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「パナソニック」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

松下電器産業から社名変更

研究開発の最前線:
住空間データのImageNetとなるか、パナソニックがAIデータセットを公開する狙い
パナソニックは「CVPR2021」において2件のAI技術が採択されたと発表。このうち1件と関わる住空間向けデータセット「Home Action Genome」は、同社が独自に構築したもので、住空間向けでは従来にない大規模なデータセットであるにもかかわらず無償で公開されている。その狙いについて、パナソニック テクノロジー本部の担当者に聞いた。(2021/6/18)

新建材:
夫婦や親子が共にコンロで調理するキッチンを開発、パナソニック
パナソニックは、適切な距離感で夫婦や親子が横に並んで一緒に調理できる「フラットワイドコンロ」を搭載した「Idobata スタイル II型プラン」と「Idobata スタイル U型プラン」を開発した。両製品の発売日は、II型プランが2021年5月7日、U型プランが2021年6月17日。(2021/6/18)

パナソニックが調査:
20〜50代女性、自宅で暇なときの過ごし方 2位は「寝る」、1位は?
20〜50代の女性は、自宅で余暇をどのように過ごしているのか。パナソニックが調査した。2位は「寝る」だったが、1位は?(2021/6/17)

“アバター化”したコンシェルジュがリモートで観光案内 9月まで都庁内などで実証実験
パナソニック システムソリューションズ ジャパン(東京都中央区)が、遠隔地にいるコンシェルジュが操作するアバターで利用者に観光情報を案内するサービスの実証実験を、9月まで東京都庁内などで行うと発表。(2021/6/14)

導入事例:
無人ホテルの受付をアバターに、人件費を75%削減する実証実験がスタート
SQUEEZEは、運営する小規模無人スマートホテルの顧客満足度を高めるとともに、水光熱費を削減するため、パナソニックシステムデザイン製の遠隔コミュニケーションシステム「AttendStation」とパナソニック製の電力モニタリング兼遠隔コントロールシステム「AiSEG 2」を用いた実証実験を東京都大田区西蒲田の無人ホテル「Minn 蒲田」で開始した。(2021/6/11)

foodable(フーダブル):
パナソニック、家電と食のサブスク開始 「米と炊飯器」などを月額3980円で提供
パナソニックが情報サイト「EATPICK(イートピック)」をリニューアル。家電と食のサブスクリプション(定額課金)型のサービスなどを提供する。(2021/6/9)

顔認証でオフィスの“密”防ぐ NTT Comとパナソニックが共創開始
NTT Comとパナソニックは、「顔認証を統合IDとするデータ利活用」の共創を開始した。NTT Comのデータ利活用基盤とパナソニックの顔認証技術を活用し、顔認証による非接触での入退室や、属性に合わせたパーソナルな照明・空調制御による生産性向上を支援するソリューション提供を目指す。(2021/6/9)

BIM:
長谷工も導入したRevit連携の「照明シミュレーション」を無償提供、製品2万点の照明設計を即時演算
パナソニック ライフソリューションズ社は、Revitのアドオンとして独自に開発したBIM用リアルタイム照明シミュレーションツール「Lightning Flow(ライトニングフロー)」を無償で公開している。既に長谷工コーポレーションでも採用されており、次のバージョンアップでは、同社の照明器具ファミリを2万点までカバーする以外に、照明設計ソフトウェアともRevitを介して連携。単なるデザイン検討だけにとどまらない、照度を数値化するなど設備設計者の要望に応える本格的な照明設計が可能になる。(2021/6/1)

製造マネジメントニュース:
パナソニック楠見新CEOが立ち返る「物心一如」、ただ「2年間は競争力強化に全力」
パナソニックは2021年5月27日、2021年4月に新CEOに就任した楠見雄規氏が経営方針を発表。「理想の社会」の実現に向け改善を進める企業としての基本姿勢を強調し、地球環境問題に積極的に取り組み、2030年に全事業会社でのCO▽▽2▽▽排出量ゼロ化を目指す。また、「専鋭化」に向け2年間は全事業の競争力に全力を注ぐ考えを示した。(2021/5/28)

