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「情報システム」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

偽装請負のリスクを低減する:
アジャイル開発を外部委託するときの契約事項をまとめた「情報システム・モデル取引・契約書」を改訂 IPA
IPAは、アジャイル開発版「情報システム・モデル取引・契約書」を改訂した。厚生労働省の「『労働者派遣事業と請負により行われる事業との区分に関する基準』(37号告示)に関する疑義応答集(第3集)」に関する情報を追加した。(2021/10/7)

SIerのクラスメソッド、AWSと戦略的提携 日本向けにクラウド移行、ITシステム内製化の促進を支援
AWSを用いたSIerとして知られるクラスメソッドが、米Amazon Web ServicesAWSとの戦略的提携を発表した。今回の提携で、AWSとの関係を強化し、新規ビジネスの開拓やハイスキルなAWSエンジニアの育成に取り組む。(2021/10/6)

76項目で評価:
ITシステムのDX対応状況を評価、IPAがツールの提供を開始
IPAは、企業が自社ITシステムのDX対応状況を詳細に評価できるツールを提供開始した。「プラットフォームデジタル化指標」の評価項目に対して回答を記入すると点数化してグラフ表示する。ITシステムの問題点の可視化を支援する。(2021/9/28)

特集:「惰性をやめる、慣習を疑う」こんどこそ楽になる運用管理(6):
最新Microsoftテクノロジーで従来の運用管理は、どう楽になるのか――運用管理を変える4つのポイント
新規サービス開発におけるクラウド活用や基幹システムのクラウド移行など、オンプレミスからクラウドへのシフトが盛んな時代になった。一方で、オンプレミスに残されたシステムやサービスの運用管理も行わなければならず、そのことがこれまで以上に運用管理を複雑にしている。本稿では、クラウドとオンプレミスが混在する現在のITシステムにおいて、これまでとはどのように運用管理が変化し、どうすれば自動化や省力化、コスト削減できるかについて、Microsoftのテクノロジーやサービスとともに解説する。(2021/9/28)

ITリソースの自動管理がもたらすもの:
PR:複雑化したITシステム、最適なリソースを割り振るには
クラウド化で新旧システムが混在する中、アプリケーションのどこで何が起きているのかを正確に把握するためには、何が必要なのだろうか? 2021年8月24日にライブ配信されたオンラインセミナーから、日本IBMのセッション「顧客体験を損なわないアプリケーション起点のIT運用」についてレポートする。(2021/9/27)

「等身大のCIO」ガートナー 浅田徹の企業訪問記:
変化の激しい現在、多様性を認めることが競争力を高める重要なカギ――SUBARU IT戦略本部 情報システム部長 辻裕里氏
2025年に向け、「モノをつくる会社から笑顔をつくる会社へ」というビジョンを推進するSUBARU。自動車・航空宇宙の両事業で着実なる持続的成長への足場を固めている。(2021/9/21)

改めて「DevOps」とは何か?:
PR:デジタルシフト時代、ビジネスを伸ばすための「3要素」とは
デジタルシフトが進展し、ITシステムが収益獲得の手段となっている今、「開発・運用の在り方」は「ビジネス展開」とほぼ同義になっている。DevOpsに取り組む企業も増えたが、成功例は少ない。その真因と「実践に欠かせない3要素」とは。(2021/9/17)

「OTシステム」を狙った攻撃の脅威【後編】
MicrosoftやCiscoも参入する「OTセキュリティ」市場 盛り上がりの理由は?
OTシステムへの攻撃が盛んになっていることを受け、ITシステムを対象としたセキュリティベンダーがOTセキュリティ分野にも参入している。GartnerはOTセキュリティ市場をどう分析するのか。(2021/9/9)

デジタル庁、首相直轄で国の情報システムを統括監理 官民一丸体制で臨む
国のIT戦略の司令塔と位置付けられる「デジタル庁」が、民間人材を含む約600人の体制で2021年9月1日に発足した。DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進により、行政のデジタル化や官民連携によるインフラの整備を目指す。(2021/9/3)

