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「医薬品」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「医薬品」に関する情報が集まったページです。

医療機器ニュース:
AIを活用して、医薬品の効果に影響を与えるバイオマーカーを探索
日立製作所は、未知のバイオマーカー候補を高精度に検出する新開発のAIを活用した「Hitachi Digital Solutions for Pharma/バイオマーカー探索サービス」の提供を開始した。より効果の高い医薬品開発や、開発期間の短縮に貢献する。(2019/10/21)

スマートデバイスを利用してMR支援、製薬業界向け新システムを発表 キヤノンITS
スマートフォンカメラを活用して、MRが医療品の副作用や医療機器の不具合などを報告する際に起きやすい間違いを未然に防ぐ。管理システムへの自動登録機能によって関連部門の業務負荷を軽減し、情報共有の質と速度を向上させる。(2019/10/9)

iPSでミニ多臓器を作製 東京医科歯科大が世界初
iPS細胞を使い、人の肝臓と胆管、膵臓がつながったミニサイズの多臓器を作製することに東京医科歯科大などのチームが世界で初めて成功した。英科学誌ネイチャー電子版に26日、発表した。複数の臓器がかかわり合う病気の研究や創薬に役立ち、将来は患者への移植も目指す。(2019/9/26)

38年間ありがとう! 新幹線遊具に込めた薬局の思い
鳥取県倉吉市の薬局前にある新幹線の電動遊具が店の閉店に伴い9月16日、撤去される。店が開店した38年前から設置されているもので、店が「『しんかんせん』よりお礼」と題した紙を張り出すと、口コミやSNSで話題に。幼い頃を思い出して懐かしむ人らから「ありがとう」などの声が寄せられている。(2019/9/12)

dodaが調査:
仕事満足度ランキング、MR(製薬営業)を抜き1位になった意外な職種とは?
各職種で最も満足度の高い仕事とは?。転職サービスのdodaが118職種の人々に調査した。人気のMR(製薬営業)を抜いて意外な仕事がトップに。(2019/9/9)

忙しい人にはありがたい 処方箋なしで医薬品が買える「セルフケア薬局」チェーンが誕生
医療費の削減にもつながります。(2019/8/31)

「花粉症の薬を保険適用外に」 健保連が気になる提言 市販薬への移行で最大600億円の医療費削減
健保連は湿布などについても保険適用の見直しを提言しています。(2019/8/23)

視点:
デジタル技術が拓く未病・予防医療の未来――新規ビジネスモデル構築とマネタイズの切り口
製薬企業含む医療プロバイダは「医療の質の向上」と「医療コストの抑制」の二律背反をいかにして克服すべきだろうか。(2019/8/21)

特集:百花繚乱。令和のクラウド移行(10):
800台の仮想マシンを短期にリフトし、クラウドシフトへの挑戦を早めるツムラ、5年分の試算で削減できたコストは?
多数の事例取材から企業ごとのクラウド移行プロジェクトの特色、移行の普遍的なポイントを抽出する本特集「百花繚乱。令和のクラウド移行」。ツムラの事例では、製薬業界ならではの選定ポイントや大容量データの移行におけるポイントを中心にお届けする。(2019/8/19)

まつ毛美容液による危害が急増 「医薬部外品として承認されたものはない」と国民生活センターが注意喚起
2018年度から危害の相談が急増しているとのこと。(2019/8/12)

800人のパスワード管理とID管理を最適化
20の業務アプリの活用を安全で便利に──SSOとLDAPの連携を実現した高田製薬
利便性を落とさず安全なパスワード運用を実現したい、ID管理の負荷を減らしたい――800人以上の従業員を擁する高田製薬は、これらの課題を一気に解決し、クラウド活用など攻めのITに必要な土壌を築き上げた。その方法は。(2019/8/30)

「等身大のCIO」ガートナー重富俊二の企業訪問記:
10年後、さらに10年活躍できる組織を目指すアステラス製薬
変化する医療の最先端に立ち、科学の進歩を患者さんの価値に変えていくことで、ステークホルダーや社会からの期待に応え続けるアステラス製薬。デジタルを含むさまざまな技術の活用により、イノベーションを継続的に創出できる組織の実現を目指している。(2019/8/7)

