんな調査結果を発表した。(2019/2/8)

日本発の「らせん高分子」 ノーベル賞級の隠れた偉業
科学技術の進歩に貢献した人物に贈られる日本国際賞の今年の受賞者に、「らせん高分子」を開発した名古屋大の岡本佳男特別招へい教授が選ばれた。約40年前から医薬品などの製造現場で広く使われている世界的な業績で、ノーベル賞に匹敵するともいわれ、評価は遅すぎたとの声も上がっている。(2019/2/4)

医療機器ニュース:
歩行訓練機器が米国で医療機器の認証を取得
ホンダは、アメリカの食品医薬品局に歩行訓練機器「Honda歩行アシスト」の市販前届け出を行い、その認証を2018年12月に取得した。アメリカにおいて、同機器の技術的な実証実験だけでなく、事業展開が可能になる。(2019/1/31)

話題のインフル新薬「ゾフルーザ」に耐性ウイルス問題 日本小児科学会は使用を推奨せず
1回の服用でウイルスの増殖を素早く抑制できるインフルエンザ新薬の「ゾフルーザ」。専門家からは「耐性ウイルス」ができやすいとの指摘もあり、日本小児科学会などでは薬の使用を推奨していないという。一体どういうことか。(2019/1/30)

かわいいものおまとめ(2019年1月上旬):
Q-pot.のバレンタイン新作テーマは“天使の薬局から処方されるお薬”!など 今週ネットで見つけた5つのかわいいものおまとめ
Q-pot. バレンタインアクセサリー / Cafe de paris 日本初上陸 / VYNIL MUSEUMが名古屋で開催 / オロージャパン POP-UP STORE / 「ふーあーゆー?」パステルカラー登場……を紹介!(2019/1/12)

医療機器ニュース:
AI搭載の内視鏡診断支援ソフトウェアがクラスIII・高度管理医療機器に承認
昭和大学は、AI(人工知能)内視鏡画像診断支援ソフトウェア「EndoBRAIN」が、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(医薬品医療機器等法)」に基づき、クラスIII・高度管理医療機器の承認を得たと発表した。(2019/1/10)

「約束を破っている」:
米FDA局長、電子たばこメーカーと会合へ 若者の利用を問題視
米食品医薬品局(FDA)のゴットリーブ局長は27日、電子たばこメーカーの首脳と会合を開く計画を明らかにした。一部メーカーが若者の利用問題について約束した対策を講じてないとの認識をにじませた。(2018/12/28)

「これは行かないと」「レベル高い」 秋田県で約300年続いた薬局が古い薬瓶や医療用品などを展示し話題に
超貴重な品々にTwitter民歓喜!(2018/12/12)

製造業IoT:
日立アプライアンスが再生医療市場に参入「ソリューション事業の第1弾」
日立アプライアンスは、東京・日本橋に開設した「再生医療技術支援施設」を報道陣に公開。大学や研究機関、製薬メーカーなど向けに、iPS細胞に代表される再生医療に用いられる細胞加工を行うためのクリーンルームを提案する他、それらの顧客や、再生医療に用いる機器メーカーとの協創の場として活用する方針だ。(2018/12/7)

失敗エピソードは?:
4割の人は忘年会に「参加したくない」 時間の無駄、上司が嫌い、2次会に連れていかれる……
会社の忘年会に参加したい? 田辺三菱製薬が忘年会についてアンケート調査したところ、4割の人は「参加したくない」と思っている実態が浮かび上がった。(2018/12/3)

医療技術ニュース:
藻類のデンプン合成の仕組みを解明、環境に優しいプラスチックや医薬品へ
東京工業大学は、藻類がデンプン合成を調整する新たな仕組みとして、GLG1タンパク質のアミノ酸がリン酸化修飾を受け、リン酸化状態がデンプン合成のON/OFFを決定していることを解明した。(2018/11/22)