家電メーカー進化論:
パナソニックの“スピード開発”を後押し、Shiftall 岩佐CEOに聞く(後編)
岩佐琢磨氏は、新卒入社したパナソニックを2008年に退社し、Cerevoを起業。その後設立したShiftallは、全株式をパナソニックへ売却し100%子会社となる。後編では、現在パナソニックで担っている役割、家電メーカーが生き残るために必要な取り組みなどについて、Shiftall 岩佐CEOに話を聞いた。(2021/5/28)

小寺信良のIT大作戦:
パナソニックのカメラ撤退はあり得るか
パナソニックのカメラ事業の苦戦が伝えられている。彼らの戦略は間違っているのか? 小寺信良さんが分析する。(2021/5/27)

研究開発の最前線:
フォノンの応用で遠赤外線センサーを進化、パナソニックのフォノニック結晶構造
パナソニックは、フォトン(photon、光子)ではなく、フォノン(phonon、音子)の応用となる「フォノニック結晶構造」をシリコンウエハー上で量産するための作成方法を開発した。このフォノニック結晶構造は、遠赤外線センサーの感度を約10倍向上できるという画期的な技術である。(2021/5/27)

パナソニック報道で話題:
リストラしたい会社と、しがみつきたい社員 双方を苦しめる「成功体験」の正体
パナソニックの“リストラ”報道が話題となっている。人員削減したい企業、そして会社に残りたい社員。双方はそれぞれ成功体験を抱えていると筆者は指摘し、その成功体験を捨てない限り、不幸な人員削減が続くと解説する。(2021/5/27)

家電メーカー進化論:
パナソニック“次の100年”のキーパーソン、Shiftall 岩佐CEOに聞く(前編)
パナソニックを2008年に退社して、Cerevoを起業した岩佐琢磨氏。しかし18年設立の子会社Shiftallは、全株式をパナソニックへ売却し100%子会社となった。パナソニック内部へ戻った目的、現在の役割に加え、家電メーカーが生き残っていくために必要な取り組みなどについて、前後編にてお届けする。(2021/5/27)

パナソニック、マイクロフォーサーズフラグシップ「GH6」の開発発表 2021年中に製品化
パナソニックがマイクロフォーサーズのミラーレス一眼カメラ「GH6」の開発を発表した。2021年中に製品化する方針。(2021/5/26)

無線ライブ配信に対応したミラーレス一眼、パナソニック「GH5 II」登場 撮影の時間制限なし
パナソニックは、5G端末などと連携して無線ライブ配信が行えるミラーレス一眼「GH5 II」(LUMIX DC-GH5M2)を6月に発売する。テザリング接続でライブ配信が行える。(2021/5/26)

閉鎖空間に“天窓”再現 青空に雲が流れ……パナソニック「天窓Vision」発売
天井に取り付けることで“天窓”のような明るい空間を演出できる照明「天窓Vision」がパナソニックから。雲が流れる空や揺れる木々、おぼろ月など、時間帯や季節に合わせたコンテンツを投影できる。(2021/5/25)

太陽光:
3つの電池で「再エネ100%」を実現する新手法、パナソニックが実証実験へ
パナソニックは2021年5月24日、純水素型燃料電池と太陽電池を組み合わせた自家発電で、事業活動で消費するエネルギーを100%再生可能エネルギーで賄う「RE100化ソリューション」の実証に取り組むと発表した。本格的に水素を活用する工場のRE100化は、世界初の取り組みになるという。(2021/5/25)

国内初:
パナソニック、押し歩きを補助する電動アシスト自転車発表
パナソニック サイクルテックは、押して歩く際にかかる負荷を軽減する電動アシスト自転車「ビビ・L・押し歩き」を発売する。国内初の機能を搭載していて……。(2021/5/24)

