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「バーチャルリアリティ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

IoTがAIより上位に:
今「稼げるテクノロジー」は何なのか CompTIAがテクノロジーランキングを発表
CompTIAのEmerging Technology Communityは「新興テクノロジーTop 10リスト 2019年版」を発表した。第1位はIoTで、2年連続だった。(2019/7/16)

メカ設計メルマガ 編集後記:
バーチャルもいいけど、リアルもね
いざ、リアル三国志へ参らん!(2019/7/16)

FAニュース:
工場5Gは本当に使える? DMG森精機が伊賀事業所で今秋から実証開始
DMG森精機は、2019年秋から工場内でのローカル5Gの実証を始めることを明らかにした。5Gを工場内、もしくは工作機械で使用する価値を検証する。同社ユーザーイベント「伊賀イノベーションデー2019」(2019年7月9〜13日)では、5Gの紹介コーナーなども用意した。(2019/7/12)

代表取締役が「個人資産で自社ゲームの広告宣伝を展開したい」と提案 スマホゲーム・アプリのイグニス
会社の負担が大きいため、とのことです。(2019/7/11)

東京都港区に「スマートシティー」誕生 東急不動産とソフトバンクが共同構築
滞在者の最適な行動や安全を支援する街づくりとして、ロボティクスやモビリティ、AR、VR、5Gなどの先端技術を生かせるプラットフォームを構築する。(2019/7/10)

CAEニュース:
車室空間の快適性の追求で効果を発揮する3次元光学解析ソフト「ANSYS SPEOS」
ANSYSの日本法人であるアンシス・ジャパンは、工学シミュレーションソフトウェアの最新版「ANSYS 2019 R2」に含まれる、3次元光学解析ソフトウェア「ANSYS SPEOS」に関する記者説明会を開催した。(2019/7/10)

インターフェックス Week 2019:
液体を量れるAIロボット、活躍場所は宇宙にも広がる?
大成建設は、「第21回 インターフェックス ジャパン」において、産業用ロボットによりさまざまな液体を秤量できるAI(人工知能)披露した。(2019/7/8)

白木智幸のITフィットネス:
パソコンの「GPU」って何のパーツ? “グラボ搭載PC”の存在感が増しているワケ
PCメーカーやIT企業で製品開発やプロダクトマネジャーを務めてきた白木智幸が、最新のテクノロジーやITを楽しみながら、よりよい働き方・ライフスタイルにつながるエッセンスを紹介する連載。(2019/7/9)

VR:
VR住宅展示場がハウスメーカーの営業ツールに、スマホで内覧を実現
日本ユニシスは、自社が運営するバーチャル住宅展示場「MY HOME MARKET」の仕組みを、ヘーベルハウスを展開する旭化成ホームズが営業ツールとして採用し、既に運用していると発表した。(2019/7/8)

国内企業の事業部門によるIT支出、2022年まで徐々に成長の見込み IT部門との垣根はなくなる!?――IDC調べ
IDCによると、国内企業のLOB(事業/業務)部門による2019〜2022年のIT支出はプラス成長の見込みで、銀行、組立製造、個人向サービスなど、9分野で投資増加が予測されるという。一方、IT部門による投資はマイナス成長に転じた。将来的にはLOB/IT部門の垣根がなくなる予兆だという。(2019/7/5)

IDC Japanが発表:
AR/VRの世界市場、2023年に約1606億米ドル
AR(拡張現実)/VR(仮想現実)の世界市場は、2023年に約1606億米ドル規模となる。2018〜2023年のCAGR(年間平均成長率)は78.3%である――。IDC Japanが市場予測を発表した。(2019/7/8)

中性粒子ビームエッチングで実現:
低電流密度でも高い発光効率のGaNマイクロLED
産業技術総合研究所(産総研)と東北大学は、低電流密度でも発光効率を維持できるGaN(窒化ガリウム)マイクロLEDを開発した。(2019/7/5)

VRニュース:
アシックスによる先端シューズ開発の流れをVR体験できる「ASICS VR」
ジョリーグッドは、計測や設計などの一貫したモノづくりを体験できる「ASICS VR」を、スポーツ用品メーカーのアシックスと共同開発し、2019年6月29日から「アシックス スポーツミュージアム」(兵庫県神戸市)で常設展示を開始したことを発表した。(2019/7/4)

製造ITニュース:
日立、昇降機保全エンジニア向けのVR教育システムを開発
日立製作所と日立ビルシステムは、昇降機保全に関わるエンジニア向けにVR技術を活用した体感型教育システムを共同開発した。保全作業の基本動作となるかご上への乗降方法やブレーキ分解整備の作業手順を実機なしに学習できる。(2019/7/3)

ソフトバンク、音楽フェスで5G体験イベント フジロック会場を再現したVR空間にアバターで入場、参加者同士で会話も
ソフトバンクはフジロックで一般客向けのプレ5Gサービスを提供すると発表した(2019/7/2)

製造IT導入事例:
ルノーが3DEXPERIENCEプラットフォームを活用、スマートモビリティ開発に
ルノーのグループ内共創ラボは、Dassault Systemesの「3DEXPERIENCEプラットフォーム」を活用して、スマートシティの宅配システム向け電気自動車を開発するプロジェクトメンバーが連携・協業できるネットワークを構築した。(2019/7/1)

2020年からは好転の見通し:
DRAM価格、2019年に40%下落と予測、Yole
フランスの市場調査会社Yole Développementは6月、最新のメモリ市場に関する予測を発表した。同社は、2018年から続くメモリの供給過剰によって、「DRAMの価格が2019年に40%下落する。2020年までに再び上昇することはないだろう」としている。(2019/7/1)

バラして見ずにはいられない:
5Gで変化するスマホの中身 「Galaxy S10 5G」を分解して分かったこと
5G元年の2019年は、多くのメーカーが5Gスマホを投入する。そんな5Gスマホの一番手は、2019年4月6日に韓国で発売されたSamsung Electronicsの「Galaxy S10 5G」である。2018年モデルの「Galaxy S9」との違いも含め、目立った点をレポートする。(2019/6/30)

約88グラムのスマートグラス「nreal light」を記者が体験 メルカリのARアプリを試した
メルカリが開発しているスマートグラス向けフリマアプリ「Mercari Lens」を記者が体験した。(2019/6/27)

新経済サミット TOKYO 2019:
「世界にすぐに追いつける」が「盛り上がるまで数年かかる」――日本における5Gの展望
楽天の三木谷浩史社長が代表理事を務める新経済連盟が、6月20日に「新経済サミット(NEST) TOKYO 2019」を開催。ITジャーナリストの石川温氏と楽天モバイルのタレック・アミンCTOが登壇し、日本における5Gの展開について語った。(2019/6/28)

世界のAR/VR市場、年率78.3%の急成長で2023年に16兆円超えへ 日本は健闘も市場開拓に課題――IDC予測
IDCは、世界AR/VR関連市場は、2023年に1606.5億ドル規模に達すると予測。ビジネス/公共分野での活用が市場をけん引すると見ている。一方、国内は2023年に約34億ドルと予測するも伸びは鈍く、新たな市場開拓が求められると指摘する。(2019/6/28)

印刷大手、文化財発信を支援 培った技術で事業強化、新たな収益源に
既存事業で培った印刷や仮想現実(VR)、デジタルアーカイブなどの技術を役立てつつ、新たな収益源に育てようとしている。(2019/6/26)

VRニュース:
AR/VRソリューションを日本市場で展開する運営会社を設立
EON RealityとAVR Japanは、AR/VR技術を用いたソリューションを日本で展開する運営会社「EON Reality Japan」を設立した。設立に伴い、AR/VRネットワークの日本拠点となる「IDC Japan」を開設。AR/VRエンジニア育成スクールも開講する。(2019/6/26)

“脱2次元”できない現場で効果的に3D CADを活用する方法(2):
3次元のメリットを最大限に引き出すために必要なこと
“脱2次元”できない現場を対象に、どのようなシーンで3D CADが活用できるのか、3次元設計環境をうまく活用することでどのような現場革新が図れるのか、そのメリットや効果を解説し、3次元の設計環境とうまく付き合っていくためのヒントを提示します。今回は「3次元のメリットを最大限に引き出すために必要なこと」について取り上げます。(2019/6/25)

働く人の満足度が上がる Dell担当者が「USB Type-Cディスプレイ」を推す理由
PCを使った仕事において、ディスプレイが果たす役割は意外と大きい。ビジネス向けディスプレイにおいて6年連続で世界トップシェア(IDC調べ)を獲得しているDellの「中の人」が、その重要性を語った。(2019/6/21)