ゲノム編集「クリスパー」、人体内で初実施へ 米社など治験開始
アイルランド製薬大手アラガンと米エディタス・メディシンは、遺伝子を自在に改変できるゲノム編集技術「クリスパー」を使って目の病気を治療する治験を行うため、米国で患者の募集を始めたと発表した。年内にも最初の治療を行う。生命科学研究に革新をもたらし、ノーベル賞級の成果として注目されているクリスパーが人の体内で実施されるのは、世界初となる見込み。(2019/8/5)

電子お薬手帳のデータ登録に使う「QRコード」に個人情報 薬局が取り扱い注意を呼びかけ
個人的な印刷物にあるQRコードの取り扱いには注意しましょう。(2019/7/25)

温故知新の医薬品開発が進むか
「AI」を創薬と疾患特定に生かす医薬品業界、既存薬の新たな薬効も見つかる?
臨床試験や創薬など、医薬品製造における人工知能(AI)技術の利用が進んでいる。制度面での障壁はあるとしても、製薬会社はAI技術による新薬開発のプロセス短縮化を期待している。(2019/7/9)

「花粉を水に変えるマスク」などに景品表示法違反 消費者庁がメーカー4社に指導
DR.C医薬、アイリスオーヤマ、大正製薬、玉川衛材に、表示を改善するよう措置命令を行いました。(2019/7/5)

インターフェックス Week 2019:
医薬品の品質は“クオリティーチェーン”で確保する、日立が提案
日立製作所は、「第21回 インターフェックス ジャパン」において、医薬品の開発から製造、販売、保守サポートに至るまでのライフサイクルで継続的な品質向上を実現できる「QCMソリューション」を展示した。現在は先行顧客による実証を進めている段階で、2019年秋〜同年末にかけて正式リリースする計画である。(2019/7/5)

医療機器ニュース:
ボストンに創薬研究を支援するラボを開設
ニコンとNikon Instrumentsは、アメリカのボストンに創薬研究を支援する「Nikon BioImaging Lab」を開設する。創薬の基礎研究や候補薬探索といった「創薬支援サービス」や、細胞観察装置などのデモンストレーションを提供する施設だ。(2019/7/4)

英PragmatIC:
極薄のフレキシブルRFID、商品の追跡や偽造防止に
中国の梱包材料会社であるBSNは、日用消費財、オンライン販売品、医薬品の偽造に対抗すべく、フレキシブルエレクトロニクスを手掛けるPragmatICのRFID用ICを、新たな印刷工場に導入する計画だ。(2019/7/2)

MR(複合現実)で服薬を啓発 アステラス製薬と日本マイクロソフトが開発
アステラス製薬とマイクロソフトは、医師と患者のコミュニケーション支援ソリューションを開発する。複合現実を活用し、服薬アドヒアランスの向上を図る。(2019/6/26)

医療機器ニュース:
買収により、臨床分野の専門知識と3DEXPERIENCEプラットフォームを統合
Dassault Systemesは、Medidata Solutionsの買収に関する最終合意に署名した。両社が持つ臨床試験分野での知識と「3DEXPERIENCEプラットフォーム」を統合し、医療技術開発や製薬、市場投入までをカバーするプラットフォームを提供する。(2019/6/26)

M&Aで人材採用 変わる中小企業の考え方
少子化を背景に、人材採用を主目的としたM&Aが増えてきた。薬局や介護、IT系のエンジニア、工事の職人、そしてタクシードライバーなどが足りていない。廃業を考えている同業種を、人材採用目的で買収するという例が出てきている。(2019/6/25)

米アダルトグッズメーカー、広告を拒否され地下鉄会社を訴訟へ 「ED治療薬の広告はOKなのになぜ」
性的な健康を目指す点はバイブレーターも同じなのに、男性向けのED治療薬だけ許されるのは性差別との主張。(2019/6/20)

製造マネジメントニュース:
創薬に本格参入するNEC、がんの先進的免疫治療に特化
NECは同社のAI技術群「NEC the WISE」を活用し、がんなどの先進的免疫治療法に特化した創薬事業に参入する。その第1弾として、頭頚部がんや卵巣がん向けの個別ネオアンチゲンワクチンの臨床試験を開始する。(2019/6/19)

