アイ・オー、USB付きminiSD対応の新SnapMemory

» 2004年01月19日 17時22分 公開
[斎藤健二,ITmedia]

 アイ・オー・データ機器はauのカメラ付き携帯電話に対応したメモリーバックアップアダプタの新製品「SnapMemory miniSD」を1月下旬から発売する。16MバイトのminiSDカードが付属する。想定実売価格は8800円。

 携帯内部のデータをコンパクトフラッシュカードにバックアップできる「SnapMemory」の後継機種((2003年5月の記事参照))。しばらくは併売を行う予定。

 携帯電話のシリアルポートに接続することで、携帯内の静止画や動画をminiSDカードにバックアップできる。また、SnapMemory miniSDにはminiBタイプのUSBコネクタが用意され、PCと接続、miniSDカードリーダライタとしても利用できる。

 本体は単四電池2個で動作するが、USB経由によるPCからの給電で動作させることもできる。

 携帯電話からバックアップできるデータの種類は、静止画・動画、アドレス帳・スケジュール・タスクリストなど。EメールやCメール、著作権のある着メロや着うたなどのデータはバックアップできない。

 また、au端末の最新機種はminiSDカードスロットを備えており単体でもminiSDへ各種データのバックアップが行えるが、SnapMemoryとはデータの書き込まれる場所が異なる。そのため、本体スロットで書き込んだデータは本体スロットで読み出す必要があり、SnapMemoryで書き込んだデータはSnapMemoryで読み出す必要がある(静止画データを除く)。なお、カードスロット搭載端末でもSnapMemoryは利用できる。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月13日 更新
  1. スタバ長時間滞在、なぜ「一律ルール」設けない? “スマホでゲーム、PCで仕事も…広報見解は (2026年06月12日)
  2. 新エントリースマホ「arrows We3」発表 コンパクトな高耐久ボディーに5000mAhバッテリーや新カメラを搭載 (2026年06月11日)
  3. 「JALモバイル powered by ahamo」のお得度を検証 本家ahamoやIIJmio版とは何が違う? (2026年06月12日)
  4. スマホの“ミニ”外付けディスプレイが流行の兆し? 若者がインカメラではなく「アウトカメラ」で自撮りする理由 (2026年06月10日)
  5. 「日本通信アプリ」の新バージョン提供開始 FPoS対応で本人確認のセキュリティを強化 (2026年06月11日)
  6. 20万円超も珍しくない高額スマホ時代、「スマホ保険」の選び方と料金の目安は? (2026年06月12日)
  7. なぜ? マクドナルド「巨大セルフ注文端末」に批判殺到の理由 UI/UXに価格表示まで……直面している課題とは (2026年05月14日)
  8. 「Nintendo Switch 2」が“転売ヤー”の餌食に 多言語版の買い占め→「プレイ50時間」条件復活 (2026年06月12日)
  9. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  10. あのシャープが「ウェアラブル」に参戦? スマホ「AQUOS」新製品予告 詳細は16日に発表 (2026年06月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー