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「遠隔地」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「遠隔地」に関する情報が集まったページです。

講義丸ごと即文字化 アプリとネットで変わる、耳の不自由な学生向け「ノートテイク」の今
聴覚障害のある学生のために講義内容を要約筆記する「ノートテイク」は音声の文字おこし技術やネット環境の向上で変わりつつある。これまで拾い切れていなかった教員の小話が聞けたり、遠隔地から支援ができたりとさまざまなメリットがあり、当事者からは好評だという。(2020/2/19)

製造ITニュース:
製造現場とオフィスをリアルタイムに結ぶ、映像コミュニケーションサービス提供
東日本電信電話と田辺工業は連携して、製造、建設、インフラ業界の現場作業者と、オフィスや現場事務所など遠隔地にいる管理者、監督者、熟練者が映像と音声でリアルタイムにコミュニケーションできるサービスを提供する。(2020/2/19)

ENEX2020:
コロナが遠隔地にある浴槽の利用状況を“見える化”するアプリを開発
コロナは、スマートフォンを用いて、場所を選ばず、湯沸かしや湯張り状況などを確かめられるアプリケーションを開発した。(2020/2/5)

DOCOMO Open House 2020:
労働力不足対策やテレワークなど ドコモが提案する、5G時代の新しい働き方
「DOCOMO Open House 2020」では、5Gを活用した多彩な働き方を提案している。これから深刻になる労働力不足を補う技術や、場所を選ばず働ける新しいシステムが数多く見られる。点検作業を効率化するロボットや、スマートグラスに遠隔地から指示をするソリューション、3Dホログラムを共有して作業できるソリューションなどを紹介する。(2020/1/23)

FORUM8デザイン フェスティバル2019:
建機の自動運転技術開発スピードを加速するVR活用術
建設業界では加速する人手不足を解決するために、建設機械を自動で運転する技術の開発を進めている。自動運転技術が完成することで、1人で複数の建設機械を操縦したり、遠隔地からテレワークで操作することが容易になるため、省人化を実現する。また、人と建設機械の接触回数を減らせるため、事故発生件数も削減できると見込まれている。大成建設では、自動運転技術の開発速度を上げるVRを用いた新ワークフローを構築した。(2020/1/21)

KDDIら、遠隔地から乳牛の見守りを行う5G実証実験
KDDIらは牛舎内の乳牛の4K映像を用い、耳標の読み取りによる乳牛の居場所の把握と遠隔からの乳牛の見守りを行う実証試験を実施した。獣医検診などの対象となる乳牛の居場所をすぐに把握でき、飼育している乳牛の状態も牛舎外から確認できるようになる。(2019/12/24)

沖電気、自治体職員向けテレビ電話をリリース 書類スキャナーも付属 遠隔地から住民の相談に対応
沖電気工業が、自治体職員向けの遠隔対話システム「相談上手」を発売。テレビ電話と書類スキャナーをセットにしたもの。職員は窓口以外の場所から地域住民の相談に乗ったり、提出書類を確認したりできる。(2019/12/12)

「分身ロボット」でお買い物 ANAと三越伊勢丹、日本橋に限定店舗をオープン
ANAホールディングスと三越伊勢丹は、遠隔操作に対応したコミュニケーションロボットを使い、遠隔地から買い物ができる施設を東京都日本橋に期間限定でオープンする。(2019/12/6)

山市良のうぃんどうず日記(167):
1人暮らしを始める大学生のために、遠隔地から親ができるPCサポート
筆者の3人いる子どものうち、一番上はもう大学2年生。遠方で1人暮らしをしています。大学入学時に必要ということでWindows 10のノートPCを買い与えました。PCは高校時代から使っていますが、Windowsに詳しいというわけではありません。今回は、PCの安定運用のために筆者が用意した、日常的な更新の簡素化とリモートメンテナンス環境について紹介します。Windowsを使い慣れていて、来春、大学生を遠方に送り出す予定がある親御さんには、参考になるかもしれません。(2019/12/4)

5Gで脳外科手術を遠隔支援、ドコモと広島大が実験に成功
NTTドコモと広島大学が、5Gを使った遠隔手術支援の実験に成功したと発表した。病院内の治療室と遠隔地を5Gで接続し、バイタルデータなどを伝送。遠隔地にいる熟練医師が遠隔で手術を支援する。(2019/11/29)

ドコモと広島大学、5Gを活用した遠隔地からの手術支援に成功
NTTドコと広島大学は、5Gを適用したスマート治療室での遠隔医療支援フィールド実験に成功。脳外科手術を行う執刀医に対し、熟練医がリアルタイムで遠隔手術支援を行うシステムの5G接続性を検証した。(2019/11/29)

ANA、分身ロボ「newme」普及に本腰 100体を東京・日本橋に設置へ 遠隔地からの買い物など実現
ANAHDが三井不動産と協業。遠隔操作に対応したコミュニケーションロボット「newme」を都市に配置する共同事業を行う。12月から東京・日本橋に、newmeを設置した特設ショップをオープンし、遠隔地から買い物ができるようにする。2020年からはオフィスなどへの設置も進め、エリア全体に計100体のnewmeを投入する予定。(2019/11/27)

ソフトバンク、カメラ搭載の“IoT蛍光灯”を使った防犯サービス クラウド経由で遠隔監視
ソフトバンクが“IoT蛍光灯”を活用した防犯サービス「SecuLight」を発表。蛍光灯は4Gデータ通信に対応しており、撮影したデータをクラウド上に自動送信できる。管理者は遠隔地から映像を確認し、トラブル発生時に迅速な対応を取れる。(2019/11/25)

「レースまでの育成状況を知りたい」 疾走する馬の8K映像、馬主らに5G伝送 KDDIなど実験
5Gを活用し、馬のトレーニングや厩舎内の様子をリアルタイムで伝送する実証試験を、KDDIなどが実施。「遠隔地からでも仔馬を見守りたい」という生産牧場や馬主のニーズに応える。(2019/11/13)

Sigfoxが変える建設現場の維持管理(1):
乾電池のみで数年間も稼働するLPWAネットワーク「Sigfox」
近年、建設業界では、事故の発生を防ぐことを目的に、構造物などの状況を可視化するIoT機器やシステムの導入が広がっている。例えば、橋梁(きょうりょう)などにセンサーを取り付け、損傷具合を遠隔地で確認可能なシステムなどが挙げられる。こういった状況の中、IoT機器を低コストで運用できるネットワーク「Sigfox」に関心が集まっている。本連載では、京セラコミュニケーションシステム LPWAソリューション事業部 LPWAソリューション部 LPWAソリューション1課の海野晃平氏が、Sigfoxの概要や現場での活用事例などを説明する。(2019/10/23)

自律走行にAIアシスタント、音声通話も可能 多機能ロボ「temi」、H.I.S.傘下のハピロボが発売 約30万円
H.I.S.グループ傘下のhapi-robo stがロボット「temi」を発売。一般家庭・法人を問わず販売し、遠隔地とのビデオ通話、目的地への案内などの用途を見込む。(2019/10/17)

クラウド型防犯カメラを搭載した「まちを見守る自販機」、NECとアサヒ飲料が開発 映像を遠隔地から確認可能
NECとアサヒ飲料が上部に監視カメラを搭載した自動販売機を共同開発した。カメラに通信機器が付属し、撮影した映像をクラウド上に送信・保管する仕組み。設置場所付近でトラブルが起きた際に、警察などが映像を遠隔地から確認できるのが特徴。(2019/8/30)

AI&無線LANで、社内ネットワークと管理者はどう変わるのか?:
PR:クックパッドやアカツキライブエンターテインメントも議論――組織の変化、ビジネス展開に追従できるネットワーク技術者の要件とは
ネットワークへのアクセスが容易になる無線LANは、社内での業務の進め方や社外での働き方を変える大きな可能性を秘めている。例えば、無線LANをクラウド経由で管理できるようになれば、遠隔地のメンテナンスの負担も下がるなどだ。では、ネットワークに無線LANを適用し、使いやすく障害に強い形に変えていくためには、どのような工夫が必要なのか。また、AIの適用によって設定、運用の自動化が進む中で、エンジニアに求められるものはどう変わっていくのか。メーカーやソリューションプロバイダーの担当者と企業のエンジニアが議論しながら、具体的な姿を探る。(2019/8/27)