デザインの力:
一度は“折れた”ソードアート・オンラインの剣、製品化の課題をどう克服したのか
SFファンタジー「ソードアート・オンライン」のキリトが使う剣「エリュシデータ」をグッドスマイルカンパニーとCerevoが1分の1サイズで忠実再現した。この忠実再現に伴うトレードオフ要件に対してCerevoは試行錯誤を重ねた。「CES 2018」のプロトタイプではデモを繰り返す中で折れてしまったというが、どのように製品化したのだろうか。(2019/6/20)

VR:
高いグラフィック能力の新型ワークステーションと超軽量高解像度のHMD、日本HP
日本HPはバックパックタイプのワークステーション「HP VR Backpack G2」とヘッドマウントディスプレイ「HP Reverb Virtual Reality Headset」をリリースした。両機の携帯性と高いグラフィック能力を組み合わせ、没入感を向上させた新たなVR体験を提供する。(2019/6/17)

「5G」が飛躍させるAR/VR【後編】
「5G」が普及すると“ひとりVR”がなくなる?
「5G」に期待が集まるのは、既存の技術では乗り越えられないネットワークの課題を解消する可能性があるからだ。AR/VRを5Gがどのように変えるのか、見てみよう。(2019/6/17)

スマートグラス「Glass Enterprise Edition 2」が登場
Google「Glass」がビジネス仕様で再復活 太めのフレームでより眼鏡らしく
ビジネス向けの「Glass Enterprise Edition 2」は、従来モデルと比べてパフォーマンスやバッテリー持続時間、カメラ品質を向上させ、スタイルも一新した。(2019/6/16)

VRニュース:
デザインレビューの先へ、業務活用が“当たり前”になるVR関連製品群をHPが発表
日本HPは2019年6月13日、AI(人工知能)やVR(仮想現実)用途などに対応する高機能ワークステーションの新製品群を発表した。2019年6月下旬から順次製品投入を開始する。(2019/6/14)

日本HP、AIやVR用途に対応する最新ワークステーション製品を投入
日本HPは、第9世代CoreとQuadro RTXを標準装備したハイスペック仕様のモバイルWSを発売する。(2019/6/13)

LiveWorx 2019:
高度なデジタルツインを実現し、顧客企業のデジタル変革を加速させるPTC
PTCの年次テクノロジーカンファレンス「LiveWorx 2019」の基調講演に登壇した同社 社長 兼 最高経営責任者(CEO)のジェームズ・E・ヘプルマン氏は、「Digital Transformation:Harnessing New Technology for Industrial Innovation(DX:産業革新のための新技術の活用)」をテーマに、デジタルトランスフォーメーションの重要性や、その実現を支えるPTCの最新の取り組みについて紹介した。(2019/6/13)

OculusがVRアプリ開発者に機能削除を要求 「Virtual Desktop」のSteamVR対応で
Oculusが、VRアプリ「Virtual Desktop」の開発者に特定機能を削除するように要求している。(2019/6/12)

何で「コピペ」が辞書に載ってるのに「ティラミス」はないんです? 辞書マニアが教える“ちょっと不思議な岩波国語辞典”
おカタい『岩国』のカタカナ語。(2019/7/4)

Cisco Live US 2019:
5GやWi-Fi 6対応製品を「史上最速の勢い」で投入 Ciscoが目指す“ネットワーク企業”を超える役割とは
2019年6月10日、米国でCiscoの年次イベント「Cisco Live US 2019」が開幕した。同社が新製品や新機能発表で明かした「ネットワーク企業以上の存在」としてのスタンスとは何か。(2019/6/12)

組み込み開発ニュース:
VRの3D酔いを解消、最新のディスプレイプロセッサIPを発表
Armは、ヘッドマウントディスプレイのVR性能を向上させたディスプレイプロセッサIP「Arm Mali-D77」を発表。3D酔いの解消、3K120への最適化とともに、システムの帯域幅と消費電力の低減により、没入感の高いVR体験を提供する。(2019/6/12)

「Virtual Desktop」がSteamVRに対応 「Oculus Quest」でPC向けVRゲームを操作、6DoFも反映
スタンドアロンVRヘッドセット「Oculus Quest」で使えるVRアプリ「Virtual Desktop」のモバイル版が、PC向けVRプラットフォーム「SteamVR」のアプリやゲームの操作に対応した。(2019/6/11)

夢のような:
チコちゃんが画面から飛び出す? NHK放送技研で次世代展
人気番組のキャラクターや出演者がテレビから飛び出してきたら、離れた場所にいる仲間たちと好きな番組を楽しめたなら――。子供の頃に思い描いた夢のようなシチュエーションに、技術が追いついてきつつある。(2019/6/11)

