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» 2004年03月23日 16時52分 公開

「A3011SA」で不具合、うるう年以降の日付にズレ

KDDIは、「A3011SA」のソフトウェアに不具合が発見されたとアナウンスした。EZアプリ上で、うるう年の3月1日から12月31日までの日付が、誤って1日ずれて表示されるというもの。

[杉浦正武,ITmedia]

 KDDIは3月23日、三洋電機製「A3011SA」のソフトウェアに不具合が発見されたとアナウンスした。EZアプリ上で、うるう年の3月1日から12月31日までの日付が、誤って1日ずれて表示されるというもの。

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 A3011SAは、現在11万5000台が出荷されている。このうち、特定のEZアプリを利用するユーザーに、不具合の影響がある。現時点で、同社が影響を確認したアプリは、「ココセコムEZ」と「TeamFactory」の2つ。なお、EZアプリ以外の、発着信履歴などの日付表示には影響がない。

 対象となるユーザーは、3月24日以降、auショップおよびPipit店舗にてソフトウェアの書き換えを行える。「所要時間は、12分程度」(KDDI広報)。同端末は既に販売を終了しており、現在流通している端末については、特に回収措置などは行わない。

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