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「Windows Azure Marketplace」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「Windows Azure Marketplace」に関する情報が集まったページです。

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(125):
AzureでWindows 10/Windows Serverの「バージョン20H2」イメージが利用可能に
2020年10月20日(米国時間)、MicrosoftはWindows 10の最新バージョン「Windows 10 バージョン20H2(October 2020 Update)」を正式にリリースしました。半期チャネル(SAC)のWindows Serverでも同日、「Windows Server, version 20H2」がリリースされています。Azureでもこれら最新OSへの対応が始まりました。(2020/10/30)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(123):
ワンストップで利用可能なAzure上のVMware環境「Azure VMware Solution」が正式リリース
Microsoftは2020年9月22日(米国時間)、既存のVMware環境とのシームレスな統合を可能にするMicrosoft Azure上のVMware環境、「Azure VMware Solution」の一般提供を発表しました。(2020/10/7)

Azure Arcでも連携:
「Nutanix Clusters on Azure」が発表
NutanixがMicrosoft Azure上でNutanixインフラを動かすことのできる「Nutanix Clusters on Azure」を発表した。Microsoftとは支払いをはじめ、踏み込んだ提携を行っている。(2020/9/9)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(118):
Azure MarketplaceにDocker Enterprise 3.1定義済みWindows Serverイメージが登場
Windows Server向けDocker Enterpriseの最新のメジャーリリース「Docker Enterprise 3.1」が2020年6月にリリースされましたが、Azure MarketplaceのDocker Enterprise定義済みイメージはこれまでDocker Enterprise 3.0ベースでした。2020年8月の更新イメージでようやく最新のDocker Enterprise 3.1(Engine 19.03.11)定義済みイメージが利用可能になりました。(2020/8/24)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(77):
Windows 10 バージョン2004の隠れた新機能、クライアントOSでもシリアルコンソール(SAC)が利用可能に
Windows Serverには「緊急管理サービス(EMS)」という帯域外(アウトオブバンド)管理機能が標準搭載されており、オプションで有効化できます。これまで、この機能はクライアントOSには提供されてきませんでしたが、Windows 10 May 2020 Update(バージョン2004)で新たにサポートされました。(2020/6/30)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(111):
Windows 10 May 2020 UpdateとWindows Server, version 2004の一般提供が開始
2020年5月27日(米国時間)、半期チャネル(SAC)のWindows 10とWindows Serverの最新バージョン「2004」がリリースされました。2020年5月末までにAzure Marketplaceでもこれらのバージョンの仮想マシンイメージが利用可能になりました。(2020/6/5)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(106):
新型コロナウイルス感染拡大に伴うWindowsサポート期限の延長について
Microsoftは2020年5月にサポート終了を迎える「半期チャネル(SAC)」のWindowsについて、「2020年11月」までサポート期限を延長することを発表しました。また、2020年7月に予定されていた「Azure IoT Hub」でのTLS 1.0/1.1のサポート廃止も無期限の延期としました。(2020/4/24)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(71):
英語版のWindows 10/Officeアプリを簡単に日本語化する方法
WindowsやOfficeアプリなど、Microsoftのソフトウェア製品はかなり以前から国際化対応が行われており、ユーザーの好みの言語環境を後から追加して変更できるようになっています。今回は、英語版Windows 10と英語版Officeアプリケーションを再インストールすることなく、日本語(またはその他の言語)化する手順を紹介します。(2020/4/7)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(104):
「2020年5月」までに確認しておきたいAzureサービスの重要な変更
Microsoftは「Azure Log Analyticsエージェント」について、2020年5月18日(米国時間)に「SHA-2署名」を強制することを発表しました。この影響により、関連するAzureサービスの一部としてエージェントを利用しているシステムで対応が必要になる場合があります。また、2020年5月には、Linuxコンテナに最適化された「CoreOS」のライフサイクル終了も控えています。(2020/3/30)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(70):
サポート終了後のWindows 7の運用はどうする?
2020年1月14日をもってWindows 7の製品サポートは終了しましたが、Microsoftは今回、Windows 7(Windows Server 2008/2008 R2にも)を運用中の企業向けに、サポート終了後も最大3年間のセキュリティ更新プログラムを提供する「拡張セキュリティ更新プログラム(ESU)」を用意しました。対象となる利用者向けに、サポート終了後のWindows 7の状況をまとめました。(2020/3/24)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(103):
