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「マネージドサービス」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「マネージドサービス」に関する情報が集まったページです。

日本ユニシス、仮想デスクトップ環境「楽DaaS」販売開始 テレワーク導入や閉域網などでの利用に
日本ユニシスは、仮想デスクトップ環境の構築と運用サービス「マネージド仮想デスクトップサービス『楽 DaaS』」の販売を始めた。テレワークの本格導入や短期間でユーザー増減が想定できる開発環境、閉域網などの利用を想定する。(2021/10/11)

「腹を割って話す」ことが大切:
通称「魔境」の更改を巡り開発部門と運用部門が対立――NTT Comの仮想サーバ基盤Kubernetes移行の裏側
NTTコミュニケーションズはオンプレミスの仮想サーバ基盤をマネージドKubernetes環境に移行したという。プロジェクト半ばで課題となった部門間のすれ違い、体制面をどう解決に導いたのか、NTTコミュニケーションズでSREを務める船柳孝明氏が語った。(2021/9/22)

「MDR」を理解する【後編】
「MEDR」「MNDR」「MXDR」とは? MDRの主要3タイプを比較
脅威検出やインシデント対処に役立つマネージドサービスが「MDR」だ。MDRは大きく「MEDR」「MNDR」「MXDR」の3種に分けられる。それぞれは何が違うのか。何に着目して選定すればよいのか。(2021/7/27)

Windows Virtual Desktopを導入する際の検討事項【後編】
「Windows Virtual Desktopマネージドサービス」の中身とは? 4社を比較
「Windows Virtual Desktop」(WVD)を利用するときは、運用をマネージドサービスプロバイダー(MSP)に任せるのも手だ。MSP4社が提供するWVDのマネージドサービスの内容を説明する。(2021/6/7)

Windows Virtual Desktopを導入する際の検討事項【中編】
「Windows Virtual Desktop」のマネージドサービスを賢く選ぶ7つのポイント
「Windows Virtual Desktop」(WVD)の管理をマネージドサービスプロバイダー(MSP)に委託する場合、自社に適したマネージドサービスを選定する必要がある。選定のときに考慮すべき7つのポイントを説明する。(2021/5/31)

製造ITニュース:
富士通、フルマネージドのモビリティソリューション開発などでAWSと協業
富士通は2021年5月12日、モビリティ業界のDXを加速するため、Amazon Web Servicesと協業すると発表した。フルマネージドのモビリティソリューションの開発などを共同で進める。(2021/5/25)

経済的なCI/CDの実現に役立つ:
AWS、スケーラブルな本番Webアプリケーションのデプロイに適した「AWS App Runner」をリリース
Amazon Web Servicesは、新しいフルマネージドサービスサービス「AWS App Runner」を発表した。ソースコードまたはコンテナイメージから、スケーラブルで安全なコンテナ化されたWebアプリケーションとAPIを簡単かつ経済的にAWSクラウドへ直接デプロイできる。(2021/5/20)

量子コンピュータ:
「NISQ」による量子コンピュータ応用、「Amazon Braket」がハードルを下げる
AWSジャパンが量子コンピューティングサービス「Amazon Braket」や、量子コンピュータの技術動向について説明した。Amazon Braketは「全ての開発者、科学者の手に量子コンピューティングを」というコンセプトのフルマネージドサービスで、AWSの他のサービスと同様の手軽さで利用できるという。(2021/5/19)

テレメトリーを活用した検知精度向上が重要に:
新しい脅威検知/レスポンス技術「XDR」とは何か――IDCが「MDR」と対比して解説
サイバーセキュリティ市場で存在感を増しているXDR技術について、IDCが公式ブログで解説した。XDRはMDRの一種だが、一般的なMDRよりも幅広いテレメトリーデータを扱う。ただし、マネージドサービスを含まない場合があるという。(2021/3/22)