「押し歩き」もアシストOKに パナソニック、電動アシスト自転車の新モデル「ビビ・L・押し歩き」発売
「電アシ自転車は重い……」と苦労していた人に朗報!(2021/5/24)

押して歩く時もモーターが補助する電動アシスト自転車、パナソニックが発売
パナソニック サイクルテックが「押し歩き機能」を搭載した電動アシスト自転車「ビビ・L・押し歩き」を発売する。(2021/5/21)

パナソニック、耐環境性能をさらに高めた堅牢Androidタブレット
パナソニックは、過酷な現場での利用を想定した堅牢設計のAndroidタブレット端末「TOUGHBOOK FZ-S1」を発表した。(2021/5/19)

スピン経済の歩き方:
退職金4000万円上乗せ! パナの「50代狙い撃ちリストラ」は“正解”なのか
パナソニックが「50代社員」を対象に、大規模なリストラに踏み切る――。ダイヤモンド編集部が同社の内部資料を入手して報じたわけだが、“働かないおじさん”をターゲットにしたことは吉と出るのだろうか。長い目で見ると……。(2021/5/18)

製品動向:
パナソニックが大型郵便物を投函可能な小包ポストを発売、盗難に配慮した独自の設計
パナソニックは、小包ポスト「Pakemo(パケモ)」とPakemo専用のエントランスポール「Archi FrameJタイプ」を2021年6月1日に発売する。(2021/5/14)

ロボット開発ニュース:
中国外食チェーンの厨房を省人化、自動配膳ロボットシステムを改良
パナソニックは、中国の外食チェーン海底撈との合弁会社である北京瀛海知能自動化科技が、配膳ロボット「新おかず配膳システム」を開発したと発表した。従来のRFIDによる管理システムを踏襲しつつ、生産性を改善している。(2021/5/13)

厚さ7cmまで投函できる 「ゆうパケット」対応ポスト「パケモ」発売
厚さ7cmまでの荷物を投函できるポスト「Pakemo」(パケモ)をパナソニックが発売。「ゆうパケットプラス」も投函できる。(2021/5/12)

製造マネジメントニュース:
パナソニックは減収減益も低収益事業からの脱却にめど、津賀体制の有終は手堅く
パナソニックは2021年5月10日、2020年度(2021年3月期)連結業績を発表した。売上高は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で減収となったものの、2020年度第3四半期決算時に発表した修正公表値を上回る着地となり調整後営業利益では増益を達成。同年6月に代表取締役社長を退任する予定の津賀一宏氏による体制では最後の決算発表となるが掲げてきた「低収益事業からの脱却」に一定のめどが立った形となる。(2021/5/11)

パナソニック、コンセント火災防ぐ「感熱・トラッキングお知らせコンセント」発売 
コンセントやプラグが原因の電気火災を防ぐ「感熱・トラッキングお知らせコンセント」がパナソニックから。異常な温度上昇を検知すると、電気を自動遮断する。(2021/4/28)

製造マネジメントニュース:
「歩くトレーニング」をロボットが支援、パナソニックが新サービス開始
パナソニックは2021年4月27日、歩行に不安を抱える人向けのトレーニングを支援する歩行トレーニングのロボットの量産モデルを開発し同ロボットによる「歩行トレーニング支援サービス」を開始することを発表した。(2021/4/28)

建機の自動運転:
自動運転する複数の建機を制御し協調運転を実現するシステム、大成建設
大成建設は、パナソニック アドバンストテクノロジーの独自技術であるロボット自律制御と協調タスクプランニングの技術を活用し、自動運転する複数の建機を制御し協調運転を実現するシステム「T-iCraft」を開発した。(2021/4/28)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
高値づかみでも「パナソニック コネクト」にはブルーヨンダーが必要だった
7000億円超は確かに高い買い物ですが、今後きちんと生かせるかが重要です。(2021/4/27)