Azure仮想ネットワークの「NATゲートウェイ」が正式版に
Azure仮想ネットワークの新しいNAT機能、「NATゲートウェイ(NAT Gateway)」が一般提供になりました。NATゲートウェイは、Azure仮想ネットワークのサブネットからインターネットへの送信方向の接続に対して、NAT(ネットワークアドレス変換)機能を提供します。(2020/3/23)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(100):
Azure Marketplaceで提供されたWindowsイメージの更新履歴を確認する方法
Microsoftは2019年6月から、Azure Marketplace上のWindows ServerおよびWindows 10のイメージの更新履歴を公開しています。この更新履歴からは、重要な情報や特定のイメージに関する既知の問題を入手できるので、Azure MarketplaceからWindows仮想マシンをデプロイする際に確認することをお勧めします。(2020/2/28)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(98):
Windows Analyticsサービスが廃止、後継のDesktop AnalyticsはConfiguration Managerに統合
Microsoft Azureの管理サービスの一つ「Windows Analytics」が、2020年1月31日で完全に終了しました。後継サービスとしては既に「Desktop Analytics」が利用可能ですが、これはオンプレミスの管理ツールと連携するクラウドサービスであり、Azure単体では利用できないことにご注意ください。(2020/2/6)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(97):
Azure IaaSでBYOS対応のRHELゴールドイメージが利用可能に
Microsoft Azureにおいて、Red Hat Enterprise Linux(RHEL)のBYOS(Bring Your Own Subscription)対応のゴールドイメージが利用可能になりました。これにより、Azure Marketplaceなどでは、ゴールドイメージから簡単かつ自動化された方法でRHEL仮想マシンを展開できるようになります。(2020/1/30)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(152):
Azure仮想マシンのWindows Serverを「セーフモード」で起動する方法
2019年12月11日のWindows Update後、Windows Server 2012が再起動を繰り返して正常に起動できなくなることがあるという問題が、翌週明けに公式情報として明らかになりました。影響を受けた場合、「セーフモード」で起動させることで簡単に解消するという手順が示されましたが、もし問題のWindows Server 2012がAzure仮想マシンだったらそう簡単にはいきません。(2020/1/22)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(96):
Server Coreベースの仮想マシンを日本語化する方法[バージョン1809以降編]
Azure Marketplaceで提供されている「Windows Server半期チャネル」(SAC)のイメージや「長期サービスチャネル」(LTSC)のServer Coreイメージは、英語(en-us)版のインストール環境です。今回は英語版のServer Core環境を日本語化する手順を紹介します。なお、これは筆者が試行錯誤した手順であり、実際には必要のない手順が含まれる可能性や、より簡単な方法がある可能性もあります。(2020/1/14)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(95):
Windows Server, version 1909 with ContainersをJSONテンプレートからデプロイする方法
Azureのパブリックイメージとして、2019年11月からWindows Server半期チャネル(SAC)の最新バージョン「[smalldisk]Windows Server, version 1909 with Containers」のイメージが利用可能になっています。しかし、2019年12月末時点でAzure Marketplaceにはこのイメージは表示されません。そこで、JSONテンプレートからデプロイする方法でこのイメージからAzure仮想マシンを作成する方法を紹介します。本稿が公開されるころにはAzure Marketplaceでも利用可能になっているかもしれませんが、次期バージョン「Windows Server, version 2004」(通称、20H1)がリリースされた際の参考になるでしょう。(2020/1/8)

スパコンなどの用途にも:
Armサーバ向けのレファレンスデザイン、NVIDIAが発表
NVIDIAは2019年11月18日(米国時間)、GPUアクセラレーションArmベースサーバを構築するためのレファレンスデザインプラットフォームを発表した。「Supercomputing 2019」で発表されたもので、NVIDIAはこの他に2件の発表も行っている。(2019/11/21)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(94):
Windows Server, version 1909が正式リリース――「プロセス分離モード」の制限が緩和
2019年11月13日(日本時間)、Windows 10の最新バージョン「Windows 10 November 2019 Update(バージョン1909)」が正式リリースされた同日に「Windows Server, version 1909」も正式にリリースされました(Visual Studioサブスクリプションなどでは10月に提供開始)。Azure Marketplaceでも間もなく利用可能になるはずです。(2019/11/19)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(92):
Windows 7サポート終了対策の“切り札”となるか?――「Windows Virtual Desktop」の一般提供が開始
2019年3月からプレビュー提供されていた「Windows Virtual Desktop」サービスの一般提供が2019年10月1日(日本時間)から始まりました。Windows Virtual Desktopは、2020年1月14日に迫っているWindows 7のサポート終了対策としても注目されています。9月末に新バージョンが提供された「Azure Storage Explorer」についても紹介します。(2019/10/8)

MicrosoftのDaaS:
Microsoft、「Windows Virtual Desktop」を正式リリース
Microsoftは、WindowsデスクトップとアプリケーションをMicrosoft Azure上で数分以内にデプロイ、スケーリングできる「Windows Virtual Desktop」の一般提供を日本を含む全世界で開始した。(2019/10/3)

Azureバックアップの純正とサードパーティー比較【後編】
Azureのサードパーティーバックアップ製品を賢く選ぶなら検討すべき5項目
Microsoft Azureのデータをバックアップするなら、サードパーティーのAzureバックアップ製品/サービスにも豊富な選択肢がある。ただし、できることとできないことをよく見極める必要がある。(2019/10/3)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(90):
Azure Bastion(プレビュー)がAzure DevTest Labsと連携可能に
本連載第83回で紹介したプレビュー機能「Azure Bastion」が、「Azure DevTest Labs」サービスに「ブラウザー接続(Preview)」として統合され、Webブラウザだけによる仮想マシンへの接続が可能になりました。(2019/9/12)

Weekly Memo:
本連載が訴求か、日本マイクロソフトがパートナー“推奨”認定制度を始めた理由
「うちのDXを支援してくれるベンダーを探したい」―― こんな企業の要望に、日本マイクロソフトが最適なベンダーを推奨するパートナー施策を打ち出した。実はこの取り組み、本連載でこれまで訴えてきたものだ。その中身とは――。(2019/9/2)

オンプレミスに拡張するクラウド【後編】
「Anthos」と「Azure Stack」を比較 2大ハイブリッドクラウド製品の違いは?
主要クラウドベンダーが新たな製品やサービスを発表することで、ハイブリッドクラウドの選択肢が広がっている。本編ではGoogleとMicrosoftが提供するハイブリッドクラウド製品を紹介する。(2019/7/9)

RPAツール群雄割拠の時代の戦略は? Blue Prism日本法人の新社長に聞いた
老舗RPAベンダーのBlue Prism日本法人に、日本人の社長が就任した。オラクルなどの大手IT企業で活躍した経歴を持つ新社長は、日本のRPA市場をどう見つめ、どのような戦略を打つのか。(2019/6/11)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(80):
Azure仮想マシンで「第2世代仮想マシン」のサポートがようやくプレビューで登場
Azure仮想マシンで「第2世代仮想マシン」のサポートがパブリックプレビューとして利用可能になりました。オンプレミスのHyper-V環境では、レガシーデバイスを排除した第2世代仮想マシンが既にメインストリームといえます。プレビューという制約はありますが、Azure仮想マシンでもようやく第2世代仮想マシンを利用できるようになりました。(2019/5/27)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(135):
雲の上のWindows 10、夢のDaaSはハードルが高い
2019年3月21日、Microsoft Azureで新サービス「Windows Virtual Desktop」のパブリックプレビュー提供が開始されました。これは、Windows 10 EnterpriseなどのVDI環境をクラウドからマネージドサービスとして提供する「Desktop as a Service(サービスとしてのデスクトップ)」です。このサービスに注目している人は多いと思いますが、プレビューだからといって誰でも試用できるわけではありません。(2019/5/14)

Windows 7が2023年まで使える?:
Microsoft、「Windows Virtual Desktop」のパブリックプレビュー版をリリース
Microsoftは、仮想デスクトップエクスペリエンスを「Azure」で実現する「Windows Virtual Desktop」のパブリックプレビュー版の提供を開始した。(2019/3/25)

