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「富士フイルム」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

ランサムウェア攻撃から2週間 富士フイルム、顧客向け通常業務が復旧
富士フイルムは、外部から不正アクセスを受けた影響で一時休止していた、顧客・取引先向けの通常業務を、6月14日までに完全復旧させた。(2021/6/15)

富士フイルム、「ランサムウェア攻撃を受けた可能性」で一部システムを停止
富士フイルムはグローバルサイトで、6月1日深夜にランサムウェア攻撃の可能性に気付いたと発表。一部地域で影響を受けるシステムを停止した。日本のサービスは影響を受けていない模様。(2021/6/4)

Nintendo Switchのスクショが“チェキ”に 富士フイルム、プリンター用の新アプリ配信
「Nintendo Switch」で撮影したゲームのスクリーンショットなどをスマートフォン用プリンター「instax mini Link」で“チェキ”のインスタントフィルムにプリントするアプリ、富士フイルムが配信。(2021/4/22)

ものになるモノ、ならないモノ(89):
ビッグデータ活用時代に再注目 進化を遂げた「磁気テープストレージ」の実力とは
近年、IoT機器などを使用して収集した「ビッグデータ」を格納する手段として磁気テープが再注目されている。約60年間磁気テープを製造する富士フイルムの大月英明氏に、最新の磁気テープについて話を聞いた。(2021/4/23)

クラシックカメラみたいな「チェキ」登場、コンタクトシートをモチーフにしたフィルムも
富士フイルムは、インスタントカメラ「instax mini 40」を4月21日に発売する。クラシックな外観に合わせたデザインのフィルムも同時発売。(2021/4/7)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
1億画素の底力! 富士フイルム「GFX100S」
ラージフォーマットの1億画素はすごい。ぱっと見た瞬間「あ、これは次元が違う」と感じる画質なのだ。それが1億画素センサーの「GFX100S」。(2021/4/3)

富士フイルム古森会長が退任 トップ21年「後進に託す時期が来た」
東京都内で記者会見した古森氏は「まさに後進に託す適切な時期が来たと判断した」と語った。(2021/4/1)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
絶妙な“引き算”で使いやすくなったコンパクトミラーレス、富士フイルム「X-E4」
いやあ、なかなか攻めたカメラですよ、富士フイルムの「X-E4」。これ、単体で「気軽に使えるスナップ向けミラーレス一眼」として見ても面白い。(2021/3/29)

工場ニュース:
水性インクジェットインクの需要増に対応、富士フイルムが色材工場を新設
富士フイルムは2021年3月18日、水性インクジェットインク製品を製造する米国子会社であるFUJIFILM Imaging Colorants(以下、米国FFIC)に約20億円の投資を行い、水性顔料インクジェットインク用色材である顔料分散液の製造設備を新設すると発表した。2021年4月に着工し、2022年4月に稼働を開始する。(2021/3/23)

工場ニュース:
バイオ医薬品の大規模製造拠点を新設、富士フイルムが米国ノースカロライナ州に
富士フイルムは2021年3月19日、米国に新設するバイオ医薬品の大型製造拠点をノースカロライナ州のホーリースプリングス市に建設することを決定したと発表した。2000億円を超える大規模投資を行って新設し、バイオ医薬品の開発および製造受託事業の戦略拠点とする。(2021/3/22)

工場ニュース:
COVID-19ワクチン候補原薬の量産強化、富士フイルム子会社が米国2拠点で
富士フイルムは2020年2月15日、バイオ医薬品の開発および製造受託会社(CDMO)であるFUJIFILM Diosynth Biotechnologies(以下、FDB)の米国テキサス拠点で新型コロナウイルス感染症(COVID-19)ワクチン候補の原薬製造を開始したことを発表した。FDBによるCOVID-19ワクチン候補原薬の製造はノースカロライナ拠点に続き2拠点目で、原薬量産を加速させる方針だ。(2021/2/17)

富士フイルム、1億画素ミラーレスカメラの第2弾 「プロのみならず写真愛好家にも」 価格は約70万円に
富士フイルムは、約1億200万画素の大型センサーを搭載したミラーレスカメラ「GFX100S」を2月下旬に発売する。(2021/1/28)

医療機器ニュース:
殺菌成分配合ジェルが新型コロナウイルスを不活化
富士フイルムは、同社独自の抗菌技術を用いた殺菌成分配合ハンドジェルと、新型コロナウイルスを反応させた評価試験の結果を発表した。同ハンドジェルは、1分間の反応後、99%以上のウイルスを不活化した。(2020/12/23)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
良い意味で普通になった富士フイルム「X-S10」 オートで気軽に撮れる“X”
Xシリーズならではの良さは生かしつつ、オーソドックスな操作系に変わったAPS-Cサイズセンサーのミラーレス機「X-S10」。ボディ内手ブレ補正まで搭載し、お買い得感の高い製品になった。(2020/12/13)

4億画素の写真が撮れる「GFX100」の新ファームウェア、富士フイルムが公開
富士フイルムは、ミラーレスデジカメ「GFX100」向けの新ファームウェアを公開した。約4億画素の写真を撮影できる「ピクセルシフトマルチショット」機能を追加する。(2020/11/25)

若年層に訴求:
富士フイルム、“チェキ”と「鬼滅の刃」でコラボ 限定セットでプレゼント需要も
「instax(インスタックス)“チェキ”」とTVアニメ「鬼滅の刃」がコラボする。限定モデルを発売し、若年層へ訴求する。(2020/11/19)

富士ゼロックス、関連会社名を「富士フイルム」ブランドに統一へ
富士ゼロックスが、2021年4月1日付で関連会社名を「富士フイルム」ブランドに統一する。社名変更に合わせ、グループ内の連携を強化する目的。(2020/11/6)

製造ITニュース:
日立の「Lumada」がパートナー制度を開始、ソニーセミコンや富士フイルムも参加
日立製作所がデジタルソリューション「Lumada」の事業展開のさらなる拡大を目指して「Lumadaアライアンスプログラム」を開始すると発表。「Lumada Solution Hub」をサービス基盤として、パートナーとのオープンイノベーションを進める。既に国内外24社のパートナー企業が同プログラムのビジョンに賛同しているという。(2020/11/5)

「チェキ」に四角いエントリーモデルが登場 モノクロフィルムも
富士フイルムは「チェキ」の愛称で知られるインスタントカメラ「instax」(インスタックス)シリーズにスクエアフォーマットのフィルムに対応したエントリーモデル「SQ1」を追加する。実売1万2500円。(2020/10/28)

どうぶつの森やマリオの年賀状が作れる! 「富士フイルムの年賀状2021」に任天堂キャラクターのデザイン登場
かわいかったり、オシャレだったり!(2020/10/15)

オリンパス、OM-DをWebカメラにするソフトをMacにも対応
キヤノン、富士フイルムに続き、オリンパスがMacに対応。(2020/8/27)

医療機器ニュース:
AIを用いた新型コロナウイルス肺炎の診断支援技術開発をスタート
富士フイルムは、AIを用いて間質性肺炎の病変を定量化する技術を応用し、新型コロナウイルス肺炎患者の経過評価、治療効果の判定を支援する技術開発を開始した。まずは、神奈川県立循環器呼吸器病センターとの共同研究から始める。(2020/6/1)

富士フイルムもデジカメのWebカメラ化ソフト Web会議の需要増に対応
ソフトをインストールしてカメラを接続するだけで、デジカメをWebカメラとして使えるようになる。(2020/5/27)

富士フイルム、新型コロナ肺炎の診断サポートAI開発へ CT画像を自動解析
富士フイルムが、AIを活用して患者の経過観察や治療効果の判断を支援する技術を開発すると発表した。胸部のCT画像を自動解析し、肺炎による異常を識別する。(2020/5/19)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
現物見ずに買ってもいい? 富士フイルム「X-T4」の完成度
富士フイルムの新型主力機「X-T4」。予想以上にレベルアップしてる。個人的には1点だけ問題はあるが、実機を見ないでオンラインで買ってOK、というくらいのデキだ。(2020/4/29)

工場ニュース:
新型コロナ対策に効果が期待の「アビガン」、原料の供給強化も進む
新型コロナウイルス感染症が広がる中、治療薬として期待されている富士フイルムグループの抗インフルエンザウイルス薬「アビガン錠」(一般名ファビピラビル、以下アビガン)の原薬供給の強化も進んでいる。2020年4月2日には、デンカが原料となるマロン酸ジエチルの生産を再開することを発表した他、同年4月16日にはカネカが原薬供給を行うことを発表している。(2020/4/23)