デジタル変革を支えるために:
オープンソースの力を企業が生かす「Inner Sourcing」とは何か、創業140年の米国企業が経験でつかんだものとは
企業のデジタル変革に関連して注目される「Inner Sourcing」。創業140年という老舗であり、世界で3万8000人の従業員を雇用する米製薬会社、Eli Lilly(イーライリリー)は試行錯誤の末、同社にとってのInner Sourceの解を見いだしたという。(2018/11/13)

浣腸のムネ製薬、臓器丸出しデザインの「大腸マフラー」をプレゼント 謎すぎる着こなし30スタイルも紹介
浣腸だけにツッコミどころ満載。(2018/11/11)

「カユドメリン」「アレデル」「ガスサール」 小林製薬だけじゃない“ダジャレみたいな名前の医薬品”
効果が分かりやす過ぎる。(2018/11/2)

バンナムとアステラス製薬、「継続的な運動」支援するスマホアプリ共同開発 腕時計型端末「Moff Band」活用
アステラス製薬とバンダイナムコエンターエンターテインメントは、継続的な運動を支援するスマートフォンアプリに関する共同開発契約を結んだ。(2018/10/23)

男性の3割は「愛しているから問題なし」:
結婚相手のお財布事情、女性の9割は結婚前に把握済み
ゲンナイ製薬は10月16日、既婚男女を対象に実施した「結婚相手のお財布事情」に関する調査結果を発表。男性より女性の方がお金に対してシビアである実態がうかがえたという。(2018/10/16)

洋式化は進んでいるものの:
小学校のトイレ、4割以上「和式トイレのほうが多い」
小林製薬は10月15日、「小学生のトイレ実態」に関する調査結果を発表した。調査によると、小学校のトイレ形態は4年前に比べて「洋式化」が進んでいるものの、依然として4割以上が「和式トイレのほうが多い」(44%)ことが明らかに。(2018/10/15)

薬剤師は新卒から高収入:
「小売業界の年収」ランキング “コンビニ御三家”を抜いて1位だった企業は……?
小売業界の中で、最も平均年収が高かった企業は? 転職サイト「キャリコネ」などを運営するグローバルウェイの調査によると、2位はスギ薬局で433万円だった。1位は……(2018/9/26)

VRニュース:
HoloLensで創薬研究の情報を共有する実証実験を開始
ナレッジコミュニケーションは、エムティーアイ、スタジオミダスと共同で、MRを活用した創薬研究における情報共有の実証実験を開始した。Microsoft Azure、Microsoft HoloLensの活用により、研究者間のコミュニケーションの高度化を図る。(2018/9/26)

医療機器ニュース:
3次元細胞解析技術を搭載したソフトウェアを発売、創薬プロセスの効率化に期待
オリンパスは、科学事業の新技術として開発した3次元細胞解析技術を搭載したソフトウェア「NoviSight」の導入、発売を米国で開始した。開発リスクの低減や創薬プロセスの効率化が期待できる。(2018/9/26)

インセンティブで差が出る企業も:
「医薬品業界の平均年収」ランキング 2位は第一三共 1位は……?
医薬品業界の中で平均年収が最も高い企業は? 転職サイト「キャリコネ」などを運営するグローバルウェイが調査を行った結果、2位は第一三共(916万円)だった。1位は……?(2018/9/10)

TeamsやHoloLensとも連携:
AIやIoTを使った“未来の医療”への近道? MSが掲げる「病院がクラウド化するメリット」とは
日本マイクロソフトは、医療や製薬などのヘルスケア分野に特化した新しいクラウド推進策として、「働き方改革支援」「先端技術との連携」「コンプライアンスおよびセキュリティ」の3点を強化した戦略を打ち出した。同社が掲げる“医療現場にとってのクラウド化のメリット”とは、一体何なのか。(2018/9/6)

医療技術ニュース:
乾癬の原因は皮膚表面の細胞にあった、有効で安価な新薬の開発へ
京都大学は、皮膚表面の表皮にある細胞内シグナル伝達物質「TRAF6」が、乾癬の発症や持続に必須であることを発見した。TRAF6が抗体医薬に代わる新しい治療の標的となり得ることが示された。(2018/9/6)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。