山市良のうぃんどうず日記(149):
Windows Server 2019評価版の提供再開がここまで遅れた理由は?
2019年1月17日(米国太平洋標準時)、「Windows Server 2019評価版」ISOメディアの提供が再開されました。2018年10月初めに公開後、数日で提供中止となった評価版ですが、再開に3カ月以上かかった理由がよく分かりません。(2019/3/19)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(74):
オンプレミスのWindows Server/SQL Server向けセキュリティ更新サービス「拡張セキュリティ更新プログラム(ESU)」が販売開始
Windows Server 2008/2008 R2およびSQL Server 2008/2008 R2のサポート終了後、最大3年間、セキュリティ更新プログラムの提供を受けることができる「拡張セキュリティ更新プログラム(ESU)」の販売が2019年3月1日から開始されました。ESUはAzure IaaS環境では無料、オンプレミス環境では有料で提供されるセキュリティ更新サービスです。(2019/3/13)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(73):
教育/ハンズオン環境に適した「Azure Lab Services」の新ラボ環境、一般提供開始
2019年2月27日(米国時間)、Azure仮想マシンのラボ環境をユーザーに提供するための新しいサービス「Azure Lab Services」の一般提供が発表されました。Azureでは既に開発やテストに適した「Azure DevTest Labs」というラボ環境が提供されていますが、将来的にDevTest LabsはAzure Lab Servicesの傘下に組み込まれる予定です。(2019/3/6)

ビッグデータクラスタやPolyBaseなども強化
徹底解説:SQL Server 2019で追加・強化された驚きの機能とは
Microsoftは「SQL Server 2016」と「SQL Server 2017」をリリースした直後から、既に「SQL Server 2019」を発売する準備をしていた。そのため、同社は驚くほど多くの新機能を短期間で追加している。(2019/2/22)

Azureでプロビジョニングなどを自動化:
MicrosoftがAnsible対応をさらに進める、完全構成済みのAzure Marketplaceソリューションを提供開始
Microsoftは、オープンソースの構成管理ツール「Ansible」について完全に構成されたAzure Marketplaceソリューションを提供開始した。(2019/2/1)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(70):
Azure VM内のSQL Serverのバックアップを管理不要にする「自動保護」機能(プレビュー)
2018年6月からパブリックプレビュー提供が開始されている、Azure仮想マシン(Azure VM)内で実行されるSQL Serverのバックアップ機能に「自動保護」機能が追加されました。(2019/1/18)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(127):
Windows Server 2019は本当に完成したのか、それとも完成していないのか?
2018年10月2日に正式リリースされ、11月13日(いずれも米国時間)に再リリースされたWindows Server 2019ですが、この最新サーバOSは本当に完成したのでしょうか。リリース時のごたごたの話ではありません。それとは別に、Windows Server 2019の新機能の幾つかは、正式リリース時点では利用可能になっていないからです。(2019/1/15)

北國銀行、保険窓口販売業務をクラウド化 Azure上の保険販売管理システム「インプラス」を活用
銀行内業務システムのクラウド化を進める北國銀行は、ニッセイ情報テクノロジーの「保険販売管理パッケージ インプラス」をMicrosoft Azure上に構築し、保険窓口販売業務をクラウド化する。多様なサービスに迅速に対応できる態勢を整えるとともに、TCO削減などを目指す。(2018/12/20)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(67):
Azure MarketplaceにWindows Server 2019がようやく登場
Azure MarketplaceでようやくWindows Server 2019のイメージが利用可能になりました。これで、Azure IaaS環境にWindows Server 2019の仮想マシンを簡単にデプロイして実行できるようになりました。Azure IaaS環境は、運用環境や開発/テスト環境としてはもちろん、新しいOSの評価環境としても利用できます。(2018/12/3)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(123:特別編):
Windows 10 October 2018 Update騒動を振り返る
2018年のユーキャン新語・流行語大賞のノミネート語に、ITプラットフォーム企業の巨人を示す「GAFA」(Google、Apple、Facebook、Amazonの頭文字)が選出されましたが、MicrosoftもまたIT業界に長く君臨してきた巨人です。その巨人がWindows 10 October 2018 Updateのロールアウト問題(現在は再開)について、1カ月以上の長きにわたって沈黙を続けました。(2018/11/16)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(121):
Remote Desktop Services 2019ってどうなの?
Windows Serverの長期サービスチャネルの最新バージョン、Windows Server 2019がリリースされました。Windows 10 October 2018 Update(バージョン1809)のユーザーファイル消失問題があって、Windows Server 2019も製品版や評価版の提供は停止中ですが、最新サーバOSの新機能については、公式ブログやドキュメントでいろいろと明らかになってきました。(2018/10/23)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(61):
Azure仮想マシンの「Serial Console」、新機能を加えて一般提供開始
本連載第52回で「シリアルコンソール(プレビュー)」として紹介したAzure仮想マシンの「Serial Console」機能が正式版となり、一般提供が開始されました。幾つかの新機能も追加されています。(2018/9/20)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(60):
Azureポータルの最近の変更……仮想マシンのサイズの選択
Azureポータルには日々改良が加えられています。Azure仮想マシンの作成に関連する最近の変更と、仮想マシンのサイズ選択時のポイントについて紹介します。(2018/9/12)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(59):
AzureポータルとOMSの統合が完了、OMSポータルは2019年1月15日に廃止予定
Operations Management Suite(OMS)サービスのAzureポータルへの移行完了を受け、OMSポータルの提供が2019年1月15日に終了することが発表されました。現在、OMSポータルを利用している場合は、Azureポータルに切り替えるとともに、提供終了までに変更内容を確認しておきましょう。(2018/9/3)

