SH902iの“細部”をチェックする“スマート携帯”──SH902i

» 2005年12月01日 00時00分 公開
[PR,ITmedia]
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23ミリ、129グラム──。薄く、軽くなったシャープ製FOMAが「SH902i」だ。アンテナを内蔵したすっきりとしたデザインのボディは、ホールド感にも配慮したフォルムを持っている。液晶面と本体面の間が少々くぼんでいて、開けるときに指をかけやすいのもポイントだ。
サブディスプレイは備えないが、背面に設けられた「着信お知らせランプ」がさまざまなインフォメーションを伝えてくれる。不在着信があったとき、新着メールがあるとき、定期的にランプが点滅してユーザーに確認を促す。不在着信などがあると、側面のボタンを押したときにバイブレータが動作するのも覚えておきたいポイントの1つだ。
 

 

こちらもすっきりとしたダイヤルキー。ボタンの配置は従来のシャープ製端末を引き継いでいる。十字キーの上は、iチャネルを起動。また「MULTI」ボタンで呼び出せるメニューは、本格的なマルチタスクに進化。プリインストールされている「みんなのGOLF2 for SH」で遊びながら、メールの読み書きなども可能になった。  

覗き見防止から明るさ自動調整まで──液晶

  右側面のヒンジ近くには、SH902iが搭載した「ベールビューモバイルASV液晶」の切り替えボタンが搭載されている。いわゆる「覗き見防止液晶シート」を内蔵してしまったのが、この液晶だ。しかもボタンを押すことで効果をオン/オフできる。隣には、902iシリーズの新機能「プッシュトーク」用のボタンが設けられている。
一見普通の折りたたみ型に見えるが、SH902iのヒンジは実は回転2軸型。開閉途中で時計回りに回転させれば、液晶を表にしたまま持ち運ぶことも可能だ。注目したいのが光センサー。液晶の下にある白い部分で光の強さを検出している。周囲の明るさを感知し、画面のバックライトを最適な明るさに調整する。さらに明るいところではダイヤルキーのバックライトも消す仕組みだ。こうしたこまめな調節により、バッテリーの持ちも向上させている。
 

 

miniSDカードは1Gバイト対応

左側面にはminiSDカードのスロットとイヤフォンマイク端子を兼ねたAV出力端子を備える。miniSDカードは1Gバイトまで対応可能だ。AV出力端子にAV出力ケーブルを接続すれば、iアプリやテレビ電話の通話画面、静止画や動画、ドキュメントビューアの内容をテレビに表示できる。
 

 

カメラももちろん、業界最高クラスだ。316万画素CCDカメラは、1536×2048ピクセルサイズの撮影が可能。もちろんオートフォーカス機能付きだ。強力なLEDを使ったライトも備えている。動画撮影時は、デジタル手ぶれ補正も行われ、美しい動画を撮影できる。  
右側面に設けられた操作キー。最も便利に使えるのはカメラ起動時だろう。2.4インチの大画面液晶をファインダーにし、横向きにしたSH902iを右手で持つと、ちょうど人差し指のあたりに決定ボタン(シャッター)が来る。カメラの起動は決定ボタンの長押しで可能。決定ボタンは半押しでピント合わせ、押し込んで写真が撮れる。
 

 

  メールや電話が着信した場合、画面を開くと種類別に件数などが表示される「ストックアイコン」。「MENU」を選ぶことで、メインメニューを開くことも可能だ。
新機能「アクティブマーカー」。これは過去に利用した機能──閲覧したメール、起動したiアプリなどを、メニューをたどることなくダイレクトに呼び出せるものだ。Windowsの「最近使ったファイル」に近いともいえる。「終了してしまったけど、さっき開いていた画像をもう一度見たい」……そんなときに威力を発揮するだろう。
 

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提供:シャープ株式会社
制作:ITmedia +D 編集部/掲載内容有効期限:2005年12月31日

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