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「電波望遠鏡」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「電波望遠鏡」に関する情報が集まったページです。

ITが支えた“史上初”のブラックホール観測【後編】
ヘリウム封入HDDを採用、生データは保護しない――ブラックホール初観測の裏側
膨大なデータが発生するブラックホール観測を支えたのは1000台のHDDだった。データの保存や処理、保護のコスト効率を高めるために観測チームが取った手段は、合理的な判断に基づく。(2019/6/4)

ブラックホール撮影 次は「ジェット」の仕組み解明へ
1世紀前に存在が予言されながら、誰も見たことがなかったブラックホールの撮影に、国立天文台などの国際チームがついに成功した。捉えた漆黒の穴は、物理学の基本理論を証明する歴史的な発見となった。(2019/6/3)

仕組み解明へ:
ブラックホールの撮影に成功、次は?
1世紀前に存在が予言されながら、誰も見たことがなかったブラックホールの撮影に、国立天文台などの国際チームがついに成功した。捉えた漆黒の穴は、物理学の基本理論を証明する歴史的な発見となった。(2019/6/3)

ITが支えた“史上初”のブラックホール観測【前編】
ブラックホール初撮影データの保存先に「クラウド」が選ばれなかった理由
ブラックホールを観測するため、世界中に分散する電波望遠鏡が生み出すデータの記録と保存に採用されたのは、クラウドではなく従来型の手法だった。プロジェクトチームが最も合理的だと判断した解とは。(2019/5/29)

「視力300万」は視力検査でどれくらい見える? ブラックホール観測の“超高精度”を数字で味わう
ブラックホールを観測した望遠鏡の「視力300万」は視力検査でどこまで見えるか計算してみた。(2019/4/11)

世界初、ブラックホールの撮影に成功 一般相対性理論を証明
地球上の8つの電波望遠鏡を結合させた国際協力プロジェクト「イベント・ホライズン・テレスコープ」によって撮影されたもの。(2019/4/11)

ブラックホール撮影、初の成功 国立天文台など国際チーム
宇宙で最も重く、謎に包まれた天体であるブラックホールの撮影に世界で初めて成功したと国立天文台などの国際チームが10日、発表した。強い重力で光さえのみ込んでしまうため撮影は困難とされてきたが、高精度の電波望遠鏡を使って「黒い穴」のように見える姿を捉えた。ブラックホールの存在を証明する画期的な成果で、天文学の大きな前進となる。(2019/4/11)

「異端」の惑星の故郷か 二重構造の原始円盤を発見
地球などの惑星がほぼ同じ傾きで太陽の周りを回っているのに対し、ばらばらの傾きで恒星を回る惑星が近年、太陽系外で相次ぎ発見されている。その誕生現場とみられる天体を、理化学研究所や千葉大などの研究チームが発見した。不ぞろいな傾きの謎を解明する手掛かりが得られそうだ。(2019/3/4)

ブラックホール撮像とへら絞り(1):
ブラックホールの姿を撮影するために、へら絞りでパラボラアンテナを作る
誰も成功したことがないブラックホールの撮影に挑戦したい――その撮影に使うのはへら絞り(※)製のパラボラアンテナだ。国立天文台 電波研究部 助教の三好真氏は、安価な加工法として検討をはじめたへら絞りが、思いのほか加工精度がよく、かつアンテナ精度向上にもつながりそうだと気付いたという。現在、へら絞り加工の精度について詳しく研究するため、クラウドファンディングにも挑戦中だ。三好氏に、へら絞りに出会った経緯や、本格的に研究しようという考えに至った理由について聞いた。(2018/9/13)

ITはみ出しコラム:
宇宙人が見つからないのは仮想通貨マイニングのせい?
仮想通貨マイニングの需要増によるGPU不足は思わぬところにも影響を及ぼしています。(2018/2/18)

野辺山の45メートル電波望遠鏡、IEEE認定 「歴史的偉業」に
野辺山の電波望遠鏡が「IEEEマイルストーン」に。(2017/6/15)

94光年先からの無線信号が地球へ到達 SETIの公式見解は「地球外文明のものである可能性は低いがゼロではない」
送信に必要なエネルギー量が膨大すぎるため、そこまでして地球外生命体が太陽系へ交信する理由が理解しがたいとのこと。(2016/8/31)

LabVIEW誕生30周年:
これからも技術者が使いやすいオープンなシステムを
National Instruments(NI)の年次カンファレンス「NIWeek 2016」が、テキサス州オースチンで開幕した。1日目の基調講演では、NI設立40周年、LabVIEW誕生30周年を迎え、これまでを振り返るとともに、NI製品群を使った超高速処理によって可能になった最先端の事例を紹介した。(2016/8/4)

中国、世界最大の球面電波望遠鏡「FAST」の建設完了
中国が2011年に着工した直径500メートルの電波望遠鏡の4450枚のパネルがすべてはめ込まれ、完成した。9月に稼働開始の見込みだ。(2016/7/5)

声優・池澤春菜がSFオタク道をつづるエッセイ集発売 「SFマガジン」の人気連載を単行本化
500項目に及ぶ「ステキな用語集」も収録。(2016/5/16)

KDDIの衛星通信用大型パラボラアンテナ、ブラックホール探査に協力
KDDI山口衛星通信所の大型パラボラアンテナが山口大学に提供され、電波望遠鏡としてブラックホール探査に協力する。(2016/1/26)

小惑星、ハロウィンの日に地球近くを通過
ハロウィンの10月31日、直径数百メートルの小惑星が地球の側を通過する。地球に衝突する可能性はない。(2015/10/22)

太陽風から地球を守れ:
通信を切断する「太陽風」から地球を守れ、「宇宙天気予報」の広がり
太陽による地球磁場への影響を観測する「宇宙天気予報」の実用化が情報通信研究機構(NICT)によって進められている。毎日Webサイトで公開されるデータは、人工衛星や通信を守る貴重な情報源となっている。(2015/8/31)

写真展:
特別企画展展「宇宙に挑む人類の“眼”アルマ望遠鏡プロジェクト展」
(2014/10/29)

地球に近づいた小惑星の画像、NASAが公開
6月8日に地球のそばを通過した小惑星の画像をNASAが公開した。(2014/6/16)

グッドデザイン大賞候補に「イプシロン」「Googleマップ」など
2013年の「グッドデザイン大賞」候補に新型ロケット「イプシロン」や「Googleマップ」が選ばれた。(2013/10/2)

自然エネルギー:
灼熱の国に向く再生可能な「太陽熱発電」、数百MWが可能
太陽エネルギーを直接利用する発電方式は太陽電池だけ。これは誤った常識だ。低コストで電力を得られる集光型太陽熱発電の大規模化が進んでいる。どのような特徴がある発電方式なのか、どの程度の発電量が可能なのか、日本企業の動向は? 現状と将来の姿を紹介する。(2013/4/19)

導入事例:
アンデスの高地に完成の電波望遠鏡にスパコンシステムを提供、富士通
国立天文台などがチリの標高5000メートルの高原に建設した大型電波望遠鏡「アルマ」の専用スーパーコンピュータを富士通が開発した。(2013/3/14)

暑いから南極行こうぜ:
Googleストリートビューで南極点が探検可能に
Googleのストリートビューに南極点のセレモニーポールなどの画像が加わった。暑いので南極を見て涼もう。(2012/7/18)

地球外生命体探す電波望遠鏡、資金不足で休止に
SETIプロジェクトが、宇宙からの信号を受信するための電波望遠鏡を休止させた。政府の予算不足が理由だ。(2011/4/27)

「宙博」開幕 はやぶさカプセル回収班なりきりコーナー、川口教授の講演も
宇宙に関する研究や技術を紹介する「宙博2010」が開幕。小惑星探査機「はやぶさ」のカプセル回収で使う防護服を試着できるブースや、回収チームになりきって記念撮影できる顔はめパネルもある。(2010/10/29)

高速ネットを電波天文観測に 日中豪リアルタイムVLBI成功
日本、中国、オーストラリアの電波望遠鏡を高速インターネットで結び、高い分解能で観測する「e-VLBI」実験に成功。(2008/6/26)

「失敗学」から生まれた成功シナリオ(7):
重力に打ち勝つ設計で、事故も防ぐ
長年にわたりおびただしい数の失敗事例を研究してきたことで見えた! 設計成功の秘訣(成功シナリオ)を伝授する。(編集部)(2008/2/29)

共用ネットをオンデマンドで専用線化 NIIが実験に成功
NIIは、「SINET3」上にオンデマンドで専用線を割り当てることに成功した。専用線で大容量データを転送し、使い終われば共用回線に戻すといったことが可能だ。(2008/2/20)

科学なニュースとニュースの科学:
巨大ブラックホール発見 〜X線で宇宙を探る
NASAとJAXAがそれぞれ打ち上げた、宇宙からのX線を調べる衛星の観測結果から、日本の大学とNASAが共同でこれまで知られていなかった巨大ブラックホールを発見しました。(2007/8/31)

科学なニュースとニュースの科学:
【第12回】太陽系外惑星を探せ2 〜生命が存在できる条件とは?
前回、太陽系外惑星を取り上げましたが、脱稿後にさらに面白いニュースが流れました。液体としての水が存在できる可能性のある系外惑星が発見されたというのです。(2007/5/25)

IBM、「世界最大の望遠鏡」プロジェクト向けプロセッサを天文学研究機関と共同開発
IBMが、天文学研究機関ASTRONと共同で、世界最大の電波天体望遠鏡用にカスタマイズしたプロセッサの設計、製造を行う。プロジェクトは、宇宙誕生の真実に迫る可能性もあるという。(2006/12/7)

韓国携帯事情:
携帯との垣根を取り払う、韓国ポータブルゲーム
PSPに代表されるポータブルゲーム機は独自進化を果たし、携帯向けゲームは海外にも進出。さらに携帯とポータブルゲーム機で互換性を持つプラットフォームも現れた。(2006/3/13)

地球外生命体を探索するSETI@homeが正式に終了
1999年に開始したSETI@home Classicが12月15日に終了した。これまでの累積CPU時間は200万年、解析したデータは50Tバイトという。(IDG)(2005/12/19)

Xbox 360「リッジレーサー6」は正統進化を経て、次世代機の先導者となる
未知なるX領域へ――ヘアピンコーナーを200km/hオーバーで駈け抜けるあのレースゲームのナンバーシリーズがXbox 360と同日にリリースされる。東京ゲームショウではじめて明らかになったその空前絶後のスピード感とは?(2005/10/7)

「異星人からの通信ではない」とSETI@homeが否定
SETI@homeは5月の時点で既に、問題の信号は地球外生命体からの通信ではあり得ないと報告していた。(2004/9/7)

安藤幸央のランダウン(7):
次世代を予感させるグリッドコンピューティング
「Java FAQ(What's New)」の安藤幸央氏が、CoolなプログラミングのためのノウハウやTIPS、筆者の経験などを「Rundown」(駆け足の要点説明)でお届けします。(編集局)(2002/3/6)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。