水曜インタビュー劇場(五十路公演):
50歳になった「ブルーレット」は、なぜ姿を変えても売れているのか
小林製薬の「ブルーレット」が売れている。50年前に発売された水洗トイレ用洗浄剤は、なぜ長く愛されているのか。その秘密を知るために、同社の広報に聞いたところ……。(2019/6/19)

大企業にもイクメンの波:
製薬世界トップ3の日本社長が育休を!? 「ノバルティスファーマ社長」の子育て術
仕事をしながらの子育てで大事なことは――ノバルティスファーマ社長の綱場一成氏の子育て術とは?(2019/6/18)

医薬品ビジネスの枠:
ゲームで治療 薬に頼らない「ビヨンド・ザ・ピル」相次ぐ
製薬企業が従来の医薬品ビジネスの枠を超え、デジタルヘルスケア事業に相次いで乗り出している。キーワードは「ビヨンド・ザ・ピル(医薬品を超えて)」。デジタル技術を用いた服薬管理や症状解析などの技術開発が進み、ゲームで治療を行うアプリも登場した。(2019/6/5)

AIを活用し患者ごとのがんワクチンを開発 欧米で臨床試験へ――NEC、疫治療法特化の創薬事業に参入
NECは、AIを活用した創薬事業に参入。仏Transgeneと共同で、がん免疫療法の個別化医療として期待される「ネオアンチゲンワクチン」の開発に取り組む。頭頸部がんと卵巣がんを対象に、治験薬を共同開発し、2019年内に欧米で臨床試験を開始する。(2019/5/29)

NECが創薬事業に本格参入 AIで患者ごとの「がん治療ワクチン」開発
NECが創薬事業に本格参入した。AIを活用して患者ごとにがんワクチンを開発して治療を行うという。(2019/5/27)

医療機器ニュース:
計算科学で設計したスマートセルにより、医薬品原料の生産性を向上
新エネルギー・産業技術総合開発機構と神戸大学、石川県立大学は、計算機シミュレーションを用いて微生物の代謝経路と酵素を新たに設計し、医薬品原料の生産性を2倍以上向上させることに成功した。(2019/5/24)

薬品処理と低温加熱だけで実現:
産総研、ダイヤモンド基板とSi基板を直接接合
産業技術総合研究所(産総研)は、化学薬品による処理と低温加熱だけでダイヤモンド基板とシリコン(Si)基板を直接接合できる技術を開発した。(2019/5/24)

医療技術ニュース:
水虫の治療薬が胆道がん細胞の増殖を抑制する効果を持つことを発見
慶應義塾大学は、水虫の原因である白癬菌を治療する薬「アモロルフィン」「フェンチコナゾール」が、胆道がん細胞の増殖を抑制する効果を発見した。胆道がんの新たな治療薬となる可能性を見出した。(2019/5/21)

保険適用が決まった白血病新薬「キムリア」、価格「3349万円」の理由は
公的制度によって患者の負担はかなり抑えられます。(2019/5/15)

設備開発:
コンビニサイズ、システムキッチンのような医薬品製造設備「iFactory」の研究開発が加速
大成建設ら3社は2019年4月、NEDOのプロジェクトに採択された医薬品のモジュール型製造設備「iFactory」の研究開発に参画した。(2019/5/9)

まだまだ現役:
「赤チン」は生産終了するけれど、昭和の元気な「家庭薬」のいま
昭和の市販薬として活躍してきた「赤チン」が生産を終了する。規制や時代の流れで消えゆく市販薬もあれば、何世代にもわたって親しまれている薬もある。学校の保健室にあったあの薬から、救急箱の中に入っていたその薬まで…。「超ロングセラー家庭薬」のいまを徹底取材した。(2019/5/7)

医療機器ニュース:
医薬品原体のオンデマンド生産を可能にする連結型生産設備の開発
高砂ケミカルなど8社は、コンビニサイズの医薬品原体用連続生産設備「iFactory」の開発事業を加速させる。同設備は製造ラインを容易に再構成できるため、効率的なオンデマンド生産が可能になり、二酸化炭素の排出量を大幅に削減する。(2019/4/26)

