写真で解説する「W44S」(インタフェース編)(2/2 ページ)

» 2006年11月16日 23時40分 公開
[岩城俊介,ITmedia]
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W43Sの使い勝手を継承したPOBox Pro

photophoto 搭載する日本語入力システムPOBox Pro。W43Sのそれとほぼ同様で、文字入力の途中段階で語句の予測候補が次々に表示されていくのが特徴。メニューキー左右で、直変換/予測変換/英数カナ/絵顔記(絵文字・顔文字・記号)の4種類の変換候補をタブ形式で切り替えられる。
photophoto 「あ」と入力した段階で表示される顔文字候補。予測候補の「汗」から、“冷や汗”“しまった…”的な顔文字の候補が出たのだと思われる(左)

文字入力における設定をカスタマイズできるのも特徴。方向キーの長押しでカーソルが移動する速度や移動が始まる時間(待ち時間)、数字キーの長押しで「あ→い→う→え→お→ぁ→ぃ→ぅ→ぇ→ぉ……」のようにその数字キーに割り当てられた文字が変化していく「数字キー長押し」のリピート設定、入力後に自動的にカーソルが右に移動するまでの時間の設定が行える(右)
photophotophoto 文字サイズは、12ドットの「極小」、16ドットの「小」、20ドットの「中」、24ドットの「大」、40ドットの「極大」の5段階で、通常文字(アドレス帳や発着信履歴)、EZweb、Eメール、Cメール、入力文字別に設定できる(通常文字のみ、さほど必要性がないことから2段階のみ)(左)。最大サイズでアドレス帳を表示。長い文字はスクロールする(中)。本体メモリは総計115Mバイト(右)

モバイルシアタースタイルも意識した各種アプリ

photophoto シアターメニューからも起動できるPCドキュメントビューアーとPCサイトビューアー
photophoto PCサイトビューアーはディスプレイの向きと連動して表示を切り替える方法のほか、常時縦/横固定で表示する設定も可能(左)。設定可能な拡大率は80、100、150%。拡大率80%で見たITmedia Mobileが上の画像だ
photophotophoto オートフォーカス付きの有効317万画素のCMOSカメラを搭載する。撮影サイズは壁紙サイズから2メガ(1920×1080ピクセル)、3メガまで、7パターン用意する
photophotophoto 手ブレ補正機能やシーンセレクト、キーショートカットアシスト表示機能なども用意する
photo シャッターキーは本体右側面にも備わるので、横位置の“モバイルシアタースタイル”でも撮影しやすい。ただし、裏面にレンズがあるので正面に構えるとディスプレイが少し下向きになる
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