カオスエンジニアリングに役立つ:
AWS、障害注入試験に向くフルマネージドサービス「AWS Fault Injection Simulator」を正式リリース
AWSはシステムに意図的に障害を発生させる障害注入試験に向いたフルマネージドサービス「AWS Fault Injection Simulator」の一般提供を開始した。CPUやメモリの使用量の急増といった破壊的なイベントを発生させてアプリケーションに負荷をかけ、システムの反応を監視して、改善できる。(2021/3/18)

AWS、Ethereum版ブロックチェーン構築支援サービスを提供へ
米AWSが、暗号通貨「Ethereum」の基盤に使われるブロックチェーンのセットアップと管理ができるフルマネージドサービス「Ethereum on Amazon Managed Blockchain」を、東京リージョンなどで提供すると発表した。(2021/3/5)

60以上のGoogle Cloudソースからイベントを送信可能:
Google、コンテナにイベントを送信する機能「Eventarc」を一般公開
Googleは、フルマネージドのコンテナ化アプリケーション実行環境「Cloud Run」にイベントを送信できる新機能「Eventarc」の一般提供を開始した。分散されたマイクロサービス間でのイベントベースの通信に役立つ。(2021/2/4)

AWSをElasticが名指しで非難 ElasticsearchとKibanaのライセンスを、AWSが勝手にマネージドサービスで提供できないように変更へ
オランダに本社を置くElasticが、オープンソースで開発してきたElasticとKibanaのライセンスを変更。AWSが勝手にElasticsearchとKibanaをマネージドサービスとして提供できないようにした。その理由とは?(2021/1/22)

コロナ禍で顕在化した「クラウド利用」の現実:
PR:元AWSエバンジェリスト渥美氏に聞く「これからのクラウド活用、マネージドサービスプロバイダーとの付き合い方」
クラウド活用が企業にとって「当たり前」だと感じるビジネスパーソンは少なくないだろう。だが、コロナ禍を受けて社会やビジネスのデジタル化が進む中、浮かび上がってきたのは「決して当たり前ではなかった」という現実だ。企業はクラウド活用をどう捉え直すべきなのか。(2021/3/24)

AWS re:Invent 2020:
AWS、クラウド障害をわざと起こす「AWS Fault Injection Simulator」発表 カオスエンジニアリングをマネージドサービスで
米AWSが、「AWS Fault Injection Simulator」を発表。アプリケーションに対してクラウド障害のシミュレーションを行える新サービス。マネージドサービスとして提供する。(2020/12/16)

失敗しないMSPの選定基準:
PR:ニューノーマル時代、クラウドマネージドサービスを「再定義」する
企業がビジネス成長を図る上でもはや不可欠となったクラウド活用。だがノウハウや人材などに制約がある中では、マネージドサービスプロバイダー(MSP)の支援を受けることが活用のカギとなる。では真に成果を得るためにはどのようなMSPを選べばよいのだろうか。(2020/12/4)

「24時間365日」の監視を実現 ハイブリッドクラウド向けMSSを富士通が開始
富士通は、24時間365日のリアルタイム監視、インシデント対応などを提供する「インテリジェンスマネージドセキュリティサービス」を提供開始した。インシデント発生リスクや被害の最小化、サイバー攻撃への体制強化を図れる。DXを支えるハイブリッドIT環境のセキュリティ運用に最適だとしている。(2020/12/1)

「Red Hat OpenShift Service on AWS」発表 AWS上でのフルマネージドサービス AWSとRed Hatが手を組む理由とは?
AWSとRed Hatが「Red Hat OpenShift Service on AWS」を発表。クラウドネイティブ基盤ソフトウェア「Red Hat OpenShift」を、AWS上でフルマネージドサービスとして提供する。両社はなぜ手を組むのか。(2020/11/19)

NECとAWSが戦略的協業を発表 金融や医療に特化したマネージドサービスを開発
NECは、AWSとコーポレートレベルの戦略的協業契約を締結した。AWSプロフェッショナルサービスの支援を受けて、AWS導入に向けたオファリングメニューを開発して提供する。(2020/11/16)

IAMに取り組む方法【後編】
IAMマネージドサービスの可能性と選び方
IAMマネージドサービスの選択に当たっては、確認すべき項目が多数ある。自社に最適なサービスをどう選べばいいのか。検討項目や推奨事項を紹介する。(2020/10/29)

検知、対応を含めセキュリティ対策を迅速化:
PR:コスト削減とセキュリティの強化を実現、住友生命が採用したマネージドWAFとは
ITを活用してお客さまに安心や満足できるサービスを提供するため、デジタル化を加速させている住友生命。同社は、IT運用とセキュリティを強化しながら、運用管理の負荷やコストの大幅削減に成功した。そのポイントはどこにあるのだろうか。(2020/11/12)

IAMに取り組む方法【後編】:
IAMマネージドサービスの可能性と選び方
IAMマネージドサービスの選択に当たっては、確認すべき項目が多数ある。自社に最適なサービスをどう選べばいいのか。検討項目や推奨事項を紹介する。(2020/10/21)

人気連載まとめ読み! @IT eBook(72):
クラウドでKubernetesを学ぶ――マネージドサービスで始めるKubernetes入門
人気過去連載を電子書籍化して無料ダウンロード提供する@IT eBookシリーズ。第72弾はKubernetesによるWebアプリケーションの構築、公開はどのような姿になるのか、マネージドKubernetesサービスについて知りたい人のための連載『マネージドサービスで始めるKubernetes入門』5回分をPDFとしてまとめました。(2020/10/20)

米IBM、クラウド部門などを分社化し新会社を設立へ 新会社はマネージドインフラに注力
米IBMが、クラウド部門などを分社化すると発表。2021年末までに新会社を設立するという。分社化の目的は、IBMのフォーカスをよりはっきりさせることだとしている。(2020/10/9)

Computer Weekly製品ガイド
サービスとしての災害復旧(DRaaS)の主な選択肢
災害復旧の構築に際して、完全なセルフサービス型かアシスト型かマネージド型かの選択は、何を守る必要があるのか、そしてどんな社内リソースがあるのかにかかっている。(2020/9/24)

高いパフォーマンスとスケーラビリティを提供:
Google、「Google Cloud API Gateway」のβ版をリリース
Googleは、「Google Cloud」のサーバレスバックエンドのAPIを作成、保護、モニタリングできるフルマネージドGoogle Cloudサービス「Google Cloud API Gateway」のβ版を提供開始した。(2020/9/16)

Google、クラウド型の専用ゲームサーバをリリース Kubernetes環境で実行、大規模・多人数参加型ゲームの基盤に
Googleが、Google Cloud上の専用ゲームサーバサービス「Google Cloud Game Servers」をリリース。大規模多人数参加型オンラインゲームなどを実現する。GoogleのKubernetes環境上で実行され、全体がマネージドサービスとして提供される。(2020/8/25)

「ハイブリッド量子アルゴリズム」も実行できる:
AWS、量子アルゴリズムの探索と設計を支援するマネージドサービス「Amazon Braket」を正式リリース
Amazon Web Services(AWS)は、量子アルゴリズムの探索と設計を支援するマネージドサービス「Amazon Braket」の一般提供を開始した。(2020/8/19)

「Oracle Cloud VMware Solution」正式リリース 他社との違いは、オンプレミスと同様にユーザーが管理できること
米Oracleが新サービス「Oracle Cloud VMware Solution」をリリース。ベアメタルサーバ上で、仮想化ハイパーバイザーのvSphere ESXi、ネットワーク仮想化のNSX-T、ストレージ仮想化のvSANによる仮想化基盤を提供する。フルマネージドなサービスではなく、ユーザーが管理できるのが特徴。(2020/8/18)