懐かしの「赤チン」、ついに市販品1社のみに 製造も2020年で禁止 最後の赤チン製薬会社が語る思い
赤チンこと「マーキュロクロム液」が5月31日をもって日本薬局方から削除。関連してTwitterでは赤チンへの思いを振り返る声が相次いでいます。(2019/4/15)

Alphabet傘下のWing、初の商用ドローン配送をオーストラリアのキャンベラで開始
Google系列のドローン企業Wingが、オーストラリアのキャンベラで初の商用ドローン配送サービスを開始する。地元のコーヒーショップや薬局などと提携し、サインアップしたユーザーにサービスを提供する。(2019/4/10)

自然エネルギー:
CO2を有用な化学原料に変える技術、従来比450倍の変換速度を実現
東芝が二酸化炭素(CO2)を、プラスチックや医薬品といった化学品や燃料の原料となる一酸化炭素に変換する触媒技術で、従来比約450倍の変換速度を達成したと発表した。待機中のCO2削減につながる技術として、2020年代後半の実用化を目指すという。(2019/3/29)

資源系が人気:
「30代が働きやすい業界」ランキング、2位は医薬品業界 1位は……? 下位には「運送系」が集中
公私にわたり転換期を迎えることの多い30代が働きやすい業界は? 転職サイト「キャリコネ」などを運営するグローバルウェイが調査したところ、2位は医薬品業界だった。1位は……(2019/3/18)

製品開発効率化:
PR:薬剤師不足にどう取り組むのか、薬局設備メーカーが取り組んだ自前主義からの脱却
薬局や調剤の現場での人手不足が過酷化する中、単純作業の自動化ニーズが高まっている。このような中、設備メーカーには何が求められているのか。薬局設備メーカーのトーショーでは、自動化ニーズの高まりに対応するため「自前主義からの脱却」を進めた。トーショーの取り組みを追う。(2019/3/20)

「目薬をさすときに気をつけたいこと」描いた漫画に反響 「知らなかった」「目からウロコ」の声
あなたは目薬をさした後、アレしてますか?(2019/3/5)

PR:ロート製薬の謎技術! 「花粉症と認めたくない人」を”勝手に”解析する人工知能が誕生 面白そうなので試してみた
これがシンギュラリティか……。(2019/3/4)

30代で800〜1000万円:
「給与の満足度が高い業界」ランキング、2位は医薬品業界 1位は……?
給与の満足度が高い業界は? 転職サイト「キャリコネ」などを運営するグローバルウェイが給与の満足度を調査したところ、2位は医薬品業界だった。1位は……(2019/2/26)

Google、「オピオイド」処方薬乱用防止対策で政府当局や大手薬局チェーンと協力
鎮痛剤として処方される「オピオイド」の乱用で命を落とす人が急増する米国で、Googleが政府当局や大手薬局チェーンと協力し、余ったオピオイド系薬物を引き取ってくれる最寄りの薬局や病院をGoogleマップと検索で検索できるようにした。(2019/2/22)

視点:
異業種発・日本発の医療機器イノベーションの創り方
製薬企業のみならず、昨今幅広い異業種にとって「ヘルスケア」「ライフサイエンス」「メドテック」は、多くの日系企業の成長戦略の要の一つとなっている。(2019/2/20)

福利厚生も手厚い:
「医療系職種の年収」が高い企業、スギ薬局やクオールなど上位 1位は賞与が年3回の……
医療系職種で残業時間が少ない企業は――。(2019/2/14)

医療機器ニュース:
抗体を効率的に分離・精製できるセラミックス粒子を開発
産業技術総合研究所と日本特殊陶業は、血清から抗体(IgG)を効率的に分離・精製するセラミックス粒子を開発した。抗体医薬品などの抗体製品の製造工程のコスト低減や高効率化につながることが期待される。(2019/2/14)

たったの「月4.4時間」:
医療系職種の残業が少ない企業ランキング ニチイ学館やスギ薬局を抑えて1位になったのは……
医療系職種で残業時間が少ない企業は――。(2019/2/8)

昇給率は日本が最低:
中国では年収6200万円以上のCEOも アジア5カ国の給与水準調査
中国の製薬会社で働くカントリーマネジャーは年収6200万円超え――。人材紹介会社のヘイズがこんな調査結果を発表した。(2019/2/8)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。