NVIDIA GPUに最適化されたコンテナをAzureで実行:
「NVIDIA GPU Cloud(NGC)」が「Microsoft Azure」をサポート
「NVIDIA GPU Cloud(NGC)」のサポート対象プラットフォームに「Microsoft Azure」が加わった。NGCのコンテナレジストリで提供されるGPUアクセラレーテッドコンテナを、NVIDIA GPUを搭載するAzureの3つのインスタンスタイプで実行できるようになった。(2018/8/31)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(56):
Azureとオンプレミスを同期する「Azureファイル同期(Azure File Sync)」サービス
2018年7月19日(米国時間)、AzureストレージのSMBファイル共有とオンプレミスのファイルサーバを同期する「Azureファイル同期(Azure File Sync)」サービスの一般提供が開始されました。(2018/7/30)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(55):
SQL Server 2008/Windows Server 2008のサポート終了を延長する「拡張セキュリティ更新プログラム」、Azureなら3年間無料
標準の延長サポート終了が近づくSQL ServerとWindows Serverに対し、延長サポートを3年間拡張する新たなオプションが発表されました。これは2016年12月に発表された「Premium Assurance」を置き換えるものであり、Azure仮想マシンに対しては無償提供されます。(2018/7/24)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(54):
Azure Cloud Shellの使いこなしと今後の予定
「Azure Cloud Shell」はAzureポータルから素早く開始でき、インストールや更新することなく、最新のAzure CLI 2.0/Azure PowerShell環境を利用できる、Azureの管理者(サブスクリプション管理者、アカウント管理者、サービス管理者など)にとって非常に便利なコンソール環境です。今回は、その最新情報と使いこなしのヒントを紹介します。(2018/7/4)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(52):
万が一に備えて有効化しておきたい、Azure仮想マシンの「シリアルコンソール」接続
Azure仮想マシンでは、2018年3月から「シリアルコンソール」機能が利用可能です。まだ、プレビュー段階ではありますが、Azure仮想マシンに対して通常の方法で接続できないときに備え、いつでも利用できるようにセットアップしておくことをお勧めします。(2018/6/13)

DXに取り組みながらGDPR対策もできる:
PR:ハイブリッド環境で複雑化するデータ管理、「攻め」と「守り」のデータガバナンスを実現する方法とは
データレイクサービス「Data Lake Store」やNoSQLデータベース「Cosmos DB」など、デジタルトランスフォーメーション(DX)向けの機能強化が進むMicrosoft Azure。そのような中、クラウドを含めた「攻め」と「守り」の両面で、データガバナンスの実現に向けて「データカタログ」の展開に力を入れているのがインフォマティカ・ジャパンだ。iPaaS(Integration Platform as a Service)市場のリーダーである同社の考えを聞いた。(2018/6/11)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(51):
Azure IaaSのリージョン間レプリケーション、一般提供開始
Azure Site Recoveryで、第三の災害復旧オプションである2つのAzureリージョン間でのレプリケーション保護シナリオが正式に利用可能になりました。(2018/6/8)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。