インド拠点の強化も狙う:
Infineon、AI向け電源IC企業C2iを買収 垂直給電を強化
Infineon Technologiesは、AIデータセンター向けのデジタル電力管理技術を手掛けるインドC2i Semiconductorsを買収する。C2iが持つマルチフェーズコントローラーやスマートパワーステージ、垂直給電に関する技術を取り込み、AIサーバ向けの電力供給ソリューションを強化する。(2026/8/28)
及川卓也からエージェント時代の開発者たちへ(12):
MCPサーバを立てるだけではAIエージェントに使われない
「自分の作ったツールを、MCPサーバでAIエージェントから使えるようにしよう」。そう言われてきました。私も自作ツールにMCPサーバを付けています。ただ、用意しさえすれば使ってもらえる、というものでもないようです。決め手がどこにあるのかを、自分のサーバで確かめてみました。(2026/8/27)
ITニュースピックアップ:
サーバ調達費はまだ上がるのか 半導体市場92%成長が示す構図
Gartnerの予測によると、世界の半導体市場が2026年に前年比92%増と、1年で約2倍に膨らむという。これを生んでいるのは何か。企業のサーバやPCの調達費にはどう跳ね返るのか。(2026/8/26)
契約書や顧客リストもローカルに
“シャドー保管”を86.4%が経験 原因はファイルサーバ不調という現実
ファイルフォースは、ファイルサーバや共有フォルダの「処理が遅い」といった不調に関する調査結果を発表した。不調時に正規の保管場所以外へファイルを保存するなどの“代償行動”を経験した人は86.4%だった。(2026/8/24)
アナログ半導体も重要に:
ロームが見る「1ラック1MW時代」のAIサーバ Si/SiC/GaNは共存へ
AIサーバの高性能化に伴い、消費電力が急増している。ロームは、次世代AIサーバでは電源の高電圧化が進み、シリコン(Si)/炭化ケイ素(SiC)、窒化ガリウム(GaN)など異なるパワーデバイスが1つのシステム内で使われる「共存」の時代になるとみる。(2026/8/20)
Nuvotonの新製品:
55個を直列接続、AIサーバ向け電池監視IC
Nuvotonは、最大16個のリチウムイオン電池セルを監視でき、最大55個のICを直列接続できるバッテリ監視IC「KA49703A」「KA49713A」を投入する。(2026/8/24)
組み込み開発ニュース:
最大55個のディジーチェーン接続が可能なAIサーバのBBU向けバッテリー監視IC
ヌヴォトン テクノロジーは、AIサーバ向けBBUに最適化したバッテリー監視IC「KA49703A」「KA49713A」を開発した。ディジーチェーン通信技術の採用により最大55デバイス接続に対応し、高電圧システム向けの高信頼、高効率な電源システムを可能にする。(2026/8/19)
コストメリットと課題は:
「捨てるはずのDDR4」を再利用 Meta、CXLでサーバ台数を25%削減
Metaは、運用を終えたサーバから回収したDDR4メモリをCXL経由で再利用し、サーバ台数を25%削減できるとしている。DDR5の価格上昇を背景に、こうしたメモリ再利用の経済的メリットは高まっている。一方、Metaのようにハードウェアからソフトウェアまで自社で制御できない企業では、DIMMとCXLコントローラーの組み合わせや相互運用性が導入の壁になる。(2026/8/19)
AWS Summit Japan 2026:
LINEヤフーが“ペタバイト級DWH”をクラウド移行 「処理時間2倍」の壁をどう突破した
LINEヤフーは総容量3PB超のDWHをAmazon Redshiftへ移行した。ピーク時の性能課題に対し、マルチAZ構成や自動WLMを導入して克服。バッチ処理の高速化やNoOps化を果たし、公式MCPサーバ整備による“AIレディ”な基盤構築を進める。(2026/8/27)
マルウェアも設置:
さくらインターネットで583アカウントに不正ログイン 「顧客領域」まで到達
さくらのレンタルサーバで、一部顧客環境への不正アクセスが判明した。確認された不正ログインは583アカウント。さらに顧客環境へのマルウェア設置も確認され、顧客情報だけでなく「通信の秘密」に該当する情報にもアクセス可能な状態だったという。何が起こったのか。(2026/8/18)
EDR掌握に全ユーザー遮断も
米大手も陥ったAI活用のわな セキュリティカンファレンスで起こったセキュリティ崩壊
生成AIの急速な導入が思わぬセキュリティ崩壊を招いている。Black Hat会場で判明したMCPサーバの脆弱性から、大手企業さえ陥る「暗号化軽視」の実態と、情シスが今すぐ点検すべき盲点を解き明かす。(2026/8/18)
エンジニアの負荷を大幅軽減:
大量アラートを「53%削減」 サーバ300台を運用する情シスは何を変えた?
約300台のサーバを運用するオープンハウスグループでは、大量に届くアラートへの対応が担当者の負担となっていた。そこで監視運用の仕組みを見直し、アラート数を約53%削減した。同社は監視の運用をどう変えたのか。(2026/8/17)
AIやHPC、エッジ用途も:
最新AMD EPYC 9006プロセッサ搭載、AdvantechがAIサーバ製品群
Advantechは、AMD EPYC 9006 SP8プロセッサを採用したサーバ製品群を投入する。AIやHPC、ネットワーク、産業用途に対応する。(2026/8/12)
抽選でAmazonギフトカードが当たる:
PR:IT製品の導入に関するアンケート「サーバ&ストレージ」編
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名にAmazonギフトカード(3000円分)をプレゼント。(2026/8/13)
抽選でAmazonギフトカードが当たる
IT製品の導入に関するアンケート「サーバ&ストレージ」編
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名にAmazonギフトカード(3000円分)をプレゼント。(2026/8/13)
人工知能ニュース:
シャープが2026年9月からAIサーバ事業を開始、2026年度業績は円安で下方修正
シャープは2026年度第1四半期の決算説明会において、新規事業となるAIサーバ事業の受注活動を2026年9月に開催予定の同事業の説明会に合わせて開始すると発表した。(2026/8/10)
「触ったことないから分からん」「原因不明だが再起動」をこっそり卒業:
なぜ若手こそインフラを学ぶべき? 無料で学べるネットワーク、Linux、サーバ&ストレージのeBook
クラウドやAIの普及で、インフラの仕組みを意識せずに仕事ができる場面が増えています。しかし、障害対応やAIが生成した設定コードの確認には、基礎知識が欠かせません。夏休みに読んでおくと役立つ無料eBookを紹介します。(2026/8/9)
通期業績予想も上方修正:
太陽誘電26年度1Qは増収増益 AI需要でコンデンサーのBBレシオ1.72に
太陽誘電は2026年8月5日、2027年3月期第1四半期(2026年4〜6月)の業績を発表した。売上高は938億9700万円で前年同期比10.7%増、営業利益は48億1800万円で同53.3%増、経常利益は42億6300万円で同1560.4%増と増収増益した。AIサーバ需要の好調などを受け、通期の業績予想を上方修正している。(2026/8/6)
26年度1Qは増収増益:
AIサーバ向け「生産キャパシティー超える受注」ローム
ロームの2026年度第1四半期業績は、売上高が前年同期比16.8%増の1357億円、営業利益は同4825.6%増の96億円、純利益は203.6%増の90億円で増収増益となった。インバーター向け炭化ケイ素(SiC)デバイスも欧州向け中心に売り上げが伸長するなど自動車向けが好調だったほか、パワーデバイスやLSIを中心にAIサーバ向け事業も拡大した。(2026/8/5)
サーバーワークスがガイドライン策定支援で新サービス:
自社のAI利用は本当に安全? 現場放任に潜む「4大リスク」
サーバーワークスは、AWS環境での生成AI活用に必要なルール整備を支援する「AWS生成AIガイドライン策定サービス」を提供開始した。最短1カ月でルールを整備できるプランも用意する。(2026/8/5)
最大16000MT/sの高速データ転送:
第3世代MRDIMM用メモリI/Fチップセット、ルネサス
ルネサス エレクトロニクスは、次世代AIや高性能コンピューティング(HPC)に向けた第3世代MRDIMM用「メモリインタフェースチップセット」を発表した。DDR5ベースのサーバプラットフォームと互換性を保ちながらメモリ帯域幅を25%改善し、最大16000Mトランスファ/秒の高速データ伝送を実現する。(2026/8/4)
抽選でAmazonギフトカードが当たる