Snowflakeで何ができる? 基礎情報解説(1):
Snowflakeは何がすごくて何ができるのか ITアーキテクトが見た技術的特性と可能性
近年データ活用基盤を語る際、話題に上ることが増えたソリューションの1つにSnowflakeが挙げられます。単なるクラウドDWHではない先進的な設計思想やデータ処理の特徴に加え、既存の企業情報システムの課題解消にどう生かせるかを見ていきます。(2021/9/10)

ICT:
兵庫県西宮市で災害情報の発信や被災状況の把握に役立つシステムを構築、NEC
NECは、災害情報の発信や被災状況の把握に役立つ「防災情報システム」を開発し、兵庫県西宮市に実装した。(2021/8/31)

変わらない運用管理に終止符を:
PR:なぜ進まない? IT部門がDX推進できない3つの理由とは
不確実性の高まる時代だからこそ、ビジネスを支えるITシステムには、より一層の「変化への対応力」が求められている。しかし、属人化した手作業中心の運用業務のままではITの俊敏性も柔軟性も得られず、安定運用すらままならない。ではどうすればよいのか。時間も工数もかからない運用業務の変革法を聞いた。(2021/9/1)

「OTシステム」を狙った攻撃の脅威【前編】
産業用システムが“殺人兵器”に Gartnerが明かす「『OT』が危険化する理由」
Gartnerの報告書によると、企業はITシステムへの攻撃よりも「OT」システムへの攻撃に目を向ける必要がある。OTシステムにはどのような危険性があるのか。(2021/8/26)

「教員も学習者も、まずは知識を」と専門家
島内公立5校がサイバー攻撃でITシステム一斉停止 自治体はどう対処したのか
英国のアングルシー島にある5つの公立学校がサイバー攻撃を受け、各校の全ITシステムを停止した。アングルシー州はこの事態にどう向き合い、どう対処したのか。(2021/8/25)

見落とされがちなDX時代の時刻合わせ:
PR:これからのビジネス基盤に求められるセキュアで高精度な時刻同期とは
多数のITシステムや電子機器を組み合わせて利用する上で不可欠なのが、時刻情報の正確な同期だ。だがその導入に予想以上に苦労したという企業も少なくない。これからのビジネスの創出に避けて通れない時刻同期環境を整備するための最適解とは?(2021/8/25)

エストニアで全人口約2割の顔写真データが流出 国のデータベースに脆弱性
エストニアの国家情報システム局が、国民情報の管理や電子手続きに使う「国民IDカード」にひも付いた顔写真データ約29万枚が不正にダウンロードされたと発表した。同局が運営する身分証明データベースの脆弱性が悪用されたという。犯人は逮捕済み。(2021/8/5)

運用担当者の負荷を大幅に軽減:
PR:面倒で手間のかかる「Windows Update」対応から解放するための秘策――富士通エフサスが導入した仕組みとは
ITシステムの構築運用を通じて顧客のビジネスを支える富士通エフサスは、一部の個別業務システムにおいて、複数拠点にまたがるWindows Updateの作業に課題を抱えていた。同社はどのようにしてこの課題を解決したのか、その取り組みとは。担当者に詳細を伺った。(2021/8/13)

IT導入だけでは「負債」が残る
コロナ禍で「脱はんこ」をいち早く実現したメルカリが語る、IT活用のポイント
2020年4月に電子契約への移行を発表したメルカリで電子契約システム導入プロジェクトを推進した大坪くるみ氏が考える、中小企業のITシステム導入を成功させるためのポイントとは。(2021/8/2)

オープンソースの地理情報システム「Re:Earth」登場 マウス操作で情報追加、地図をWebアプリとして公開可
東京大学などが、Webブラウザから使えるオープンソースの地理情報システム「Re:Earth」を公開した。地理空間上への情報のマッピングや、3D情報の付加などがマウス操作のみで行え、ユーザーが独自のWebアプリとして公開できる(2021/7/28)

