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「ZMP」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ZMP」に関する情報が集まったページです。

モビリティサービス:
過疎地の移動手段確保にも、国交省が地域課題解決に貢献するMaaS事業を支援
国土交通省は2020年8月11日、「日本版MaaS(Mobility as a Service)推進・支援事業」として、地域課題の解決に貢献し得るMaaS事業として38事業を選定したと発表。該当する事業に対しては、事業化に向けた実証実験を実施した際に、その経費の一部が補助金として交付される。(2020/8/12)

へい、お待ち! かわいい全自動宅配ロボが「おそば」出前 JR東日本が実証実験
8月12日〜16日に高輪ゲートウェイ駅前特設会場で実演します。(2020/7/21)

配送ロボ、そばお届け 高輪ゲートウェイ駅前で8月に実験
客は人と対面せずにテーブルで注文や決済、受け取りが可能。「ウィズコロナ、アフターコロナ時代の新スタイルを提供する」としている。(2020/7/20)

ロボットが駅構内を消毒、荷物を搬送 JR東が高輪ゲートウェイ駅で実験
JR東日本が、高輪ゲートウェイ駅で計9機種のロボットやパーソナルモビリティを使った実証実験を行う。時期は7月以降。開発プロジェクトが終了する2025年以降に、市街地で活用する計画。(2020/7/7)

特集:開発者が足りない時代に開発力を上げるための企業戦略(1):
コロナ禍で企業はDXを避けられない状況に――生き残るための選択肢とは
経済産業省の「DXレポート」では、2025年にはIT人材が国内で約43万人不足し、企業に残されたレガシーシステムの老朽化によって膨大な経済的損失が生まれるという「2025年の崖」が大きな問題として挙がっている。このような時代に企業が生き残るためにすべきことは何か、開発者不足を補い、生産性を向上させるための具体的な施策とは何か、有識者の提言や先行企業の事例を基に現実解を探る特集。初回は、現在の課題と企業が生き残るための選択肢を整理する。(2020/6/30)

自動化が進む鉄道:
東京メトロが「消毒ロボット」を導入、さてどうなる?
駅構内でロボットを目にする機会が増えてきた。こうした背景に何があるのか。(2020/6/28)

ロボットを操作できる「オンライン動物園」、千葉市動物園とZMPが企画
ZMPは、千葉市動物公園と協力して自動運転ロボット「RakuRo」(ラクロ)を使ったオンライン動物園を実施する。自宅のPCやスマホでラクロを遠隔操作し、リアルタイムで動物の様子を観察できる。(2020/5/14)

センシング:
5cm未満の超至近距離にある物体も検出、ZMPが中国メーカーのLiDAR販売
ZMPはRoboSenseが開発した3D-LiDAR「RS-Bpearl」を販売開始すると発表した。最短計測距離は5cm未満で、他のLiDARと比較すると近傍の障害物を検出しやすい点が特徴。(2020/5/7)

台車ロボをコロナ軽症者施設に ZMP、食事配布などの無人化支援
エレベーターも自動で乗降して上下移動が可能で、スタッフの省力化と感染拡大リスク抑制が図れる。(2020/4/20)

MEMSソリッドステート型:
ZMP、小型で安価な高精細3D-LiDARを販売
ZMPは、Robosenseが開発中のMEMSソリッドステート型3D-LiDAR「RSLiDAR-M1」について、予約販売を始めた。(2020/4/14)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
鉄道業界はハードウェアスタートアップ育成に向いている、かも?
気になる企業が1つ、あったのです(2020/4/2)

ロボット:
竹中工務店が御堂ビルでロボットとエレベーター連携で、自律的な縦移動を検証
竹中工務店は、運搬ロボットやスマートモビリティと、エレベーターを三菱電機のプラットフォームで連携させ、自律移動でビル内の縦方向への移動が可能か検証を行った。(2020/2/13)

からあげクンロボに配送ロボ 実験続けたローソン、いよいよロボット本格活用へ
ローソンが人手不足解消や店舗業務の効率化を目指して、ロボット技術の導入・実装に乗り出す方針を明らかにした。(2019/11/12)

今なお続く福島の「除染」 “ドローン×AI”で除去物管理の自動化に挑む企業
東日本大震災から8年が過ぎようとしているが、原子力発電所の事故で生まれた放射性物質の「除染」は今なお続いている。除染で生まれた膨大な土壌の管理は、非常に労力のかかる作業だが、それをドローンとディープラーニングで効率化した企業がある。(2019/1/30)

ディープラーニング研究開発用:
ZMP、アノテーション付き公道走行データを発売
ZMPは、ディープラーニング(深層学習)の学習用データセットに利用可能な、アノテーション付き公道走行画像データを発売する。(2018/11/8)

CEATEC 2018:
コマツの自律運転建機、AIは「適材適所」で採用
コマツは、「CEATEC JAPAN 2018」において、建設現場の無人化を可能にする自律運転建機を展示した。「コマツIoTセンタ東京」で実証実験を進めているもので、2021年ごろの商品化を目指している。(2018/10/26)

特集・ITで我慢をなくす「流通テック」:
郵便ポストの中身が丸見えに? 日本郵便がテクノロジーで描く、物流の将来像
EC市場発展の重圧を受ける物流業界。生活に欠かせない社会インフラである「郵便」にもその波が迫っている。日本郵便の対抗策は?(2018/9/26)

第20回自動認識総合展:
飲料容器へのRFIDタグ貼り付けを自動化、遮断扉なしのゲート型RFIDリーダーも
凸版印刷は、「第20回自動認識総合展」において、紙製の飲料容器であるカートカンへのRFIDタグの自動貼り付けや、ゲート型RFIDリーダーによる一括読み取りなど、同社グループ製品によるデモンストレーションを披露した。(2018/9/21)

人工知能ニュース:
NVIDIAのフアンCEOが日本で初披露、組み込みAI向け新製品「NVIDIA AGX」
NVIDIAのユーザーイベント「GTC Japan 2018」の初日に行われた基調講演に、創業者兼CEOのジェンスン・フアン氏が登壇。組み込みAIを可能にする新たな製品ラインアップ「NVIDIA AGX」のローンチを発表するとともに、国内の製造業がAI開発プラットフォームとしてNVIDIAのGPUや開発プラットフォームを広く採用していることをアピールした。(2018/9/14)

「思った以上に自然」:
世界初の自動運転タクシー営業走行、日の丸交通とZMPが実験開始
タクシー大手の日の丸交通と自動運転技術を開発するベンチャーのZMPが公道で自動運転タクシーの営業走行実験を始めた(2018/8/27)

自動運転タクシーが営業走行 世界初、都内で実験 ZMPと日の丸交通
ZMPと日の丸交通が、自動運転タクシーを公道で営業走行させる実証実験を都内で始めた。世界初の実験という。(2018/8/27)

自動運転技術:
月間2万本のタイヤを試験するブリヂストン、無人自動運転車の導入は必然か
ブリヂストンは、ZMPと共同で、車両を用いたタイヤ性能試験の1つであるタイヤ騒音試験を無人自動運転化するため開発プロジェクトを進めている。現在はSAEが定める自動運転レベル3の段階まで進んでおり、2019年に同レベル4に相当する無人自動運転によるタイヤ騒音試験を実用化したい考えだ。(2018/7/20)

アプリで注文した商品、自律走行ロボットでお届け ZMPが慶応大で実験
注文した商品を自律走行ロボット「CarriRo Delivery」で届けるデリバリーサービスの実証実験をZMPが慶応義塾大学で行う。注文から配達、受け取りまでの流れを検証し、実用化につなげる。(2018/7/19)

日の丸交通とZMP、自動運転タクシーの公道営業 大手町〜六本木間で実験、片道1500円
日の丸交通とZMPが自動運転タクシーの公道営業実証実験を実施する。公募した利用者を乗せて自動運転タクシーが都内を走行する。(2018/7/18)

台車型ロボット「CarriRo」、自律走行で無人搬送を可能に
ロボットベンチャーのZMP(東京都文京区)が台車型の物流支援ロボット「CarriRo」(キャリロ)に自律走行による無人搬送機能を追加。「自律移動モデル」として受注を開始した。(2018/6/29)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
自動運転ベンチャーZMPの決算 上場延期の“痛み”
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2018/4/19)

ロボットが「助けて」と言ったら? 東大、人とロボットの実証実験を品川で実施
遠隔コミュニケーションデバイス「TiCA(チカ)」が開発された。ロボット利用時のトラブルで、周囲の人に助けを求めるような使い方を想定しているという。(2018/3/19)

2020年、空港でハローキティの無人タクシーがお出迎え サンリオとZMPがコラボ
ZMPのロボット技術とサンリオキャラクターがコラボ。宅配ロボット「CarriRo Delivery」や開発中の無人自動走行タクシーを“ハローキティ仕様”になる。(2018/2/5)

技術活用の幅広がる:
「ラストワンマイル」を自動運転で 人手補うクルマたち
1月17日に東京ビッグサイトで開幕した「第1回自動運転EXPO」では、短い距離を低速で自動走行する車両が提案されていた。店舗などから個人宅までの「ラストワンマイル」を自動運転で担う需要を狙う。(2018/1/18)

2017国際ロボット展レポート:
ヒューマノイドに再び脚光、コンビニ店員ロボも――iREX2017サービスロボットレポート
過去最大規模の開催となった「2017 国際ロボット展(iREX2017)」。本稿では、会場の4分の1ほどの面積を占めていたサービスロボットゾーンの展示を中心にレポートする。注目を集めていたのは、トヨタ自動車と川崎重工業が展示した新型のヒューマノイドロボットだ。(2018/1/10)

20年に「無人タクシー」実現へ 都内の公道で自動運転の実証実験が本格スタート
都内の公道を使った自動運転の実証実験がスタートする。(2017/12/14)

「ゆうパック」ロボットが宅配 日本郵便、ローソンなど実証実験
ZMP、日本郵便、ローソンなどが、自動走行する宅配ロボットの実証実験を福島県南相馬市で行う。(2017/12/13)

「自走する」宅配ロボット、六本木ヒルズで書類運ぶ 実証実験へ
ロボットベンチャーのZMPが、自動走行する宅配ロボット「CarriRo Delivery」の実証実験を六本木ヒルズで行う。(2017/10/6)

ZMP 公道実験支援パッケージ:
行政への届け出でも支援する、自動運転の公道実験支援パッケージ
自動運転車や関連する技術ではなく、自動運転技術を用いたサービスの開発検証ニーズに対応する「公道実験支援パッケージ」をZMPが販売開始した。車両やソフトはもちろん、行政や警察への届け出に関する支援までも提供する。(2017/9/15)

TechFactory通信 編集後記:
激化する自動運転競争、ライバル少ない「道」もある
アウディが「市販車としては世界で初めてのレベル3搭載車」を発表するなど、自動運転技術の競争は激化の一途をたどっています。ですが、ライバルの少ない「道」もあるようです。(2017/7/29)

「銀のさら」と実証実験:
歩道を自動走行して荷物を届ける「自動宅配ロボット」、ZMPが開発
ZMPが自動宅配ロボットのプロトタイプを開発。宅配ボックスを備え、周囲環境を認識しながら歩道を自動走行して荷物を届ける。2017年8月からパートナー企業と協力して実証実験を実施する。(2017/7/14)

自動運転技術:
「タクシー業界も自動運転受け入れて」、日の丸交通とZMPが無人運転に乗り出す
ZMPと日の丸交通は、無人運転タクシーの実用化に向けた研究会を立ち上げた。2020年に本格営業を開始する目標だ。営業スタートまでに法規制や料金体系、営業エリアについて議論を進める。両社以外にも、タクシー業界に幅広く参加を呼び掛けていく。(2017/7/14)

「歩道を走る」宅配ロボット、実用化へ 「銀のさら」運営会社が実証実験
宅配ロボットに乗って、おすしが運ばれてくる。(2017/7/13)

ロボットが寿司を出前する世界初の実証実験スタートへ 最大時速6キロで、歩道を自動走行
「銀のさら」を展開するライドオン・エクスプレスが協力。(2017/7/13)

ドローン:
垂直離着陸型で規制の壁を破る、日米2社がドローンで協業
エアロセンスと米国Swift Engineeringは、垂直離着陸型のドローンにおいて協業し、日本市場における規制緩和や市場開拓に取り組む。(2017/7/13)

安全と乗り心地も追求:
目指すは2020年までに完全自動走行タクシー――ZMPと日の丸交通が「レベル4推進研究会」立ち上げ
ZMPと日の丸交通が「レベル4推進研究会」を発足。他のタクシー会社とも協力しながら、2020年までに自動運転レベル4の自動走行タクシーの本格営業を目指すという。(2017/7/12)

欲しいのはソフトウェア技術者:
PR:自動車業界の採用動向に異変!? 自動運転時代に求められる「異業界の人材」
自動運転技術を進化させ、製品化していく中で、自動車業界の開発の在り方が変化してきた。人工知能やビッグデータ活用などIT業界の方が得意とする技術の開発に加えて、自動運転車で新事業の創出を見込む異業種との連携が進んでいく。こうした変化は採用活動にも表れている。(2017/7/3)

東京五輪で「自動走行タクシー」実現へ ZMPと日の丸交通が協業
日の丸交通とZMPが協業。スマートフォン向けの配車アプリを共同開発し、自動走行タクシーを呼べるサービスの提供を目指す。(2017/6/15)

宅配事業者の負担を軽減:
歩道やマンションを走る「自動宅配ロボット」、登場
ロボット開発・販売のZMPが、歩道やマンションの内部を自動走行する宅配ロボットを開発したと発表。人手不足などが課題となっている宅配事業者などを支援する狙い。(2017/5/18)

ZMP TOFレーザーレーダー:
IP67のTOF方式広画角レーザーレーダーをテスト販売
ZMPが移動体向けとして、コニカミノルタ製レーザー(赤外)レーダーのテスト販売を開始する。計測方式はTOFで、IP67の耐環境性能も備える。(2017/5/11)

製造業IoT:
自動運転の宅配「ロボネコヤマト」、まずは非対面の荷物受取から実用実験
DeNAとヤマト運輸は、2017年4月17日から2018年3月31日まで神奈川県藤沢市内の鵠沼海岸、辻堂東海岸、本鵠沼の3エリアで、自動運転社会を見据えた「ロボネコヤマト」プロジェクトの実用実験を始める。まずは、非対面型受け取りサービスの検証が実験の中核となる。(2017/4/17)

CeBIT 2017:
「TensorFlow」でから揚げ配膳ときゅうりの仕分けを自動化、Googleがアピール
Googleは、「CeBIT 2017」において、機械学習ライブラリ「TensorFlow」の国内採用事例となる、「から揚げ配膳ロボット」「きゅうり仕分けロボット」「ドローンで撮影した写真の解析」を展示した。(2017/3/28)

ZMP RoboCar MV2 2017:
トヨタ「コムス」ベースの自動運転開発車両、最新型が販売開始
ZMPの自動運転技術開発用車両「RoboCar MV2」に最新版が登場。運転席からの操作性や機材搭載能力を向上させた。(2017/2/27)

ロボット開発ニュース:
「追従走行カートロボ」は「WHILL NEXT」と同じレーザーレーダーを5個搭載
パナソニックは、「Wonder Japan Solutions」において、空港などでの荷物運びに利用できる「追従走行カートロボ」のデモを披露した。現時点では開発コンセプトの段階で、顧客やパートナーからの意見を反映し、早ければ2018年にも実証試験を実施したい考え。(2017/2/15)

17年内に国家戦略特区でスタート:
日産とDeNA、自動運転車を共同で実証実験へ
日産とDeNAが自動運転車の実証実験を年内に国内の国家戦略特区で開始する。(2017/1/6)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。