製造マネジメントニュース:
ブルーヨンダーはCNS社の“専鋭化”に必須、パナソニックが7650億円で買収
パナソニックがサプライチェーンマネジメント(SCM)ソリューションを展開するブルーヨンダーの100%子会社化について説明。2020年7月に8億米ドルで同社の20%の株式を取得していたが、残り80%の株式の追加取得について、同社と、実質的な株主である投資会社2社との間で最終合意した。買収総額は71億米ドル(約7650億円)に上る。(2021/4/26)

イノベーションのレシピ:
パナソニックは社内ビジネスコンテストで「未来のカデン」を探し出す
パナソニック アプライアンス社は2021年4月22日、社内外で生まれた新しいビジネスアイデアを事業化まで導く社内アクセラレーションプロジェクト「ゲームチェンジャー・カタパルト」に関する説明会を開催した。顧客課題や社会課題解決に寄与する新たな事業アイデアを社内のビジネスコンテストで公募し、有望なアイデアの事業化を目指す。(2021/4/26)

パナソニック、米AIサプライチェーンソフト大手のBlue Yonderを71億ドルで買収
パナソニックはAI採用サプライチェーンソフトを手掛ける米Blue Yonderを買収すると発表した。買収総額は71億ドル(約7700億円)。両社で「オートノマス(自律的な)サプライチェーン」の実現を目指す。(2021/4/24)

研究開発の最前線:
「パナソニックの持つ多様性を価値に転換する」、新CTOの小川氏が会見
パナソニックの技術トップとして新たに執行役員 CTO、薬事担当に就任した小川立夫氏がオンライン会見を行った。今回の会見は、小川氏のパナソニックにおける経歴や技術開発についての考え方などを説明すもので、具体的な研究開発の方向性などについて踏み込むことはなかったが、その基盤となる考え方を示唆する内容となっていた。(2021/4/22)

製品動向:
パナソニックが場所を選ばない「純水素型燃料電池」の実証開始、発電は毎日8時間
パナソニックは、東京都江東区のパナソニックセンター東京で、同社製「純水素型燃料電池」の実証実験を開始した。今回の結果を踏まえて、2021年10月には5キロワットの発電出力を持つ純水素型燃料電池を発売する。(2021/4/22)

パナソニック、USB Type-C搭載の埋込型USBコンセント発売へ 8580円から
パナソニックが、スマートフォンやタブレットなどを充電できるUSB Type-Cポート搭載の埋込型USBコンセントを発売する。価格は8580円〜1万230円。従来品と比較して充電時間が平均で43%短縮できる。(2021/4/20)

製品動向:
欧州で高評価の真空断熱ガラスを国内初採用したエクセルシャノンの「樹脂サッシ窓」
エクセルシャノンは、パナソニック製の真空断熱ガラス「Glavenir」を窓ガラスに採用した高性能樹脂サッシ「シャノンウインドSPG」を結露防止が必要な病院や老健施設、ホテル、高性能住宅などの新築施設をターゲットに完全受注生産で2021年6月に販売する。(2021/4/16)

家庭用エアコンの国内販売台数:
ダイキンが17年ぶりに首位へ 換気できるエアコン人気
ダイキン工業が令和2年度に家庭用エアコンの国内販売台数で約19%のシェアを獲得し、パナソニックを抜いて17年ぶりに首位を奪還する見通しとなったことが13日、関係者への取材で分かった。(2021/4/14)

製造マネジメントニュース:
パナソニックが中国でCO2ゼロ工場を実現、全世界で7工場目
パナソニックは2021年4月6日、中国のパナソニック エナジー無錫(以下、PECW)において、中国で当社初となる二酸化炭素の実質的排出ゼロ工場を実現したと発表した。(2021/4/7)

製造マネジメントニュース:
北米照明デバイス事業会社の全株式を米投資会社に譲渡
パナソニック ライフソリューションズは、同社が100%出資する連結子会社のパナソニック ライティング アメリカズの全株式を、アメリカの投資会社Atarに譲渡した。(2021/4/2)