栄養、体調管理……JSCが情報システムで選手支援
日本スポーツ振興センター(JSC)は前回リオデジャネイロ五輪以降、強化関連の情報を管理・共有できるシステムを充実させ、東京五輪を目指す選手たちをサポートしてきた。今、トップスポーツの現場では選手の感覚と情報技術、データなどが融合して競技力向上が図られている。(2021/7/20)

ニューノーマル時代のIT管理のあるべき姿
テレワークで増大したヘルプデスク業務をノーコードで効率化する方法
テレワークの常態化によって情報システム部門のヘルプデスク業務が増大し、難易度が上がった。これまで同様のサービスレベルでITサービス管理を実施するために何をしたらよいか。プロが語った。(2021/7/14)

全領域のセキュリティを確保する3つの要点
仮想化やクラウドで攻撃対象領域が拡大、いま必要なセキュリティの理想像とは?
ITシステムの多様化が進む一方で、セキュリティの観点では攻撃対象領域が拡大しているという課題がある。こうした状況で個別の対策をしても、余分なコストがかかったり、抜け漏れがあったりといった問題が起こりやすい。解決策はあるのか。(2021/7/1)

CTF問題から学ぶセキュリティ基礎知識(4):
CTF問題「マルウェアの作成した自動起動設定を発見せよ」から学べる知識とは
情報セキュリティの技術を競うコンテスト「CTF」の問題から情報システムの仕組みやセキュリティを理解する連載。第4回は、「マルウェアの作成した自動起動設定を発見せよ」という問題について解説します。(2021/7/1)

大切なのは「リリース後」の発展:
PR:クラウドを「やりっぱなし」にしない、持続可能な仕組みを作り直す方法
DXを支えるITシステムには、俊敏性や柔軟性が必要だ。そのためにはオンプレミス環境からクラウドへの移行が有効であり、DXとともにクラウドシステムも柔軟に進化する必要がある。リリース後の変化にも対応できる、持続可能なシステムとは。(2021/6/30)

ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
情報セキュリティ委員会、CSIRT、SOCがワンチームで対応するのが情報セキュリティの肝――ラック、ダイドーグループHD 喜多羅滋夫氏
企業の情報システム部門には、テレワークなどの新しい働き方の支援が求められている。その一方で、情報保護が避けてとおれない課題である。企業におけるセキュリティガバナンスへのアプローチを紹介する。(2021/6/29)

Microsoftの「Azure」などが“政府認定クラウド”の仲間入り セキュリティ評価制度「ISMAP」に登録
日本マイクロソフトの「Microsoft Azure」など約230のサービスと、43のリージョンを含むデータセンターが、「政府情報システムのためのセキュリティ評価制度」(ISMAP)の登録を受けた。登録を受けた同社の製品は政府調達の対象品目となる。(2021/6/23)

「情報システム部門の改革」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名様にAmazonギフト券(3000円分)をプレゼント。(2021/6/21)

管理者が負荷なくリスクを把握できる方法とは
ゼロトラストを見据えて考える、テレワーク時代に必要なエンドポイント対策
PCなどのエンドポイントが、自宅やサテライトオフィスなど目が届かない場所にあるテレワーク環境では、情報システム部門の管理が及ばなくなりつつある。ゼロトラストセキュリティの実現も見据えた、リスクの可視化と対策方法を考える。(2021/6/14)

公取委、行政システム受注の「囲い込み」を調査
公正取引委員会は、政府や地方自治体が調達する情報システムの契約状況について実態調査を始めた。企業が情報システムに独自の仕様を用い、特定のIT企業が今後の保守などを受けやすくするといった、独禁法に問題があるケースが起きていないかなどを確認する。(2021/6/10)

防災:
豪雨災害対策技術の実証試験を千葉県大多喜町で開始、応用地質
応用地質と千葉県大多喜町は、新たな防災体制の構築を目的に、大多喜町内で、防災情報システムを用いた実証試験を進めている。(2021/6/9)

CTF問題から学ぶセキュリティ基礎知識(3):
「ROT13」など簡単な古典暗号の基礎知識が、現在のログ解析やトラブルシューティングに役立つ理由
情報セキュリティの技術を競うコンテスト「CTF」の問題から情報システムの仕組みやセキュリティを理解する連載。第3回は、「ROT13」など古典暗号について、問題を交えて解説します。(2021/6/3)

開発の属人化、ブラックボックス化も解決:
PR:事業部門を巻き込んだシステム開発を実現する「ローコード開発ツール」とは
企業が自社戦略実現のためにデジタルトランスフォーメーション(DX)を進める際、システム開発の内製化が課題になる場合が少なくない。事業部門と情報システム部門間で思い描くビジョンを一致させた上でシステム化、継続した業務プロセスの見直しを行うべきだ。しかし、認識を合わせる手段が乏しく、見直しの活動を継続できないことも少なくない。結局レガシー文化を引きずったまま、ブラックボックス化が進む恐れがある。ローコード開発ツールを利用すれば、事業部門と情報システム部門間の共通認識を深め、互いに役割分担したシステム開発が可能になり、開発工数の削減と継続した業務プロセス改善体制を実現できるという。(2021/6/1)

品質管理システム:
PR:Excelによる品質管理はもう限界、月額5万円のクラウドサービスで課題を解決
多くの製造業で、今もなおExcelや紙を使った品質管理が行われており、IT化の進んだ現在において数々の問題の根源となってしまっている。そうした中で、宇部情報システムが2021年6月にリリースするのが、低コストかつ即利用開始可能でありながら、必要十分な機能を備えたクラウドベースの品質管理システム「QC-One Lite」だ。(2021/6/1)

システムやWebサイト、アプリケーションを統合管理、Splunkが「Observability Cloud」を提供開始
Splunk Observability Cloudは、ITシステムの監視やアプリケーションの処理性能管理、リアルユーザー監視、合成モニタリング、ログ調査に加え、インシデント対応にも利用できるクラウド型サービスだ。(2021/5/13)

IT導入だけでは「負債」が残る
コロナ禍で「脱はんこ」をいち早く実現したメルカリが語る、IT活用のポイント
2020年4月に電子契約への移行を発表したメルカリで電子契約システム導入プロジェクトを推進した大坪くるみ氏が考える、中小企業のITシステム導入を成功させるためのポイントとは。(2021/5/6)

IT革命2.0〜製造業DXのいま(3):
PR:中堅・中小の製造業がDXを「ひとり情シス」に任せずに実現する方法はあるか
「日本のものづくり企業の工程設計力が下がっている」との指摘がある中で、力を伸ばした企業の特徴はデジタルを味方に付けていたこと。情報システム人材が不足する中堅・中小の製造業にもそれができるのでしょうか。製造業DXを推進する人物に方法論を聞きました。(2021/4/30)

CTF問題から学ぶセキュリティ基礎知識(2):
CTF問題「C&Cサーバと社内PCのパケットキャプチャーから機密情報を見つけるには?」から学べる知識とは
情報セキュリティの技術を競うコンテスト「CTF」の問題から情報システムの仕組みやセキュリティを理解する連載。第2回は、「C&Cサーバに送信された機密情報を特定せよ」という問題について解説します。(2021/4/28)

「情報システム部門の改革」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名様にAmazonギフト券(3000円分)をプレゼント。(2021/4/23)

IT革命 2.0〜DX動向調査からのインサイトを探る:
DX推進の担当部門に変化のきざしも、実情は推進とはほど遠い
2020年の調査によると、DX推進の主幹部門はIT部門以外の組織が担う傾向が顕著になりました。しかし、その実情を調べてみると、情報システム担当者が経験してきたIT施策の「苦い経験」に似た状況が見えてきました。(2021/4/19)

真実を見抜く人事戦略(2):
「Trelloで個人情報流出」から考える、人事のITリテラシー
プロジェクト管理ツール「Trello」経由で、個人情報が流出するという問題が発生しました。この問題は、使用者のITリテラシーの低さに起因しているという点が重要です。人事がITシステムを活用する際に理解すべきポイントを解説します。(2021/4/19)

コロナ禍でもスピーディーな開発を実現
DXで医療現場の未来を作れ 「レガシー」だった札幌の病院を変えた挑戦
数年前までPHSや旧来のシステムを使って業務を回していた病院は、あるきっかけでITシステムの総入れ替えを決意した。だが、コロナ禍でプロジェクトリーダーは現場に来られず、現場も激しく抵抗する。危機を乗り越えた起死回生の戦略とは。(2021/4/8)

富士通株式会社、富士通Japan株式会社提供Webキャスト:
Windows Serverだけで始められるHCI、導入の容易さだけではないメリットとは?
情報システム部門を悩ませる人手不足を解消し、最新技術を取り入れていくには、ITインフラ運用管理の効率化が欠かせない。その実現策となるHCIの中でも、Windows Serverを利用したアプローチが注目を集めている。その理由は何だろうか。(2021/4/6)

CTF問題から学ぶセキュリティ基礎知識(1):
CTF問題「攻撃者は機密情報ファイルのURLをどうやって特定した?」から学べる知識とは
情報セキュリティの技術を競うコンテスト「CTF」の問題から情報システムの仕組みやセキュリティを理解する連載。初回は、「攻撃者は機密情報ファイルのURLをどうやって特定したのか?」という問題について解説します。(2021/3/31)

TechTargetジャパン読者アンケート
【お知らせ】RDBMSに関するアンケート
本アンケートは、情報システム部などIT製品・サービスの導入に関与する方を対象に「RDBMS」についてお伺いします。(2021/3/19)

【セミナー紹介】IT運用効率化の一丁目一番地:
PR:人材も予算もない中小企業でHCIが導入できる理由――動画で学ぶ「HCI」活用ノウハウ
IT人材不足の深刻さが増す一方、ビジネスや業務のデジタル化は進み、ITシステムはビジネスにおいて不可欠の存在になっている。この背景を受け、ITシステムの運用で悩みを抱える企業をはじめ採用が広まっているのがハイパーコンバージドインフラ(HCI)だ。(2021/3/17)

PR:“情報システム部門も知らない資産”がサイバー攻撃の標的に 「CyCognito」で隠れたリスクを洗い出せ!
(2021/3/18)

NetApp INSIGHT Japan:
3Dスキャナーで実現する3つの「デジタル○○」と効率的なデータ活用
ネットアップ主催のオンラインイベント「NetApp INSIGHT Japan」において、丸紅情報システムズ(MSYS)が登壇し、「製造業必見! 3D測定によるデジタルツイン×NetAppで効率データ活用!」をテーマに、3Dスキャナーを活用したデジタルツインの取り組みとその活用例などを紹介した。(2021/3/2)

IT導入だけでは「負債」が残る
コロナ禍で「脱はんこ」をいち早く実現したメルカリが語る、IT活用のポイント
2020年4月に電子契約への移行を発表したメルカリで電子契約システム導入プロジェクトを推進した大坪くるみ氏が考える、中小企業のITシステム導入を成功させるためのポイントとは。(2021/2/15)

特集:クラウドを用いて「SASE」で統合 セキュリティとネットワーク(1):
「SASE」(サッシー)の効果はテレワークのトラフィック改善だけではない――DX実践にも欠かせない
ガートナーが2019年に提唱したセキュリティフレームワーク「SASE」(サッシー)では、ネットワークとセキュリティを包括的に扱うことを目指している。クラウドを利用してネットワークトラフィックの負荷分散ができることはもちろん、「従業員が快適に仕事をする環境を整える」という情報システム部門本来のミッションを果たしやすくするものだという。ユーザー企業が自社のネットワークをSASE対応にするメリットは何か、どうすればSASE対応にできるのか、SASEサービスを選択する際に注目すべきポイントは何だろうか。(2021/2/5)

継続的にITコストを適正化する3つのプロセスとは NRIらがサービスを提供
NRIとApptioは、「継続的にITコスト(情報システム関連費用)を適正化するサービス」を提供する。NRIのITコスト管理に関するコンサルティングと、ApptioのSaaSソリューションを組み合わせて、ITコスト管理特有の課題の解決を目指す。(2021/1/27)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。