法人向けツールとの連携も
Lenovo「ThinkReality A6」はAR/VR市場で「HoloLens 2」の対抗馬になるか?
LenovoはAR(拡張現実)ヘッドマウントディスプレイ「ThinkReality A6」を発表した。業務に使用することを念頭にコスト効率の高い設計になっている。(2019/6/11)

「その彼氏、将来性がないよ」「ほら、肩くらいもんでよ」──“セクハラ・パワハラVR”、戦慄の10分間を記者が体験
セクハラ、パワハラを体験できるVRコンテンツをグリーが開発。法人向けに提供している。声を荒げる上司に詰め寄られる場面から始まる“戦慄の10分間”を体験してきた。(2019/6/10)

「5G」が飛躍させるAR/VR【前編】
「5G」が救世主に AR/VRの“PC市場超え”を阻む致命的な課題とは?
さまざまなシーンでの利用が期待されるAR/VRだが、本格的に普及するには困難な課題が幾つか残っている。その課題を解消し、市場を急拡大させる可能性を秘めているのが「5G」だ。(2019/6/10)

2019年上半期に新PCが次々登場
「ThinkBook」はモバイルワークにうれしい機能満載、Lenovo新ブランドの実力は
Lenovoは2019年5月末から8月にかけて新ブランドと新製品を次々に市場投入する。「ThinkBook 13s」「同14s」や「ThinkPad X1 Extreme」第2世代、「ThinkCentre M90n Nano」の特徴を探る。(2019/6/8)

5G Tokyo Bay Summit 2019:
93GHz帯伝送実験、パラスポーツ追体験 ドコモが展示
NTTドコモは、2019年5月29〜31日に東京ビッグサイトで開催された「ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP)2019」内の特設パビリオン「5G Tokyo Bay Summit 2019」で、同社の多数のパートナー企業とともに、5G(第5世代移動通信)のユースケースや最新研究開発を展示した。(2019/6/6)

過去のVRイベントを追体験できる「VRアーカイブ機能」 仮想空間「cluster」が提供
cluster内で開かれた過去のVRイベントを繰り返し体験できる、VRの「アーカイブ機能」をクラスターが正式リリース。世界初のサービスだとしている。(2019/6/5)

TDK 0904H014V060、1204H018V060:
触覚フィードバック用ピエゾアクチュエーター
TDKは、触覚フィードバック用PowerHapピエゾアクチュエータシリーズから、小型の「0904H014V060」「1204H018V060」を発売した。アクチュエーターの特性に加え、逆圧電効果を用いたセンシング機能を備える。(2019/6/5)

「Oculus Quest」でVR体験が“爆上げ” 約5万円で最高級を楽しめる新時代に突入 その魅力に迫った
5月21日に発売した新製品「Oculus Quest」の注目ポイントを解説します。(2019/5/30)

Looking Glassが企業向けに登場:
見せてもらおうか、“真のホログラム”の性能とやらを
Looking Glassの開発と製造、販売を手掛ける米Looking Glass Factoryは2019年5月28日(米国時間)、これまで開発者および3Dクリエイター向けに展開してきたLooking Glassのエンタープライズ向けとなる「Looking Glass Pro」を期間限定で先行販売すると発表した。(2019/5/29)

個人利用だけでない「AR」「VR」とHMDの使い道【後編】
スマートグラスで出張が不要に? 業務改善につながるAR/VR製品が続々
ビジネスへの活用がイメージしづらいAR/VR技術だが、顧客の購買体験の向上や、現場作業の業務改善につながる製品が充実しつつある。今回は、こうした製品の動向を紹介する。(2019/5/31)

組み込み開発ニュース:
5Gはスマートフォンだけじゃない、クアルコム「全てをつなげるものだ」
クアルコム ジャパンは、クアルコム(Qualcomm)が展開する次世代通信技術の5G関連事業について説明。「導入が始まった5Gだが、2035年までに12兆3000億米ドルもの経済インパクトがあるという調査もある。この数字が正しいかとはともかく、5Gが非常に大きな影響を与えることだけは確かだ」(同社)。(2019/5/28)

組み込み開発ニュース:
モバイルやAR/VR、車載向けSoCに画像圧縮機能を組み込むためのIPを発表
Synopsysは、モバイルやAR/VR、車載向けSoCに画像圧縮機能を組み込むための「DesignWare VESA DSC Encoder and Decoder IP」を発表した。ディスプレイ上で最大10Kの解像度、120Hzのリフレッシュレートが可能になる。(2019/5/28)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。