身に覚えのない170万円の請求が……AWSの運用管理で起きた“4つのしくじり”
クラウド専業のSIer・アイレットのインフラエンジニアが、運用管理者向けイベント「Cloud Operator Days Tokyo 2020」に登壇。AWSのマネージドサービスで起こした失敗談を語った。高額請求が来たり、予期せぬエラーが出たりといった“しくじり”があったという。(2020/8/17)

PR:AWSでのサーバー構築・運用を丸ごとお任せ! 一人・兼任情シスを支えるマネージドサービス誕生 生みの親が語る“強み”とは?
(2020/8/17)

量子プラットフォーム「Amazon Braket」、米国で一般提供開始
米Amazon傘下のAWSは、量子コンピュータのフルマネージドサービス「Amazon Braket」の米国での一般提供を開始した。他の地域でも順次提供する予定。(2020/8/14)

企業ITの未来はコンテナ上に作られる:
PR:レッドハットのコンテナ基盤「OpenShift」、今後のエコシステム拡大の焦点はISVにある
日本国内における「OpenShift」のエコシステムが急速に拡大している。国内大手ITベンダーがこぞってマネージドサービスを提供し、DX支援に力を入れ始めた。今後の焦点は、ビジネス変革につながるソフトウェアが、OpenShiftでどこまで豊富に提供されていくかにある。(2020/7/30)

Oracle、顧客専用Oracle Cloudリージョンを顧客のデータセンター内に構築する新サービス 野村総研らが採用
Oracleが「Oracle Dedicated Region Cloud@Customer」を発表。顧客専用のOracle Cloudリージョンを顧客のデータセンター内に構築し、マネージドサービスとして提供するサービス。日本国内では野村総研などが採用する。(2020/7/9)

製造ITニュース:
ハイブリッドIT環境に対応するデジタルソリューション群を提供開始
富士通は、ユーザーのDXを支援するソリューション群「FUJITSU Hybrid IT Service」の提供を開始した。「マネージドサービス」「デジタルアプリケーションプラットフォーム」「デジタルインフラプラットフォーム」で構成される。(2020/7/2)

PR:マネージドサービスを活用し、テレワークをより安全に変えた情シス部門の挑戦
(2020/6/30)

スプレッドシートインタフェースでDB機能を利用できる:
AWS、ノーコードで業務アプリを作成できる「Amazon Honeycode」を発表
Amazon Web Services(AWS)は、ノーコードでモバイル/Webアプリケーションを迅速に作成できるフルマネージドサービス「Amazon Honeycode」を発表した。(2020/6/29)

2019年の国内ネットワーク機器市場シェア、シスコシステムズがトップ 今後の市場のカギはマネージドサービス――IDC調べ
2019年の「国内ネットワーク機器市場」ではシスコシステムズが市場全体の51.6%でシェアNo.1を獲得した。多くのベンダーがマイナス成長に陥った通信事業者向けネットワーク機器市場でも、70%近いシェアを獲得。今後の同市場は、高まるマネージドサービス志向に対応する製品戦略が重要になるという。(2020/6/23)

まずAWS上のConsulから:
HashiCorpが「HashiCorp Cloud Platform」発表、マルチクラウドインフラ自動化サービス
HashiCorpがマルチクラウドインフラ基盤サービス「HashiCorp Cloud Platform(HCP)」を発表した。「あらゆるクラウドのインフラを自動化するフルマネージドのサービス」という。(2020/6/23)

日本IBM、金融業界のデジタル化に照準 認証・口座振替など共通APIを提供 金融機関向けクラウドやマネージドサービスも
日本IBMが、金融業界のデジタル化の支援に注力する方針を発表。認証、届け出の処理、口座の照会・振替などに対応したAPIをクラウド経由で提供するサービスを始めた。クラウドの運用を代行するマネージドサービスや、金融機関に特化したクラウドサービスの提供も行う予定。(2020/6/17)

AWS、ソフトウェアパッケージのリポジトリサービス「AWS CodeArtifact」リリース npmやMavenなどのパッケージを共有可能
米Amazon Web Servicesが、ソフトウェアパッケージなどのリポジトリをマネージドサービスとして提供する「AWS CodeArtifact」の正式リリースを発表。現時点で対応しているビルドツール/パッケージマネジャーは、MavenとGradle(Java)、npmとyarn(JavaScript)、pipとtwine(Python)。これらのバージョンの統一や依存関係の整理などが容易になる。(2020/6/12)

「半世紀分の知見を集約」 富士通、IT基盤の構築サービスを本格化 ハイブリッド/マルチクラウドに対応 売上1兆円目指す
富士通がITインフラの構築・運用サービスを本格化。今夏から新サービス「FUJITSU Hybrid IT Service」を提供する。同社の製品群などから、顧客の要件に適したものを選定・構築する他、ITインフラの運用を代行するマネージドサービスも提供。2022年度に同サービスで売上高1兆円を目指す。(2020/6/11)

マネージドサービスで始めるKubernetes入門(5):
死活監視、ロギング、メトリクス――Kubernetesと監視の話
AWSが提供するマネージドKubernetesサービスの「EKS」を用いてアプリケーションを公開する方法を紹介する本連載。最終回は、Kubernetesでアプリケーションを公開後に必要となる「監視」について。(2020/5/26)

「Amazon Red Hat OpenShift」発表 AWSがRed Hat OpenShiftのマネージドサービスを提供へ
米Amazon Web Services(AWS)と米Red Hatが提携を強化。Red Hat OpenShiftのマネージドサービスをAWS上で提供する「Amazon Red Hat OpenShift」を発表した。今年後半に提供を始める予定だ。(2020/5/18)

NTTデータが政府系クラウドに本腰、AWSとの戦い方は? 武器は“マルチクラウド指向”のマネージドサービス
NTTデータが政府系クラウド事業に本格参入。AWSが先行する同分野で、これからどう戦っていくのか。担当者に話を聞いた。(2020/5/1)

「VS Code」や「RDP」を使わなくても登録可能:
Microsoft、「Visual Studio Online」に自分のマシンを登録する機能を改良
Microsoftは、オンデマンドでフルマネージドの開発環境を提供する「Visual Studio Online」に自分のマシンを登録できる機能を改良した。登録時に「Visual Studio Code」は不要だ。(2020/4/17)

マネージドサービスで始めるKubernetes入門(4):
AWSのロードバランサー「ALB Ingress Controller」で公開アプリのルーティング
本連載では、AWSが提供するマネージドKubernetesサービスの「EKS」を用いてアプリを公開する方法を紹介している。第4回は、ロードバランサー「ALB Ingress Controller」について。(2020/3/24)

NTTデータ、官庁・自治体のクラウド導入・運用を支援 ハイブリッド/マルチクラウドにも対応
NTTデータが官庁や自治体に向けて、クラウド基盤のマネージドサービス「Digital Community Platform」の提供を始めた。複数のクラウドサービスの導入支援から実運用までを一気通貫でサポートする。ハイブリッド/マルチクラウド環境の構築も担う。(2020/3/18)

公共機関のデジタル化を支援するマルチクラウド対応のマネージドサービスを開始――NTTデータ
NTTデータは、官庁や自治体などの公共機関向けにマルチクラウド対応のクラウド基盤「Digital Community Platform」の提供を開始した。ニーズに合わせてクラウドサービスを選択でき、既存システムのクラウド化や新規導入などの検討段階から、運用、活用までトータルで支援する。(2020/3/17)

Microsoft、「Azure Cosmos DB」をずっと無料で使える「Free Tier」発表 地球規模の分散データベースを最大5GBまで
米Microsoftが、分散NoSQLデータベース「Azure Cosmos DB」を期限なく無料で使える「Free Tier」を発表。Free Tierで提供されるのは、5GBストレージ容量と最大400RU/sのスループット。マネージドサービスとして提供されるため、利用者は運用保守や障害対応について気にすることなく利用できる。(2020/3/9)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。