「Linuxサーバの長期運用とRed Hat Enterprise Linux」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名にAmazonギフトカード(3000円分)をプレゼント。(2026/7/31)
通期予想は上方修正:
村田製作所、26年度1Qは売上高が過去最高 データセンター関連は81%増
村田製作所は2026年度第1四半期の業績を発表した。売上高は前年同期比20.7%増の5023億円、営業利益は同59.8%増の985億円だった。AIサーバ向けを中心にデータセンター関連の部品需要が拡大し、四半期の売上高と受注高はいずれも過去最高となった。こうした需要動向や円安を踏まえ、2026年度通期業績予想を上方修正した。(2026/8/3)
抽選でAmazonギフトカードが当たる
「企業内サーバ環境の利用実態」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名にAmazonギフトカード(3000円分)をプレゼント。(2026/8/24)
レビュー負荷が441%増 New Relicが調査で明かす2つの課題:
無料でAIコーディングの利用状況、トークンコスト可視化 オープンソースのMCPサーバ「Preflight」公開
New RelicはAIコーディングの利用状況やコストを可視化するMCPサーバ「Preflight」をオープンソースで公開した。トークン浪費をはじめとするAIコーディング特有の課題解決を支援するという。(2026/7/30)
“止められないシステム”を限られたスペースでどう動かすか:
「サーバを置けるスペースがない」なら“外”に作ればいい――病院が悩んで選んだ方法とは?
山口赤十字病院は、医療システムを支えるITインフラを刷新した。“止められないシステム”を動かすITインフラを、限られたスペースでどう実現したのか。(2026/7/30)
苦労して手に入れた「Steam Controller」をPC/スマホ/ARグラスにつないでみた ゲーム体験や実用性は?
5月5日に突如販売が始まった「Steam Controller」は、初回分がすぐに完売し、2回目の販売では、サーバーが混雑するほどの盛況ぶりであった。とはいえ、そこまでして手に入れるべきものなのだろうか。なんとか購入できた本製品の使い勝手や利用範囲を紹介する。(2026/7/30)
『【令和8年度】 いちばんやさしい 基本情報技術者』出張版:
【基本情報技術者試験】サイバー攻撃からWebサーバを守る「WAF」の機能とは?
ITの基礎理論から経営・マネジメントまで幅広い知識が問われる国家資格「基本情報技術者試験」。IT担当者が直面しやすいテーマを取り上げ、図解を交えながら実践的な知識を解説します。今回は、技術的セキュリティ対策のうち、外部の攻撃者から自社のサーバを守る「ファイアウォール」や「WAF」などの仕組みを解説します。(2026/8/13)
AMD AI Advancing 2026:
「AIハイパースケール」でNVIDIAに真っ向勝負を仕掛けるAMD 2030年に向けたロードマップを公開
AMDが自社イベントで、データセンター/サーバ向けの新世代CPU/GPUと、それを搭載するラックマウントシステムを発表した。発表内容を見ていると、ライバルであるNVIDIAに対する“真っ向勝負”感が伝わってくる。(2026/7/28)
人気連載まとめ読み! @IT eBook(147):
【無料】「メールサーバなんて触ったことない」人も必見 SPF・DKIM・DMARCの基礎が学べる電子書籍75ページ
人気過去連載を電子書籍化し、無料ダウンロード提供する@IT eBookシリーズ。第147弾は、メールの仕組みや基礎を再確認しながら、確実にメールを届けるために必要な設定や運用のポイントを解説する連載「意外と知らないメールサーバ構築・運用の基本」です。「メールが届かない」理由や、SPF・DKIM・DMARCなどの基礎知識が身に付きます。(2026/7/28)
「めっちゃカメレオン」公式Discord乗っ取り 担当者PCがマルウェア感染、管理者が全員BANに 現在は復旧
「めっちゃカメレオン」の開発者レモリオン氏とはがねいろ氏は7月26日、公式Discordサーバの乗っ取り被害を報告した。MODマップのマルウェア対策を進める作業中に担当者のPCが感染し、攻撃者が管理権限を奪ったという。サーバは現在復旧している。(2026/7/27)
古田雄介の「アキバPickUP!」:
480mm水冷に160mmファン搭載ケース! 夏のアキバは「大風量パーツ」がアツい
夏真っ盛りのアキバでは、AMDとIntel用のサーバ向けに120mmファン×4連の簡易水冷キットや、前面に160mmファンを2基搭載したPCケースが売り出された。(2026/7/27)
更新を後回しにしていないか?:
回避策なし、「BIND 9」に高深刻度7件の脆弱性 DNSキャッシュ汚染やDoSの恐れ
DNSサーバソフト「BIND 9」の更新版が公開された。修正されたのは計9件の脆弱性で、このうち7件は深刻度「高」と評価される。DNSキャッシュ汚染やDoSにつながる問題も含まれるが、現時点で有効な回避策は示されていない。(2026/7/27)
AMDがサーバ/HPC向けの「第6世代EPYC」「Instinct MI400」を発表 搭載製品は順次市場投入
AMDが自社イベント内でーバ/HPC(ハイパフォーマンスコンピューティング)向けのCPU「第6世代EPYC」とGPU「Instinct MI400」を改めて発表した。第6世代EPYCについては、早いもので2026年第4四半期(10〜12月)からの出荷を予定している。(2026/7/24)
最大9600MT/sで動作:
サーバのメモリ帯域幅を向上 RambusのRDIMMチップセット
Rambusは、最大9600MT/sで動作するDDR5 RDIMM向けチップセットを発表した。クロック制御や電源管理機能を統合し、高速動作時の信号品質と電源品質の確保に貢献する。(2026/7/23)
AI推論の広がりと、CPUベースのサーバが再評価される理由:
PR:「AIにはGPU」の時代に考えたい、データセンターの制約を克服するCPUとサーバの新展開
AIの需要は「学習」から「推論処理」に移行しており、機密保持の観点からAIインフラのオンプレミス運用を再評価する向きがある。しかし既存のデータセンターは電力やスペースの限界に直面している。この制約を破り、業務アプリとAI処理の混在環境を効率化するアーキテクチャとは。(2026/7/23)
韓国外交官「ほぼ全員」の情報流出か 国立外交院への不正アクセスで最大1万件 現地報道
韓国外務省傘下の国立外交院がサイバー攻撃を受け、韓国の外交官ほぼ全員に当たる最大1万件の個人情報が流出した恐れがあると、東亜日報や聯合ニュースなど韓国メディアが相次いで報じた。攻撃者は約10カ月にわたりサーバに不正接続していたという。(2026/7/22)
従来対策では不十分:
わずか11バイトでメモリを圧迫 OpenSSLを狙う新DoS攻撃、その意外な仕組み
OpenSSLで、少量の通信でサーバのメモリを消費させる新たなDoS問題が見つかった。特徴は、TLS通信が始まる前の処理を悪用し、一般的な接続数制限だけでは十分に防げない可能性があることだ。多くのソフトウェアが利用するライブラリーで何が起きていたのか。(2026/7/22)
影響範囲はほぼ全ユーザー:
WordPress本体に重大脆弱性、運営元が異例の強制更新 専門家が語る“本当の危険”
管理者の設定ミスや弱いパスワードがなくても、サーバを乗っ取られる可能性がある。「WordPress」本体で見つかった重大な脆弱性を受け、WordPress.orgは異例の強制自動更新を開始した。なぜ今回はここまで危険視されているのか。専門家にその理由と今後のリスクを聞いた。(2026/7/22)
AIインフラにおける『縁の下の力持ち』CXL:
PR:AI推論の「メモリ足りない問題」を解消 CXL対応KVキャッシュサーバはなぜ注目されるのか
AI推論処理能力のスケーラビリティ確保やリソース最適化を考慮したインフラ設計においては、メモリの能力をどう最大化させるかが課題になる。本稿では業界標準の新規格「CXL」と、CXLを採用したインフラ設計において重要なポイントを解説する。(2026/7/22)