NPSが飛躍的に上昇
住宅ローン会社は「クラウドUC」で働き方をどう変えたか? 選定の理由は
住宅ローン会社American Pacific Mortgageは、遠隔地で働く従業員をサポートするFuzeのクラウドUCツールを導入した。働き方をより柔軟にして、コストを減らすことが目的だ。(2019/8/20)

製造ITニュース:
設備の稼働状況や生産情報を見える化する「生産情報可視化集計システム」
NECプラットフォームズは、遠隔監視制御システム「コルソスCSDJ-A」や各種PLCと連携する「生産情報可視化集計システム」を発売する。設備の稼働状況や生産情報をグラフィカルに可視化し、遠隔地からの監視も可能だ。(2019/8/7)

KDDI、メールで遠隔地の避難情報が分かるサービスを提供開始
KDDIは、7月8日にあらかじめ登録した遠隔地域の災害・避難情報を受け取れる「登録エリア災害・避難情報メール」を提供開始。家族・知人の安否をいち早く確認し、避難誘導へつなげられるようになる。今後は「+メッセージ」の公式アカウントへの対応を予定し、登録手順がより簡単になる予定。(2019/7/9)

ソフトバンクと大成建設、可搬型5G設備を活用した建設機械との連携を実証
ソフトバンクと大成建設は可搬型5G基地局「おでかけ5G」を用い、大成建設が開発中の遠隔操作と自動制御が可能な建設機械システム「T-iROBOシリーズ」の稼働に成功。施工時に遠隔地からでも建設現場の状況をリアルタイムに確認し、建設機械の制御や安全監視などを行えるようになる。実証実験では基地局から直線距離100〜200mでの建設機械の稼働と映像の伝送を実現し、4Gに比べて映像の遅延時間が約10分の1以下になったと確認した。(2019/6/5)

メールで遠隔地の避難情報を把握できるサービス KDDIが提供開始
KDDIは、7月4日から情報配信サービス「登録エリア災害・避難情報メール」を提供開始。あらかじめau携帯電話番号と対象地域を登録しておくと、災害・避難情報の配信対象外エリアにいても通知を受け取ることができる。遠隔地域にいる子供が両親の住む地域の避難情報を把握し、避難を勧める連絡を入れるなどの行動を想定している。(2019/5/28)

組み込み開発ニュース:
遠隔地からでもデータ管理が可能、次世代LPWA規格ZETA対応IoTデバイス
凸版印刷は、次世代のLPWA規格「ZETA」対応のIoTデバイス開発で、ACCESSと協業する。GPSを利用して位置情報を監視する「GPSトラッカー(ZETA版)」、カメラによる位置情報からAI解析する「IoTカメラ(ZETA版)」を今夏より提供開始する。(2019/5/16)

“IoT×AI”で錦ゴイを見守り、凸版印刷が次世代LPWA規格「ZETA」を使って養殖管理サービスを開発
凸版印刷は、次世代低消費電力広域ネットワーク規格「ZETA」と人工知能を活用して、錦鯉の養殖状況を可視化する見守りサービスを開発した。携帯電話通信の電波が届かない山間部にある養鯉場でもZETAの中継器を使って遠隔地から常時管理できる。(2019/4/25)

3Dホログラムで“対面”のような受付サービス NTT Comの映像技術を活用――JALラウンジでトライアルを実施
JALとNTTコミュニケーションズは、3Dホログラムとビデオ通話を組み合わせた受付サービスのトライアルを、羽田空港国際線サクララウンジのシャワールーム受付カウンターで実施する。シャワールームの受付案内やスマートロックを使った開施錠に、遠隔地にいるスタッフがリアルタイムで対応する。(2019/4/11)

「防爆対応スマートグラス」で危険な現場での遠隔地間のグループワーク実現へ
テレワーク事業などを手掛けるブイキューブとウェアラブルを開発する米リアルウェアは、情報通信技術により遠隔地間のグループワークを実現する拠点間情報共有システムと、防爆認証に対応したスマートグラスを連携させた新ソリューションの実験的な提供を開始したと発表した。グループワークの可能性を危険な作業現場にまで、拡大させる。(2019/3/25)

ドコモの未来体験空間「PLAY 5G 〜明日をあそべ〜」を9月30日まで延長、一部展示内容をリニューアル
NTTドコモは、5Gを活用した未来のサービスやコンテンツを体感できる「PLAY 5G 〜明日をあそべ〜」の常設展示期間を9月30日まで延長。3月13日からは展示内容を順次入れ替えるほか、3月16日には4K360度ライブカメラを用いたVRのライブ中継で遠隔地にいるような体験ができるイベントも行う。(2019/3/12)

車内に3Dアバター出現、遠隔地の人と一緒にドライブ 日産とドコモ、5Gで走行実験
日産自動車とドコモは、遠隔地の人の3DアバターをARで車内に出現させ、車内の人と一緒にドライブする走行実験を始める。(2019/3/12)

プラネックス、遠隔地の見守りにも使える小型センサー「どこでもセンサー」
プラネックスコミュニケーションズは、遠隔地の見守りや防犯などに利用可能な汎用センサー「どこでもセンサー」シリーズを発売する。(2019/2/15)

遠隔地で介護や育児と両立できる「ショートタイムテレワーク」 ソフトバンクが実験
ソフトバンクが、介護や育児で長時間勤務が難しい人に、企業の業務の一部をテレワークで委託する「ショートタイムテレワーク」の実証実験を始めると発表した。(2018/12/13)

特集・ビジネスを変える5G:
遠隔地の体験共有する“分身”ロボットの可能性 旅も仕事も「今すぐここで」 
人が瞬間移動するのは難しいが、離れた場所で“分身”のように動くロボットがいれば、行きたい場所を遠隔地で体験できるかもしれない。そんな取り組みが進められている。(2018/11/29)

ドローン映像で本人特定、注文品を配送へ 楽天、スタジアムで5G活用
楽天が、ドローンなどが撮影した映像を5Gで伝送し、遠隔地からスタジアム内の人物を特定する実験を実施した。(2018/11/16)

カラーマネジメントをクラウドで 凸版、ディスプレイで最終印刷物の色調確認できる技術を開発
最終印刷物の仕上がりの色調をディスプレイ上で確認できる「カラーマネージメントクラウドサービス」を凸版が開発。ディスプレイ上で実際の最終印刷物と同じ色調が表現できるほか、遠隔地の複数人がオンラインで色校正するといったことが可能だ。(2018/11/6)

「海を眺める」「ウミガメに触れる」 遠隔地のロボットで疑似体験、KDDI
ロボットがカメラで捉えた風景や触れたものの質感を、VR技術などを使って遠隔地にいる人に伝え、旅行を疑似体験してもらうイベントを、KDDIが9月に開催する。(2018/8/29)

IT活用:
電柱を活用したICT農業、中部電力とIIJが共同実証
中部電力とIIJが電柱を活用したICT農業の実証実験を開始。電柱に無線基地局を構築し、遠隔地から水田の水位・水温の把握や給水弁の開閉制御を行えるようにする。(2018/8/17)

“遠隔二人羽織ロボット” 東大などが開発 共同作業や技能の共有に
東京大学、慶應義塾大学、科学技術振興機構(JST)が8月9日、ウェアラブルロボットを使って遠隔地から他人の身体に働きかけ、共同作業するシステム「Fusion」(フュージョン)を開発したと発表した。(2018/8/15)

セルラー網の拡大などに向け:
“衛星IoT”市場が創成期、新興企業も次々と誕生
“衛星IoT(モノのインターネット)”がまさに、軌道に乗ろうとしている。十数社もの新興企業はそれぞれ、セルラーネットワークが届かない遠隔地のノードの接続に向けて、今後数年間で最大200基の超小型衛星(ナノサテライト)を打ち上げようとしている。(2018/8/15)

無線IoTで信号の同期も確保:
生体情報収集向け無線技術「SmartBAN」、広島市立大学らが実用化技術を発表
広島市立大学、東芝DMEらは、生体情報取得を目的としたSmartBANの実用化に向けた技術の詳細を発表した。SmartBANは複数のIoTセンサーノードで計測したデータを無線でハブに集約する通信技術。体調モニタリングや体調管理、遠隔地での臨床判断支援などに役立つ。(2018/7/24)

“移動する”試着室使い、遠隔で服をおすすめ 楽天が福島県で実証実験
楽天は、店舗スタッフが遠隔地から服を提案する「遠隔スタイリング支援システム」の実証実験を福島県で7月23日に実施した。実店舗の数が限られるなど、ファッションの地方格差を軽減する狙い。(2018/7/23)

News
昭和大学病院がeICUを導入、ICUの患者情報を遠隔地で一括管理
昭和大学病院と昭和大学江東豊洲病院が、フィリップスと研究開発した「遠隔集中治療患者管理プログラム(eICU)」を運用開始した。患者情報を遠隔地の支援センターに集約し、集中治療をサポートする。(2018/6/4)

エネルギー管理:
LPWAで電力情報をリアルタイム収集、KDDIがベトナムの工業団地で
KDDIがベトナムの工業団地で、広域無線技術「LPWA」を利用した電力情報の収集実証に成功。遠隔地から電力メーターの情報をリアルタイムに収集することに成功した。(2018/5/23)

第1回ドローン×インフラメンテナンス連続セミナー(1):
第1回ドローンによるインフラ点検の動向・最新技術のフォーラム開催
ドローンによる橋梁や鋼構造物のインフラ点検が検討されているが、ハードルの1つとなっているのが、操縦者の視界を超えてドローンが飛行する「目視外飛行」。現状で電波障害や運行システムの整備などの課題があり、実現すれば人の目の届かない遠隔地でのインフラ点検や水中のダム・河川点検などへも活用の場が広がることになる。(2018/5/15)

遠隔拠点の産業機器をリモート保守 海外拠点にも対応――IIJグローバルが遠隔メンテナンスのクラウドサービスを開始
IIJグローバルソリューションズが、遠隔から設備のリモートメンテナンスを可能にするクラウドサービス「Global Remote Maintenance Service(GRMS)」の提供を開始。地方や海外拠点の工場など、遠隔地にある設備のリモート保守と集中監視を実現し、コスト削減や運用負荷の軽減を図れるという。(2018/4/19)

総務省がSF小説創作 AIが家族に溶け込む2030年代の未来描く
家庭向けの人型AIロボット、仮想的に自由に遠隔地へ行けるVRウェア、100歳でも登山できる補助外部骨格など、2030年代までに実現を目指す技術が実生活に溶け込んだ近未来を描く小説を、総務省が4月17日に公開した。(2018/4/17)

製造ITニュース:
AR技術を用いた技術伝承サービス
アウトソーシングテクノロジーは、AR技術を用いて熟練工が持つ技術の伝承を円滑にするサービス「AR匠」を発表した。ゴーグル型端末を装着することで、作業者と遠隔地にいる熟練技術者が画面、視界を共有しながら作業を進められる。(2018/4/5)

VRニュース:
ANAの瞬間移動サービス「AVATAR」が起動、意識や思いを“遠くに届ける”
ANAホールディングスが、ロボティクスやVR/AR、ハプティクス技術などを使って遠隔地の体験をリアルタイムで届ける“瞬間移動サービス”「AVATAR(アバター)」事業について説明。「飛行機でお客さまの体を“遠くに届ける”だけでなく、AVATARで意識や思いを“遠くに届ける”新たなサービスを提供していく」(同社社長の片野坂真哉氏)という。(2018/3/30)

ドローンの安全運用、携帯電話網で手助け 法人向け「docomo sky」始動
ドコモが、法人のドローン運用をサポートする「ドローンプラットフォーム docomo sky」を開発。ドローンが携帯電話網と接続し、遠隔地から自動飛行が可能。(2018/2/21)

VR導入事例
HoloLensで遠隔地の医師も参加した外科手術成功
Microsoftの「HoloLens」による仮想現実を使って海外の医師がサポートする手術が行われた。(2018/2/20)

VRニュース:
トヨタのVR集合教育の実証実験に成功、新型レクサスLSの技術講習会で
電通国際情報サービスは、トヨタ自動車向けに開発した「遠隔地3D車両情報共有システム」を用いて、日本とアジア3拠点のエンジニアを結ぶVR集合教育の実証実験を実施し、成功した。(2018/1/16)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。