ポップなボディの音楽ケータイ「811T」、店頭に並ぶ

» 2006年11月24日 16時12分 公開
[遠藤学,ITmedia]

 ソフトバンクの東芝製端末「811T」が発売された。都内量販店での端末価格は、割賦販売制の「新スーパーボーナス」に加入したユーザーが新規購入する場合の総負担額が6240円(ITmedia調べ、以下同)。新スーパーボーナスに加入しない場合の新規価格は3万240円となっていた。

 機種変更の場合、「新スーパーボーナス」に加入したユーザーの総負担額は、2年以上で8400円、1年6カ月以上2年未満で1万560円、1年以上1年6カ月未満で1万2720円、3カ月以上1年未満で2万160円となっている。

photo

新スーパーボーナスに加入した場合の端末価格
利用期間 端末価格(端末価格÷24回) ユーザーの実質総負担額(月額)
新規 5万6160円(2340円) 6240円(260円/月)
2年以上 4万3920円(1830円) 8400円(350円/月)
1年6カ月以上2年未満 4万6080円(1920円) 1万560円(440円/月)
1年以上1年6カ月未満 4万8240円(2010円) 1万2720円(530円/月)
3カ月以上1年未満 5万5680円(2320円) 2万160円(840円/月)

新スーパーボーナス未加入の場合の端末価格
利用期間 端末価格
新規 3万240円
2年以上 1万8900円
1年6カ月以上2年未満 2万1000円
1年以上1年6カ月未満 2万3100円
3カ月以上1年未満 3万450円

新機種はいつ発売?と思ったら→「携帯データBOX」
  • 各キャリアの「新機種発売日情報」
  • 未発表の端末情報をお届けする「JATE通過情報」
  • 新機種の売れ筋が分かる「携帯販売ランキング」

携帯データBOXそのほか、各端末情報が一望できる“機種別記事一覧”が新登場〜いますぐパワーアップした携帯データBOXをチェック!
携帯データBOXは、ITmediaモバイルトップページのメニューバー右側からもアクセスできます。



Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月30日 更新
  1. スマホの「SIM組み合わせ」を3カ月で3回も変えた話 楽天モバイル→日本通信→Y!mobileからの移行先を思案中 (2026年06月29日)
  2. 松屋の券売機が「思いのほか使いやすかった」 それでもネットで不評なのはなぜ? (2026年06月29日)
  3. ティム・クックCEOが「もはや限界」と値上げに言及――すでにAndroidでは値上げラッシュが始まる (2026年06月28日)
  4. 「モラルが欠如している」──LINE安否確認で“悪ふざけ”、SNSで批判の的に (2026年06月26日)
  5. ダイソーで770円の「備えラジオ」は“備える”以上に”ノスタルジック”だった件 目的に徹したシンプルさが懐かしさを呼ぶ (2026年06月27日)
  6. ソニー「aiboはやめません」──“次の開発”も明かす オーナーに「安心してください」と呼びかけ (2026年06月27日)
  7. ソフトバンクの5G通信が速くなる「Fast Access」を試す 非対応回線と有意な差も、見えてきた“次の課題” (2026年06月27日)
  8. NHKはなぜ「スクランブル化」しないのか? 「公共放送」という位置付けが足かせ? (2026年06月27日)
  9. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  10. 「日本は6G周波数の議論すら始まっていない」 クアルコムが抱く危機感と、AI時代の次世代通信 (2026年06月26日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー