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「放射線」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「放射線」に関する情報が集まったページです。

液体のりの成分で、がん治療の効果向上 東工大が発見
液体のりの主成分を加えた薬剤を用い、がんの放射線治療の効果を高めることに成功したと、東工大が発表。主成分のポリビニルアルコールを薬剤へ取り入れることで、がん細胞に長時間とどまりやすくした。(2020/1/23)

医療機器ニュース:
ベータ線とガンマ線の同時計測で、複数プローブを画像化する装置を開発
理化学研究所は、ベータ線イメージング装置にガンマ線を捉える検出器を組み込み、複数プローブの同時解析を可能にした新装置「MI-IP」を開発した。(2020/1/23)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
Z-WaveのOpen化/CobhamのRISC-V参入/FPGAが続々RISC-Vに対応
エレクトロニクス/組み込み業界の動向をウオッチする連載。今回は、2019年12月の業界動向の振り返りとして、Z-WavenのOpen化とRISC-V Summit絡みの小ネタをお届けする。(2020/1/22)

医療機器ニュース:
ディープラーニングを融合した、320列エリアディテクターCTを発売
キヤノンメディカルシステムズは、ディープラーニングを応用した画像再構成技術と新しいデュアルエネルギー技術を搭載した、320列エリアディテクターCTの国内販売を開始した。(2020/1/20)

ams AS5950:
X線検出向け統合センサーチップ
amsは、X線検出向け統合センサーチップ「AS5950」を発表した。従来の複雑なPCB基板をAS5950チップ1個と置き換えることにより、画像対ノイズ比の性能が大幅に高まるほか、CTスキャナーの材料や製造コストの削減にも貢献する。(2020/1/16)

卑弥呼の墓? 箸墓古墳を素粒子ミューオンで“透視”
邪馬台国の女王卑弥呼の墓との説がある箸墓古墳について、橿原考古学研究所と名古屋大学の研究チームは、素粒子ミューオンを活用して、内部の構造を解明する科学調査を実施したと発表した。(2020/1/14)

傾斜型π積層構造の分子を合成:
高移動度有機半導体を実現する結晶構造制御法開発
理化学研究所(理研)は、有機分子の構造を精密に設計することで、有機半導体の配列や配向(結晶構造)を有効に制御できることを発見した。傾斜型π積層構造を持つ有機半導体の開発に弾みをつける。(2020/1/10)

「こんな記念硬貨は存在しない」「異世界の硬貨っぽい」 10年前に発見された「謎の記念コイン」にTwitter民騒然、財務省・造幣局を取材して成分分析してみた
研究機関で成分分析も行ってみました。(2020/1/5)

AIがマンモグラムでの乳がん検出確度で人間の医師を上回った──Google論文
Googleのヘルスケア部門Google Healthは、9万人以上の匿名マンモグラムデータで学習させたAIモデルに画像データだけで乳がんのスクリーニングをさせたところ、人間の放射線科医よりも偽陽性・偽陰性率が低かったという研究結果を発表した。(2020/1/4)

待ったなしの医療機関のバックアップ問題
膨らむ医療データにストレージも限界、大切な患者の情報を守る最善策とは?
電子カルテにMRI、X線画像データなど、医療機関で扱うデータのほとんどは機密情報。日本の医療費は年々増加しているといわれている今、医療機関が扱うデータは減ることはない。(2020/1/14)

メカ設計 年間ランキング2019:
暑いぞ熊谷! ニコンの熱いモノづくり、戦い激しいガチャ市場、意匠法は今風に
2019年に公開したメカ設計フォーラムの全記事を対象とした「人気記事ランキング TOP10」(集計期間:2019年1月1日〜12月22日)をご紹介します。(2019/12/25)

高効率熱電変換素子の開発に期待:
東京大、導電性高分子に熱起電力が生じる機構解明
東京大学らの研究グループは、導電性高分子(電気を流すプラスチック)材料に熱起電力が生じる機構を解明した。効率をさらに高めた熱電変換素子の開発が期待される。(2019/12/26)

宇宙開発:
変貌する月面探査の勢力図――国家から民間、そして個人の時代へ
アポロ11号による人類初の月面着陸から50年。長らく進展のなかった月面探査に大きな動きが生まれつつある。2007年にスタートした「Google Lunar XPRIZE」をきっかけに国家と民間による月面探査が活況を呈し、新たなフェーズに入りつつあるのだ。大塚実氏が、月面探査の最新状況について報告する。(2019/12/24)

よくわかる人工知能の基礎知識:
私たちの命と健康はどう守られる? 医療界のAI活用例
医療業界における国内外のAI活用事例を紹介。予防、診断、アフターケアの3つに活用例を整理した。(2019/12/23)

製造マネジメントニュース:
日立が日立化成と画像診断事業を売却、MHPSの保有株式も三菱重工へ譲渡
日立製作所が日立化成と画像診断事業を売却する。三菱重工業との間で係争になっていた三菱日立パワーシステムズ(MHPS)の南アフリカプロジェクトに関する和解成立を受けて、日立が保有するMHPS株式を全て三菱重工に譲渡することも発表した。(2019/12/19)

ハードウェアの問題をソフトウェアの仕組みで解決:
リクルートテクノロジーズ竹迫良範氏が講演、IoT時代に求められる、セキュリティも含めた品質保証の取り組みとは
@ITは2019年11月19日、「@IT ソフトウェア品質向上セミナー 2019 冬〜不確実性が高まるDX時代のソフトウェアテスト/品質保証はどうあるべきか」を開催した。本稿では、リクルートテクノロジーズ 執行役員の竹迫良範氏の特別講演「IoTプロダクトの品質とセキュリティテスト、未知の脅威に対応する開発体制とは」の模様を要約してお伝えする。(2019/12/24)

SEMICON Japan 2019:
ミニマルファブ、実チップで動作実証にも成功
ミニマルファブ推進機構は、「SEMICON Japan 2019」で、「つながるミニマルファブ」をテーマに、合計で約50台のミニマル生産システム装置群を展示。ミニマルファブで製造し、動作実証に成功した半導体チップも展示した。(2019/12/16)

何が企業を悩ませる?
AI導入を阻む3つの壁
AIの活用が叫ばれ、多数の成功事例が登場している。にもかかわらず自社のAI導入が進展しないのはなぜか。あなたの会社は3つの壁に行き当たっているのかもしれない。(2019/12/16)

AIでMRI画像診断を支援 メッドサポートシステムズとNTTデータが実証実験開始
脳のMRI画像診断をAIで支援するエンジンとビュワーを開発し、これらの有用性を評価。2020年度内の商用提供を目指す。(2019/12/2)

何かカッコいいけど、意味が分からない宇宙用語「ガンマ線バースト」の本当にカッコいいところを伝えたい
語感的には「滅びの爆裂疾風弾(バーストストリーム)」みたいなカッコ良さだけども。(2019/11/25)

タイヤ技術:
新技術がてんこもりの新型「エナセーブ」、住友ゴムが技術説明
住友ゴム工業は2019年11月20日、東京都内で技術説明会を開催し、同年12月1日から販売を開始する乗用車用タイヤ新商品「エナセーブ NEXTIII(ネクストスリー)」の開発に貢献した次世代技術を紹介した。(2019/11/21)

材料技術:
ランボルギーニ、国際宇宙ステーションでカーボンファイバー素材の研究を実施
Automobili Lamborghiniは、国際宇宙ステーションで、5種類のカーボンファイバー複合素材の研究を実施する。ランボルギーニ車と医療分野での将来的な応用を視野に入れ、5種類の複合素材が宇宙空間においてどう反応するかを分析する。(2019/11/13)

連載「病と仕事」:
「がん離職」を防ぐために100万円支給――「社員の病気=経営課題」に会社はどう向き合ったか
2017年にがんにより死亡した人は37万3334人に上る。働き盛りの年齢でがんを発症する可能性もゼロではない。精神面、経済面、仕事面のケアが求められる従業員の病に対して、職場はどういったサポートができるのだろうか。がんに罹患した社員に対する基金を創設したガデリウスグループの経営統括本部本部長に創設の経緯などを取材した。(2019/11/11)

観察用支持基板や検出器を工夫:
SEMでの元素分析を10nm以下の空間分解能で実現
産業技術総合研究所(産総研)は、走査型電子顕微鏡(SEM)中で行うエネルギー分散型X線分光法(EDS)計測を用いた元素分析において、これまでより2桁以上も高い空間分解能で可視化する技術を開発した。(2019/11/12)

「ディズニーらしく飾って」オリエンタルランドの新保安検査に賛否
 オリエンタルランドは7日、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの入園口に設置した、新たな保安検査の運用状況を報道公開した。来年の東京五輪開催なども踏まえての警備強化の一環で、来園者からは「安心できるからいい」との声が挙がった一方、外観などへの工夫を求める意見もあった。(2019/11/8)

「5G」の医療利用は現実的か【後編】
遠隔手術から脳の3D化まで 「5G」は医療をどう変えるのか
「5G」は医療機関でどう利用できるのか。アナリストの発言を基に、治療への活用の可能性を考える。(2019/11/5)

東京ディズニーリゾート、セキュリティ強化で金属探知ゲートやX線検査機導入へ
来園者には理解と協力呼びかけ。(2019/11/1)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(60):
Windows 7のサポート終了最終案内、レガシーサーバの見落としはありませんか?
「2020年1月14日のWindows 7の延長サポート終了」が目前に迫りました。後継バージョンに移行できない事情は各種あると思いますが、Windows 7をまだ利用中の場合は、その事情を踏まえて何らかの対応が必要です。今回はあらためてサポート終了を周知するとともに、同時期に延長サポート終了を迎えるサーバ製品についても触れます。(2019/10/29)

リコー、THETAで撮影した宇宙の360度映像を公開
リコーは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共同開発した小型全天球カメラで撮影した宇宙空間の360度写真と映像を公開した。(2019/10/17)

次なる挑戦、「はやぶさ2」プロジェクトを追う(16):
新型μ10の3つの改良点、次世代型はDESTINY+へ〜イオンエンジンの仕組み【後編】〜
順調にミッションをこなしている小惑星探査機「はやぶさ2」。サンプルを持ち帰るための帰路で重要な役割を果たすイオンエンジン「μ10」は、はやぶさ初号機で見いだした課題を解決するために3つの改良を施している。さらなる次世代型の開発も進んでおり、2021年度打ち上げの「DESTINY+」に搭載される予定だ。(2019/10/16)

世界を読み解くニュース・サロン:
髪の毛1本で病気を発見? 日本発「毛髪診断」が秘める可能性
健康診断には痛みや不快感が伴うことも少なくないが、その概念を変えるかもしれないプロジェクトが日本で進んでいる。「毛髪」の細胞から入手する健康データを分析する取り組みだ。私たちもこの研究に参加できる。日本発の技術が世界を驚かせるかもしれない。(2019/10/10)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版:5Gと健康リスク
5Gが発生させる電磁放射線が健康に及ぼす影響を懸念する声が高まっている。健康リスクはあるのか、ないのか。他にGoogleのAnthosにつてのインタビュー、AIにFPGAを応用する可能性と問題点などの記事をお届けする。(2019/10/4)

精度向上だけでなく担当医の負荷も軽減:
米国人患者データで学習済みAI、日本人患者でも高い検出精度 宮崎大学とNTTデータ
宮崎大学とNTTデータは、米国人患者のデータを学習させたAIが、日本人患者に適用可能であることを実証実験で確認した。特に腎ガンについては、高い診断性能が確認できたとしている。(2019/9/30)

自動化でミスを防ぐ効果も
医療機関こそ「自然言語処理」(NLP)を生かすべき理由と事例
医療機関で生まれるデータは、活用しにくい非構造化データであることが少なくない。自然言語処理(NLP)技術を利用すれば、この未開拓の情報源から、診療に関する有益な洞察が引き出せる可能性がある。(2019/9/24)

組み込み開発ニュース:
有機半導体フィルムの光センサーで放射線のパルス検出に成功
東芝は、有機半導体を用いた高感度のフィルム型光センサーを開発した。シンチレータと組み合わせることで、放射線のパルス検出が可能になる。小型軽量で、曲面状化や大面積化ができるため、工業用や医療用など幅広い分野での利用が期待される。(2019/9/19)

模造品の防止や使用期限を管理:
Maxim、セキュア認証用ICを医療機器向けに提案
Maxim Integratedは、セキュア認証用ICの応用分野として、医療用ディスポーザブル製品などへの提案を強化していく。(2019/9/11)

医療機器ニュース:
CTガイド下針穿刺用ロボットを使った臨床試験に成功
岡山大学は、腎臓、肺、縦隔、副腎、筋肉に腫瘍がある患者10例を対象に、CTガイド下針穿刺ロボット「Zerobot」を用いた臨床試験を実施した。ロボットを用いた病理検査のための針穿刺は、日本初となる。(2019/9/9)

買収から2年、技術融合の成果アピ―ル:
電池事業を本格化する村田製作所、蓄電池工場を公開
 村田製作所が、電池事業の展開を本格化させている。ソニーの法人向け電池事業を買収して約2年が経過した2019年8月28日、東北村田製作所の郡山事業所(福島県郡山市)を報道関係者に公開。技術融合による初製品である「家庭用蓄電システム」など、電池事業に関する最新の取り組みを説明した。(2019/9/10)

医療技術ニュース:
腫瘍の正しい位置に放射線が照射できているかをリアルタイムで確認
名古屋大学、量子科学技術研究開発機構、兵庫県立粒子線医療センターは、放射線画像化検出器を用いて、粒子線がん治療ビームが腫瘍の正しい位置に照射されているかをリアルタイムで確認することに成功した。粒子線がん治療への応用が期待される。(2019/9/5)

医療機器ニュース:
体幹深部の腫瘍に極細針を穿刺する医療ロボット、早大系ベンチャーが開発
ROCK&LOTUSは2019年9月3日、再発・進行がんの根治が期待できる「HITV(Human Initiated Therapeutic Vaccine)」療法を高精度に提供するがん治療ロボット「IRIS(Intratumoral Robotic Injection System)」を世界で初めて開発したと発表した。(2019/9/4)

放射線のパルス検出に初めて成功:
東芝、高感度のフィルム型有機光センサーを開発
東芝は、有機半導体を用いた高感度のフィルム型光センサーを開発した。開発した光センサーと放射線によって発光するシンチレーターを組み合わせ、放射線のパルス検出に初めて成功した。(2019/9/4)

市販プロジェクターで“非破壊検査”、宇宙線でピラミッドを「透視」──イノベーション・ジャパン2019で見た注目技術
大学やベンチャー企業のテクノロジー見本市「イノベーション・ジャパン2019」で展示されていた技術を紹介していく。(2019/9/3)

火星に移住すると? 京大生ら米施設での実習報告
人工の熱帯雨林や海など地球の生態系を再現した米アリゾナ州の閉鎖環境施設「バイオスフィア2」で行われた将来の火星移住を想定した共同実習に参加した京都大の学生らが2日、同大で会見し、活動内容や成果を報告した。(2019/9/3)

メイドインジャパンの現場力(29):
ソニーから譲り受けた村田のリチウムイオン電池、「燃えない」を武器に黒字化急ぐ
村田製作所は2019年8月28日、リチウムイオン電池の組み立て工程を担う東北村田製作所の郡山事業所を報道向けに公開した。(2019/9/3)

電子健康記録(EHR)を使うべき理由【前編】
電子健康記録(EHR)、電子医療記録(EMR)、個人健康記録(PHR)はどう違う?
「電子健康記録」(EHR)、「電子医療記録」(EMR)、「個人健康記録」(PHR)は、いずれも患者の医療データという点では同じだが、活用方法やデータの共有範囲、管理主体に違いがある。(2019/9/3)

「電子レンジに入れると危険な食べ物」は生卵だけじゃない ゆで卵、サツマイモ、肉まんでもトラブルが起こる理由
ネット上には「レンジを使った簡単調理」のような情報も出回っているけど……?(2019/9/5)

JAXAとリコー、宇宙空間で使える「THETA」を共同開発 9月に打ち上げ
JAXAとリコーが、宇宙空間で使える小型全天球カメラを共同開発した。宇宙ステーション補給機「こうのとり」で打ち上げ、宇宙空間を撮影する。(2019/8/28)

水曜インタビュー劇場(鮮度公演):
「チョコモナカジャンボ」のモナカは、なぜパリパリなのか 工場に潜入してみた
チョコモナカジャンボが売れている。18年連続で売り上げが伸びている要因のひとつに、「モナカの食感」がある。ものすごくパリパリしているわけだが、どのようにしてつくっているのか。特別に工場を取材したところ……。(2019/8/28)

マルチスケールX線CTを活用:
東工大、放射光でセラミックス内部の欠陥を観察
東京工業大学は、大型放射光施設「SPring-8」の放射光マルチスケールX線CTを用いて、セラミックス内部の欠陥を観察することに成功した。(2019/8/27)

医療機器ニュース:
循環器、腫瘍領域の技術開発と人材育成を目指す共同研究講座を設置
GEヘルスケア・ジャパンと神戸大学は、循環器および腫瘍学における新たな画像撮影技術や診断法の開発と、それらを担う医師、技術者の育成を目的とした共同研究講座「先進医用画像診断学部門」を設置した。(2019/8/26)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。