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» 2005年11月21日 15時37分 公開

ibisBrowserDX、有料化し正式リリース

FOMA向けフルブラウザ「ibisBrowserDX」の正式版がリリースされた。年額3000円で利用できる。

[斎藤健二,ITmedia]
http://www.i-products.net/browser/

 アイビスは11月21日、FOMA 90xiシリーズ用のフルブラウザ「ibisBrowserDX」の正式版をリリースしたと発表した。http://www.i-products.net/browser/からダウンロードして利用できる。これまではβ版として無料提供されてきたが、有料化され年額3000円となる。お試しモード中は1日5ページまで閲覧できるが、利用料を払えば制限がなくなる。決済はWebMoneyのみの対応。

 ibisBrowserは、高速なフルブラウザとして知られ、100KアプリのibisBrowserDXと、30KアプリのibisBrowserの2種類が提供されている。DX版の独自機能としては、タブ機能、お気に入りの登録数が100件まで(無料版は15件)、大きなHTMLページを表示する、iモードブラウザで開く機能などがある。

 DX版は今後、CSS対応、RSS対応などを進めていく予定だ。また有料化に伴い、サーバ増設、回線強化を進めていくほか、サポートスタッフを設置するとしている。

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