医療機器ニュース:
AI技術を活用した手術後の残存ガーゼ認識機能を、X線撮影装置に搭載
富士フイルムは、AI技術を用いて開発した「手術用ガーゼの認識機能」を、超軽量移動型デジタルX線撮影装置「FUJIFILM DR CALNEO AQRO」の新オプションとして発売する。医療従事者が手術後に残存ガーゼの有無を確認する際の負担を軽減する。(2020/4/20)

工場ニュース:
新型コロナ対策で富士フイルムが「アビガン」増産、政府の200万人分備蓄要請受け
富士フイルムは2020年4月15日、子会社である富士フイルム富山化学において新型コロナウイルス感染症に効果が期待される抗インフルエンザウイルス薬「アビガン」を増産すると発表した。(2020/4/16)

「アビガン」増産開始 富士フイルム、9月に月産30万人分
さらなる生産能力の強化も。(2020/4/15)

工場ニュース:
バイオ医薬品の生産能力拡大に向け、イギリス拠点に約90億円を投資
富士フイルムは、バイオ医薬品CDMOの中核会社であるFUJIFILM Diosynth Biotechnologiesのイギリス拠点に約90億円を投資し、製造設備を増強する。新規製造ラインなどを導入し、バイオ医薬品の生産能力を拡大する。(2020/4/9)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
つい撮りたくなる不思議なコンデジ、富士フイルム「X100V」
富士フイルムの「X100V」は、昔ながらのカメラのテイストと35mm相当のレンズ、シンプルな操作性でファンの多いカメラだ。これを持って歩くといろんなものをつい撮ってしまう。(2020/3/21)

材料技術:
日本製鉄の意匠性チタンが富士フイルムのミラーレスデジカメ「X-Pro3」に採用
日本製鉄は、富士フイルムのミラーレスデジタルカメラ「FUJIFILM X-Pro3」のボディー外装に、同社の意匠性チタン「TranTixxii(トランティクシー)」が初めて採用されたことを発表した。(2020/3/16)

「チェキ」にオート露光機能付き新エントリーモデル セルフィーモードも
富士フイルムは「チェキ」の愛称で知られるインスタントカメラ「instax」シリーズのエントリーモデル「instax mini 11」を発表した。シャッターボタンを押すだけで周囲の明るさを感知し、シャッタースピードやフラッシュ光量を調整する。(2020/2/26)

道路使用許可なし、警察の職質シーンも――富士フイルムのカメラ販促動画炎上、削除までの一部始終
富士フイルムがYouTubeで公開したカメラのプロモーションビデオがTwitter上で「盗撮を推奨しているようだ」と指摘され、炎上した。PVの企画意図から配信停止までのいきさつを同社に聞いた。(2020/2/7)

富士フイルム、炎上動画について謝罪「不快感を与えた」 視聴者から「盗撮推奨しているように見える」と指摘
動画は即日取り下げられていました。(2020/2/5)

アルミで質感を高めた高級コンデジの第5世代目「X100V」、富士フイルムが発売
富士フイルムがコンパクトデジタルカメラ「X100V」を発表した。2011年に登場し、“プレミアムコンパクト”の先駆けとなった「X100シリーズ」の5世代目。2月下旬から順次発売する。(2020/2/5)

スマートファクトリー:
PR:富士フイルムの最新鋭スマート工場、どうやって実現したのか
富士フイルムテクノプロダクツは、内視鏡生産の効率向上に向けて「N-1工場」を新たに建設した。「人が主役のスマート工場」を掲げるN-1工場は、さまざまな生産データを収集、統合するプラットフォームとして富士通のものづくりデジタルプレイス「COLMINA」を採用した。このCOLMINAを用いた、N-1工場におけるスマート化のさまざまな取り組みを見ていこう。(2020/1/21)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
富士フイルム渾身の道楽カメラ「X-Pro3」で味わうフィルム時代のノスタルジー
富士フイルムの「X-Pro3」は、実に面妖なカメラである。人によっては「これなに? デジタルだよね、アナログじゃないよね」となってしまう。一体、富士フイルムは何をしたかったのか、説明しよう。(2020/1/14)

工場ニュース:
グローバル供給に対応、需要が増加するリポソーム製剤工場を富山に新設
富士フイルム富山化学が富山第二工場内に建設していた、リポソーム製剤工場「701工場」が完成した。薬の有効成分を効率的に患部に届けて薬効を高める高品質なリポソーム製剤を生産し、グローバルに供給する。(2020/1/7)

富士ゼロックス、米Xeroxと提携解消へ
富士ゼロックスは1月6日、米Xeroxとの間で結んでいた提携を2021年3月31日付で終了すると発表した。同年4月1日からは社名を「富士フイルム ビジネスイノベーション」に変更し、事業拡大を図る。(2020/1/6)

医療機器ニュース:
ワイヤレスプローブ、超音波画像診断装置を発売
富士フイルムメディカルは、ワイヤレスプローブ、超音波画像診断装置「iViz air」を発売した。スマートフォン型の本体と、ワイヤレスのプローブで構成され、携帯性と高画質を両立している。(2019/12/27)

「フジカラー 100を編みました」 富士フイルムが好きすぎて「フィルム」を編み物で作った人が現れる
フィルムってこんなにかわいかったのか。(2019/12/11)

社会インフラテック2019:
ひびみっけに新機能、はく離や鉄筋露出、漏水などの自動検出も可能に
富士フイルムは、社会インフラ画像診断サービス「ひびみっけ」に新機能として、はく離や鉄筋露出、漏水などの損傷を自動検出する「多項目検出機能」を搭載する。(2019/12/10)

富士フイルム、黒白フィルムを復活 22日発売 愛好家の声を受け
富士フイルムが、黒白写真用フィルムの販売を再開。2018年秋で販売をいったん終了したが、販売継続を望む愛好家の声を受け、新製品「ネオパン100 ACROSII」を開発した。(2019/11/21)

特集:百花繚乱。令和のクラウド移行(18):
富士フイルムソフトウエアが明かす、マイクロサービス構築と運用の難しさを解消する3つの技術スタック
多数の事例取材から企業ごとのクラウド移行プロジェクトの特色、移行の普遍的なポイントを抽出する本特集「百花繚乱。令和のクラウド移行」。富士フイルムソフトウエアの事例では、マイクロサービス構築と運用のポイントを中心にお届けする。(2019/10/31)

富士フイルム、「最大30テラ」のデータを記録できるテープストレージ発売
富士フイルムが、最大30TB(非圧縮時は最大12TB)のデータを記録できる磁気テープストレージを発売。商品名は「FUJIFILM LTO Ultrium8データカートリッジ」。最大750MB/秒(非圧縮時は360MB/秒)の高速データ転送も可能。(2019/9/3)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
1億画素の衝撃! 富士フイルム「GFX100」を試す
フルサイズセンサーより一回り大きなラージセンサー1億画素。これが予想以上にすごかった。クオリティー的にもすごいし、ファイルサイズがデカすぎてすごい。(2019/8/30)

医療機器ニュース:
スーパーマイクロサージャリー向け超高周波超音波画像診断装置を発売
富士フイルムは、体表付近の直径0.5mm以下の微細組織構造を鮮明かつ高精細な画像で観察できる、超高周波超音波画像診断装置「SonoSite Vevo MD」を発売した。(2019/6/27)

富士フイルム、偽フィルムに注意喚起 35ミリパトローネに映画用フィルム詰める
「FUJIFILM」のロゴを不正使用した35ミリフィルムの非正規品が、日本国内の現像取扱店に持ち込まれた。使用済みの35ミリフィルムのパトローネの内部に映画用フィルムが詰められたもので、店舗では現像を断っているとして注意を呼び掛けている。(2019/6/26)

製造マネジメントニュース:
DNPと富士フイルムが取り組む産業のデジタル変革、その裏を支える参照モデルの意味
日本マイクロソフトは2019年6月25日、業種や用途に特化したデジタル変革を支援する「Microsoft Partner Network(MPN) for Industryパートナー プログラム」の開始を発表。合わせて、同パートナープログラムを利用し、業種に特化したデジタル変革のレファレンスアーキテクチャ(参照モデル)構築に取り組むDNPと富士フイルムがそれぞれの事例を発表した。(2019/6/26)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。