AIカメラ:
PR:実績豊富なAIカメラをすぐに“お試し”できる、パナソニックのスターターキット
AIカメラの本格的導入は製造業をはじめ各業界で広がりつつある。ただ、導入に向けたPoCに至る前に、そもそも「AIカメラや画像認識技術で何ができるのか」を見極める必要がある。こうしたケースで役立つのが、パナソニックが開発したVieurekaカメラを手軽かつ迅速に試せる「Vieurekaカメラ スターターキット」だ。(2021/3/31)

再生可能エネルギー:
太陽光パネルと蓄電池を個人宅にタダで設置、沖縄電力の再エネ目玉事業「かりーるーふ」
沖縄電力グループは、個人宅の屋根に無料で太陽光パネルを設置し、家主に電力を格安で販売するPPA事業「かりーるーふ」を展開している。かりーるーふは、個人宅の屋根を借りて太陽光パネルを設置し、電力を販売するPPA事業。設備面のサポートはパナソニックが行う。太陽光パネルの初期費用や保守費用は無料で、屋根を貸した住宅には、パネルとともに設置される蓄電池によって災害時にも電力が供給される。これまでに50枠の募集枠に対し、2倍以上の申し込みがあり、人気を裏付けている。(2021/3/30)

パナソニックが発表:
持ち運びできる蓄電池で「どこでも電源を確保」
パナソニック ライフソリューションズ社は2021年3月24日、可搬型バッテリーの新製品「イーブロック(e-block)」を発表した。充放電器から取り外して持ち運べるので、任意の場所で手軽に電源ポイントを確保できることが特長だ。(2021/3/29)

イノベーションのレシピ:
家電のアドオンをマイコンで自作、パナのモノづくりプロジェクトが目指す未来
パナソニックは2021年3月12〜25日にかけて、同社のデザインスタジオであるFUTURE LIFE FACTORYの活動を紹介する「DIG UP! あなたと考えるプロトタイプ展」を東急プラザ銀座で開催した。身の回りの素材や市販の電子部品を使ったモノづくりを促進する「D+IO」などのプロジェクトの成果を披露。(2021/3/25)

製造業IoT:
パナソニックの可搬型バッテリーはIoTを活用、充放電器との分離で新提案
パナソニックが新開発の可搬型バッテリー「e-block(イーブロック)」を発表。一般的な定置用蓄電システムと異なり、充放電器からバッテリーを取り外して使えることが最大の特徴で、複数のバッテリーを入れ替えて運用することなどを想定してIoT化しており、専用のスマホアプリとBluetooth通信でバッテリーの充電状態などを管理できる。(2021/3/25)

車載セキュリティ:
自動車メーカーに必須の「サイバー攻撃の監視」、パナソニックとマカフィーがサービス化
パナソニックとマカフィーは2021年3月23日、自動車に対するサイバー攻撃を早期に検知する「車両セキュリティ監視センター(車両SOC、Security Operation Center)」の構築に共同で取り組むと発表した。(2021/3/24)

掃除しにくい場所を指摘するロボット掃除機 パナソニックが「ルーロ」アップデート
パナソニックは、ロボット掃除機「RULO」(ルーロ)のソフトウェアアップデートを4月下旬から実施する。(2021/3/22)

高速化、長距離化、省線化を実現:
パナソニック、HD-PLC4 IPコアライセンス供与開始
パナソニックは、電力線などさまざまな既設のメタル線を活用して、高速にデータ通信を行うための通信規格(IEEE 1901-2020)に準拠した「HD-PLC4」IPコアのライセンス供与を始めた。(2021/3/18)

製造業IoT:
電力線だけじゃないHD-PLCの可能性、新規格発行でIoT向けに浸透するか
パナソニックは、電力線通信であるPLCの最新国際標準規格であるIEEE 1901-2020に準拠した技術や機能を搭載したICの設計に用いる「HD-PLC4 IPコア」のライセンス供与を開始した。高速化や長距離化を実現するとともに、電力線にとどまらない制御線や同軸線などの既設のさまざまなメタル線も活用できることなどを特徴としている。(2021/3/18)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。