夫婦で使って思わぬ効果も──大沢親分、「らくらくホン シンプル」を語る

» 2006年03月14日 17時53分 公開
[後藤祥子,ITmedia]

 3月14日、「おばあちゃんの原宿」で知られる東京・巣鴨のドコモショップでカンタンケータイ「らくらくホン シンプル」(2005年10月の記事参照)のイベントが開催された。同ショップでは、毎月4のつく日に行われる高岩寺(とげぬき地蔵尊)の縁日に合わせてタッチ&トライイベントを実施しているが(3月24日まで)、この日は特別ゲストとして、らくらくホン シンプルのテレビCMでおなじみの野球評論家、大沢啓二氏が登場。自らの携帯ライフを話した。

Photo ドコモショップ 巣鴨駅前店にやってきた野球評論家の大沢啓二氏。着物の袂から取り出したのは愛用しているという、らくらくホン シンプル。米国で開催中のワールド・ベースボール・クラシックの話を振られると「野球を生んだ国がインチキやったらダメだなー」と、誤審問題に言及

 大沢氏は、自身がらくらくホン シンプルのユーザー。使い勝手については「何しろ簡単なのがいい。文字が小さい携帯だと(ボタンを)押し間違える時があるが、これは1を押すと“いち”と言ってくれる」と気に入っている様子だ。

 夫人もらくらくホン シンプルを使っており、「これまで家であまり会話がなかったが、携帯を使い始めてから会話が増えた」と大沢氏。使い方を教え合うことが夫婦のコミュニケーションにつながるという、予想外の効果ももたらしたと話していた。

Photo 「難しいところは使っていない」(大沢氏)といいつつも、この端末の特徴でもある10件まで登録可能な短縮番号や引出式のアドレス帳も使っている。トーク中にはうっかり短縮番号を押してしまい、電話をかけてしまうハプニングも
Photo トークの合間も道行く人に話しかける、気さくな“大沢親分”。トーク終了後には「一緒に写真取りたい人はこっちに」と自ら呼びかけ、会場はミニ撮影会になっていた

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