40GBのLLMを約1.4秒で転送:
性能最大2倍のAIサーバ向けPCIe 6.0 SSD、Samsung
Samsung Electronicsは、PCIe 6.0対応エンタープライズSSD「PM1763」の量産を開始した。AIおよびHPCサーバ向けに最適化し、従来比で最大2倍の性能と高い電力効率を実現する。(2026/7/21)
蛇口をひねると「カルピス」が出てくる アサヒが見つけた意外な需要
蛇口をひねると「カルピス」が飲める――。アサヒ飲料が「カルピスじゃぐち」の本格展開を始めた。ドリンクサーバーではなく蛇口にこだわった理由とは……。(2026/7/20)
情シスが注目したい6つの改革
ゲーム販売の分断を防ぐ カプコンが生成AI導入の前にデータ基盤を刷新した理由
クラウド移行の目的を、処理性能や拡張性の向上だけに置くと、情シスの運用負荷は残り続ける。カプコンはサーバ運用、データ連携、障害復旧まで見直した。仕事を本当に減らす移行には何が必要なのか。(2026/7/17)
「クラウドAI」に潜む2大リスク
なぜ今ローカルAIなのか NVIDIAも注視するその実力と「使い分け」の落とし穴
企業で生成AIの活用が進み、機密データを扱う場面が増える中、AIを社内端末やサーバで実行する「ローカルAI」への関心が高まっている。一方、導入に当たっては課題もある。ローカルAIを導入するための秘訣とは。(2026/7/16)
FAX・複合機との連携や既存システムからの移行も簡単に実現:
PR:【後編】Windowsファイルサーバを「そのまま」文書管理システムとして使う方法と、そのメリットを学ぶ
ファイルサーバ検索・文書管理ソフトウェア「FileBlog」を提供する鉄飛テクノロジー。前編では、FileBlogがいかにして1〜2億文書のスムーズな検索を実現したのか、そして同社の「情に厚い」サポートの裏側を聞いた。後編ではWindowsファイルサーバをそのまま文書管理システムとして活用するメリットや、既存の文書管理システムからWindowsファイルサーバとFileBlogを組み合わせた運用に移行する際のポイントを聞く。(2026/7/16)
『【令和8年度】 いちばんやさしい 基本情報技術者』出張版:
【基本情報技術者試験】アクセス集中でサーバがダウン サービスを止める「DoS攻撃」とは
ITの基礎理論から経営・マネジメントまで幅広い知識が問われる国家資格「基本情報技術者試験」。IT担当者が直面しやすいテーマを取り上げ、図解を交えながら実践的な知識を解説します。今回は、技術的脅威のうち、迷惑メールやDoS攻撃などの脅威を中心に取り上げます。(2026/7/30)
「bokete」アプリ、サービス終了へ システム老朽化やサーバ費高騰で 18年で1億超のボケ
bokete運営事務局は7月15日、大喜利サービス「写真で一言 ボケて」のアプリを9月30日に終了すると発表した。Webサイト版も投稿機能を終え、殿堂入りボケの閲覧専用サイトに切り替える予定。(2026/7/15)
ニチレイ、システム障害はサイバー攻撃によるものと公表 17日から出荷業務など順次再開へ
ニチレイで発生したシステム障害について、同社はサーバがサイバー攻撃を受けたことを確認したと発表した。影響が出ている冷蔵倉庫の入出庫や冷凍食品の出荷といった業務は、外部のセキュリティ専門会社と安全対策を講じた上で、17日から順次再開する予定だ。(2026/7/15)
製造ITニュース:
富士通が国産AIサーバでソブリン需要に対応、国内一貫生産に強み【訂正あり】
富士通は、ソブリンAIの需要に応える国産ハイエンドAIサーバやオンプレミス向け生成AI基盤を公開した。国内工場での一貫生産が特徴だ。(2026/7/15)
進む攻撃の民主化:
GitHubだけでMFA突破攻撃を量産できる時代に 現役フィッシング基盤の全貌が判明
多要素認証を導入したからといって安心できる時代ではなくなった。設定ミスで外部公開された攻撃者のサーバを解析したところ、GitHubで入手できるコードと安価なクラウドサービスを組み合わせるだけで、高度なフィッシング基盤を構築していた実態が判明したという。(2026/7/15)